てらさき雄介の日記
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光が丘公民館まつりに参加した。会場では野菜など相模原産品が売られている。商品の説明をあれこれ聞いていると、そのなかにパックのカレーがある。
何と市内相原高校で育てた牛さんを使用したもの。味も2種類と念がいっている。1食500円とかなりの割高だが、興味を感じたので4つ購入してみた。
さて相原高校。橋本南口の1当地に所在している。今後の周辺のまちづくりを考えたとき、その移転が議論されるときもあるし、かく云う私も同じ考えである。
一方県として新たな土地購入は難しい。だからこそ橋本駅近くの日金工跡地の利用は、もっと広範に検討されるべきでなかったか。いまだに市美術館の建設には疑問を感じる。もっと違う使途があったのではないか。
●今日一日
【午前】 光が丘公民館まつり/並木 地域まわり/市中部
【午後】 打合せ(事務所)/事務所 地域まわり/市中部 打合せ(党)/事務所 異業種交流会例会/中央 事務作業/事務所
光が丘公民館
中学校の卒業式に参加。なかなかどうして感動的である。子どもたちの非行云々を言う人は多いが、決して以前と比べて‘悪く’なっているわけではない。
�牋疉�の乱れは心の乱れ�瓩箸いΩ斥佞�あるが、これは事実と違っていると思う。そもそも‘乱れ’を判断している側が、衣服以外において乱れていないのか。
議員のように見てくれはピシッとしていても、中身においては人間としてどうかと思う人も多い。今議会でも教育について多く議論されているが、「果たしてあなたはどうなの?」と反論したくなることもある。
特に教育現場においては、衣服のなかにある大切なモノをこそ、しっかりつかんでいて欲しい。「今の子どもたちは」という文言は、平安時代の書物にもあるそうだから。
最後になるが、衣服をきちんとすることはもちろん大切。服装はそれぞれキチッと着たときに、映えるようにつくられている。あえてその趣旨をたがえるのは、残念であることも教えるべきだろう。
●今日一日
【午前】 上溝中学校卒業式/横山
【午後】 地域まわり/市中部 会合(支援者)/千代田 会合(支援者)/中央
 | | 上溝中学校の卒業式
予算委員会で質疑を行った。時間が足りなくなり高齢者施設の質疑に入れなかったこと、またその他にも反省すべき点もあったが、自分自身の主な主張は委員会参加者に伝えられたと思う。以下その概要である。
�(〇禮埓�に係る予算のあり方について
★予算編成の考え方について ・本予算編成に際してシーリングを採用した理由は何か ・シーリングは限定的であるべきではないか ・各部局に選択と集中を求めているが無理があるのでは
★受益者負担について ・受益者負担とここでいう受益の定義は
★在宅重度障害者手当てについて ・今後のプログラム大綱の推進は全庁的に取り組むべきでは
★地域生活移行支援について ・「障害者地域生活推進事業費補助及び発達障害専門員配置事業費」について県内市町村の実施状況は ・プログラム大綱の事業化にあたっては政令市・中核市も対象とするよう検討すべきでは
�⊂祿音�の通学支援について
★スクールバスについて ・スクールバスの現状についてどう認識しているか ・対象者ベースで具体的に何台あれば充足できると考えているか ・1台あたりの費用は委託の場合いくらになるか ・今後段階的に増車を図っていくべきと考えるがどうか ・通学支援を法に基づく移動支援事業として行っている県内市町村は ・他の市町村に対して働きかけを行っていくべきと考えるがどうか ・現在スクールバスの協力をしている市町村はどこか ・スクールバスの増車にあたり市町村に協力を依頼することはどうか
★通学支援について ・通学支援を移動支援事業として実施している県内市町村は ・通学支援を事業として位置づけるよう市町村に働きかけるべきでは
★相模原方面特別支援学校について ・相模原方面特別支援学校の開校に向けて通学体制の準備はどうか
●今日一日
【午前】 質問作成/県庁 予算委員会/同
【午後】 予算委員会(質疑)/県庁 地域まわり/相模原
 | | 予算委員会が行われる大会議場
予算委員会が始まった。今日は総括質疑。個別の課題よりも全体的な質疑が行われる日。ひいきの引き倒しではなく、冷静に見ていて、一番良かったのは我が民主党の質疑。行ったのは齋藤健夫・鈴木裕二の両議員。
特に知事及び保健福祉部長に対するものは、今後の県政とその予算編成について指針を与えるものであった。福祉分野の予算は義務的経費の増大により年々増加していく。
このことを問題視する意見も多いが、小泉政権下の社会保障予算の削減が、結果として国民生活を苦しくしたのは事実である。「必要な予算は確保する」と答弁が出たので安心した。
●今日一日
【午前】 質問作成/県庁 党県議団予算委員打合せ/同 予算委員会/同
【午後】 財政課と意見交換/同 予算委員会/同 障害福祉課と意見交換/同 財政課と意見交換/同 党県議団防災警察部会/横浜市中区 質問作成/県庁
卒園したよこやま幼稚園が新しくなりました
今日は朝早い。自宅を出るときは、いまだ暗闇の中である。会場のそばに車を停めて、一時間ほどの集いに参加。�狒甬�きは三文の得�瓩箸いΔ�、確かに気合いが入った。
終了後に駐車場までると、何と車のライトが着きっぱなし。消し忘れてしまった。ああやってしまった。これから駅頭に向かう予定なので、それもダメになってしまう。またバッテリーの補充をどうしようか・・・。
誰かに電話する前に、一応エンジンをかけてみる。するとギリギリだが‘キュルキュル’と音がする。そしてかかった。ほっと胸をなで下ろす。これで一日予定通りに行動出来る。
政治とは全く関係ない話で恐縮である。今日一番焦った話。皆さんも気を付けて。
●今日一日
【午前】 団体(教育)朝のつどい/相模原 朝の街頭活動/上溝駅 事務作業/事務所 地域まわり/市中部
【午後】 地域まわり/市中部 事務作業/事務所 お通夜参列/相模原 お通夜参列/橋本
ああ消し忘れ・・・
初めて出会った方から「党はどこ?」と、まず最初に聞かれるようになったのは、実はここ数年のことである。小選挙区制の導入により2大政党化が進み、それが地方議会まで波及したことによるのだろう。
職業は県議。前提は政治家。日々の活動をおおざっぱに区分けすると、議会5・地域3・政党2というところか。もちろんそれぞれ重なり合ってはいるが、実は政党活動の割合は意外に少ないもの。
日常の活動で鳩山政権に対する意見をよく聞く。前回衆議院選挙で政権交代をお願したからには、この声にしっかり耳を傾けるべきと思う。一方しっくりこない点も・・。
あくまでメインの仕事は県議会である。残念ながら県政についての意見交換が少な過ぎる。これは情報をしっかり伝えられない政治と、テレビを通じてしか社会と接していない主権者、双方に問題があると考えている。
さて今日は政党活動が多かった。もちろん党は大事だ。日本は政党政治だから。しかしだ「何党でもいいから、しっかり仕事をして欲しい。」この声は率直な主権者の思いである。
妙な原理主義に陥るまい。今年の大河ドラマの竜馬はいい例だ。柔軟であることが求められている。何故ならば今や県議会も党派対立が激しい。対行政を基本とする二元代表制であるにも関わらず。
●今日一日
【午前】 党県連常任幹事会/横浜市中区 財政課と意見交換/県庁
【午後】 質問作成/県庁 党支部役員会/市民会館 党支部常任幹事会/同
予算委員会の質疑に向けて、その詳細をまとめるべく事務所へ。机に向かうがどうもいけない。そのモードにならない。主張ははっきりしているが、‘質問’の形式にするのが難しい。
場所を変えようと、早めに自宅に戻る。パソコンを開いて瞑想したが、どうにも進まない。質問と答弁が平行線だったあとに、次の質問をする手が見当たらない。
2、3時間ほど経ったろうか。結局大項目しか出来なかった。こういう場合はあきらめが肝心。龍馬伝と‘行列’を見て、早々に寝ることにした。明日はまた場所を変えて、県庁の控室で考えてみる。
予算委員会は計4日間開かれるが、その2日目に質疑に立つ予定。前日は同僚議員による総括質疑もある。その答弁を聞きながら、最終的なまとめとなる、はず。
●今日一日
【午前】 ダンス協会演技発表会/富士見
【午後】 質問作成&事務作業/自宅
社交ダンスの発表会
学生時代の同期が結婚し、その祝う会を母校内で開催した。十数名のメンバーが集い、3次会までワイワイと酒を飲んだ。
初めて街頭演説をしたのは、JR中央線のお茶の水駅前だ。内容は残念ながら覚えていない。確かに演説だったのかも怪しい。発生練習?
�猩村�不同�瓩寮鎖世鮑8紊眤臉擇砲掘�過去に対しても、恥ずかしくない生き方をしていきたい。
●今日一日
【午前】 お休み
【午後】 友人の結婚を祝う会/東京都千代田区
 | | 20年前に初めて街頭演説したお茶の水駅
行政相談を受けた。内容は老人施設について。ああまたしても福祉関係だ。主権者の県政に対する期待と要望が、この分野に多く寄せられていることを実感する。
介護老人保健施設いわゆる‘老健’は、そこに定住することを目的につくられてはいない。現に的確なリハビリや療養を経て、自宅に戻られた人も多くいる。
一方�猝瓩蠅燭�ても戻れない�畤佑眤燭ぁK椰佑侶鮃�に加え、家族の状況がそれを許さないのだ。高齢者のご家族には、当然に高齢者が多い。配偶者などが自宅で介護をした結果、家族中が具合悪くなってしまうこともある。
定住を想定した老人ホームも、そう簡単に入ることは出来ない。数が絶対的に不足している。また値段も安くはない。更には公式な紹介ルートがないため、縁故に頼るか、あるいは‘飛び込み’で探すしかないのだ。
日頃も「どこか入れるところはありませんか」と頼まれる。紹介だけなら幾らでも出来るが、議員が紹介したからといって、施設にが考慮してくれる訳ではない・・・。そんな‘力’は与えられていない。
今日のご相談を受けた方は、本当にお困りで夜も寝られないそう。かつかなりの高齢である。「担当のケアマネは何と言ってますか」と聞くと、「数ヶ月も話してない」とのこと。
更に「ケアマネは変えられますよ。施設にいる人はどうですか。」というアドバイスには、「ああそうなんですか・・・。指定された人しかダメかと思ってました。」
元気な若者に対してならば、「〇〇へ行って相談してください。ネットで△△と検索すれば出ますよ。」と言えるかもしれない。しかし目の前にいるこの人は、自分の父母よりかなり年上の方だ。
親切にせねばと思う。人間ならば誰もがそう思うはず。しかし個々人がそうであっても、制度は必ずしも弱者に優しくはない。むしろ弱ければ弱いほど、冷たく扱われることが多いのだ。
政治家としての責任を痛感する。ちなみに今議会の予算委員会では、高齢者施設の充実について、県行政幹部と議論する予定になっている。現場で聞いたことをぶつけていきたい。
●今日一日
【午前】 地域まわり/市中部
【午後】 地域まわり/市中部 行政相談(福祉)/鹿沼台 地域まわり/市中部
防災警察常任委員会が開かれ、取調べの可視化について議論になった。ご存知の通り民主党のマニフェストにある項目で、現在国政レベルで実現に向けた準備が進んでいる。
可視化することは賛成だ。過去多く生んできた冤罪は、取調べ段階が原因となっていることが多い。また本来、民主主義社会においては、出来るだけ多くの情報を、恐れず隠さず主権者に明らかにすべき。
さて可視化に賛成だからこそ、一方のデメリットも把握しなくてはならない。捜査の目的は‘真実を明らかにする’こと。これが妨げられるのではという意見は、確かに懸念としては一理あると思う。
そもそも取調べとは、司法手続と行政上の行為、果たしてどちらに区分されるべきものか。形式的には後者だが、裁判員制度の導入により可視化が進捗している実態を見れば、そうは割り切れない部分もある。
ある政府高官も「おとり捜査や司法取引とセットでないと導入は難しい」との感想を述べている。今後可視化を正式に制度とするにあたっては、この点も留意していく必要がある。
ちなみに都道府県レベルでは、既に一部可視化が行われている。現場における事例を検証することも必要だ。また警察を預かる県政として、国に対して意見をいくべき。
●今日一日
【午前】 調査活動/県庁 防災警察常任委員会/県庁
【午後】 防災警察常任委員会/県庁 子ども教育支援課と意見交換/同 障害福祉課と意見交換/同 高齢福祉課と意見交換/同 相模原ライオンズクラブ例会/市民会館 挨拶まわり/市中部
党県議団の予算委員会メンバー(一番右下が私の名前)
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