てらさき雄介の日記
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高校教育の無償化について、朝鮮学校をその対象外とするよう、拉致問題担当大臣が主張した。職責に対する焦りがあるのは分らないでもないが、この情けない意見を言う大臣を支持することは出来ない。
北朝鮮の現体制は長く続かない。また続けさせてはいけない。どうすればいいかは正直わからないが、体制打倒に向けた動きを行うべきだ。まさに総合的外交力が問われてくる。
また朝鮮総連に対しても然るべき対応は必要。在日朝鮮人に対する差別は許されないが、対組織に対してはしっかり主張すべき。実態として北朝鮮の出先機関の役割を、少なくとも過去には担っていたのだから。
しかし今回の件は違う。子どもたちに何の責任があるのか。朝鮮学校に圧力を加えることが、拉致問題の解決にどう繋がるのか。いまだ稚拙な日本の政治を思い知らされる。
現法体系における朝鮮学校の在り方について、色々な意見があることは承知している。しかしそれは学校を経営する‘大人’に対して、然るべき議論をすればいいことだ。
この大臣の主張を採用してはいけない。拉致問題を解決できない責任を、日本で暮らす子どもたちに負わせてはいけない。鳩山総理ほかの閣僚と、小沢幹事長の判断を信じている。
右も左もない。皆んなで仲良く暮らせる社会を創りたいだけ。なかなか上手くいかないけれど。
●今日一日
【午前】 お休み
【午後】 挨拶まわり/市中部 事務作業/事務所 本村賢太郎衆議院議員‘新春の集い’/けやき会館
本村賢太郎衆議院議員の新春の集い
上溝のダイエー前で街頭活動。支援者の方数名がビラ配りに来て下さり、定例議会の活動報告と日々の主張を、約1時間にわたりマイクを使ってお話しした。
街頭活動は基本にして究極。そう信じている。「‘かかし’に向かってもまじめに話せ。」小沢一郎氏がこう言ったという都市伝説があるが、この点においては同じ考え方である。
最初に選挙に出ようと決意したとき、既に議員になっていた先輩に相談に行った。現在も東京都議会で活躍されている方だ。「マイク1本あれば十分。」そう言われ安心した。
いつの日か街頭に立てなくなったなら。立つことが無駄だと考えたなら。その時が自分の限界なのだろう。そう肝に銘じて、これからも続けていく。
●今日一日
【午前】 上溝公民館まつり/上溝 月例ミニ県政報告会(県の予算)/市民会館
【午後】 事務作業/事務所 街頭活動/上溝ダイエー前 二木栄一市議後援会設立総会/西橋本
上溝公民館まつり
「学びと志は比例する。」昨日の本会議。ある議員の質問に対する教育委員会の答弁である。果たしてそうだろうか。違うと思う。
確かに、志を立てた以上は学ぶべき。そうせねば近づくことは出来ない。それがいわゆる�牾慳筬瓩任△襪�は別にして。
しかし学ぶことを以て、志を持つに至るのだろうか。必ずしもそうでない。実例を多く見聞している。
またより深いところで違和感を感じたのは、‘志’ある人を育てることが、果たして教育の目的なのかということ。
そうではあるまい。人は生きること自体にも意味があるのだ。志を持てるのは素適なことだが、それは立派という言葉と同義語ではない。
今という時代だからこそ、こう教えるべきではないか。「生きていること自体に意味がある。」
●今日一日
【午前】 調査活動&事務作業/県庁 選挙管理委員会と意見交換/同
【午後】 団体(福祉)から要望/県庁 党県議団会議/同 本会議/同 県警本部監察官室から報告/同 党県議団予算委員打合せ/同 町田市議選支援活動/町田市内 ミニ県政報告会資料作成/事務所
町田市議選の応援。成瀬駅で街頭演説。(写真は別の弁士)
昨日に続き本会議だ。各会派から代表質問が行われた。今議会から分割質問方式を選択できることになり、早速民主党と自民党がその手法で質疑を行った。
大項目ごとに一回ずつ降壇し、知事が都度登壇し答弁するカタチ。ずーっと長く質問または答弁するよりは、間にクッションが入るのでわかり易い面がある。
今日が初めてなので安易な評価は避けるが、色々な試みることは‘民主主義の学校’である地方自治に大切な姿勢。仮に上手くいかないなら、元に戻せばいいだけだ。
また選択性なのもいい。自分自身は恐らく分割にしないだろう。何故なら本会議で行う質疑は、質問形式による演説であると考えるから。何を訴えるかが第一で、答弁はあくまでその次だ。
本会議とは何か。代表・一般質問とは何か。それぞれが考えて手法を選択できる。あるべき姿だろう。議会基本条例には一問一答も検討することが、議論のなかで明記されている。
繰り返しだが、どんどんと試行すればいい。
●今日一日
【午前】 事務作業/事務所 調査活動/県庁
【午後】 党県議団会議/県庁 本会議/同 議会局政策調査課より報告/同 選挙管理委員会と意見交換/同 調査活動/同
 | | 控室内の打合せスペース(複数あります)
本会議や委員会の開催日には、会派の議員分まとめて弁当を発注する。から揚げ弁当・幕の内弁当・カレーライス・お寿司・親子丼etc。代金は皆んなの報酬から天引きしている‘団費’で支払う。
公式な会議がないときは発注しない。各自勝手に注文したり食べに行ったりする。私は大体県庁12階の食堂に行く。納豆トッピングのある大食堂か、簡単なバイキング方式の喫茶店。
会議が長引き夜になることが予想されると、やはり軽食をまとめて発注する。カツサンドかお稲荷さんが多い。注文したら会議が終わってしまったという、少し間の抜けた対応になったこともある。
過去数回だが徹夜議会があった。深夜はコンビニである。弁当コーナーに並んでいるおにぎりやパン、そしておかずをまさに買い漁る・・・。党県議団33人分だから、お店の棚はあっという間に空。
1日3度の食事。抜くことはまずない。腹が減ると全く力が出なくなる。早飯なので10分あれば十分。どんなにバタバタしていても、ちゃっかり食べている。各種パーティーなどでも然り。
ご飯が食べられることは本当に幸せだ。嫌いな食べものが一切ないゆえ、毎度の食事はワクワクである。これも健康であればこそ。暴飲暴食を慎みながら、末永く美味しく食べられるようにしたい。
●今日一日
【午前】 調査活動/県庁
【午後】 党県議団会議/県庁 本会議/同 障害福祉課と意見交換/同 会合(議会)/横浜市中区
昼食の弁当。党県議団33名分。
予算委員会に向けての準備を正式に?開始。控室で色々調べごとをしていると、同僚から「防災警察常任委員会の質問もよろしく」と言われる・・・。
常任委員会も基本的には会派代表制なので、その役割がまわってきたわけだ。発言の機会を得たのはありがたいこと。
この委員会は防災関係と警察関係を、日にちを別々にして審議を行う。うち防災関係の質疑を担当する見通し。
含めて一層の調査を深めていく。先日熊本まで調査に出向いたことも、何らかのカタチで取り上げたい。
●今日一日
【午前】 朝の街頭活動/JR相模原駅 議案説明会/県庁
【午後】 子ども教育支援課と意見交換/県庁 保健福祉総務課と意見交換/同 議案説明会/同 会合(議会・支援者)/相生 行政相談(福祉)/田名
今定例会の議案資料
2月定例会改め、第1回定例会が始まった。来年度の各会計予算をはじめとして、条例28件と、その他8件の議案が知事より提案された。
会期は3月24日まで。以下が今後の流れである。一番の出番は3月11日の予算委員会質疑になる予定。
2月 15日 本会議(提案) 16日 議案説明会 17日 本会議(代表質問) 18日 本会議(代表質問) 19日 本会議(代表質問) 23日 本会議(一般質問) 24日 本会議(一般質問) 25日 本会議(一般質問)
3月 1日 防災警察常任委員会 2日 防災警察常任委員会 4日 防災警察常任委員会 10日 予算委員会(総括質疑) 11日 予算委員会(一般質疑)*出番予定 15日 予算委員会(一般質疑) 16日 予算委員会(一般質疑) 17日 防災警察常任委員会 19日 本会議(討論・現年度分採決) 23日 議案・意見書調整日 24日 本会議(討論・採決)
●今日一日
【午前】 書類整理/県庁 挨拶まわり/横浜市中区
【午後】 党県議団会議/県庁 本会議/同 党県議団不妊治療応援チーム打合せ/同 議案説明会/同 党県議団予算委員打合せ/同 市病院協会20周年祝賀会/相模大野
 | | 第一回定例会の案内ポスター
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長友よしひろ県議の会に参加。市議選でも県議選でもライバルだったが、政治家として深い信頼感と連帯感がある。とかく冷たい関係になりがちな政界で、このような友人が出来たことは財産である。
十数年前に市議会の会議室で、互いに向かい合いながら「今やるしかない・・!」と新会派を結成した。たった2人である。その後4年間すべての議会で総括質疑と一般質問をやりきったことは、政治家としての大きな自信に繋がっている。
さて今日から町田市議選が告示になった。立候補している友人は3名で、ともに現職である。残念ながら?民主党はいない・・・。まずは一番長く付き合っている候補者の出陣式に参加。
マイクを持たせてもらったので言った。「44歳の年齢にして5期目の選挙である。当選回数を重ねながら、これほど良い意味で変わらない人はいない。」本当のことだ。
候補者の決意表明も素晴らしい。本当にいい。この場面において一切の虚飾なく、普段通りに演説する人は珍しい。しかしそれをやっている。驚いたのはこの冷静な人をして感極まって涙したこと。
ああこの人は4期16年も議員をつとめながら、政治家として大切なものを失ってはいないのだ。この場所にいた多くの人が、恐らくは同じ思いであったろう。
その後この候補者の街宣車に伴奏して成瀬駅に行った。すると友人3人のうち別の1人が演説している。この人も3期目の挑戦だが、スタイルは全く変わっていない。支援者含め2、3人の街頭活動である。
この人は民主党であったが、事情あって外されてしまった。先月事務所開きに参加したとき、そこに至った事情を聞いた。少ない情報しかないので、どっちがどうだかは正直わからない。
しかし今日聞いた成瀬駅の演説。たった一人で(国政)与党民主党を食う勢いだった。「負けられない」と断言していた。ああこの人も大切なものを失ってはいない。
さてもう一人の友人は自民党公認候補である。しかし陣中見舞いだけは行った。マイクを持つことは残念ながら出来ないが、必ずや当選してもらいたいと願っている。
長くなった。ここらで終えよう。今ちょうど小沢一郎氏がテレビに出ている。我が党最大の実力者だから、その指示には従えと言われている。しかし今日一日感じたことは別である。
民主党の議員数を増やすために、政治をやっているわけではない。今の政治を変えたい。それだけである。今日の友人たちに負けないように、初心を忘れず改革にまい進していく。
*注:選挙期間中のため候補者名は記載できません。
●今日一日
【午前】 党支部役員会/市民会館 党支部常任幹事会/同 事務作業/事務所
【午後】 長友よしひろ県議新春の集い/けやき会館 町田市議選出陣式/町田市 町田市議選陣中見舞い/同 町田市議選支援活動/同
 | | 友人長友よしひろ県議の新春のつどい
 | | 町田市議選出陣式
本村賢太郎衆議院議員の南部新春のつどいに参加。国会議員になって初めての会であり、会場あふれる参加者で盛会であった。
過去民主党の会にはなかなか来てくれなかった、多くの各種団体からも来賓が来られていた。政権交代によって動きが変わってきている。
さて団体にはそれぞれの要望がある。そのための組織だから当たり前。どの党とも関係を持ちたいと願うのは、団体側からすれば当然のことだ。
一方政党の側はどうか。思想信条に基づき結成された政党は、すべての団体の要望を実現することが出来ない。
自民党はしがらみで身動きがとれなくなり、その利害を調整することに奔走し、結果より多くの国民を軽んじていった。
こちらから断る必要はない。しかし団体と付き合うときに大切なのは、私たちが何を目指しているかを、正直にかつはっきりと訴えていくことだ。
●今日一日
【午前】 ポスター貼り活動/市中部
【午後】 ポスター貼り活動/市中部 本村賢太郎南部新春のつどい/上鶴間本町 異業種交流会例会/富士見
本村賢太郎新春のつどい
市内選出県議と市行政幹部との懇談会が行われた。県議8名のうち6名が参加。市からは市長他特別職と管理職が十数名。
議題は政令市移行と市の来年度予算案について。政令市移行によりどれだけ予算が膨らんだのか、その正確な数字がここに至って明らかになった。
予想通りかなり厳しい内容だ。財源を伴う地方分権を進めるにあたっては、あくまで基礎自治体である市町村こそ重要視すべき。
都道府県は存在意義を再確認し、少ない予算規模のもと、薄く広く行政展開出来る存在でいい。これは道州制を待たずとも出来ること。
県議として仕事をするにあたり、市議会で培った経験が活きている。国県市と分担はあっても、サービスを受ける住民からすれば、その評価は一体であるはず。
これからも市行政と良い意味での連携を深め、一方是々非々の立場で議論を深めていきたい。
●今日一日
【午前】 ポスター貼り活動/市中部
【午後】 ポスター貼り活動/市中部 市内選出県議との市政懇談会/市役所 会合(議会)/陽光台
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