てらさき雄介の日記
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日本映画ベスト1は�爍横娃街眞廊瓠F�露戦争の旅順要塞の攻防を描いたもの。そのクライマックスで、攻略した高台に一兵士が日の丸を掲げるシーンがある。
とても感動する。反戦平和を活動の基本にしている私でも。これは理屈ではない。もちろん映画というフィクションだからかもしれないが、日本人であるゆえ感じるのだ。
さてオリンピックの開催地を決める投票を見た。東京で開催すべきとは考えなかったが、不思議と「東京落選」と聞くとガッカリしたりもする。これも不思議なものである。
しかし翌日の新聞で、頭も冷えてリオと知り納得。これで良かったのだ。ブラジルの大統領は「もはや2等国ではない」と涙を流した。ブラジルを2等と思っている人は、少なくとも日本には余りいないだろうが、事実先方はそう感じていたのだ。
更にもう一つ。「オバマ大統領も鳩山首相も涙を流しているのに、私が喜んで申し訳ない。」というフレーズ。しかし鳩山首相は泣いていない。誘致責任者である石原都知事も。
さて結果失敗した以上は、仕方なかったでは済まされない。都民の税金を多くつぎ込んでいる。他自治体のことで恐縮だが、都議会において厳しくチェックされることを期待している。
●今日一日
【午前】 支援者訪問/市中部
【午後】 相模原青年会議所例会/あじさい会館 福田紀彦(川崎市長選)事務所開き/川崎市高津区
 | | 川崎市長選挙向け党機関紙
大野万灯まつりに参加。会場は相模大野駅近くの中央公園。主催者代表が「20回目でマンネリ化してきたので、次回以降は相談して別の企画を考える(意訳)」という開会あいさつは、とても自然体でありすがすがしさを感じた。
貴重な税金から支出を得ている以上は、それが最善の地域おこしなのか、絶えず検証する努力が必要だ。しかしこれがなかなか難しいもの。多くマンネリ化している事業がある。
さて役所は言うに及ばずだが、議会も‘前からやっているから’という理由で、意味不明ながら続いている慣例がある。それと闘っているつもりでも、市議初当選以来13年を経て、最近は私自身も批判を受けることがある。
さて来年の今頃は政令市になっているはず。つまり緑区・中央区・南区の3行政区が出来ている。選挙区をどこにするかは、未だ最終的に決めていない。他行政区のまつりには、行きにくくなるのだろうか。
しかしどうあっても、一市民として行きたい。万灯まつりを更に発展させた、新たなチャレンジを応援するために。最初は上手く出来なくて当たり前。変えようという意志を持った、多くの市民に対して敬意を表したい。
●今日一日
【午前】 東プレ労組大会/南橋本 遺族会主催みたま祭り/東大沼 支援者訪問/富士見
【午後】 支援者訪問/相模原 福田紀彦支援活動(川崎市長選)/川崎駅 大野万灯まつり/相模大野 某月刊誌愛読者の会で講演/南台 支援者と会食/同
 | | 川崎駅でビラ配り
松沢知事と相模原市長他が、政令市移行を正式に申請するため、原口総務大臣を訪ねた。すかさず委員会の合間に、ある部署がやって来た。「政令市移行が実質的に内定したので、今後について報告に来ました。」と言う。
報告の内容よりも、その言い回しに苦笑する。果てさてオモシロいものだ。そうかこの段階で‘実質的な内定’なのか・・・。私としては県議会で議決した段階で済んでいると思っていた。
さて政令市移行にはいくつかの手続きがある。法令で決められたものではないが、先行市の例によると以下の通り。
�〜衞聾胸垉腸颪嚢颪噺�あて意見書を議決する ↓ �⊃斉狎邯�議会で国あて意見書を議決する ↓ �C了�と市長他で総務大臣に申請する ↓ �こ婬弔念楾圓�決定する ↓ �ダ擬阿飽楾圓垢�
今日まで政令市移行の可否について問われたとき、「まだわかりません」と言っていたのは、�い涼奮�で議論があると思っていたから。ちなみに今日行われたのは��。
市県議会の議決や、国(閣議)の議論より、申請されたこと自体を重くみる、何とも言い難い役所の文化だ。移行を推進する立場に変わりはないが、これは�狎�治主導�瓩任呂覆ぁ�こういう慣例は改善すべきだ。
●今日一日
【午前】 防災警察常任委員会/県庁 議会局政策調査課と打合せ/同
【午後】 原稿作成/県庁 党県議団会議/同 防災警察常任委員会/同
 | | 委員会時に配布される出席行政職員座席表
知事が制定を目指す条例�爛蹇璽�ル11�瓩里覆�に、遺伝子組み換え作物の規制に関するものがある。
いまだ策定の中途段階だが、概要について今日の特別委員会で報告があった。早期の制定を目指すべきであると考えるが、いまだ議論を深めねばならない点もあると感じた。
遺伝子組み換え食品は、国の法律と審査により、安全と求められたものしか流通しない。その体制に不備があるとも思わない。しかし一方県民の間には、遺伝子を組み換えること自体への不安がある。
さて県あてに県内市町議会より、このテーマについて意見書が提出されている。秦野・逗子・茅ヶ崎・鎌倉・川崎・藤沢・三浦・寒川・葉山である。その文章にも、�狎限峽呂悗留洞銑甅猊坩足瓩箸いκ幻世�書かれている。
この不安の解消も、条例制定の目的ではないか。またそれを位置づけた場合、その後展開する具体的施策も必要になる。色々な面で実効性のある条例となるよう、引き続き機会を捉えて発言していく。
●今日一日
【午前】 食育・食の安全推進特別委員会/県庁
【午後】 食育・食の安全推進特別委員会/県庁
防災警察常任委員会で安全防災局の所管事項について質疑を行った。
1、防災関係
・全国瞬時警報システムで流れる情報の詳細は ・今後県として市町村とどのような連携を図っていくのか ・県政総合センターがない地域への整備はどう考えているか ・県政総合センターがない地域との連携をどう考えているか ・消防無線デジタル化のメリットは具体的にどのようなことか ・デジタル化には県内市町村からの支援要望にどう回答しているのか ・市町村地震防災対策緊急支援事業について平成23年度以降の考え方は ・含めて小規模市町村などに対して支援を行うべきと考えるがどうか ・地震被害想定調査を県民にどのように発信していくのか ・前回調査時においてはそれに基づいてどのような対策が採られたのか ・地震防災戦略を策定する意義は ・減災目標を達成するための対策についての県の役割は
2、新型インフルエンザ対策関係
・対策本部の設置根拠と県庁内での位置付けは ・対策本部における安全防災局の役割は ・情報の収集と使用についての管理体制は ・県民からの問い合わせに応える体制はどうなっているか ・業務継続計画策定PTの調査対象に県警が入っていない理由は ・代替要員の確保とは具体的にどのようなことか ・業務継続計画における国・市町村との連携の考え方は
3、原子力災害関係
・オフサイトセンターの位置づけと役割は ・オフサイトセンター運営における県の関係は ・原子力災害対策のなかの原子力空母の位置づけは ・安定ヨウ素剤の効果をどのように認識しているか ・1個あたりの価格と入手ルートはどうなっているか ・県内の備蓄状況は
●今日一日
【午前】 防災警察常任委員会/県庁 保健福祉総務課・環境農政総務課と打合せ/同
【午後】 防災警察常任委員会/県庁 災害対策本部視察/同 県政記者クラブとの懇談会/横浜市中区 同僚議員と懇談/同
 | | 懇談会の受付を担当
福田紀彦県議が辞職し、現在川崎市長選に向けて活動中。投票日は10月25日だ。先日党本部も正式に推薦決定した。近く地元川崎市協を中心に選対が組まれる予定。
前職が松沢知事(当時衆院議員)の秘書ということや、年齢がひとつしか変わらないこともあり、十数年の長い付き合いがある。一昨年は県議団政策調査会、昨年は厚生委員会でも一緒だった。故に思い出も多い。
県議会からいなくなったのは寂しいが、満を持しての挑戦を全力で支援していく。その第一回目が今日の朝立ちだ。場所はJR横須賀線の新川崎駅。同じ県内とはいえ、自宅からは約2時間かかる。
同じく参加した作山友祐県議とマイクをまわし、本人はひたすら名刺を配るスタイル。人の流れ方が相模原とは違う。都内に近いためか、8時半まで普通に乗客が来る。
政令市の先輩として、そして県政に大きな影響を与える市として、しっかりした舵取りが出来る人物である。川崎市民の皆様には、近日中に発表されるマニフェストに是非注目頂きたい。
●今日一日
【午前】 福田紀彦支援活動/新川崎駅(横須賀線) 防災警察常任委員会/県庁
【午後】 防災警察常任委員会/県庁 安全防災局総務課と打合せ/同 友人と会食/相模原
頑張れ福田紀彦!
市中央部の飲食店でつくる防犯協会の総会に参加した。支援者からご紹介頂き、気合いを入れて初めての参加である。丁度警察担当の委員になっているので、ごあいさつではそのことも触れた。
懇親会では暴力団について話題に上る。暴対法が出来てから十数年が経過したが、実数として構成員の数はそれほど減っていない。民事介入暴力も目に見えにくくはなったが、被害者は数多く出ている状況だ。
警察もしっかりやっているが、あわせて民間側の努力も大事。ヤクザ映画はフィクションの中だけに留め、実社会からは完全に撲滅していくべき。被害者はいつも弱き人になってしまうから。
●今日一日
【午前】 打合せ(党)/東淵野辺 事務作業/事務所
【午後】 打合せ(党)/東淵野辺 相模原市飲食防犯協会懇親会/田名 打合せ(議会)/清新 友人と懇談/相模原
懐かしい看板を発見(自由党広報版)
先の衆議院選挙のケジメを色々考える。率直な印象としては「難しかった」ということ。県議であるゆえ期待もされ選対本部長代行になったが、意外に選挙のことを知らない自分もいたりする。
本来候補者でもある私は、まわりに頼って普段活動しているのだ。コダワリのある街宣活動以外は、前回の県議選もすべて支援者に任せっぱなしだった。その点今回も上手く出来なかった反省も多い。
まあ勉強にはなったが、妙なストレスもあった。それはトラブル処理だ。最初は「まあまあ」と聞いていたが、段々腹だ立ってくることもある。ほとんどは身内の話だから・・・。
某者「民主党の市議は何で真面目に応援しないの?」 私「すいません。皆んな見えないところでやってるんですよ・・・」
某者「民主党の市議は何で評判悪いの?」 私「すいません。色々ありまして・・・」
某者「民主党の市議のこの前の質問は何なの?(蛇足)」 私「すいません。確かにそうでしたね・・・」
政令市移行を推進してきた。県よりも市で仕事をすることが、住民サービスに繋がると信じているから。しかしこの状況はどうか。「市議選にもう一度立候補するか」と、あり得ないことを真面目に考えたりもする。
●今日一日
【午前】 ダンス協会チャリティパーティー/市体育館 事務作業/事務所
【午後】 市民福祉の集い/市民会館 本村賢太郎政見報告会/けやき会館
 | | 福祉関係功労者の表彰式
�爐気�み縦貫道と公共事業�瓩鬟董璽泙坊醂磴離潺妨�政報告会を開催。十数名の方にご参加頂く。時節柄八ツ場ダムの建設中止や、その他民主党のマニフェストにも話が及んだ。
多くの方からご指摘頂いたのは、事業を行った際の影響について、しっかりした数値を出すべきとのこと。また事業の効果を客観的なデータに基づき、検証出来るような仕組みをつくれないかとも。
いつものことだが、道路整備の現場を見ると思う。�牴燭里燭瓩豊畄,衒屬靴討い襪里�。税金の無駄使いというだけでなく、障害者施策まで切りつめているなか、自分の無力に怒りを感じることも。
来年度県財政は極端に悪化する。どちらにしろ県行政の仕事を減らさねばならない。医療・福祉関係予算を削らず、かつ赤字県債を抑制して対応するには、公共事業費を検証していくしか選択肢はない。
行政は良くも悪くも継続(惰性?)で成り立っている。自ら仕事を停止することが本能的に出来ない。だからこそ政治の責任は大きい。まさに政治主導で事業をチェックしていくのだ。
●今日一日
【午前】 資料作成/事務所 月例ミニ県政報告会/市民会館
【午後】 事務作業/事務所 行政相談(交通)/鵜野森 行政相談(医療)/相南 本村賢太郎支援議員団会議/相模原 会合(議会)/橋本
県道路公社の事業概要
本会議で一般質問。我が党からは松本清議員と山口裕子議員が登壇。それぞれ個性ある質疑だった。特に松本議員の地震被害想定調査については、来週の防災警察常任委員会の参考になった。
市民の党・木内議員の質問も‘面白かった’。時として発するヤジと同じくポイントを突いていた。最終的な意見は違う点が多いが、視点と切り口はなかなかのもの。
一般質問の時間は会派単位で割り振られるが、同時に議員個人に与えられた貴重な発言機会。県議全体の人数が多すぎるせいで、なかなか順番がまわってこないが。何とか4度目の登壇にこぎ着けたい・・・。
●今日一日
【午前】 警察本部監察官室より報告/県庁 党県議団ロースクール打合せ/同
【午後】 党県議団会議/県庁 本会議/同 議会局政策調査課より報告/同 会合(行政・後援会)/相模原
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