てらさき雄介の日記
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| 2009年09月24日(木) |
�牋�しき慣行�瓩箸� |
今日の本会議、行政改革を求めるある議員の質疑に対して、「県庁の悪しき慣行をやめさせる」と知事が答弁。�牋�しき慣行�瓠�ふと思い浮かぶだけでも、枚挙にいとまがない。
その一つが質問の調整だろう。必要性がゼロとは言わないが、質問する議員と答弁する知事が、互いに事前につくった原稿を読み合っているのは、普通に考えればおかしい話。
ならば最初から本会議など開かずに、文書でやり取りすればいいのだ。‘上手く’質問する必要はない。答弁も然りだ。喧々諤々の結果として、会議が中断してもいいではないか。
もちろんこの事前調整は、それを受ける議会側に責任がある。しかし議会が対行政で成り立っているように、行政もまた議会に対して卑屈になることはない。慇懃無礼もやめて欲しい。
●今日一日
【午前】 山梨県内より県庁へ移動
【午後】 道路整備課より資料提供/県庁 党県議団会議/同 議会局政策調査課へ調査依頼/同 本会議/同 神奈川民社協会理事会/横浜市中区 党県議団総務会/同 同僚議員と懇談/同
一般質問の通告一覧
相模原青年会議所の例会。近所の公園でマラソン大会を主催した。2時間という範囲内で何キロ走れるか、ゼッケンを確認しながら一人ひとりチェックしていく。
さてダイエットに成功したのは食事制限。しかしそれのみでは不健康である。そう考え、数週間前に同公園内にあるプールとジムに行った。1時間ほど運動しだだけで、その後数日は爽快に過ごせる。
地元にいるときは多少動いているが、議会に突入するとほとんどデスクワーク。本会議に至っては、数時間ずっと座っている。体が固まる感じ・・・。ああ良くない。
いまだマラソンのレベルではないが、その準備の、また準備の段階として、少しずつでも運動に行こう。
●今日一日
【午前】 相模原青年会議所例会/横山
【午後】 相模原青年会議所例会/横山 支援者訪問/星が丘 会合(党・後援会)/山梨県内
青年会議所の活動
衆議院選挙中だったが、私の事務所に来て頂いた方がいる。不在であったが「頑張って」と寄付を置いていかれた。
早速お礼の電話をし後日会社に訪問したが、ついに今晩食事をしながらゆっくりお会いすることが出来た。
政治に強い関心を持っておられる方であり、世界情勢まで含めてあれこれ話し、深夜まで楽しい時間を過ごした。
こういう人と新たに出会える。しかも近所で。嬉しい仕事だと思う。お休みなさい。
●今日一日
【午後】 支援者と懇談/相模原
今日は仕事をしなかった。と言っても用事はあり都内へ出かけた。�狒衞聾凝毀鵜瓩箸いΩ斥佞�あるように、多くの県民・市民の生活を考えると、横浜方面ではなく東京方面に圏域は伸びている。
相模原は大切な選挙区。そして議会は横浜の関内。どうしても県市の枠内に発想が囚われてしまう傾向がある。一方住民の生活を向上させる為には、都内を含む生活圏全体の課題解決が必要だ。
そこに政党というグループの意味があるのかもしれない。しかし神奈川と東京の民主党は、選挙を除いては、まったくと言っていいほど交流がない。そしてそのことを疑問にすら感じない風潮も。
ドブ板は選挙に勝つためには有効だが、政治家として本業を行うときは、足元と同時に、遠くをも見つめねばならない。そう心がけていきたい。
●今日一日
終日私用
古淵のよさこいRANBUに参加。以前は別の地域で開催していたのだが、こちらに移ってからは初めてだ。
相模原には他にも、ねぶた祭りなど模倣がある。しかし恥ずかしいことではあるまい。文化とは年月をかけて融合するもの。日本人の得意でもある。
昼からは、「選挙に勝ってから来ないね」とショックな連絡を頂き・・、急きょある地区の老人会に参加。昼に食事をしながらワイワイする集まり。
実は昨年一度参加したのだが、確かに浪人中はもっと行ったもの・・。反省。2ヶ月に一度の会なので、これからも出来るだけ参加したい。
●今日一日
【午前】 よさこいRANBU開会式/古淵 二本松老人会定例会/二本松
【午後】 支援者訪問/東京都内
よさこいの踊り
久しぶりに機嫌がいい。良い演説を聞いたから。昨日の日記にも書いたが、演技のない渾身の訴えだった。そして自分自身が恥ずかしくなった。最近忘れていたコトを思い出した。
そう13年前に初めて駅に立ったとき、友人と私たった二人だけだったのだ。その後多くの支援者が出来、党内、そして相模原でも責任ある立場となり、更には落選の怖さも染みついてしまった。
踊る大捜査線の番外編で、��容疑者室井慎次�瓩箸いΡ撚茲�ある。警察官僚の主人公が圧力に負けそうになるとき、ある人が言ったセリフが強く印象に残っている。
「勇気はひとつしかない。一度捨てたら取り戻すことが出来ない。」
以下実践を誓う。どれも当たり前のことだが、それすら難しい環境のなかで、軋轢をうんでも基本を忠実に守っていく決意。政治を志したときの自分に恥ずかしくないよう。
一、9月議会の常任委員会・特別委員会で行う質疑については、自分の言葉で行うのは当然のこと、議会をセレモニーと化している事前調整は行わない!
一、来月ある参議院補選・川崎市長選・鎌倉市長選では、自分自身が信じる候補者を応援する!
一、民主党新政権に対しては、今までと変わりなく、厳しい視点でチェックし意見を言っていく!
●今日一日
【午前】 支援団体集会/清新 事務作業/事務所
【午後】 支援者訪問/市南部 事務作業/事務所 相模原市敬老会/中央 私用/鎌倉市
 | | 市敬老会
深夜に訃報を聞いた。ご逝去からかなり時間が経っていた。色々な思い出がある方だったので、知らなかった自分に腹が立つとともに、教えてくれなかった周辺にがっかりもした。
さてのりピーが保釈された。会見もテレビで見た。皆さんはどう感じただろうか・・・。私は「どこかで見た感じ」と思った。そう政治家の会見と同じ匂いがした。
そこに悪意があるとは言わないが、例え善意でも演技であることを確信した。しかし彼女は女優であるから、それは当然であり間違いでもない。彼女なりの表現方法なのだろう。
先日県議会で民主党の同僚議員と話をした。元来野党的体質にある人は、与党の議員として上手く出来るだろうかと。確かにそう。政権交代が実現出来たのは嬉しい限りだ。しかし新政権の問題点を探している自分もいる。
鳩山総理の言動は良いと思う。一方他の閣僚や議員で、真摯でない対応も見受けられる。マニフェストの100%達成は、最初から不可能である。先の衆院選の応援でも、そう正直に言い切っていた。
しかし出来ないことは出来ないと、理由を含めて言う正直さは必要。演技はもういらない。賢い主権者は見抜いている。正直な対応こそ重要だ。政治家は俳優でないのだから。
●今日一日
【午前】 支援者まわり/市中部
【午後】 事務作業/事務所 打合せ(後援会)/同 会合(議会)/星が丘 会合(後援会)/田名
県庁内で安全防災局の装備を視察した。今議会に提案されている議案の関連で、国の補正予算にあわせて緊急対策として更新が計上されているもの。
地震・津波・ミサイルなど危機事象について、国から発信される情報を受け止める為のもので、IT機器とそのネットワークによって構成されている。
ちなみに相模原市も設置していないので、今回の予算によって新規導入となる。その意味でも大切な事業だ。一見しただけで深く理解出来るわけではないが、それでもモノを見ずに意見が言えないのも確か。
さて視察した内容を、委員会でどう取り上げるか。それはプロとしての私の力量だ。自分で一生懸命考え発言し、その結果責任を取るしかない。
質疑予定日は9月30日。その前日は誕生日である。38歳になった最初の発言に相応しく、気合いを入れて臨んでいきたい。
●今日一日
【午前】 事務作業/県庁 党県議団部会長会議/同 安全防災局装備視察/同 健康増進課と意見交換/同
【午後】 党県議団会議/県庁 本会議/同 相模原ライオンズクラブ例会/上鶴間本町
県議会の常任委員会は8つある。総務政策・防災警察・県民企業・厚生・環境農政・商工労働・建設・文教である。ほぼ同じ数の議員が配置されている。しかし所管する行政の仕事量は、それぞれかなりの違いがある。
予算額のみで仕事を図ることは、安易にすべきではない。それは理解している。しかし担当者から話を聞くにつけ、それでも議会側の委員会区分を見直すべきだ。実際かなりの偏在がある。
どの部署の仕事が少ないとはあえて言わないが(それでも頑張って仕事をして欲しいから)、例えば昨年所属した厚生委員会が所管する、保健福祉部と病院事業庁は明らかに仕事が多い。
鳩山新政権でもそう。厚生労働量や国土交通省は、実務が非常に多い役所。すなわち改革すべき点も多いはず。ならば人員も含めて重点的に、‘政治主導’の裏付けたる議員を配置すべきだ。
既存の枠組みで考えてはいけない。発想の転換を図れなければ、すなわち何党の誰であろうとも、主権者の生活に役には立たない。そのことを肝に銘じなければならない。
●今日一日
【午前】 書類整理/自宅
【午後】 党県議団会議/県庁 本会議/同 安全防災局総務課と意見交換/同 同僚議員と懇談/横浜市中区
本日付けで辞職した福田紀彦議員と
神奈川県議会から先の衆院選に立候補したのは、当地神奈川14区の本村賢太郎ただ一人。昨日の定例議会初日に、その辞職許可について報告された。
あわせてもう一人。友人である松尾崇議員(鎌倉市選出)の届け出も。鎌倉市長選挙出馬の為であり、その意味では嬉しい話ではあるが、県政改革の同志がいなくなるのは寂しいことだ。
さて選挙の応援をするにあたっては、自分のなかで複数の基準を決めている。松尾崇氏については、そのほとんどすべてをクリアしている。唯一民主党の推薦・公認ではないことを除いて・・・。
地元の党支部においては、他の候補を公募していると聞く。党利党略で地方自治を語ってはいけない。私に党議違反をさせないような決定を、党にしてもらうよう期待している。
そしてもう一人。近日中に辞職することになった。福田紀彦氏である。松沢知事(当時衆院議院)の秘書をしていた時代から世話になり、県議会でも多く気にしてもらった。年齢は私と同じ現在37歳。
10月25日投票の川崎市長選挙に、民主党単独推薦候補として挑戦する。川崎市は政令市として相模原の先輩である。‘新たな地下鉄整備に反対’も正しい主張。
地方自治体議会の経験者として、国に対して主張する市長を目指して欲しい。全力で支援していく。
●今日一日
【午後】 事務作業/事務所 支援者訪問&ポスター張替え/市中部 相模原地域連合政策懇談会/陽光台 会合(議会)/上溝
連合神奈川の本年度政策制度要求
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