てらさき雄介の日記
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2009年07月16日(木) 地方議会は必要か

先々月に結成した地方政府選択制推進議員連盟の例会で、�狠亙�議会は必要か�瓩鬟董璽泙縫妊�ベートを行った。私は�猊�要である�瓮繊璽爐貌�り、メンバーの議員と議論を展開。

それぞれ‘賛成’‘反対’のどちらに属するかは、自らの主張にではなく抽選(あるいは話合い)で決められ、時によっては2度ゲームを行うなかで、双方の役割を演じることもある。

とても勉強になった。文章などを‘書く’ことによって、改めて自分の考えが整理されることがある。それと同じくディベートにおいては、‘言う’ことによって得られるものがある。

過去長きにわたっての政治制度を、今まさに変化させることが必要。それは地方自治体の枠組みや、議会の存否を含む制度設計。更にはそのなかにおける議員の位置づけと役割など。

現実は現実と受け止め仕事をしつつも、今後どうあるべきかの発想については、自由かつ大胆に頭のなかで飛躍させていきたい。

【今日一日】
12:30 書類整理/事務所
14:00 支援者訪問/富士見
15:30 打合せ(会派)/県庁
16:30 書類作成/同
18:00 神奈川民社協会理事会/横浜市中区
19:15 地方政府選択制推進議員連盟例会/県庁
同僚の曽我部久美子議員(横浜市戸塚区)


2009年07月15日(水) 鳩山由紀夫、来相

鳩山由紀夫代表が相模原に来ることになった。是非多くの方々にお越し願いたい。私たち地方議員も勢ぞろいし、リレー形式で街頭演説を行っていく。

●日時:7月20日(月・海の日)正午から
*鳩山氏の到着は正午ですが、約1時間前から演説会を行っています。

●場所:相模大野駅北口デッキ上

【今日一日】
終日 私用
鳩山氏来る!


2009年07月14日(火) 解散し過ぎる

今後は国政の話題も多くなると思う。大切な衆院選ゆえ是非ご理解頂きたい。麻生総理が8月30日の衆議院選挙を決断した。与党も了承したというから、この日程でほぼ間違いあるまい。

まあこちら側としては、いつでもOKの状態なので、日にちが多少変わろうと大勢に影響はない。これからの限られた時間を使い、主権者との対話を一層深めていきたい。

さて国会議員が仕事が出来ない元凶のひとつ�犇盖�火来�瓩蓮∩輙�が余りにも解散し過ぎることに端を発している。その制度の趣旨をこえて、乱発しているのは問題だ。

今回もそう。任期が目の前に来ているのに、何故あえて解散しなくてはならないのか。民主党の方針は早期解散だが、それは一年以上前に通用する話。ここに至っては満了でもいいのではないか。

来る決戦の結果、民主党政権が出来たとき、しっかり4年間仕事をして欲しい。政局に明け暮れ、選挙に追われるような事態は避けるべきだ。まあそれも含めて政権運営の難しさだが。

【今日一日】
終日 私用


2009年07月13日(月) ‘くじ引き’にしない

都議選は地すべり的な勝利となった。勝敗を決したのは1人区。自民を破って民主が議席を獲るわけだから、差し引き2議席数が詰まることになる。小選挙区制の醍醐味だろう。

民主党員として勝って良かったとは思うが、政治本来のあり方という意味では疑問もある。政治を�狎錣き瓩醗銘屬鼎韻覽聴�も多いが、私は�狢佻鱈瓩任△襪戮�と考えている。

特に議員と主権者との対話を大切にすべきだ。さて今回の都議選において、各候補者はどれだけ主権者と�狢佻鱈瓩靴燭世蹐Δ�。ある自民ボスの選挙区では、僅か数週間前に立候補表明した民主候補が勝った。

候補者として斬新性はあったのだろう。更に期待は民主党に集まっている。それは確かだ。しかしこの勝った候補者の運動を察するに、恐らくほとんど�狢佻鱈瓩鮃圓辰討い覆い呂此�

さて勝った以上は、これからが大切だ。敗れた相手候補の分まで、しっかり頑張ろうと考えられるかどうか。選挙を、当たり外れを占う‘くじ引き’にしないためにも、初心と今日の感動を肝に銘じ続けねばならない。

もちろん私自身も。

【今日一日】
終日 私用


2009年07月12日(日) 紙がもったいない

一昨日定例議会が終わった。溜まった資料を整理したが、すべてを保管しておくのは無理。本年度担当の防災警察と、関心ある社会保障関係を除き、他は大胆に捨てていく。

しかしもったいない。今時これだけ膨大な紙の使用は珍しい。民間ではデジタル化が進んでいる。県庁内も行政当局はPCを意外と駆使しているが、改革すべきは議会の側ではないか。

確かに紙の方がわかりやすい時もある。その場合は遠慮なく請求すればいい。しかし一般的な資料提供は、メールやDVDを使うようにすべきだ。HPから見れる議事録を、わざわざ冊子にして全議員に配るのも問題ありだ。

先の本会議でも自民議員が一般質問で、県庁内のIT化について取り上げた。まさに私たちの世代が中心になって、改革を進めていく責任があるテーマだと思う。

【今日一日】
終日 書類整理/事務所&自宅
膨大な紙資料


2009年07月11日(土) 謙虚かつ大胆に

市内共和に本村賢太郎新事務所がオープン。事務所開きを開催したところ、数百名の方々にご参加いただいた。またあわせて今後の活動について、支援者皆様と打合せも行った。

さて今日は都議選の最終日。もれ伝わるところによると、既に都議会第一党は間違いなく、さらに自公の過半数割れも可能性が高いそう。勝負の1人区でも大方勝利の形勢とのこと。

事務所開きのあいさつでも言ったが、一昔前では考えられなかったことだ。この支持謙虚に受けとめつつ、かつ大胆に、政権交代を実現すべく全力を尽くしていく。残された期間は少ない!

【今日一日】
 8:00 打合せ(党)/共和
10:00 本村賢太郎事務所開き/同
11:00 会議(党)/同
12:30 支援者と昼食/同
13:30 市自治会連合会大会/中央
16:00 行政相談(環境)/田名
17:00 自衛隊相模原募集事務所送別会/相模原
19:15 支援者主催パーティー/淵野辺
20:30 異業種交流会例会/富士見
21:50 会合(党)/相生
本村賢太郎事務所開き


2009年07月10日(金) とりあえず月1回

年に一度の健康診断。思えば一昨年「メタボですね。病気になりますよ。」と言われ、生まれて初めてのダイエットを試みた。それから10キロ痩せたのだが、果たして今年の結果はどうだろうか。

身長変わらず(当たり前か)。体重3キロ減(昨年と比べて)。視力とても悪い。他至って健康である。しかし気になったのは超音波検査。内臓にうっすらと脂肪が付いているらしい・・・。

昨年と比べればマシになっているそうだが、医者いわく「もう体重は減らさないでいいですね。これからは週に一度は運動して下さい。あとお酒は控え目にしてください。」

なるほど運動か。ダイエット始めの頃、横山のプールに何日か通い挫折した。週一回はとてもハードルが高いので、とりあえずは月1回と目標を決めて頑張ってみよう。

そして酒。誤解されがちだが、毎日飲んでいるわけではない。最近付き合いが多いが、そうでもない時期は週の半分も飲まない。しかし一回あたりの量が多いのは確か。気を付けるのはここか。

【今日一日】
 8:30 健康診断/横浜市中区
12:20 党県議団会議/県庁
13:30 本会議/同
19:00 打合せ(党)/共和
20:30 支援者と懇談/中央


2009年07月09日(木) どうも気に入らない

東国原宮崎県知事の言動に、違和感を持つのは私だけであるまい。各種世論調査でも、7割以上が�猊床舛靴覆き瓩任△襦8里砲△┐討海海任楼娶�を書かない。

一方橋本大阪府知事はどうか。評判は良いようだが、どうも気に入らない。確かに地方分権は、一向に進む気配がない。いい加減にして欲しい!。その意味では、首長は自治体の声を国に伝える責任はある。

しかし彼の本業はあくまで大阪府政だ。すなわち府民の福祉向上を図ること。そこがどうなっているかについて、大阪府民や府政関係者の話を聞くこと、総じてイマイチの評判・・・。

昨今民主党は、首長選挙で連勝している。名古屋市長、埼玉市町、千葉市長、そして先日の静岡県知事だ。彼らに期待している主権者は、全国に多くいるのだろうが、まずは足元の声に応えるべきではないか。

首長に与えられている権限を有効に使い、住民ニーズに応えていくことこそ最優先にすべき。国に意見を言うのは大事だが、その手法も大臣や各党幹部と会うことだけではあるまい。

過去においても、自治体が取り組んだ先進施策が、結果として国を動かしたことも多くある。情報公開をはじめとする行政改革は、その典型的事例と言えるだろう。政策を以って国を動かす。それこそが王道だ。

【今日一日】
 8:30 書類整理/事務所
 9:00 市役所まわり/市役所
10:00 ポスター貼り/西橋本
11:30 事務作業/県庁
13:20 党県議団会議/同
15:00 党県議団総務会/同
19:10 党県議団会議/同
控室内の役員・政調会室で仕事をする山口裕子議員(横浜市都筑区)


2009年07月08日(水) 横須賀の研究所

懸案の�狃電拆祿下埃蠹�ての見直し�瓩蓮�厚生常任委員会において条例が修正可決された。思うところは多々あるが・・・、今後は条例に付けられた‘附帯意見’の通り、障害福祉が低下しないよう努力するしかない。

また併せて示された地域生活移行支援のプログラムについては、来年度から着手出来るよう予算編成をチェックしていきたい。予算は提案後の審議のみならず、事前のアプローチも非常に重要だ。

さて今日は、伊藤久美子議員・塩坂源一郎議員・近藤大輔議員と一緒に、国立特別支援教育研究所を視察した。特別支援教育におけるナショナルセンターである。

この研究所があることを知ったのは最近。過日調査で訪問した広島大学において。全国にある大学の有志でつくっている、障害学生の就学促進を目指す協議会に、この研究所も参加していたのだ。

今定例会の一般質問でも取り上げたが、特別支援教育を受ける児童・学生は、一律に障害手帳を持っているわけではない。また同じ障害でも個々人によって違いがある。そう健常者がひとりひとり違うように。

その違いを踏まえつつ、教育を行うにあたっては、学術的・実践的な研究が不可欠だ。今後は教育委員会を含む県行政や市町村との連携が、一層深められるよう働きかけていきたい。

【今日一日】
 8:30 党支部議員団会議/市役所
 9:50 市幹線道路整備促進協議会/中央
14:00 国立特別支援教育総合研究所/横須賀市
描いた絵を点字で現す機械(国立特別支援教育研究所)


2009年07月07日(火) 最後まで見届ける

委員会2日目だ。所属する防災警察常任委員会が早めに終わったので、引き続き、別室の厚生常任委員会を傍聴している。そして現在、夜11時ちょうど。答弁不調で休憩になっている・・・。

担当は政調会メンバーと厚生委員だが、昨年1年間取り上げ続けてきた�犧濛霆電拆祿下圓亮蠹�見直し�瓩凌概弔�山場を迎えているので、最後の決着(あるいは継続?)まで見届けるつもりで居残っている。

議会とは不思議なもの。傍聴している立場の方が客観的に見える点もある。各議員の質疑と答弁を聞いていると、どうヒイキ目に見ても、この見直しに問題が多いことは明らか。これで賛成は不自然だ。

それでも話を合わせよう、何とか可決しようという‘本能’が働くのは、日本的合意の文化か。あるいは長年にわたり地方自治体に培われ、現在においては既にDNAとなっているオール与党的体質か。

さて県庁のすぐ近くには、チェーンのカレー屋さんがある。先ほど小さめの皿で3辛で食べてきた。再開までには、少し時間がかかりそう。しかし気合いで待ち続けたい。

【今日一日】
 6:50 本村賢太郎支援街頭活動/JR相模原駅
 9:30 事務作業/県庁
10:30 防災警察常任委員会/同
13:20 党県議団会議/同
15:30 防災警察常任委員会/同
17:00 厚生常任委員会(傍聴)/同
*間違いなく深夜12時をまわる形勢
夜更けの控室(居残り組み)


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