てらさき雄介の日記
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本村賢太郎を支援する‘女性の集い’が開催された。会場一杯の参加者だった。第一部には千葉・牧山の両参院議員と県議会の先輩である計屋県議が、第二部には赤松広隆党選対委員長が応援に来て下さった。
第二部の冒頭に行った主催者代表挨拶で、現在の嘘偽りない正直な気持ちを訴えた。そう、この選挙を勝利させねばならない責任ある立場として、強大なライバルを前に日々危機感が募っている・・・。
「民主党に対する世の中全体の雰囲気は余りにも良過ぎる。こんなに支持が多いはずはないと冷静に考えるべき。�犂萃イ譟��瓩箸い�声の全員が投票して下さるはずはない。
本村賢太郎はこの選挙が3度目。ライバルの現職は親子あわせて今度が10回目の選挙。その経験と長年培われたネットワークに対して、日々苦戦しているのが実態だ。
今日ご参加頂いた女性を中心とする皆様に、何とぞ一層の支援活動をお願いしたい。」
【今日一日】 10:15 党県議団ロースクールチーム打合せ/県庁 12:00 書類整理/同 17:00 打合せ(後援会)/事務所 18:30 本村賢太郎‘女性の集い’/富士見 21:00 会合(党)/同 22:15 会合(党)/淵野辺
本村賢太郎を支援する女性集会
昨日に引き続き本会議だ。衆議院の解散が間近に迫るなか、恐らく最後の登壇となる本村賢太郎氏が、党県議団を代表して県行政の多くの課題について質した。
特に認定子ども園の話は印象的だった。よく言われていることだが、幼稚園と保育園の扱いには、教育と福祉という区分けにより、縦割りになっている現状がある。県と市の間にも色々な課題がある。
根本的な改革こそ重要だが、一方国が決めた縦割りの弊害まで、すべて自治体が引き受ける必要はない。たとえ法律によって担当が指定されていても、現場で柔軟に施策を絡めていくことは出来る。
知事答弁の「国に対して意見要望」はその通りだが、現制度下でも県として出来ることは多くある。たとえば市町村に対する支援もそう。福祉の多くは市町村が実施主体だが、支援していけないというルールはない。
市民とはすなわち県民である。政令市になろうとそれは変わらない。県民福祉の向上させるためにも、市町村に対して一層の支援を行っていくべきだ。
【今日一日】 12:15 党県議団会議/県庁 13:00 本会議/同 19:00 相模原青年会議所例会/中央 21:30 飲み屋さん1周年祝い/相模原 22:30 友人と懇談/同
 | | 青年会議所(JC)例会
本会議にて代表質問が行われた。神奈川県議会の場合、�狒躋膈畆禅燭箸いΔ茲螳貳娘遡笋剖瓩ご兇犬世�、それはそれで何でも聞けるのでいい。民主党からは高谷清議員が登壇。
答弁を含め1時間20分にわたり、県税収入の動向や福祉施策、あるいはリニア構想などについて、知事をはじめとする行政の考え方を質した。ただこれだけ長い時間になると、質問答弁とも原稿朗読になってしまうのは残念。
さて知事は、県内の海岸をすべて禁煙にする条例を、今後検討していくことを明らかにした。今日の代表質問でも、自民・公明からは、その‘打ち出し’方について異議が述べられた。
昨年の厚生常任委員会は、多くの時間を受動喫煙防止条例に費やした。そして今年再び・・・、ということになれば、山積する社会保障政策について議論する時間がまた少なくなることは想像できる。
知事は、保健福祉部を再び条例の所管とした。しかしこれは行政側の話。受け止め審議する議会は、必ずしも厚生でと決め付けなくていい。環境分野・海岸管理・そして市町村との関係もある。
まさに行政担当者を横断的に集め、タバコ対策に関心ある議員により、特別委員会か連合調査会で議論を深めるべきではないか。厚生常任委員会では最後の採決だけすればいい。
限られた時間で多くの議案を審議するには、既存の枠組みにとらわれない工夫が求められる。さてこの意見、誰にどう提案しようか。その相手と言う場所を考えねば・・・。
【今日一日】 9:00 質問作成/県庁 12:00 党県議団会議/同 13:00 本会議/同 19:00 県議会超党派1期生の会/横浜市西区
超党派1期生の会で長田進治議員(自民党・海老名市)と
1年の毎晩を付き合いに用しても、それがお一人ずつなら365人しか会えない。ゆえに一度に大勢にお会いするか、そもそも昼間の付き合いのみにするか、最近は出会った最初から悩むこともある。
先日もある方から「たまには一杯飲もうよ」と言って頂き手帳を見ると、何と3週間先にかろうじて1日空いていただけ・・・。そこに予定を入れてしまうと、身動きがとれなくなるので、結局1ヵ月も先にお約束した。
一方回数が頻繁なら良いという訳でもない。最初は毎週会っていても、段々と間隔があき、ついに1か月に1回の付き合いになる。すると何故か縁遠くなったような気が互いにしてしまう。
何よりも、長く付き合えることを大切にしたい。そのためにどうするか。いまだ人生経験が浅いゆえ、試行錯誤をしながらだが、お一人お一人と出会う度に真剣に考えていきたい。
【今日一日】 9:30 打合せ(党)/東淵野辺 12:00 事務作業/事務所 15:00 質問原稿作成/自宅 19:00 支援者と懇談/相生
�猝鮟蠅房遡笋鮟颪�せない�瓩燭瓩謀慘呂�いる・・・。残念なことであるが、それが神奈川県議会の現実だ。しかし役所に責任はない。あくまで議員側の問題である。
何故ならば、「書かせてください」とか「書いてもらいなさい」とは言われないから。しかし例によって‘何となく’の雰囲気で陥ってしまう。自分の言葉で発言することに、努力が必要な議会とは一体何であるのか。
今日夕刻の本会議で補正予算を採決した。党県議団を代表して長友克洋議員が賛成討論を行った。同僚を評価するのは僭越だが、良い演説であったと心底思う。自分の言葉であった。
ああそうだ。ひとつ言っておかねばならない。役所に�犖狭討鮟颪�せる�瓩砲錬可未蠅△襦L鮟蠅豊狃颪い討發蕕辰討い覘畩豺腓函△泙気北鮟蠅鮖箸辰騰狃颪�せている�畩豺腓澄8綣圓覆蕕丱▲蠅隼廚Α�
実際一昨年も見た。一緒にチームで仕事をしていた先輩は、役所に指示をしいてまさに�狃颪�せた�畍狭討法∪屮撻鵑鬚匹靴匹憩�れて何度もやり直しをさせていた。これはむしろ高等戦術だ。
以上いつもと同じような主張だが、まあ私自身試行錯誤もある。質問するからには、行政当局と意見交換や調整もやっている。しかし役所に原稿を�狃颪い討發蕕辰伸畛�は、政治家を辞めようと思う。その決意は変わらない。
さて一般質問だ。議員が本会議で質疑を行う場合、県財政課が調整を仲介する。読み原稿を創らないこともあってか、担当者に迷惑をかけているのは申し訳ないと思う。しかしこのスタイルは変えようがない。
登壇までいよいよ1週間。松沢知事に一票を入れた議員として、そして松沢知事を支持する議員として、だからこそ真剣に向き合いたいと思う。見に来て下さる支援者と、そして自分に対して恥ずかしくないように。
【今日一日】 9:20 質問作成/県庁 10:30 防災警察常任委員会/同 11:30 基地対策課と意見交換/同 12:20 党県議団会議/同 13:25 防災警察常任委員会/同 14:20 障害福祉・学事振興・子ども教育支援各課と意見交換/同 15:00 生活援護課と意見交換/同 15:15 本会議/同 15:30 まなびや計画推進室と意見交換/同 18:00 本会議/同
 | | 党県議団控室にある飲料水(皆で私費を出し合って買ってます)
作山友祐県議の県政報告会に参加した。会場は横浜みなとみらいにあるインターコンチネンタルホテル。とてーも立派な会場に、何故かアウェイの心境・・・。
会場いっぱいの盛会で、同僚として嬉しかった。県議会には私より若い議員が5名(民主3名・自民1名・無所属1名)いるが、作山友祐議員はそのひとりだ。控室も隣同士の席。
また本年2月に行った私の‘新春のつどい’にも来て下さり、「同じユウスケです」と壇上で言ってもらった。なので今日の会では「同じユウスケです」とパクリ挨拶をお返しする。
県議会の面白さは、色々な地域出身の議員がいること。相模原は愛する故郷であり選挙区ではあるが、県議会議員の仕事は県全体を考えることなので、同僚議員との対話から学ぶことは非常に多い。
【今日一日】 12:30 作山友祐県議県政報告会/横浜市西区 18:00 市議ご親族お通夜/埼玉県狭山市
県政報告する作山友祐県議
月例ミニ県政報告会も25回になる。�狷旭�はしない�甅爍運佑任睛茲督困韻譴亞�催する�瓩鬟皀奪函爾砲靴董∨莢鷽А垢淵董璽泙砲弔い栃鷙陲醗娶�交換を行ってきた。
毎回3名〜10名ほどの参加で、幸いゼロであったことはない。ほぼ毎回来て頂いている支援者には当然に感謝している。またこのHP上の案内を見てふらっと来られる方もいる。これこそミニ報告会の醍醐味だ。
後援会で行う新年会や旅行会などには参加しない方。あるいは私の支援者ではない方。そういう方と話が出来る貴重な機会だ。本会議などに傍聴者が多く来ると、それがどのような方でも嬉しいのと似ている。
実は一回だけ私の都合で中止したことがある。県議会でお世話になった先輩が亡くなり、その告別式が行われた当日のことだ。それ以外は毎月やっている。任期最後の報告会は第47回となるはずだ。
継続することが第一。そして今後は色々な工夫も重ねて、�狷旭�しない�瓩覆�らも多くの方に参加頂けるよう頑張っていく。
【今日一日】 9:30 資料作成/事務所 11:00 第25回月例ミニ県政報告会/中央 13:15 本村賢太郎支援街頭活動/橋本駅 16:00 支援者訪問/麻溝台 18:15 支援者と懇談/上溝
 | | 街頭演説する本村賢太郎
5月臨時会での改選後、初の防災警察常任委員会が行われた。所管は安全防災局と県警察だ。普段はそれぞれ答弁者を入れ替えて質疑を行うそうだ、今日の委員会は補正予算のみと議案が少量のため一括して行った。
県警察からは、取調室に透視鏡を付けるための予算が提案。昨今えん罪事件における取調べについて問題となり、警察庁(国)が自主的に対応したことによるもの。
2年間県議をやった実感だが、警察は慢性的な人手不足。県財政が厳しいので安易に増員は出来ない。しかし政治が行う制度設計によって、現場の仕事をし易くすることも、県民の生命と財産を守ることに繋がる。
今日は自民党のみで閉会となった。民主党の質疑は来週月曜日に行われる。鈴木裕二議員が代表して行う予定。一般質問も日が迫っている・・・。調査も最終段階だ。気合いで臨んでいく!
【今日一日】 6:45 街頭活動/上溝駅 8:30 事務作業/県庁 9:30 党県議団部会長会議/同 10:10 障害福祉課・子ども家庭課・学事振興課と意見交換/同 10:45 まなびや計画推進課と意見交換/同 11:30 基地対策課と意見交換/同 12:20 党県議団会議/同 13:00 本会議/同 14:30 議案説明会/同 16:20 防災警察常任委員会/同 19:00 会合(議会)/横浜市中区 21:30 同2次会/同 23:00 同3次会/同
 | | 党県議団控室のデスク
昨日と同じく障害学生の受け入れについて、愛知県美浜市にある日本福祉大学を視察した。学内横断で設置されている‘障害学生支援センター’を中心に、学校内外で障害学生が直面するバリアを取り除く努力がされている。
山をくり抜いてつくった学校なので、障害学生が移動するのに困難も多いが、色々な工夫がされている結果として、車いすで学内どこでも行けるようになっている。教室の出入口は、すべてがスロープになっている。
校舎が名古屋市内から移転したのは30年程前。この段階で既に様々なバリアフリーの対策が採られていたことは、大学の内容が福祉であることを鑑みても、かなり先進的であり素晴らしい。
約150名の障害学生が通っているのも日本一。学校の設立目的は、あくまで福祉分野の人材育成であるから、つまり障害学生自らが卒業後に福祉の仕事に就いていくことになる。
「最初に障害学生受け入れについて考えたキッカケは」と、昨日の広島大学と同じ質問をした。すると「障害学生が入ってきたから」との答え。今目の前にいる一人のために、何が出来るかを考えるこの精神こそ重要だ。
今事務所に帰ってきたばかりなので、今一度視察内容と結果を整理して、来る一般質問につなげたい。さて明日から6月定例議会がはじまる。防災警察常任委員として初めて質疑に臨む。頑張ろう!
【今日一日】 10:00 日本福祉大学視察/愛知県美浜市 13:00 名古屋駅発新幹線で新横浜駅へ 16:00 事務作業/事務所 19:00 会合(党・他)/相模原
 | | 教室はの出入口はスロープ
朝イチの飛行機で広島に来た。大学における障害者の受け入れ状況を調査するために、取り組み日本一(全国障害学生支援センターのランクによる)と言われる広島大学を視察するためだ。
学内に設置されたアクセシビリティセンターで、担当者から多くの説明を聞き意見交換したが、当初のイメージを良い意味で大きく上回る、種々の取組みが行われていた。
エレベーターの設置や段差の解消などハード面での整備はもちろん、何よりもひとりひとりに違う障害や生活環境を的確に把握するために、個別の相談に丁寧に応じているのが特徴。
また障害についての知識取得やボランティアの実施を、しっかり単位をとれる科目として認定していることも、全国で珍しい取組みであり希望者が多いことは嬉しくもあった。
さて障害を持っている学生の在籍は約20人。学生と教職員すべてをあわせると15000人。そう障害者施策を考えるとき、その対象者の過多を問題にしてはいけないのだ。
広島大学の取り組みに敬意を表するとともに、全国に向かって蓄積されたノウハウを含む情報を、一層発信して頂くよう期待している。
【今日一日】 8:05 羽田空港発飛行機で広島空港へ 13:00 広島大学視察/東広島市 19:00 友人と懇談/愛知県名古屋市
アクセシビリティセンター 弱視の人などに使いやすいよう色を塗った階段
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