てらさき雄介の日記
DiaryINDEX|past|will


2009年04月16日(木) 謝って済む話か

週刊新潮が掲載した‘朝日新聞阪神支局襲撃事件’の記事が、事実でない誤りであるとわかった。同編集部は、�獸埖き瓩筬犁�偽�瓩任呂覆��犖輅鶚瓩世辰燭噺世ぬ�し、かつ「100%信憑性を確保することは容易でない」とうそぶく。

納得できない思いでいっぱいだったところ、県庁へ行く電車のなかで中刷りを見て唖然とした。誤りであることを謝罪するどころか、その経過を面白おかしく見出しに使っているのだ。そしてその文言も、自らもまた騙された被害者であるかのごとき表現。

一部スポーツ新聞のような娯楽紙ならば、最初からそのつもりで読む。しかしジャーナリズムを自認する雑誌として、言語道断の対応ではないか。誤って済むレベルの話ではないが、それでも社会に対して真摯な謝罪は必要だ。今後刊行を続けたいならば。

そうだ。結果誤りであったその記事を読むために、計2回同誌を買ったのだった・・・。320円×2冊=640円返せ!(その記事は4回にわたって掲載されたが、うち2回は党県議団控室で購入したものを読んだ)

【今日一日】
 6:45 街頭活動/古淵駅
 8:20 打合せ(党)/横山
10:00 事務作業/事務所
10:30 ポスター貼り(十数軒)/市中部
15:30 書類整理/県庁
16:45 保健福祉総務課と意見交換/同
18:00 石渡由紀夫(横浜市会・栄区)を励ます会/横浜市中区
20:00 NPO法人さがみはら市民会議懇親会/富士見
朝、ビラを配る本村賢太郎事務所スタッフ


2009年04月15日(水) 誠意とそれなり

相手によって話し方や切り口を変えるのは、分かりやすく伝えるという意味では、政治家として当然のことだ。

しかし悪意を持ちつつ話を‘使い分け’られるのは、余りいい気持ちがしないもの。議員にはそういう人が多い。

意見があるなら言えばいい。ないなら「ない」と言えばいい。含めて言いにくい相手にこそ、はっきり意見を言う人が信頼される。

ひとつの議論がおこると、その経過によって人間が見えてくる。助けてくれた同志には、誠意を持ってご恩返しをしていきたい。がっかりした方々には、それなりに対応したい。

人に優しくをモットーにしているが、それは主権者に対してのこと。議員同士で遠慮するつもりはない。(地元相模原でおきたことです)

【今日一日】
 9:40 打合せ(党)/市役所
10:30 市企画財政局と意見交換/同
10:50 打合せ(党)/同
11:45 事務作業/事務所
17:00 打合せ(県外調査)/市役所
18:30 相模原地域労働者福祉協議会総会/富士見
19:30 本村賢太郎選対幹部会/中央
20:45 会合(議会)/同
相模原労福協総会


2009年04月14日(火) 地方分権の訴え方

横浜駅そばのホテルで開催された、水戸まさし参議院議員のパーティーに参加した。松沢知事をはじめとする来賓からは、とにかく現在の国政を変えねばならないとの訴えが相次ぎ、県内の党衆議院選挙候補者も紹介された。

水戸参議院議員は、県議会議員を3期つとめた。その意味で地方自治体の実態を良く知っている。民主党は地方議員出身の国会議員が少ないが、その分国政での活躍を大いに期待している。

さて地方分権の肝は、基幹税を地方に移すこと。すなわち消費税か所得税だ。現在のように、税源なしに仕事だけ移す手法は、結果として納税者の負担が軽くなることに繋がらない。

真の地方分権は、行政内部のテクニック論ではない。それでは主権者から遠い話で終わってしまう。政令市移行についても、多くの市民の関心を集めきれなかった。

その反省も活かして、�狎験茲北�着した地方分権�瓩鯀覆┐討い�ねばならない。これは地方議員の責務だ。

【今日一日】
12:30 事務作業/事務所
13:30 ポスター貼り/市中部
17:00 打合せ(党)/東淵野辺
19:00 水戸まさし参議院議員パーティー/横浜市西区
水戸まさし参院議員のパーティーにて


2009年04月13日(月) 新ポスター完成

党14区支部の手配で、新ポスターが完成した。衆院候補予定者の本村賢太郎をメインにしたもので、秋には必ず行われる次期衆議院選挙に向けて、一層の活動強化を目指したものだ。

今後私のポスター掲示板に、順次貼っていくことになる。党の現状に対しては、今後も厳しく意見していく。一方党の活動も、他に負けないよう頑張っていく。

【今日一日】
11:00 支援者訪問(数軒)/市中部
11:45 書類作成/事務所
13:00 ポスター貼り作業/市中部
17:00 打合せ(後援会)/事務所
18:30 支援者と会食/中央
21:00 事務作業/事務所
新ポスター


2009年04月12日(日) タイが好きだから

日本を愛している。愛情を持っているのは、祖国の日本だけである。それは大前提だが、「一番‘好きなのは’どの国?」と聞かれれば、間違いなく「タイ」と答える。

最初に訪れた外国。最も多く行った外国。日本とも歴史上、かなり密接な関係にもある。また余り知られていないが、第二次大戦中の同盟国=枢軸国であり、当時のタイ首相プピン氏は相模原で亡くなった。

さてタイで予定されていたアセアンの会議が延長になった。麻生総理が滞在していた某ホテルは、以外と安い価格で何度か宿泊したことがある。会場の街パタヤは、光景が浮かぶだけに、今回の事態は残念と言うほかない。

タイは昨今、経済的発展を遂げた。その過程で、元首相タクシン氏のような人物が出ることは理解出来る。その首相就任の際は、私も評価し歓迎した。しかし失脚後の現在はどうか。

まさに民主主義の難しさを思う。�爛妊皀�ラシー�瓩了訶世�らすれば、タクシン氏こそ肯定されるべきかもしれない。現に欧米は、この事態になる前は、タクシン氏に好意的だった。

しかし民意を反映するとは、すなわちその文化を大切にするということ。選挙の実施は必要条件だが、その手法や結果の扱い方については、柔軟性があっていい。それを認めることこそ、まさに民主主義ではないのか。

タクシン氏は、亡命(逃亡?)先にあって、タイ国内を混乱させている。日本の新聞は状況分析が甘いが、既に同支持派は世論の大勢から見はななれていると思う。

タクシン氏は政界を引退し、その後の後継者たちに事態収拾を委ねるきだ。昨年の空港閉鎖事件によって、目に見えてタイの観光客は減った。更にのこの事態は、タイの今後に対して悪影響を及ぼす。

旅行者に気を使えと言っているのではない。今日現在デモに対する警察の対応で、多くの死傷者が出てしまった。タイを好きな者として、本当に悲しくてしかたない。

【今日一日】
10:00 ポスター張り替え/市中部
13:00 私用/八王子市
タイ国旗


2009年04月11日(土) バイトしたレストラン

事務所近くにレストランがあったが、1年くらい前に閉店になった。ここは浪人中の一時期に、アルバイト(厨房)をしていた店なので、思い入れがあったし、当選後もよく昼を食べに行っていた。

閉店後更地になっていたのだが、どうもパチンコ屋さんが出来るらしい・・。複雑な気持ちだ。社会には‘隙間’が必要と考える。パチンコに賭博性があったとしても、それを許容する社会は嫌いではない。

しかし限度はある。その意味で最近パチンコ屋さんは、1玉あたりの�爛ΕДぅ鉢瓩魏爾欧拭�このことは、経営が厳しいなかの決断として評価出来る。一方で建設される軒数は、いまだに増加している。

上に述べた建設予定地の近くには、競艇の場外券売り場が出来るのを、地域の反対で止めた経緯がある。競艇はダメでパチンコはOKなのは、一般的に認められているか、というお客さんの人数しか理由が成り立たない。

繰り返しだが、パチンコがいけないと言っているわけではない。しかしその数については、社会的な自制が必要だ。それは市民と業界の双方を守ることに繋がる。

【今日一日】
11:15 支援者訪問/上溝
11:50 事務作業/事務所
13:00 若手‘士業’の会懇親会/相模原
19:00 異業種交流会総会/富士見
21:30 支援者訪問/中央
その建設予定地


2009年04月10日(金) 原子力事故の対策

党県議団の一昨年初当選組で、月1回の定例勉強会を開いた。持ち回りで発表者となっているが、今日は近藤大輔議員(逗子市・葉山町選出)の順番だ。

地元が横須賀に近いということもあり、かねてから原子力事故について取り組んでおり、現在県が行っている対策と問題点について発表があった。また意見交換でも、多くの議論が巻き起こった。

原子力発電所は県内にないが、横須賀は米第七艦隊の原子力空母ジョージワシントンの母港である。また原子力潜水艦も多く出入りしていることから、自治体としても事故時の対策が求められる。

県として、国の100%補助でオフサイトセンターを設置しているが、視察した議員によると、緊張感がみなぎっている感じではないそう。事故は起こらないだろうという雰囲気こそ、まずは変えてねばなるまい。

また近藤議員からは、安定ヨウ素剤を飲むことによって、放射能による害を抑制できるとの報告も。県は4万錠位しか備蓄していないが、更に多く購入する必要がある。

この薬はチェルノブイリの事故でも、使用したポーランドと、そうでないロシアやベラルーシとでは、ガンなどの後遺症発生率が格段に違うというデータが出ている。

基本的には、在日米軍の縮小を求める。しかし今そこにある以上は、事故時の対策をしっかり行うことが大切。命に係る問題なので、しっかりした投資が必要だ。

【今日一日】
 9:00 党県議団1期生勉強会(原子力事故)/県庁
10:00 打合せ(議会)/同
11:30 人権男女共同参画課と意見交換(同和)/同
12:00 事務作業・調査活動/同
18:30 豊島きよし前県議を励ます会/小田原市
20:30 支援者と会食/東林間
原子力事故関連の資料


2009年04月09日(木) 教育への介入

先日ある判決が出た。東京都議会議員数人が、議会内外で‘教育の中身’について発言したところ、‘教育への政治介入’と批判を受け、そして訴えられ、地裁の裁判の結果議員側が敗訴したのだ。

その後議員側は控訴したので、今後も経過を見守るつもりだが、かなり重い意味を持つ判決と思う。余り話題にならないのが、むしろ不思議である。何故なら議員の多くは、現に‘教育の中身’について発言しているからだ。

さて私は、議員が果たすべき教育への責任とは、その�狎�度�瓩魍領�することにあると考えている。ゆえに‘教育の中身’に触れるときは、かなり遠慮がちに発言している。

教育委員会は一般行政から分離されている。政治介入を防ぐ意味でだ。一方議会には、教育委員会に対して発言する権限がある。さてどう考えるべきか。迷いつつ仕事をしている。

【今日一日】
10:00 弥栄高校入学式/弥栄
11:30 打合せ(党)/並木
12:30 事務作業/事務所
13:00 行政相談(福祉)/市役所
13:45 打合せ(県外調査)/同
15:00 挨拶まわり(数軒)/市中部
18:45 支援者訪問/上溝
弥栄高校入学式


2009年04月08日(水) 折り返し地点

4月8日だ。2年前の今日、県議会議員選挙の投票日だった。浪人中は月日の流れが遅く感じたものだが、現職である今、時間は何と早く流れることか。

選挙時に訴えた�犖�民との約束�瓩蓮⊂錣剖擦帽錣鵑任い襪掘△修譴亡陲鼎い涜燭�の発言をしているつもりだ。一方県議として仕事をするなかで、新たに感じた疑問や、取り組みたい事柄も出来てきた。

社会保障政策は、引き続き最優先で取り組む。今後はあわせて、第三セクターの見直しを含む行政改革について、調査を深め提言していくつもり。また商工政策についても同様だ。

任期もちょうど折り返し地点。一層頑張っていく!

【今日一日】
10:00 明大中野八王子中高入学式/東京都八王子市
15:00 連合神奈川政策委員会(環境)/横浜市中区
16:45 書類整理/県庁
18:00 意見交換会(議会制度)/横浜市中区
母校に咲くサクラ


2009年04月07日(火) ポスター張替え

ポスターは消耗品である。早いものは2、3か月で、薄く色あせてくる。長くもっても半年強がいいところか。

他議員・候補者と比べると枚数は少ないが、それでも把握できていない場所が多くあり、なかなか張り替えがしきれない・・・。

またポスターだけでなく、下にある板自体も年月とともに、腐ったり壊れたりしてくるもの。人手と時間がいくらあっても足りない程だ。

本日夜の時間を利用して、前から気になっていた数か所を、張り替えてまわった。夜でピンポンが出来ないので、黙って張り替えられるところのみ。

5か所まわったら、夜も更けてしまった。また後日実行だ!

【今日一日】
14:30 書類整理/事務所
18:00 友人ご親族お通夜/橋本
20:00 事務作業/事務所
20:40 ポスター張替え/市中部
夜の張替え(怪しいかも・・・)


てらさき雄介 |MAIL |HomePage