てらさき雄介の日記
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2009年02月15日(日) 新春のつどい当日

後援会の皆様に�狄圭佞里弔匹き瓩魍�催して頂いた。昨年を上回る多くの方々にご参加頂き、盛会のうちに終わることが出来た。ご協力頂いた皆様に、改めて御礼申し上げる。

挨拶では4つの決意を申し上げた。

�仝�議会での活動について、特にセーフティネットを確立していくことを、厚生常任委員会などで訴えていく決意。

�∪�令市の移行について、推進する立場で県議会での意見書採択に取り組むこと。そして賛否がわかれてしまったことを乗り越えて、来年4月以降は市民総ぐるみでより良い相模原を考えていけるよう、率先して行動していく決意。

�9駝韻凌�託を受けていない現政権に、一刻も早く解散総選挙を実現させ、民主党中心の政権を樹立すべき。そのために本村賢太郎と後藤祐一を相模原で当選させる決意。

�そ蕕瓩得�治を志し、上溝の駅頭に一人で立った日のことを、今後も忘れず活動していく決意。

明日から2月定例会が始まる。神奈川と相模原にとって、重要な議案が多く提案される。気合を入れて頑張ろう!

【今日一日】
10:00 �狄圭佞里弔匹き畚猗�/けやき会館
14:00 �狄圭佞里弔匹き瓠親�
17:30 参加者有志2次会/富士見
新春のつどい


2009年02月14日(土) 新春のつどい前日

明日、2月15日(日)午後2時より、相模原市立けやき会館にて、後援会主催�狄圭佞里弔匹き瓩�開催されます。

ご準備頂いた関係者皆様に、改めて御礼申し上げます。またご参会頂いた皆様に、しっかりした思いと考えを伝えられるよう、精一杯マイクを持つ決意です。

事前予約などは必要ありません。当日参加の方専用の受付もございます。何とぞ多くの皆様にお越し下さいますよう、心よりお願い申し上げます。

【今日一日】
 9:00 党支部議員団会議/東淵野辺
11:30 打ち合せ(党)/鹿沼台
13:00 後援会‘新春のつどい’準備/事務所他
19:00 異業種交流会例会/若松
明日開催‘新春のつどい’の当日備品


2009年02月13日(金) 県立病院の独法化

県立病院の独立行政法人化が進んでいる。それに反対する県民の方々から、連日多くのおハガキを頂いている。

印刷だけのものは内容が全く同じなので、枚数だけ計算しているが、一言でも走り書きを頂いたものは、一枚一枚その言葉を読むようにしている。

独法化に対する反対の声は、それによって医療サービスが低下しないかという不安に端を発していることが多い。また職員が公務員でなくなることの、雇用に対する不安もある。

党県議団のなかで、また厚生常任委員として当局と議論を積み重ねてきた。その結果、反対の方の不安は、今後しっかりした対策を採れば払拭できると考えるに至った。

あくまで大切なのは、独法化した後。そのメリットを最大限活かし、かつ上に書いたような不安が本当にならないよう、デメリットを少なくする不断の努力をどれだけ出来るかだ。

前回の厚生常任委員会では、特に看護師の採用や熟練度について懸念を感じたので、そのことについて質疑と議論を行った。また不採算医療が排除されるようなことは、公立病院としてあってはならないこと。この点も今後取り上げていく。

これから始まる予算議会のなかでも、機会を捉えて発言していくつもりだ。

【今日一日】
 8:00 支援者訪問(十数軒)/市北部〜中部
15:00 青年会議所活動/市北部〜中部
16:30 事務作業/事務所
18:30 相模原塗装協同組合新年会/弥栄
21:00 会合(議会)/中央
頂いたおハガキ(今日現在で267通)


2009年02月12日(木) 議員年金は廃止

議員年金の掛け金として、毎月の報酬から80,600円が天引きされる。「議員年金なんていらない!」と訴えている私にすると、かなりもったいない支出である。

市議に成り立てのころ「議員年金やめたいんですけど」と議会事務局に駆け込むと、「ダメです。法律で加入が強制されています」とのこと。調べてみると確かにそう・・・。

元々議員に年金があること自体が変。更に議会の年齢構成を考えると、そもそも運営できるはずがない。受給者の数と、掛け金を払っている人の数が、アンバランス過ぎるのだ。

現在の内訳は、上記の個人掛け金分と同じ額が、使用者(雇用主つまり県)の支払いとして税金から出される。それでも足りないので、都道府県議会議員年金の場合は、全国で約20億円も公費を追加投入している。

この公費分を、更に上乗せすることが取りざたされている。そんなことに納税者の理解が得られるわけがない。どちらにしろ、議員年金制度は長くもたない。

何よりも、議員になるのは強制ではない。志願者ばかりなのだ。そのプライドを持って臨めば、答えは自ずから出てくるはず。議員年金制度は、即時廃止すべき。引き続き主張していく。

【今日一日】
10:00 後援会‘新春のつどい’準備/事務所
18:30 会合(議員・労組)/淵野辺
報酬明細の議員共済(年金掛金)欄


2009年02月11日(水) ポスティング活動

支援者の皆様にお手伝い頂き、機関紙のポスティングを行った。1時間余りだったが、約1000枚を配布することが出来た。

一軒一軒ポストに入れているだけだが、途中知人にあったり、外で車を洗っている人と話しをしたり、色々な意味で有意義な時間だった。運動にもなったし。

夜は、前回選挙でお世話になった方が部署を移動され、そのお疲れ様兼感謝の会を催した。気の合う仲間との一杯だったので、いささか飲みすぎたようだ。

明日からも夜の会が続くので、若干は気を付けねばと反省。せっかく痩せたのに、ベルト穴1つ分リバウンドしてしまった・・・。

とにかくも多くの皆様と一緒に、政治活動を行えることに感謝である。

【今日一日】
10:30 事務作業/事務所
11:00 機関紙ポスティング活動/中央
12:30 挨拶まわり(数軒)/市中部
14:30 支援者歌謡ショー訪問/富士見
16:50 行政相談(交通安全)/千代田
18:30 会合(党)/田名
ポスティング中


2009年02月10日(火) 二重線とハンコ

選挙管理委員会に対して、政治資金団体の収支を報告した。書類は事務所で作成したが、最終的には自己責任。中身を慎重に点検した上で、自ら提出に行った。

さてこの作業、かなり役所的だ。昨年は窓口で、約1時間の拘束を受けた。今年は中身もしっかりしている(と思う)し、要領もつかめてきたので、もっと短い時間でと決意していた。

午前10時30分、選管の扉を開けた。幸い待っている人はおらず、すぐに手続きが始まった。2人の職員が相手をしてくれたが、開始2分ほどで、私の責任による記載ミスが発見された。

訂正の方法だが、定規を使って二重線を引く。そして新たな数字を記載し、そこにハンコを押す。原本と控えの2通持っていったので、同じことを2回行う。

記載ミスは大方数字なので、上段にミスがあれば、下の方に向かって記載もずれてくる。二重線を引き、ハンコを押す、これを延々繰り返す・・・。時として、今時珍しいカーボンも使ったりする。

早く終わらせるために、余計な会話は極力避けた。昨年は「何故二重線なんですか?」「何故ハンコなんですか?」など色々な質問を行い、それぞれ‘言いえて妙’の回答を受けた。

結果11時10分に終了。今年は約40分間を費やした。まあ現場の職員を責めても仕方ない。制度は議会で決めているのだから。どう考えてもデジタル化すべき。県単独で可能か調べて上で、働きかけていきたい。

【今日一日】
 8:30 資料作成/県庁
 9:00 党県議団1期生勉強会/同
10:00 財政課と意見交換/同
10:30 選挙管理委員会へ報告書提出/同
13:00 相模原市行政より説明(政令市)/同
13:20 党県議団会議/同
13:50 党県議団ロースクール打合せ/同
党県議団に対して相模原市より政令市移行についての情報提供が行われた


2009年02月09日(月) 経済対策特委最終日

緊急経済対策調査特別委員会が開催された。今日で3日目。かつ最終日だ。党県議団を代表して、以下の項目について質疑を行った。

�仝�共工事の発注要件の緩和について
�⊇∀�支援・職業訓練の効果について
�8�営住宅の一般開放について

最終的に委員会全体として、超党派で意見書を取りまとめた。「セーフティネットの確立こそ経済対策」と訴えてきたが、そのこともしっかり文章に盛り込まれている。

最終的には、2月定例会初日の本会議で議決される見通しだ。県行政が議会からの意見を取り入れて、今後の対策を展開していくことを期待している。また議員としてチェックしていく。

【今日一日】
 8:30 質問作成/県庁
10:30 緊急経済対策調査特別委員会/同
18:30 党支部常任幹事会/同
20:00 上参加者有志にて懇談会/中央


2009年02月08日(日) 大連にて〜3日目〜

大連から帰国した。2泊3日という短い行程だったが、考えさせられるところの多い、非常に有意義な調査だった。大勢で行ったことも、切磋琢磨という意味で良かった。

まずは近い。帰りの飛行時間は、たったの2時間・・・。一方成田空港の遠さが辛い。これは先方でも企業関係者が言っていたことだが、予定通り羽田が国際線化すれば、企業の対日進出は一層増加するはず。

また安い。宿泊したのは比較的良いホテルだったが、それでも飛行機とホテルあわせて5万円と少し。時期によっては、もっと安く行ける。数年に一度の旅行ならばともかく、日々往復する企業関係者にとっては大事な要素。

そして親日的。かつ中国には珍しく、旅行者に慣れている街。治安も悪くはないし、交通はむしろ便利な方だろう。流しのタクシーを難なく使える。旅行者ならまだしも、住みながら働く日本人にとっては重要なことだ。

旧満州は日本人にとって特別であるし、戦後政治を考える上でも、深く知るべきところだ。その大連に多くの企業が進出し、日中の結節点となっていることを、心から嬉しく思う。

最後になるが、調査にご協力頂いた関係機関各位、特に県大連事務所の堀川所長に感謝したい。今度は仕事ではなく、プライベートで行ってみたい。203高地をこの目で見たい・・・。

【今日一日】
終日 大連(中国)調査


2009年02月07日(土) 大連にて〜2日目〜

昨日に引き続き大連だ。今日は県行政の出先である、神奈川県大連事務所を訪問した。市内から車で1時間ほどの‘開発区’内、あるホテルの一室を賃貸している。

この地区には多くの外国企業が進出しており、約2600社あるうちの三分の一が日本企業。会社だけでなく、住まいやアメニティ施設もある、まさにひとつの行政区だ。

神奈川県が事務所を出した原点は、県と遼寧省が友好都市であったことによる。加えて地理的に近いこともあり、在神奈川の企業が大連に進出していくにあたり、その相談にのることが最初だった。

しかし日本全体の対中投資が減り続けるなかで、松沢知事は方針を変更し、�狠羚餞覿箸瞭�本への誘致�瓩鮗腓燭覿般海箸靴拭�そして現在は、遼寧省内だけでなく、広く中国全土に‘営業’にまわっている。

さて先日発表された来年度予算案では、この事務所を正規職員なしの�牋兮��瓩吠儿垢垢襪箸△襦�いささか短絡的ではないか。過去行ってきた‘投資’を無駄にしてしまわないだろうか。

県としてロンドン・メリーランド・シンガポールに事務所を出しているが、企業誘致や友好増進という面でも、大連(中国)は一番見込みがあるのではないか。

外交は国が行うのが前提だ。しかし地域主権型社会とは、地域にあって地球を考えるということ。自治体外交の成果は目に見えにくいが、一方国レベルに比べ小回りがきくところもある。

神奈川県として海外事務所を出している成果を、より確かなものにしていくために、今回の調査を活かして発言していきたい。

【今日一日】
終日 大連(中国)調査
・神奈川県大連事務所
神奈川県大連事務所
同事務所で話を聞く


2009年02月06日(金) 大連にて〜1日目〜

いきなりだが中国の大連にいる。塩坂源一郎・山口裕子・伊藤久美子・近藤大輔・作山友祐・菅原直敏議員と一緒に、主に県の企業誘致策について調査に来ている。

朝イチの飛行機に乗り、午前中には大連空港に到着。ホテルに荷物を置いて、早速調査先を訪問した。神奈川県内に支店を出した��大連思派電子(だいれんすーぱーでんし)�瓩遼楴劼澄�ソフトウェアの開発が主業務。

社長は36歳と若い。他スタッフも同席の上、神奈川県への進出にあたって、県行政が果たした役割と、今後の展望について話を聞いた。また質疑を含めて、多くの意見交換をすることが出来た。

この会社は東京に顧客が多い。その近隣に進出を考えていたときに、県大連事務所の‘営業’を受けたそう。「まずは情報」と断言するところは、IT企業らしい。コストは二番目の要素とのこと。

また「大連と横浜は似ている」と情緒的な面も。確かに港町であり、レトロな街並みが残っている。中国から働きに来る人にすれば、住まいも近くなるわけだから重要な要素かもしれない。

その後ジェトロ大連事務所にも訪問し、所長及び投資担当スタッフから話しを聞く。ここは遼寧省だけでなく、吉林省と黒龍江省も担当しているが、仕事の8割方は大連に特化しているとのこと。

旧満州において大連が経済の中心であったこと、そして現在も対外開放の先進地であることは、その地理的要因に拠るところが大きいだろう。しかしそれ以外の‘土地柄’もあると実感。

十数年前に大連は、中国初期の改革開放特区になった。そのイメージで調査を進めたが、聞く話を総合すると、既に他の都市と制度上の相違はない。朝令暮改や官僚主義という、この国独特の経営上の因習も、年々減少していると実感。

日本にとってアジア極東地域は生命線。また日本と中国、更には朝鮮半島との友好を深めることは、私の政治家としてのライフワークでもある。短い期間だが、明日も精力的に調査を進めたい。

【今日一日】
終日 大連(中国)調査
1、大連思派電子有限公司
2、ジェトロ大連事務所
大連思派本社にて(左のメガネをかけているのが社長)


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