てらさき雄介の日記
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先日の臨時議会で設置された、緊急経済対策調査特別委員会が開催された。民主党からは5名が委員になったが、私が代表して約1時間半質疑を行った。
・県の特性を活かした対策にすべきでは!
・市町村との連携を深めるべきでは!
・雇用対策を充実させるべきでは! (緊急街頭労働相談の実施、農林水産業・福祉分野への就労機会拡大、雇用のミスマッチの解消、応急生活対策資金等)
・住居のセーフティーネットを確立すべきでは!
・生活保護のあり方を見直すべきでは!(重要だという意味で) (二重基準の解消、市町村窓口のあり方)
・中小企業融資について銀行に意見すべきでは!
次回委員会は21日に開催される。今後とも「セーフティネットの確立こそ経済対策」と訴え続けていく。
【今日一日】 6:30 街頭活動(本村賢太郎合同)/淵野辺駅 10:30 緊急経済対策調査特別委員会/県庁
政令市移行について、多くの議論が行われているが、そのなかに�犢埓�の情報公開の仕方�瓩�ある。確かにここに至る過程を、満足であるとは思っていない。むしろ残念であった点が多い。移行に賛成だからこそ強く思う。
行政の情報公開に関心が集まらないのは、その中身の‘つまらなさ’に大きな原因がある。県・市の広報にしても、新聞折込のチラシに混じっている現状では、もっと工夫した紙面を創らないと読んですらもらえない。
また情報の使え方にもインパクトがなく、あえて議論が出ないようにしているとすら思う。例えば「政令市になるメリット」をどーんと項目で並べ、横に「しかしこんなデメリットもある」とまた書けば、見ようという気もおきる。
奇をてらうという意味ではなく、行政の情報公開とは、メリットとデメリットを併記するのが本来のあり方だ。どんな政策でも、それによってダメージを受ける人はいるのだから。
【今日一日】 9:30 行政相談(交通安全)/星が丘 10:00 本村賢太郎連れ回し/上溝 13:00 要望活動(道路)/県合同庁舎 14:00 支援者と面会/事務所 15:00 行政相談(環境)/田名 15:30 挨拶まわり(数軒)/市北部〜中部 17:00 質問作成/事務所 19:00 支援者と会食 21:20 会合/中央
県トラック関係団体の賀詞交歓会に出席した。私ほか多くの県議が来ていたが、民主党に対して案内があったのは今年が初めてのこと。実は地元に用事もあったのだが、初回から欠席では申し訳ないと思い優先で参加した。
参加者からは「今年は民主も呼んだのか・・・」との声も聞かれる。二大政党制の定着により、政権交代の可能性が増していることについて、社会全体が考え方を変えているのだろう。とにかくご案内頂き感謝している。
政治と各種団体の関係をより良くしていくことは、利害調整を行う仕事の政治としては永遠の課題と言ってもいい。行政と業界との関係も然り。規制緩和が進んだと言っても、まだまだ改善すべき課題は多い。
さて来賓を代表して、国土交通省の官僚が挨拶した。霞が関の中央官僚と話す機会は少ないせいか、その中身に驚くとともにいささか腑に落ちない点があった。
そう、まるで大臣のよう・・・。「○○であるべき」とか「○○に向かっていきます」とか、政治的方向性についても言及していたのは、官僚としての領分を越えている気がする。
まあいい。そのための政権交代だ。頑張ろう!
【今日一日】 9:00 要望活動(交通安全)/相模原警察署 9:30 挨拶まわり(数軒)/市南部〜中部 11:00 商工会議所賀詞交歓会/中央 15:00 県トラック関係団体賀詞交歓会/横浜市港北区 18:00 電機商業組合相模支部新年会/静岡県熱海市
急きょ臨時議会が開かれ、‘緊急経済対策調査特別委員会’が設置された。定数14名のうち民主党は5名だが、私も委員に就任し、次回委員会にて早速質疑を行うことになった。
今まさに危機的状況のなかで、県議会民主党を代表して発言することに、若干緊張しながらも、せっかくの機会なので思いのたけを行政にぶつけてみたいと思う。
経済を活性化する目的は、個人や家庭の生活向上であり、また真面目に働いた人が報われる社会をつくることだ。いわゆる金融商品を横行させ、必要以上の金を蔓延させることではない。
雇用問題や経済的弱者の救済、更には社会保障の充実を含め、積極的な議論を展開していくつもりだ。委員会の設置に至る経過には、思うところもないわけではないが、政治家である以上はあらゆる機会を活かしていきたい。
○緊急経済対策調査特別委員会の日程 1月16日(金)・21日(水) 2月 6日(金)
【今日一日】 11:20 書類整理/県庁 11:45 産業活性課と意見交換/同 12:20 党県議団会議/同 13:00 予算編成連絡会議/同 13:40 党県議団会議/同 15:00 本会議/同 17:00 緊急経済対策調査特委打ち合わせ/同 18:50 党支部常任幹事会/中央 20:50 相模原青年会議所委員会/淵野辺
市内3か所で成人式(はたちのつどい)が行われた。旧相模原市域と城山町は大野のグリーンホール、津久井町・相模湖町は中野の福祉会館、そして藤野町は芸術の家が会場だ。
私はあえて津久井町・相模湖町地域に参加した。どちらにしろ特段名前を紹介されるわけではないし、またこの地域は来賓も少ないと思い、少しでも賑やかにしたいと思ったのだ。
案の定、地元の市議以外は来ていなかった。以前にも書いたが、中野の福祉会館に来ると、選挙中にこの前で演説したのを思い出す。「人口が少ないということで住民サービスを下げてはいけない。」そう訴えた。
相模原は広い。津久井地域にもなかなか顔を出すことが出来ない。だからこそ、こういう行事などを活かしたいと思う。同じく演説では「当選後も津久井のことを考え続ける」と約束した。
政令市の区割り案を見ると、旧津久井4町と橋本・大沢地域で構成されるA区が、他と比べて厳しい経営になると思われる。自分自身の選挙区をどこにするかは未定だが、同じ相模原で‘仕事’に差をつけることはしない。
選挙時の�犖�民との約束�瓩蓮�県議であり続ける限り大切な、主権者との契約なのだから。
【今日一日】 9:30 ダンス協会賀詞交歓会/富士見 11;30 労組訪問/大山町 13:45 成人式(津久井町・相模湖町区域)/津久井町中野 15:45 党街頭活動/相模大野駅 18:15 石川輝久県議賀詞交歓会/横浜市港北区
 | | ダンス協会賀詞で挨拶
 | | 津久井町・相模湖町地域の成人式
 | | 夕刻、相模大野駅で街頭活動
消防出初式はだいたい行っているが、来賓としての参加は初めてだ。本来は団員として整列すべきだったが、昨年ある人から「出初め来てなかったね」と言われ、やはり紹介されたほうがいいと思ったのだ。
来賓席で式次第のパンフを見ていると、表彰される人たちの名前がある。何と‘10年表彰’の欄に私の名前が!。今日この日まで気づかなかったが、入団以来10年が経ったのだ。
真面目に活動してきた仲間と比べれば、まったく中途半端な団員だが、それでも楽しい思い出は多々あった。また救急救命や消防車の操作など、貴重な体験をすることも出来た。
さあ満を持して退団、と行きたいところだが、我が部はいまだ先輩の方が多い・・。今しばらくは、いやひょっとしたら15年表彰まで受けるようになるかもしれない。
消防団を取り巻く環境は、10年前と比べても変化した。本職の技術と装備が高まるなか、一方でボランティア消防団の位置付けは低下している。そして一番大切な地域の理解も、自治会組織率すら低迷するなか芳しくない。
ここで行政も決断すべき。思い切って消防団を廃止するか、あるいは存続するならあり方を根本的に見直すか。団に所属しているからこそ、遠慮なく言える意見もあるので、県議として引き続きはたらきかけていきたい。
【今日一日】 10:00 消防団出初式/弥栄 11:20 市議ご親族告別式/古淵 13:00 上溝地区日金沢自治会どんど焼き/横山台 14:00 消防団(1−1)昼食/矢部
多くの新年会に参加した。うち幾つかは、案内なしの“飛び込み”である。しかしお陰様で追い出されることもなく、むしろわざわざご紹介を頂いたりもした。いわゆる現職の強みだろう。
さてある会に行き、受付で「こちらで新年会をやられていると聞いて、ぶしつけですが飛び込みで参加しました!」と言うと、何とあらかじめ“県議会議員寺崎雄介様”とネームプレートが準備してある・・・。
よく見ると私だけでなく、相模原市選出の国会議員・県議会議員全員の分が置いてある。実行委員の方いわく「飛び込みで来られた方にも、失礼なく対応したいから」とのこと。
失礼なのは案内状なしで行く議員の側なのに、かえって恐縮して申し訳ない気がした。そして毎年、ほとんど来るはずもない議員のために、心づかいをして下さっていることに感謝した。
いまだ先の話なので約束は出来ないが、この新年会には来年も参加しなくてはと強く思った。たとえ飛び込みでも。
【今日一日】 10:00 相模原警察署武道始め/相模原 12:30 田名地区賀詞交歓会/田名 13:40 光が丘地区賀詞交歓会/光が丘 14:30 3師会合同賀詞交換会/富士見 16:20 上溝地区賀詞交歓会/上溝 19:00 異業種交流会例会/富士見 21:30 会合/中央
 | | 医師会・歯科医師会・薬剤師会合同賀詞交歓会
党県議団1期生の勉強会を、原則月1回開催している。持ちまわりで研究・政策の発表を行うが、本日はの井手拓也議員(藤沢市選出)が担当だった。
テーマは、神奈川県道路公社について。その経営状態をチェックした。結論から言うと、果たして公社として存続させる意味が疑問だ。むしろ県行政の一般施策として道路整備を行った方が、より費用対効果が上がるのではないか。
特に人口減少や環境意識の向上によって、自動車の通行量が減っていく時代に、単に道路を道路としてのみ整備することは良くない。産業振興や交通安全対策など、他の具体的な施策と絡みあわせることが重要だ。
さて県は土地開発公社をはじめ、いくつかの第三セクターを廃止してきた。その際に問題となるのが、過去県が税金より出資した分の払い戻し。また団体が赤字を背負っている場合は、債務保証をしている県として追加の支出が必要になる。
しかしそれを理由に改革を先延ばしすれば、年々見通しは厳しくなり、結果として県民の負担を招くことになる。道路公社だけではないが、思い切った政治決断をすべき時だ。
【今日一日】 9:00 党県議団1期生勉強会/県庁 10:30 土地水資源対策課と意見交換/同 11:00 生活援護課と意見交換/同 12:20 党県議団会議/同 16:30 UIゼンセン同盟県支部賀詞交歓会/横浜市西区
UIゼンセン同盟の賀詞交歓会にて挨拶する
色々な会に出て、多くの議員・政治家の挨拶を聞くが、含蓄どころかインパクトすらないものが多い。
それぞれ議員としての立場もあるし、党に入っていればその拘束などもかかる。ましてや与党のメンバーなら、政府の政策も宣伝や言い訳もしなければなるまい。
しかしだ。話しているのは自分自身。抽象的な言葉よりも、「私はこうしたいのだ!」と、強いメッセージを発信して欲しい。余り挨拶の機会が無い私としてはそう思う。
その場にいる全ての賛成を得られる必要はない。むしろ皆の英知を集めなければならない今だからこそ、結果として議論が出来ればいいのではないか。差しさわりのない言葉とは、すなわち真剣ではないということだ。
【今日一日】 9:00 挨拶まわり(数軒)/市中部 11:30 建設業連絡協議会賀詞交換会/富士見 13:30 打合せ(党)/東淵野辺 15:00 挨拶まわり(十数軒)/市中部
「アメリカ発の金融不安」と枕詞に入れながら、現在の社会を表現する政治家が多い。しかしどうだろうか。事実としてそこ原因があっても、今目の前で起きている日本の危機は、まさに日本の政治が解決すべきこと。
「自分のせいではないけれど」と言い訳しているのかもしれないが、言えば言うほど情けなくなってくる。またアメリカ経済の影響を‘以前よりも’受けている原因を分析しなければ、効果ある対策が打てるはずもない。
グローバル化とは、他の良いところのみならず、その悪影響も受けてしまうこと。だからこそ、慎重に進めるべきだったのだ。しかも政府が打っている対策のみ見れば、むしろアメリカの方がインパクトがある。
「私たちが招いた経済危機」という言い方に変更して、責任を持った対応を行っていくべきだ。
【今日一日】 6:45 駅頭活動/上溝駅 9:00 支援団体訪問/清新 11:00 労組訪問(数軒)/市中部 13:00 挨拶まわり(数軒)/市北部〜中部 18:00 事務作業/事務所 19:20 事務所スタッフと打合せ/中央
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