てらさき雄介の日記
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第19回の月例ミニ県政報告会を行った。「動員しない」を基本としているが、ホームページの記載などで約10名の方に参加頂いた。
テーマは‘自治基本条例’について。12月定例議会で継続審議になった条例で、関係者からは多くの関心を集めているが、残念ながら県民は余り知ってはいない。
結果今日の報告会も、意見を言う方は少なかった・・・。これこそ民意なのだろう。勉強になった。‘理念’条例に走っている姿は、「県は要らない」という声を裏付けている気もする。
日常活動で聞く政治に対する声は、まさに具体的な話ばかり。それに応える政治家でありたい。またそんな県議会にしていきたい。
【今日一日】 15:00 資料作成/事務所 17:00 月例ミニ県政報告会/中央 18:20 同参加者有志忘年会/中央 20:00 支援企業主催忘年会/橋本
自民党の渡辺喜美代議士が党の方針に反した。民主党提案の議決に賛成したのだ。そこで改めて党議拘束のあり方について考えてみた。
二大政党制を真剣に進めるならば、党議拘束はゆるくしなければならない。世の十人十色の意見を二つに集約するためには、党内の違いをも明らかにしなればならないからだ。
そして最近残念なのが、政治家としての自らの言動を「党の方針だから・・」と言い訳する人がいること。党も組織。組織に個人が従うのではない。組織こそ個人に従わなくてはならない。私の組織論だ。
さてそんなことを言っているが、今だかつて討議拘束に反したことはない。「やってしまうか」と思ったこともあるが、それをすると逆に‘党議拘束反対論’に説得力がなくなると思うからだ。
日本はまさに政党政治になった。だからこそ政党のあり方について、党人として真剣に考えていきたい。
【今日一日】 9:30 事務作業/事務所 10:30 支援者訪問/富士見 11:30 市行政幹部と打ち合わせ/事務所
相馬雪香さんの追悼集会に参加した。尾崎行雄氏の3女であるというだけでなく、故人ご本人の偉業を讃えて多くの方が参加した。
皇后他皇族も来た。一方共産党の幹部も。故人の前では、互いの階級的違いや、私たち政界の党利党略も小さく見える。
さて津久井町が相模原市と合併するとき、ある不安が頭をよぎったのを思い出した。生誕地に建っている尾崎記念館についてだ。
尾崎行雄氏と言えど、思想信条を持った政治家。それに反対する人もいるだろう。引き続き公立で維持出来るかどうか・・・。しかし杞憂だった。まさに超党派から異論は出なかった。
相馬雪香さんの講演を何度か聞いたが、まさに高齢であることを超えて、信念で話している心象を受けた。議員ではなかったが、政治家であったのだろう。
意志を継げるという程立派ではないが、爪の垢を煎じる気持ちで頑張っていきたい。改めてご冥福を祈念申し上げる。
【今日一日】 13:30 故相馬雪香さんを偲ぶ会/東京都千代田区
さて休暇も最終日だ。お陰様で色々考えごとが出来た。また体も休まった。休んだことをあえて書くこともないかもしれないが、これが日記である以上は包み隠さず今後も記載していきたい。
昔ある議員が言っていた。「毎日一人ずつと飲みに行っても、365人しか付き合えないんだ」。当時は、そんな大勢飲む相手がいるものかと思っていたが、現在では同じような状況になり夜の予定はパンク状態。
ご無沙汰した方と久しぶりにと思っても、なかなか改めての時間がとれない状況だ。こうなると手段はいくつかしかない。一度に大勢と会うか、昼間会うか、あるいは秘書など代理に頼むかである。
どれもしっくりこないので、しばらくは頑張って予定をやり繰りしたいと思う。他の議員はどうしているのだろうか。こういう情報交換は余りしないものだ。
【今日一日】 終日 休暇
さて今日は酒の話。昔はかなり飲めた。友人同士で飲みに行って、先に酔っぱらうことはなかった。
しかし最近はダメだ・・・。途中で失礼してしまうこともある。まあ多く飲めるのは何の自慢にもならないし、予算を考えればもったいないとも言える。
甘い酒は好きではない。というよりも甘い食べ物自体が苦手だ。その他ならば基本的に何でも飲めるが、いくつかこだわりもあったりする。
まずはビール。出来ればドライでない方がいい。エビスやモルツが好きだ。濃くて味があるのが好き。
次は日本酒。醸造アルコールを使っているのは苦手だ。最近は安居酒屋でも、同じくらいの値段で純米酒があるが、以前は比較的高かったものだ。
更にウィスキー。コニャックやブランデーは好きではない。何か甘ったるいい感じがする。好きなのはバーボン。最近はロックがキツくなったので、ソーダ割にして飲んでいる。
県庁に行くようになってから、地元の皆様からは「関内のいい店に行ってるんでしょ」と言われるが、同僚と一杯やるのは決まって焼き鳥か韓国居酒屋・・・。あと蕎麦屋もある。
そう酒そのものは、どの店でも味が同じなのだ。さて今年はどれくらい飲んだろうか。来年はどれくらい飲むのだろうか。
【今日一日】 終日 休暇
まさか�犇惘貍鯲祗瓩砲弔い董�直接担当する委員会に入り、議論するとは思わなかった。かつてモクモク星人(喫煙者の愛称・最近一部で流行っている)だった私が。
昨日に続き、政治とは関係ない話だ。たばこは学生時代に吸っていた。一日一箱半くらいだ。明大雄弁部の狭い部室は、まさにモクモク・・・・。今思えば究極の受動喫煙だ。
記憶によると、部員の三分の二以上が吸っていたのではないか。ちなみに私は、初期はラークマイルド、中盤からマイルドセブンに変わり、最後には1ミリとなった。
伊藤達也代議士の秘書になってからも、しばらくは吸っていたが、代議士本人が吸わないこともあり、何度か禁煙を試みた・・・。数度の挫折の後、確か24歳くらいで成功した。
しかしその後も飲み会の席などでもらいタバコをし、意志の弱いところを回りにアピールしてしまったが、ついに25歳を期して完全禁煙を実現した。
元々小児ぜんそくだったせいか、呼吸器があまり丈夫でないことと、何より市議会選挙に出ることになったからだ。それ以降は1本も吸っていない。
いまや人と会っても、そのにおいで「タバコ吸ってきたな・・・」とわかるくらい、煙とは縁の遠い生活となった。
タバコは体に悪い。しかしその悪さがどのようなものであるか、未だ観念論を出て話されてはいない。例えばビールだって、中瓶1本を超えると体に悪いのだ。
一方県行政も言っている通り、世界の流れは禁煙に向かっている。先進国は言うに及ばず、タイやフィリピンなども屋内は完全禁煙だ。まさに徹底されているが、例外が日本人向けクラブとか・・。これも情けない話。
段々と政治的になってきた。ここらで止めよう。年明けには飽きるほど、また�犇惘貍鯲祗瓩竜掴世鬚靴覆韻譴个覆蕕覆い里世�ら。
【今日一日】 終日 休暇
しばらく休暇を取る。日程を‘こなす'ことに追われ、なかなか落ち着いて考え事が出来ないが、この機会を利用して英気を養いたいと思う。
せっかくなので政治とは関係ない話を書こう。「趣味は何?」と聞かれると、「旅」と答えるようにしている。他もあるが、これが一番だ。
特に海外が好きだ。今どきは国内より大分安く行けるが、一方最低3泊くらいの時間が必要になる。結果としてなかなか行くことが出来ない。
最近は色々な国の�狠狼紊諒發�方�瓩鯑匹鵑如△修譴魄覆撞浸�体験などしている。情けない気もするが、以外にこれも面白い。
テルアビブに行ったとき、出発はイスタンブール空港だった。アラブからイスラエルに行く飛行機なので、かなりセキュリティチェックが厳しかった。
今や懐かしい使い捨てカメラも、当時は珍しく「これは何だ」と聞かれ、上手く答えられなかったら、結果壊されて中を調べられたりもした・・・。
そんな体験でも、新聞やテレビでイスラエルやパレスチナで事件があると、本当に胸が痛くなる。ほんの数日の滞在でも、行った国には親近感が及ぶものだ。
ちなみに一番多く行ったのがタイ。次が韓国だろう。次はロシアの極東地域、ウラジオストックからハバロフスクの方面へ行ってみたい。実現見通しは立たないので、当面はこれも疑似体験としよう。
【今日一日】 終日 休暇
来年度予算について、政府は過去最高の歳出を確保したらしい。政治の世界では予算額が大きいほど‘積極予算’と評価されるが、その原資が何であるかを忘れてはいけない。
そう全て税金なのだ。赤字国債にしたって、将来の税を今使い込んでいるに過ぎない。特殊法人の埋蔵金だって、過去に使った税金がプールされているだけ。
景気や雇用の対策が、税金を使うこととイコールになっているのは、本来理論的にも実態の効果としても疑問である。むしろ歳出削減を行い、税金を下げていくべきではないか。
さて今朝の未明、相模原市議会において、政令市移行を確認する意見書が採択された。今後県議会の議決や国との協議もあるが、もうここら辺で手続き論は終わりにしたい。
政令市はあくまで制度でしかない。制度を活かせるかどうかが鍵なのだ。住民サービスの充実を図るのは当然だが、一方県が行ってきた無駄な仕事を見直す機会にもなり得る。
行政が使う金はすべてが税金。そして多くの税金を使うことが、必ずしも良いことではないのだから。
【今日一日】 13:00 書類整理/事務所 14:00 ポスター依頼/上溝 19:00 支援店舗忘年会/千代田
相模原の政令市移行について、市議会で議決される日がきた。市の意思表明を行えるのは、唯一の議決機関である議会と法に規定されている。そう、市長ではなく議会なのだ。
「相模原市は政令市になりたいです」という意見書が、議員有志により提案されて、質疑・討論を経ての採決となる運びだ。事前に確認したところでは、党所属議員は全員連名で提案者になるそうだ。
議場で傍聴しようと思ったが、行って何か出来るわけではないので、仲間を信じて待っていることにした。また100%とは言えないが、今日のために出来ることはしてきたつもり。
�狎�令指定都市を目指して�瓩箸いδ鷂製颪髻∩衞聾鏡椎�会議所のメンバーとして書いたのが、今からわずか8年前のことだ。遠い、遠い先の話しと思っていたが・・。
今日この時に市議会にいれないことが、少し寂しくあったりもする。しかし自ら辞職届を書いたのだ。感傷はやめよう。来年2月の県議会での�牋娶�書�畉梁鬚妨�けて、まさに正念場の決意で全力を尽くしていく。
【今日一日】 終日 休暇
12月定例会が終わった。重要案件も多かったせいか、全体的に疲労感が漂っている。特に2つの条例が継続審議になったことは、過去の流れからすると異例でもある。
「知事と議会の関係が悪くなっている」と言う人がいる。しかし二元代表制のもとでは、双方が対峙する構造が基本なのだから、例えそれが事実でも気にすることはない。
また衆院選挙が近くなってきたせいか、国政がらみの党利党略が県政でも散見される。残念とは思うが、政治活動とは総合的なものだから、それも致し方ないかもしれない。
しかし松沢さんとは面白い人だ。もちろん良い意味で言っている。あえてオール与党化を避けているようにも見える。まあそこまでは考えていないだろうが。
さて次の2月議会は盛りだくさん。今回継続になった議案はもちろん、いわゆる�犇惘貍鯲祗瓩眇靴燭膨鶲討気譴襦�そして相模原市の政令市移行を、県議会として初めて判断する�牋娶�書�瓩虜梁鬚澄�
中二階と呼ばれる県議会だが、この1年半でも、段々と忙しくなっている・・。総じて地方分権が進んでいる証拠だろう。プロの議員としての真価が問われる。
【今日一日】 11:00 労組訪問/横浜市西区 12:20 党県議団会議/県庁 13:00 本会議/同 16:10 党県議団会議/同 16:30 本会議/同
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