てらさき雄介の日記
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決算特別委員会も7日目だ。すべての会計決算に対して、各会派から総括質疑が行われた。
会議開始前に委員会室に入ったとき、行政側からの出席者が多いことに驚いた。席次表をもとに確認すると、何と173名の幹部職員が座っている。
配置は議員席と対面になっているので、後ろの方に座っている行政職員は、遠くて誰だかわからない・・(本当です)。答弁する際は、中央におかれた答弁席に出てきて、マイクを使うのだ。
さて議会改革の一環として、会期制を廃止し、通年議会とする検討案がある。基本的には賛成だ。しかし議員が会議を開催する際、そのたびに行政幹部に全員集合をかけることは問題だ。
これは本会議も一緒。出席者は特別職と各議案の関係者に限定し、あとは都度入れ替えていけばいい。日々起きている問題に、現場で対応することこそ、行政職員の本業なのだから。
【今日一日】 9:00 企業訪問/横浜市中区 10:00 要望活動(県立病院)/県庁 10:30 決算特別委員会/同 18:30 同僚議員と懇談/横浜市中区
 | | 答弁者席次表(実物でも「小さくて読めない」との意見あり)
前々から言おうと思っていたが、まずは映画を見てからと、今まで黙っていた。しかし鑑賞した結果、やはり問題を感じた。
��レッド・クリフ�瓩里海箸澄8躄鬚鮠靴�ないよう冒頭述べるが、映画はかなり面白かった。名作ではないだろうが、傑作であることは間違いない。是非映画館でご覧いだきたい。
私が異論を述べたいのは、そのタイトルについてだ。‘赤壁の戦い’を描いた映画を、何故‘赤壁’と付けないで、わざわざ英語の�爛譽奪鼻Ε�リフ�瓩箸垢襪里�。
例えば‘ラストエンペラー’は理解できる。これはアメリカ映画。アメリカ人がアメリカ人向けに創った映画で、たまたまテーマが中国だっただけ。言語が英語だったのも当然だろう。
しかし�爛譽奪鼻Ε�リフ�瓩魯▲献�合作映画。資本もほとんどはアジア。俳優も日中から出ている。監督も香港だ。そして映画の内容も、欧米向けではなくアジア向けだった。
さて、より深刻な問題がある。映画の最初に出てきたタイトルは、「赤壁」となっていた・・・。そして下に�爛譽奪鼻Ε�リフ�瓩函∨榲�に小さく書いてある。そう本作は「赤壁」として創られたのだ。
それを日本の配給会社が、何と日本人の為に英訳して�爛譽奪鼻Ε�リフ�瓩箸靴毒笋蟒个靴燭里澄�ちなみに配給会社とは、�.─璽戰奪�ス�▲謄譽喞�日�E貶�東和だ。猛省を求めたい!
映画とは文化の結晶。言語こそ文化。映画で使う言葉は、まさに時代を反映する。アジア人であることを誇りとしよう。そして先人たちが使ってきた言語を大切にしよう。意味も無く英訳するのをやめよう。
【今日一日】 9:00 打合せ(議会)/横浜市中区 11:30 打合せ(党)/市役所 13:00 挨拶まわり(十数軒)/市北部〜中部 18:00 党街頭活動/橋本駅 19:30 支援者訪問/横山 21:00 私用(映画鑑賞)/橋本
オバマ氏が名乗りをあげた頃から、勝って欲しいと強く願っていた。しかし結果は厳しいだろうと予測していた。
民主党の候補はクリントンになるだろうし、本選では共和党といい勝負になると。しかし予測を大きくこえて、オバマ氏は予備選・本選とも圧勝したのだ。
アメリカンデモクラシーの‘輸入’には、常に警鐘を鳴らしている立場だが、今回の結果については心から嬉しく思う。そして彼が公約を果たすことを、日本人として期待している。
さて次期衆議院選挙の応援で、党幹部が相模原にやって来る。テレビなどで名前が売れた人の場合、それなりにお迎えして演説会を設定する。ありがたいとこととは思うが、どの人も‘昔の名前で’出ている感がいがめない。
総理を辞めたら議員も辞める。党首を辞めたら議員も辞める。これを当たり前にしなければならないが、政界は元〇〇がかなり大勢いる。また元〇〇という肩書きが通用してしまう。
地方議会のなかには、ほとんどが元議長だったりするところもある。結果議長という公職が軽くなり、名誉職化していく。国政でも同様だろう。小泉元総理は、後継を世襲としたことは残念だが、今期で引退するところはさすがだ。
我が民主党に欠けているのは、まさにオバマ氏のような人だ。その人を通じて夢を見ることが出来る、そんなリーダーが欲しいと思う。小選挙区制は弊害が多いが、唯一のメリットは主権者が政権選択をしやすいこと。
「民主党頑張れ」という声は日々聞いているが、「小沢さんに首相になって欲しい」という声は余り聞かない。他党の支持者からも「〇〇総理が出来たらいいね」と言われるような、そんなリーダーが育っていって欲しい。
【今日一日】 9:00 県内労組まわり/県全域 (14区本村賢太郎・16区後藤祐一・二木栄一市議同行) 20:30 支援者訪問/上溝 21:00 会合/中央
ひとり暮らしの高齢者が、孤独死してしまうことが問題になっている。またそこまで至らないにしても、衣食住に困っている高齢者は県内でも増加している。
先般、総務省から厚労省あてに、その関係の‘ある’通知が出た。それは、お金をとって高齢者を住まわせている施設(有料老人ホーム)のうち、届出のない施設や基準に合致していない施設があったので、その改善を求めるという内容だ。
老人ホームと言うと、鉄筋コンクリートづくりの立派な建物を想像する方も多いが、まさにアパート的な環境で、食事を含むサービスを提供している施設も多い。
厚労省はその実態を直視してか、「基準に合わせない」という無理な通知を、いまだ都道府県あてには出していない。より現場を把握している市町村は無論のことだ。
高齢化が急速に進んでいること。値段の高い老人ホームには入れない人が多いこと。しかしすべての施設を行政では整備できないこと。これを踏まえれば、民間社会福祉法人やNPO法人などが、この分野に参入してくれることは歓迎すべきだ。
あとは行政でどこまで支援できるか。県内でおこった障害者施設の火事のときも、「しっかり防火設備を整えなさい」と役所は言うかもしれない。しかし現実、その資金がない事業者もいる。
�爍横娃横鞠�には4人に1人が高齢者�瓩板垢�言われてきた。最近の予測では、より前倒しになりそうだ。しかしその準備が出来ていない現状に、がく然とするとともに責任を感じる。
現場の声を聞きながら、厚生委員として発言していきたい。
【今日一日】 13:00 支援者訪問/上溝 13:50 挨拶まわり(数軒)/市中部 15:00 行政相談(高齢者福祉)/富士見 17:00 打合せ(後援会)/事務所 18:45 事務所スタッフと夕食/橋本 20:00 ポスター貼り/富士見 20:20 事務作業/事務所
事務作業は苦手だ。正直好きでもない。しかし自ら行うことによって、活動の課題が明らかになったり、何よりひと様の顔と名前、そして住所などを確認できる。
日々予定に追われているので、なかなか事務所に長くいる時間がない。これはありがたいことだが、お名刺一つとっても整理箱から溢れている状態だった。
ついにその日が来た。昨日と今日で一気に事務作業を行った。下記に詳細を記したが、�グ奮阿呂垢戮峠�えることが出来た。すっきりして気持ち良い感じだ。
�仝�庁や市役所から送られてくる資料に目を通し、保存が必要なものはファイルし、そうでないものは廃棄する。
��頂いたお名刺をPCの名簿管理ソフトに入力し、可能な方にはファクスニュースとメールニュースを送信出来るようにセットする。
��自分が主催する各種会合の案内を作成し、参加者に一斉ファックスし、出欠の返信を頂く準備をする。
�ぁ屬海鵑百鵑辰討澆討茵廚叛爾鬚�けて頂いた方を訪問するため、その住所と場所を、住宅地図などで確認しマーキングしておく。
�デ�末に作成する予定の活動報告書の案を練りながら、文章をうち、更に今まで撮った写真を整理する。
【今日一日】 14:00 市民文化祭入賞者表彰式/富士見 15:15 事務作業/事務所
市民文化祭入賞者表彰 整理が終わりスッキリした名刺箱
ある飲み屋さんの�狷荏覯餃瓩�あった。この店はパブスナックという感じで、相模原では老舗だったのだが数年前に閉店してしまった。
生まれて初めてボトルキープ(といっても安い店だったが)をしたり、また相模原で飲み始めた最初だったりして、お客さんや店員とも色々な思い出がある。
この店があったのは、JR相模原駅前の旧三和銀行通りだ。その当時は賑やかで、小規模だが確かに繁華街であった。しかし今通ってみると、見る影もないほどだ。
酒を飲む人が減った訳ではないだろう。相模原市の人口も増えている。しかし多くの飲み屋さんは、経営難により次々と店を閉めていく。
政治家として責任を感じる。今まで相模原を支えていた人に敬意を払い、かつその人々が引き続き生きていけるような街にしたい。
【今日一日】 10:00 行政相談(施設)/津久井町又野 12:30 打合せ(議会)/城山町中沢 14:00 名刺整理/事務所 15:00 党街頭活動/アイワールド前 16:15 支援者訪問/中央 17:00 名刺整理/事務所 20:00 飲み屋さん同窓会/千代田
例年は夏に行われる市内田名の花火大会が、当日が大雨で川が溢れたため延期になり、今日改めての開催となった。
多分混むだろうと思い、前の用事があった橋本を1時間前に出発した。しかし甘かった。予想を越える大渋滞だ。いまだ駐車場には着かないまま、開会式は終わってしまった・・・。
どうしようか迷ったが、消防の定期整備に行くつもりだったので、断念して途中で引き返すことにした。また来年を楽しみにしている。
不景気だと言われる昨今でも、市内のイベントには多くの人が集まる。今日などは、寒いので厳しいかなと思いながらも、想像をこえる多くの人手だった。
日中に街宣活動をしていると、あまり人が歩いていない相模原を実感する。しかしそれは一面でしかない。議員や候補者あるいは政党は、一部を見て全体を判断してしまう。この偏りを肝に銘じるべきだ。
今日すれ違った多くの人のような、‘日常活動’では出会えない多くの人がいることを忘れずに、政治活動を続けねばなるまい。
【今日一日】 13:30 市社会福祉大会/富士見 15:00 事務作業/事務所 20:00 消防団(1−1)定期整備/上溝
 | | 消防団の詰め所
政令市移行については、住民投票で是非を決するべきという意見がある。住民投票に不向きなテーマとは思うが、投票を実施すること自体に反対ではない。
しかし住民投票制度の導入を、かねてから主張している私としては、今回の動きについて、基本的なところで問題を感じる。住民投票制度を導入する際に重要なのは、特定の問題が出る以前の段階で、制度を条例によって明確に規定しておくことだ。
「○○について」「△△について」と、話題騒然となってから制度をつくると、どうしても賛否双方の思惑が入り乱れ、公平な住民投票制度が創られにくくなる。
現に、市長あて直接請求に向けて11月より運動を始める団体は、政令市移行について明確に反対表明をしている。推進派も反撃に出るだろうし、結果住民投票が行われても、それはいびつなものになるだろう。
さてそういう実態なので、政令市移行を推進している私としては、署名活動に加わることは出来ない。しかし皮肉ではなく、結果を楽しみにしている。実は、規定数集まって欲しいとも思う。
市民の関心がない中で、政令市に移行することはあり得ない。逆説的に言えば、例え反対の趣旨であろうと、この程度の署名数が集まらない相模原市であることは残念だ。それこそ移行出来るのか不安に思う。
いよいよ政令市移行を‘申請’するかどうか、市議会12月定例会で正式に審議と議決が行われる。それを受けて来年3月には、県議会でも同様の流れで意志表示を行う。
相模原の将来に責任ある議員として、一番大切な時がもうすぐやって来る。
【今日一日】 10:00 行政相談(スポーツ施設)/市役所 10:20 事務作業/事務所 11:20 市議と打合せ/市役所 12:30 支援者訪問(数軒)/市中部 15:00 団体訪問(本村賢太郎同行)/町田市 21:00 事務作業/事務所
県公園協会の評議員会が、箱根町の仙石原で開催された。同協会は県出資の特殊法人だが、県議会より評議員として出向している。
このような特殊法人だけでなく、県行政の審議会や委員会へも、県議会として委員を出している。私も他に、県自然環境保全審議会委員に就任している。
二元代表制の原則を考えて、この出向を止めようという意見もある。確かに議員と行政は、常に一線を引いておくべきだし、議会での審議が馴れ合いになってはいけない。
しかし地方議会にも、議院内閣制を導入すべきと訴えている私としては、行政機関に議員が参加するのは、必ずしも悪いこととは思わない。
むしろ内部の会議を見ることが出来るのは、政治家として貴重な機会でもある。これによって議会での発言に、一層磨きをかけていきたい。
【今日一日】 11:00 支援者訪問/上溝 13:45 神奈川県公園協会評議員会/箱根町 17:00 支援者訪問/双葉 18:30 本村賢太郎選対幹部会/東淵野辺 21:00 相模原青年会議所委員会/橋本
決算特別委員会も5日目だ。一般会計と特別会計について、各会派から質疑が行われた。
鈴木裕二議員(民主党・厚木市)が行った、運輸業界に対する補助金についての質疑は印象的だった。金額は約10億円。毎年支出している。
松尾崇議員(大志会・鎌倉市)からも、成果が上がっていない商工関係の補助金について、その見直しを求める質疑が行われた。
県職員は「予算がありません」とよく言う。しかしその割に、無駄な支出を多くしている。最早必要なくなった事業は、大胆に見直していくべきだ。
その責任を議員も負っていかなくてはならない。
【今日一日】 8:30 行政相談(子育て)/市役所 10:30 決算特別委員会/県庁 19:00 書類整理/事務所 19:30 支援者訪問/上溝
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