てらさき雄介の日記
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2008年10月08日(水) 決起大会だが・・

本村賢太郎の総決起大会が、夜半に相模原市内で行われた。私自身の支援者皆様にも、かなり多くご案内させて頂いた。また大会のなかで、党選対委員長として決意表明をする予定だった。

しかし議会の委員会開催が予想以上に遅れ、私他県議は皆参加することが出来なかった。残念だ。かつ申し訳ない。しかし公務ゆえ致し方もない。

明日はご参加頂いた皆様に、お礼の電話をするつもりだ。果たして盛会だったのか?まだ結果を聞いてないので、かなり心配している。

さて議会。委員会レベルでは、全ての議案が採決された。あとは本会議だ。今議会ももうすぐ終わる。今後は断続的に開催される決算委員会で、発言の機会を得られるはず。

引き続き頑張ろう!

【今日一日】
10:30 厚生常任委員会/県庁
12:30 党県議団会議/同
(以後断続的に会派内・会派間調整)
19:30 厚生常任委員会/同


2008年10月07日(火) 次の話は、まだ先

次の統一地方選挙について、そろそろ話題になってきた。もちろん具体的な話ではないが。

まずもって衆議院選挙がある。これに勝てるかどうか(もちろん勝つが!)によって、地方選挙の動向も変わっていく。

また相模原市においては、政令市に移行するかが決まっていない。どの区から誰が出るかなどは、具体的に考えられる状況にない。

前回は新人だったので、何年も前から選挙のみだった。しかし今は現職。まずは、公約の実現に全力を尽くすべき。

もちろん日常活動をおろそかにはしない。それは選挙以前の、政治家としての必須だから。

【今日一日】
 9:00 支援者訪問/宮下本町
10:00 党街宣活動/市全域
(途中ポスター貼り&支援者訪問数軒)
17:40 支援者お見舞い/中央
18:45 党街頭活動/橋本駅
20:00 事務所スタッフと懇談/中央


2008年10月06日(月) 給食はお米に

食の安全・安心推進特別委員会で質疑を行った。

1、昨今起きている食品に関わる事件について
2、食品の自主回収・回収命令について
3、遺伝子組替え農作物の規制について
4、学校における米飯給食について

正直、この分野には余り詳しくない。それを活かして、まさに‘県民目線’で初歩から質問し、担当と議論することが出来た。

食の安全・安心には、身近で生産された食物を身近で消費する�狠六挫肋鱈瓩了訶世�重要だが、一方学校給食では国産の米よりも、輸入の小麦からつくられたパンを多く採用している。

まず隗より始めろだ。学校給食でお米を出すことについては、市議時代から強く訴えている。神奈川は47都道府県で、実施率が一番低い・・・。

実施主体は市町村だが、それを言い訳にせず、県としても主体性を持って取り組んでいくべきだ。

【今日一日】
 8:00 質問作成/県庁
10:30 食の安全・安心推進特別委員会/同
18:45 同僚議員と懇談/横浜市中区


2008年10月05日(日) 演説好調

衆議院選挙に向けて、精力的に活動している。今日も一日街宣車をまわして、神奈川14区「もとむら賢太郎」への支持を訴えた。この選挙で訴えたいことが、自分のなかで段々整理されてきた。

以下が、今日相模大野駅で行った演説の概要である。

「日本はいまだ経済力があります。しかしあと十数年経てば人口が減り、あわせてお金がなくなっていきます。お金がない時代に生きていける体制をつくり、かつ次の世代にむかって投資が出来る時間は、もう余り残されていません。

自公は政権運営を誤りました。民主党の政権担当能力云々と、政府が言っているのは知っています。しかしです。唯一はっきりしていることは、今の政権を続けていっても、より悪くなることはあっても、良くなることはありません。

民主党が政権をとれば、その運営は過酷になるでしょう。いま�爐�さい物にフタ�瓩�されている状態のなか、霞ヶ関のなかに眠っている多くの不祥事が、政権交代によって明らかになっていきます。

ひょっとしたら、‘消された年金’などよりも大きな問題が、吹き出てくるかもしれません。大きな問題ほどすぐには解決できず、与党になった民主党の責任も問われてくるでしょう、

しかし国民の英知を結集し、今後の日本をつくっていくためにも、すべての問題を一度表に出してしまうべきなのです。繰り返しですが、日本に残された時間は余りありません。これ以上問題を隠してはいけません。先送りしてはいけません。

今ならまだ間に合う。そう信じています。是非民主党に一度政権を託して下さい。よろしくお願いします。」

【今日一日】
10:00 党街宣活動/市中部〜南部
15:00 党街頭活動/相模大野駅
18:00 支援者及び本村賢太郎氏他と懇談/上溝


2008年10月04日(土) FAXに激怒する

昼過ぎに事務所に入る。するとFAXが数枚入っている。県庁からだ。土曜日に何だろうかと思いながら、その内容を見てがく然とする。そして激怒する。

すぐに発信元に電話。「これは何ですか!」「誰が頼んだんですか!」「シナリオをつくる主義ではありません!」怒りをこらえながらも、ハッキリと伝えた。

あさって特別委員会が行われるが、まだ決めてもいない質問項目が、なぜかキレイに箇条書きで書いてある。

問1、○○について、概要を伺いたい。
問2、次に、○○について、どのような処分を行ったのか伺いたい。
問3、問4・・・

と、計19の質問が用紙5枚にわたって書いてある。

特別委員会は、役所組織を横断するため、誰が出席するかを事前に指定しなければならない。そのため�牴燭砲弔い銅遡笋垢襪��瓩蓮∋�前に行政に連絡する。これは致し方ない。

しかし先日も、担当者が大挙(10名くらい)控室におしかけてきて、「ご質問の詳細はどのような内容でしょうか。」「そのご質問はご期待に添いかねますね。」と始まる。

こういう事前調整に何の意味があるのか。会議で主張する事柄に対して、すべて聞き届けられるなど、最初から考えてはいない。むしろ違いがあるなら、その違いを会議の中で明らかにしたいのだ。

事前につくったシナリオを読み合うようなことが、議会とそして行政自身も堕落させていることに、何故気が付かないのだろうか。オール与党体制化の悪しき風習が、いまだ根強く残っているのだ。

さて、ここまではいつものことだし、今後も継続的に改革していくつもりだ。しかし今日のFAXは、より深刻な問題をはらんでいる。私のプロとしての誇りを傷つけたのだ。

言うまでもなく、議会の公式会議での発言は、議員にとってすべてをかけるべき大切な作品。多くの意見を聞き、そして悩み、最後は自分で決断して発言をする。結果失敗することもあるが、その責任も自らで負うべきもの。

作曲家が楽譜にペンを入れられたら、どんな気持ちになるだろうか。ラーメン屋がスープに違う材料を入れられたら、どんな気持ちになるだろうか。なぜこの気持ちがわかならないのだろうか。

県職員に猛省を求める!そして過去「質問をつくってくれ」と、行政に頼んできた議員各位にも!

政治家である限り、発言は自分で考える。余計なお世話は、以後無用に願いたい。

【今日一日】
 9:30 東プレ労組定期大会/南橋本
10:40 市遺族会主催みたま祭り/東大沼
11:30 本村賢太郎事務所開き/東淵野辺
12:00 打合せ(党関係)/同
12:45 PCうち/事務所
14:00 行政相談(福祉)/富士見
15:00 党街頭演説会/中央
問題のFAX(怒りのあまり写真が大きくなってしまった・・・)


2008年10月03日(金) 喫煙率:23分の20

厚生常任委員会の2日目だ。今日も‘禁煙条例’について質疑が行われた。県民の関心が高いことは理解できるが、一方でこれほどの時間を使ってまで、果たして審議すべきなのかと疑問も残った。

厚生とはまさに社会保障、他にやるべき課題が山ほどある。行政だけでなく、議会の側も、どこか流行り廃りに翻弄されていないだろうか。自省を込めてそう感じた。

さて夜は、支援者の方が人を集めて下さり、一杯やりながらのミニ集会だ。場所がたまたまスナック(パブ)だったので、‘禁煙条例’についても経営者やお客さんからご意見を聞いた。

今議会に示された条例骨子案によると、すべての飲食店で間仕切りによって�猜�煙�瓩砲垢襪�、あるいは�犇惘讚瓩箸垢襪�、その2者択一を迫られることになる。

この店のつくりから、�猜�煙�瓩鷲垈椎修任△襦�従って�犇惘讚瓩砲垢襪靴�ないのだが、それで経営は成り立つのだろうか。今日のお客さんを見渡してみた。総勢23名のうち、喫煙者は20名だ。

そう一般よりも、飲み屋さんでの喫煙率は高い。‘禁煙条例’が施行されれば、この店の経営が成り立たないことは、誰の目にも明らかである。現に経営者も、「違う仕事をはじめる」とのこと。

吸いたい人が吸いにくくなる。これは個人の問題である。確かにマナーの悪い喫煙者は多くいるし、もっと遠慮して吸うべきとも思う。しかし‘禁煙条例’最大の問題はこの点ではない。

タバコを吸わせることによって、現に生活している人がいる。この店のように経営に致命傷を受ける人。そういう人がいることを、どう考えるかということ。その配慮が、どれだけされているだろうか。

少なくとも私の地元相模原市においては、店を禁煙にすることは、行政の言うような“ビジネスチャンス”にはつながらない。今日改めて確信した。

さて本年度中には、知事は正式に議会あて条例案を提出する。最終的には党県議団で一致して、賛否を決め、あるいは修正を求めることになる。現在いまだ議論中だ。引き続き意見を言っていきたい。

【今日一日】
10:30 厚生常任委員会/県庁
18:45 書類整理/事務所
20:00 支援者・市議他と集会/田名
委員会室


2008年10月02日(木) 妙な質疑

厚生常任委員会が開かれた。‘禁煙条例’について、ある議員から妙な質疑があった。

知事が取材を受けた記事や、同条例について取り上げたテレビニュースについて、正式名(それでも仮称)の‘受動喫煙防止条例’ではなく‘禁煙条例’になっていたのは問題という内容だ。

また県庁として記事が出る都度、内容をチェックして、誤り(?)があれば訂正を求めるべきとも言う。その議員の所属する会派の主張により、名称(それでも仮称)変更が行われてことを鑑み、その通りに呼ばれないことに腹を立てているらしい。

そんなこと出来るわけがない!「訂正して」と頼んで、「はい、訂正します」というマスコミがいるのか。またそんなマスコミならば、それこそジャーナリズムではない。

政治家や役所は、マスコミから取材を受ける義務がある。そしてマスコミは、自由にその論評をする権利がある。‘受動喫煙防止条例’を、‘禁煙条例’を書こうが、‘タバコ吸わない条例’と書こうが、公権力である行政が、それに都度意見を言うなど考えられない。

週刊誌や新聞の内容は、時として事実誤認もあるし、ましてや誇張は頻繁に行われる。しかし例えばだが、麻生総理を‘悪人’と評した記事に対して、イチイチ首相官邸が抗議するだろうか。するはずもない・・・。

貴重な厚生常任委員会の時間に、県民にとって関心の高い‘禁煙条例’について取り上げるならば、賛否は別にしてもっと良い切り口があるのではないか。

まあ大きなお世話か。

【今日一日】
 8:50 調査活動/県庁
10:30 厚生常任委員会/同
17:45 保健福祉部・環境農政部・教委と打合せ/同
18:30 同僚議員と懇談会/横浜市中区
委員会室の入口


2008年10月01日(水) �犒�法�瓩琉儖�会

数日前、青年会議所の友人から電話があった。来年度同じ委員会になり、第一回の委員会を開くとのこと。予定もあったので、喜んで出席すると返事をした。

しかし聞いてみると、委員会の担当は�犒�法�瓠ΑΑΔ世辰拭�青年会議所が全国的に、憲法改正運動をしてるのは承知していた。相模原市内でも、何度か事業を行っている。

正直困った。憲法には改正すべき点があるが、私の意見と日本青年会議所が示した改正案とは、内容において大分隔たりがある。条文然り。

そして‘憲法とは何か’についても。その案をつくった人の話を聞いたことがあるが、‘国民の名で国家を拘束する’という所謂‘立憲主義’の視点が薄かった。

また靖国美化や戦争責任の過小評価など、非常に気になる主張を多く展開していた。戦争、いや歴史とは多角的なものなのに、頭のなかで安易に解釈しているキライが感じられた。

また憲法制定とは、理念の現れといった抽象的なものではなく、実力を伴うまさに権力行使そのものなのだ。ゆえに憲法は重要かつ、欽定や国定ではなく、国民自身によって創られなくてはならない。

さて委員会に所属した以上は、当然頑張って活動する。ただし自分の意見はどんどん言うし、むしろ私の考える方向に持っていこう・・・。などとイチ委員ながら不敵はことを考えたりもしている。

【今日一日】
12:30 事務作業/事務所
17:00 打合せ(印刷物関係)/西橋本
18:00 知人親族お通夜/橋本
18:45 党街頭活動/JR相模原駅
20:00 相模原青年会議所次年度委員会/中央
22:15 同懇親会/相模原


2008年09月30日(火) 責任世代として

町田・相模原若手議員交流会を開催した。過去には、街頭相談会や勉強会なども行ってきたが、今日は一杯やりながらの情報交換と懇親だ。

長年の友人である友井和彦氏が、町田市議会副議長に就任したので、そのお祝いも行った。また一昨日が誕生日の私も、便乗でシャンパンをゴチに。

飲みながらふと思った。既に皆若手ではない。現にそれぞれの議会には、何人かの後輩がいるし。また友井氏などは、既に当選4回もしている。

今後はまさに責任世代として、議会活動を行っていくべきだろう。その決意を新たにした。しかし少し飲みすぎたようだ。

【今日一日】
10:30 調査活動/県庁
12:00 党県議団会議/同
13:00 本会議/同
19:00 町田・相模原若手議員交流会/横浜市中区


2008年09月29日(月) 県庁の雰囲気

歩いていると知り合いに会う、その確立が一番高いのが市役所の中だ。今日も数時間いたが、何十人もと挨拶を交わした。

思えば市議になる前は、市役所に行ったことはほとんどない。用事があるようで、そうでもないのが役所というところか。

しかし市役所の雰囲気は、大分変わったと思う。以前のまったりした感じから、最近はどこか急がしそうだ。市民への対応も進化している。

市と県の違い。県職員の方が役人っぽい。市民(県民)と接する機会が少ないせいか、あるいは‘公務員’志向の人がそもそも多いせいか。

議会は役所の中にあるので、どうしても影響を受けてしまう。市議時代は、そんな雰囲気に耐えられなくなると、外に出て民間の皆さんと話をしたものだ。

今では地元相模原に帰ることが、かなり良い�爛螢魯咼雖瓩砲覆辰討い襦�そして英気を養って、また議会で役所と戦うのだ。

【今日一日】
10:30 事務作業/事務所
11:30 市議会本会議傍聴/市役所
14:00 打合せ(党関係)/市役所


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