てらさき雄介の日記
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2008年09月18日(木) 新進党、国民新党

わが党と国民新党が合併するらしい。‘らしい’と言うのは、直接本部から報告を受けていないから。選挙区調整など詳細について、現在協議しているとのこと。

さて支援者から「ポスターが剥がれているよ」との連絡を受け、早速その場所に訪問した。するとその底板は、懐かしの新進党掲示板・・・。本来なら新しい板にするところだが、日本政治の貴重な(?)記録として、そのまま使うことにした。

自分自身の基本は、今でも変わっていない。自民党政治を変えること。これは自民党という政党自身ではなく、むしろより根源的な、経済効率中心の政治を変えるということだ。

衆議院選挙後の政界再編が囁かれている。安易な離合集散は論外だ。一方国政レベルで大きな動きが出たとき、地方レベルでは抗しきれないことも、過去の経験で知っている。

しかしどんな状況になっても、基本を曲げるつもりはない!

【今日一日】
 8:30 党支部議員団会議/市役所
10:15 私立幼稚園協会教育大会/中央
11:30 打合せ(党関係)/東淵野辺
12:00 会議(党関係)/同
14:30 支援者訪問(数軒)/市中部
15:00 ポスター貼り/上溝
19:00 会議(党関係)/富士見
懐かしの新進党掲示板


2008年09月17日(水) 行政区以上の分権を

市議会の‘政令市に関する特別委員会’を傍聴した。県市の合意事項も、そ多くの議論がされていた。また行政区についても、市の方針が公式には初めて明らかになった。市を南北中の3つに分ける案だ。

最終段階では、津久井地域のみ別にする4区案と、今回の案と、2つの選択肢に絞られた。その二者択一ならば、私は3区案(行政案)を支持するが、本来的にはもっと区の数が多い方がいい。

数年前に相模原都市みらい研究所が、政令市とは別の話として‘都市内分権’を研究した報告書がある。そこにも複数の区割り案があったが、住民に身近な行政を実現するためには、そのなかにあった7区案がいいと思った。

区役所の整備などお金のかかることもあるが、それはあくまで付随する話であって、本論は“どういう行政区がより良いか”ということ。たとえ3区で決まったとしても、区のなかで更なる分権を進めねばならない。

【今日一日】
10:00 打合せ(党関係)/中央
11:00 要望活動(下水道)/市役所
11:30 事務作業/事務所
13:30 要望活動(道路)/市役所
14:00 市議会‘政令市に関する特別委員会’傍聴/市役所
18:00 駅頭活動/橋本駅
衆院14区本村賢太郎と街頭


2008年09月16日(火) 9月定例会議が開会

9月定例議会が開会となった。補正予算他50件の議題が提案される。知事より提案理由の説明があったが、来年度の税収見込みが悪いとのこと。更に数年改善の見通しも立たないらしい。

知事をトップとして行政改革のチームをつくり、抜本的な事務事業の見直しについて検討を始めたと報告もあった。議会としても「あれやれ、これやれ」だけではなく、歳出削減に向けても役割を果たしていくべき。

以下が今議会の日程だ。(衆議院選挙の期日によっては、変更になることもある)

★9月
16日 本会議(提案説明)
19日 本会議(代表質問)
22日 本会議(代表質問)
25日 本会議(一般質問)
26日 本会議(一般質問)
30日 本会議(一般質問)

★10月
 2日 厚生常任委員会
 3日 厚生常任委員会
 6日 食の安全・安心推進特別委員会
 8日 厚生常任委員会
10日 決算特別委員会→以後閉会中にも断続的に開催
14日 本会議(討論・採決)

【今日一日】
10:10 資料作成/県庁
10:45 党県議団部会長会議/同
13:05 党県議団会議/同
13:30 本会議/同
14:30 調査活動/同
17:00 打合せ(後援会関係)/事務所
18:30 市議他と会合/上溝


2008年09月15日(月) 敬老会で頂いたひと言

津久井町地区の敬老のつどいに参加した。ご案内を頂いたわけではないが、ずうずうしくも昨年に引き続きだ。県議は私1名のみだった。丁寧に席を用意して下さり、ご紹介までしていただいた。

席が隣になった実行委員の方から、「去年も来てくれたよね。今年も来てくれるかなーと、みんなで話していたんだ。」と言って頂く。

正直驚いた。津久井町地区は合併後に選挙区となったので、今でも知り合いは多くはない。たった15分の会に去年1回参加しただけで、覚えていて下さる人がいる。

県議であるからには、県内の行事にどこでも顔を出せる行けるわけだが、しかし基本的には選挙区中心となる。政令市に移行すれば、相模原は3つの行政区になる予定だ。その場合、次回県議選にどの区から立候補するかは、いまだ自分のなかで決めてはいない。

しかし選挙区となった以外の2つの区は、同じ相模原市内でありながら、なかなか行きづらくなるのだろうか。そうであるならば淋しい限りだ。どの選挙区を選ぼうが、相模原全域がふるさとであることに変わりはない。

【今日一日】
10:00 ミニ集会/津久井町又野
13:00 津久井町地区敬老のつどい/津久井町中野
13:45 支援者訪問/津久井町青野原


2008年09月14日(日) 小沢代表の国替え

小沢代表が国替えするらしい。真偽はいまだ定かではないが、ここまできて今更「やはり岩手で」とは言えない状況だろう。

確かに‘覚悟’を示すには、有効な方法かもしれない。また総理大臣候補たるもの、国内どこでも当選出来るくらいでなくてはいけない。

しかし気になることも。長年にわたり小沢氏を支援してきた、岩手4区の皆様のことだ。中には「捨てられた」と感じる人もいるだろう。また小沢党首が日頃言っている「地域密着」とも矛盾する。

今回の国替えが、単にマスコミ操作でないことを祈っている。もし選挙区を移るならば、岩手の皆さんにも理解できる明快なメッセージを発信して欲しい。そしてそれが証明できる選挙区を選んで欲しい。

【今日一日】
10:00 座間市議選出陣式/座間市
11:00 座間市議選出陣式/座間市
12:10 座間市議選陣中見舞い/座間市
12:45 久保自治会レクリエーション/上溝
14:40 打合せ(党関係)/東淵野辺
17:00 みなはし商栄会味彩まつり/南橋本
19:00 会合/城山町中沢


2008年09月13日(土) 10月26日投票!?

お世話になっている方の結婚披露宴に参加した。新郎新婦のお気持ちで、気軽な座敷が会場になった。かなり大勢の参加だったが、知っている方も多くいて、久しぶりにご挨拶できた方もいた。

衆議院選挙が近い。10月26日投票が本命だ。自分の選挙を考えれば、1ヶ月少し前といえば既に本番と一緒。果たしてそれだけの活動が、党として出来ているだろうか。焦りが出てきた・・・、

しかしここに至っては、何だかんだと議論している余裕はない。出来ることを最大限するだけだ。同じ党とは言え、議員同士にはそれぞれ思惑があるが、それを捨ててこその勝利だろう。

候補予定者の本村賢太郎も新人だが、私も県議として衆議院選挙を支援するのは初めてだ。結果を楽観視する人もいるが、与党は強いから与党をやっている。あと1ヶ月で逆転勝利するため、全力を尽くしていきたい。

来週からは9月定例会が始まる。もちろん議会活動をおろそかにすることはしない。

【今日一日】
 9:30 支援者訪問/双葉
11:00 支援者結婚披露宴/厚木市
13:10 本村賢太郎女性部ティーパーティー/富士見
14:00 事務作業/事務所
18:10 小山地区ふるさとまつり/向陽町
19:00 異業種交流会�猗�社会�疥祺顱震霽�
22:10 支援者主催飲み会/陽光台


2008年09月12日(金) ゴールデン街

歌舞伎町のゴールデン街に、学生時代から行っているバーがある。明大雄弁部御用達?といったところだ。

妻と新宿へ出かけたので、久しぶりに寄ってみた。相変わらずのマスターと、色々な話をして楽しく飲んだ。

都内に多くある繁華街のなかで、歌舞伎町は一番好きなところ。その�犖鼎記瓩�いい。また中途半端ではない、徹底的なネオン街というのも。

同じく西口の思い出横丁も、いまだ健在で頑張っている。権威主義が嫌いなためか、座って幾らの高級店に行くことは、たとえ仕事でもほとんどない。

安い方がいいに決まっている。薄利多売という商業の基本を、しっかり守っている店が、今後も頑張ってやり続けて欲しいと願う。

【今日一日】
18:40 会議(党関係)/富士見


2008年09月11日(木) 怪情報

衆議院選挙の話だ。ある選挙区から出馬予定だった党候補が、別のある選挙区に移動になるという。真偽を複数に確認してみたが、今のところは正体不明の怪情報だった。しかし‘火のないところ'ではないらしい。

「そんなのはダメだ!」強く言いたい。国政選挙と言えど、選挙は地域で行う。最初の段階で落下傘という手法があることは否定しないが、一度決まって運動を始めたら、最後までやり続けるのが責任だ。

どんなに酷い(一般論です)候補でも、運動をしていれば支援者は出来る。その方々の思いを裏切って、また別の地域で「こんにちは」など、断じて認められない。

民主党は全国において、移動と敵前逃亡を繰り返して、その地域の主権者から信用を失ってきた。そういう多くの実例がある。次にその地域に来た候補者も、前任者のお詫びから始めなければならなかったりもする。

すべては地域の意向によらず、国政候補者を決めていることに問題がある。現段階で予備選までやれとは言わないが、少なくとも地域党員や支援者の大方の理解がなければ、党として認めてはダメだ。

さて上の怪情報。本当のただの噂であって欲しい。もし仮にその通りだったら・・・。考えるのも恐ろしい。自分自身の、党に対する信頼が失われてしまう。

【今日一日】
終日 使用


2008年09月10日(水) 政令市、初の全体報告

相模原市の政令市移行について、県市間で委譲事務の合意がなされた。私他地元選出議員に対しては、都度色々な報告がされてきたが、今日は初めて党県議団全体に対して、担当の総務部から経過報告がなされた。

最終的には、県議会本会議での議決が必要なので、実質これから議論をはじめることになる。市が作成した財政シュミレーションに基づき、また県の財政中期見通しも含めて、改めて移行のメリットとデメリットを見つめ直していく。

そのために必要なのは、まずここに至る経過を明らかにすること。県市連絡会や事務レベルのワーキングのなかで、果たしてどういう議論が行われてきたのか。また最後の知事・市長会談で、どのようなやり取りがあったのか。

これについて現在鋭意調査中だ。しかし県庁もなかなか手ごわい・・・。文書で残っていないこともあるし、自分にとって都合の悪いことを隠す傾向もある。

寺崎「この事務委譲は県市どちらから提案したのですか?」
担当「どちらからということはありません。」
寺崎「最初に口火を切ったのは県市どちらですか?」
担当「双方ということです。」
寺崎「県市全く同時に発言したということですか?」
担当「全くではありませんが、そういうことです。」

もはや日本語の会話ではない。官僚答弁の最たるもの。しかし県議としては、「はいそうですか。」とはいかない。あらゆるルートを駆使して、現在調査を続けている。乞うご期待!

【今日一日】
 9:00 党県議団1期生勉強会/県庁
10:15 市町村課と意見交換/同
10:45 行政相談(医療・福祉)/同
12:00 子ども支援課と意見交換/同
12:35 党県議団会議/同
13:30 補正予算説明会/同
14:00 相模原市の政令市移行に関する説明会/同
14:15 来客/同
14:25 禁煙条例骨子説明会/同
16:00 党県議団・連合神奈川政策懇談会/同
18:30 友人と会食/東京都港区
党県議団1期生勉強会(外国人参政権について)


2008年09月09日(火) チェ・ゲバラと白い巨塔

「好きな歴史上の人物は?」「尊敬する歴史上の人物は?」と聞かれることがある。‘好き’は高杉晋作、‘尊敬’は尾崎行雄と答えている。実はもう一人いる。

チェ・ゲバラだ。普段この名前を挙げないのには理由がある。まず日本では知名度がない。どんな人かイメージがわかないなら、上の質問に答えたことにはならない。

もうひとつある。彼が共産主義者であること。彼の言動を見ると、反資本主義者であって共産主義者ではないのだが、一般的にはそう言われている。私は共産主義を否定しているので、この点で誤解を招きかねないとも思ったのだ。

さて中南米だけでなく、世界中に彼のファンは多い。何故だろうか。革命を成功させたから?権力と戦い散っていったから?それもあるだろうが、これだけなら他にも人はいる。

そう。彼が愛されているのは、革命によって得た地位を、自ら捨てたことにあるのではないか。改革を志した多くの人が、結果権力に侵されていったのは、歴史の物語るところ。この点で彼は稀少な存在だ。

少し話しは変わるが、白い巨塔のリメイク版。信念を強く持っている医者(江口洋介)と、権謀術数を用いながら進んでいく医者(唐沢寿明)が主人公だ。

同じく登場人物の黒木瞳が唐沢に向かって、江口を評して言うセリフが印象に残っている。「彼(江口)は偉くならなくても正しいことが出来る人。その時点で貴方(唐沢)は負けね。」

選挙に立候補するということは、良く言えば議員になって何かを成し遂げるということ。しかし本来的には、議員になろうとなるまいと、変わらぬ思いと行動が必要。議員になるのは目的ではなく、ひとつの手段でしかないのだから。

今県議会で仕事をしている。県職員は、市と違って官僚という面持ちがある。議会もどこか威張っている感じ・・・。警察も管轄しているので、まさに権力の内部なのだろう。

魔性たっぷりの場所で、初心を忘れず進んでいかねば。自制心を強く持つこと。悪い意味での‘取り巻き’をつくらないこと。常に正直に気持ちを伝えること。肝に銘じて頑張りたい。

【今日一日】
 7:30 支援者訪問/上溝
 8:00 事務作業/
11:00 支援者訪問/富士見
13:00 打合せ(党関係)/東淵野辺
14:00 党街宣活動/市中部
18:00 打合せ(党関係)/中央


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