てらさき雄介の日記
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わが党と国民新党が合併するらしい。‘らしい’と言うのは、直接本部から報告を受けていないから。選挙区調整など詳細について、現在協議しているとのこと。
さて支援者から「ポスターが剥がれているよ」との連絡を受け、早速その場所に訪問した。するとその底板は、懐かしの新進党掲示板・・・。本来なら新しい板にするところだが、日本政治の貴重な(?)記録として、そのまま使うことにした。
自分自身の基本は、今でも変わっていない。自民党政治を変えること。これは自民党という政党自身ではなく、むしろより根源的な、経済効率中心の政治を変えるということだ。
衆議院選挙後の政界再編が囁かれている。安易な離合集散は論外だ。一方国政レベルで大きな動きが出たとき、地方レベルでは抗しきれないことも、過去の経験で知っている。
しかしどんな状況になっても、基本を曲げるつもりはない!
【今日一日】 8:30 党支部議員団会議/市役所 10:15 私立幼稚園協会教育大会/中央 11:30 打合せ(党関係)/東淵野辺 12:00 会議(党関係)/同 14:30 支援者訪問(数軒)/市中部 15:00 ポスター貼り/上溝 19:00 会議(党関係)/富士見
懐かしの新進党掲示板
市議会の‘政令市に関する特別委員会’を傍聴した。県市の合意事項も、そ多くの議論がされていた。また行政区についても、市の方針が公式には初めて明らかになった。市を南北中の3つに分ける案だ。
最終段階では、津久井地域のみ別にする4区案と、今回の案と、2つの選択肢に絞られた。その二者択一ならば、私は3区案(行政案)を支持するが、本来的にはもっと区の数が多い方がいい。
数年前に相模原都市みらい研究所が、政令市とは別の話として‘都市内分権’を研究した報告書がある。そこにも複数の区割り案があったが、住民に身近な行政を実現するためには、そのなかにあった7区案がいいと思った。
区役所の整備などお金のかかることもあるが、それはあくまで付随する話であって、本論は“どういう行政区がより良いか”ということ。たとえ3区で決まったとしても、区のなかで更なる分権を進めねばならない。
【今日一日】 10:00 打合せ(党関係)/中央 11:00 要望活動(下水道)/市役所 11:30 事務作業/事務所 13:30 要望活動(道路)/市役所 14:00 市議会‘政令市に関する特別委員会’傍聴/市役所 18:00 駅頭活動/橋本駅
衆院14区本村賢太郎と街頭
9月定例議会が開会となった。補正予算他50件の議題が提案される。知事より提案理由の説明があったが、来年度の税収見込みが悪いとのこと。更に数年改善の見通しも立たないらしい。
知事をトップとして行政改革のチームをつくり、抜本的な事務事業の見直しについて検討を始めたと報告もあった。議会としても「あれやれ、これやれ」だけではなく、歳出削減に向けても役割を果たしていくべき。
以下が今議会の日程だ。(衆議院選挙の期日によっては、変更になることもある)
★9月 16日 本会議(提案説明) 19日 本会議(代表質問) 22日 本会議(代表質問) 25日 本会議(一般質問) 26日 本会議(一般質問) 30日 本会議(一般質問)
★10月 2日 厚生常任委員会 3日 厚生常任委員会 6日 食の安全・安心推進特別委員会 8日 厚生常任委員会 10日 決算特別委員会→以後閉会中にも断続的に開催 14日 本会議(討論・採決)
【今日一日】 10:10 資料作成/県庁 10:45 党県議団部会長会議/同 13:05 党県議団会議/同 13:30 本会議/同 14:30 調査活動/同 17:00 打合せ(後援会関係)/事務所 18:30 市議他と会合/上溝
| 2008年09月15日(月) |
敬老会で頂いたひと言 |
津久井町地区の敬老のつどいに参加した。ご案内を頂いたわけではないが、ずうずうしくも昨年に引き続きだ。県議は私1名のみだった。丁寧に席を用意して下さり、ご紹介までしていただいた。
席が隣になった実行委員の方から、「去年も来てくれたよね。今年も来てくれるかなーと、みんなで話していたんだ。」と言って頂く。
正直驚いた。津久井町地区は合併後に選挙区となったので、今でも知り合いは多くはない。たった15分の会に去年1回参加しただけで、覚えていて下さる人がいる。
県議であるからには、県内の行事にどこでも顔を出せる行けるわけだが、しかし基本的には選挙区中心となる。政令市に移行すれば、相模原は3つの行政区になる予定だ。その場合、次回県議選にどの区から立候補するかは、いまだ自分のなかで決めてはいない。
しかし選挙区となった以外の2つの区は、同じ相模原市内でありながら、なかなか行きづらくなるのだろうか。そうであるならば淋しい限りだ。どの選挙区を選ぼうが、相模原全域がふるさとであることに変わりはない。
【今日一日】 10:00 ミニ集会/津久井町又野 13:00 津久井町地区敬老のつどい/津久井町中野 13:45 支援者訪問/津久井町青野原
小沢代表が国替えするらしい。真偽はいまだ定かではないが、ここまできて今更「やはり岩手で」とは言えない状況だろう。
確かに‘覚悟’を示すには、有効な方法かもしれない。また総理大臣候補たるもの、国内どこでも当選出来るくらいでなくてはいけない。
しかし気になることも。長年にわたり小沢氏を支援してきた、岩手4区の皆様のことだ。中には「捨てられた」と感じる人もいるだろう。また小沢党首が日頃言っている「地域密着」とも矛盾する。
今回の国替えが、単にマスコミ操作でないことを祈っている。もし選挙区を移るならば、岩手の皆さんにも理解できる明快なメッセージを発信して欲しい。そしてそれが証明できる選挙区を選んで欲しい。
【今日一日】 10:00 座間市議選出陣式/座間市 11:00 座間市議選出陣式/座間市 12:10 座間市議選陣中見舞い/座間市 12:45 久保自治会レクリエーション/上溝 14:40 打合せ(党関係)/東淵野辺 17:00 みなはし商栄会味彩まつり/南橋本 19:00 会合/城山町中沢
| 2008年09月13日(土) |
10月26日投票!? |
お世話になっている方の結婚披露宴に参加した。新郎新婦のお気持ちで、気軽な座敷が会場になった。かなり大勢の参加だったが、知っている方も多くいて、久しぶりにご挨拶できた方もいた。
衆議院選挙が近い。10月26日投票が本命だ。自分の選挙を考えれば、1ヶ月少し前といえば既に本番と一緒。果たしてそれだけの活動が、党として出来ているだろうか。焦りが出てきた・・・、
しかしここに至っては、何だかんだと議論している余裕はない。出来ることを最大限するだけだ。同じ党とは言え、議員同士にはそれぞれ思惑があるが、それを捨ててこその勝利だろう。
候補予定者の本村賢太郎も新人だが、私も県議として衆議院選挙を支援するのは初めてだ。結果を楽観視する人もいるが、与党は強いから与党をやっている。あと1ヶ月で逆転勝利するため、全力を尽くしていきたい。
来週からは9月定例会が始まる。もちろん議会活動をおろそかにすることはしない。
【今日一日】 9:30 支援者訪問/双葉 11:00 支援者結婚披露宴/厚木市 13:10 本村賢太郎女性部ティーパーティー/富士見 14:00 事務作業/事務所 18:10 小山地区ふるさとまつり/向陽町 19:00 異業種交流会�猗�社会�疥祺顱震霽� 22:10 支援者主催飲み会/陽光台
歌舞伎町のゴールデン街に、学生時代から行っているバーがある。明大雄弁部御用達?といったところだ。
妻と新宿へ出かけたので、久しぶりに寄ってみた。相変わらずのマスターと、色々な話をして楽しく飲んだ。
都内に多くある繁華街のなかで、歌舞伎町は一番好きなところ。その�犖鼎記瓩�いい。また中途半端ではない、徹底的なネオン街というのも。
同じく西口の思い出横丁も、いまだ健在で頑張っている。権威主義が嫌いなためか、座って幾らの高級店に行くことは、たとえ仕事でもほとんどない。
安い方がいいに決まっている。薄利多売という商業の基本を、しっかり守っている店が、今後も頑張ってやり続けて欲しいと願う。
【今日一日】 18:40 会議(党関係)/富士見
衆議院選挙の話だ。ある選挙区から出馬予定だった党候補が、別のある選挙区に移動になるという。真偽を複数に確認してみたが、今のところは正体不明の怪情報だった。しかし‘火のないところ'ではないらしい。
「そんなのはダメだ!」強く言いたい。国政選挙と言えど、選挙は地域で行う。最初の段階で落下傘という手法があることは否定しないが、一度決まって運動を始めたら、最後までやり続けるのが責任だ。
どんなに酷い(一般論です)候補でも、運動をしていれば支援者は出来る。その方々の思いを裏切って、また別の地域で「こんにちは」など、断じて認められない。
民主党は全国において、移動と敵前逃亡を繰り返して、その地域の主権者から信用を失ってきた。そういう多くの実例がある。次にその地域に来た候補者も、前任者のお詫びから始めなければならなかったりもする。
すべては地域の意向によらず、国政候補者を決めていることに問題がある。現段階で予備選までやれとは言わないが、少なくとも地域党員や支援者の大方の理解がなければ、党として認めてはダメだ。
さて上の怪情報。本当のただの噂であって欲しい。もし仮にその通りだったら・・・。考えるのも恐ろしい。自分自身の、党に対する信頼が失われてしまう。
【今日一日】 終日 使用
| 2008年09月10日(水) |
政令市、初の全体報告 |
相模原市の政令市移行について、県市間で委譲事務の合意がなされた。私他地元選出議員に対しては、都度色々な報告がされてきたが、今日は初めて党県議団全体に対して、担当の総務部から経過報告がなされた。
最終的には、県議会本会議での議決が必要なので、実質これから議論をはじめることになる。市が作成した財政シュミレーションに基づき、また県の財政中期見通しも含めて、改めて移行のメリットとデメリットを見つめ直していく。
そのために必要なのは、まずここに至る経過を明らかにすること。県市連絡会や事務レベルのワーキングのなかで、果たしてどういう議論が行われてきたのか。また最後の知事・市長会談で、どのようなやり取りがあったのか。
これについて現在鋭意調査中だ。しかし県庁もなかなか手ごわい・・・。文書で残っていないこともあるし、自分にとって都合の悪いことを隠す傾向もある。
寺崎「この事務委譲は県市どちらから提案したのですか?」 担当「どちらからということはありません。」 寺崎「最初に口火を切ったのは県市どちらですか?」 担当「双方ということです。」 寺崎「県市全く同時に発言したということですか?」 担当「全くではありませんが、そういうことです。」
もはや日本語の会話ではない。官僚答弁の最たるもの。しかし県議としては、「はいそうですか。」とはいかない。あらゆるルートを駆使して、現在調査を続けている。乞うご期待!
【今日一日】 9:00 党県議団1期生勉強会/県庁 10:15 市町村課と意見交換/同 10:45 行政相談(医療・福祉)/同 12:00 子ども支援課と意見交換/同 12:35 党県議団会議/同 13:30 補正予算説明会/同 14:00 相模原市の政令市移行に関する説明会/同 14:15 来客/同 14:25 禁煙条例骨子説明会/同 16:00 党県議団・連合神奈川政策懇談会/同 18:30 友人と会食/東京都港区
党県議団1期生勉強会(外国人参政権について)
| 2008年09月09日(火) |
チェ・ゲバラと白い巨塔 |
「好きな歴史上の人物は?」「尊敬する歴史上の人物は?」と聞かれることがある。‘好き’は高杉晋作、‘尊敬’は尾崎行雄と答えている。実はもう一人いる。
チェ・ゲバラだ。普段この名前を挙げないのには理由がある。まず日本では知名度がない。どんな人かイメージがわかないなら、上の質問に答えたことにはならない。
もうひとつある。彼が共産主義者であること。彼の言動を見ると、反資本主義者であって共産主義者ではないのだが、一般的にはそう言われている。私は共産主義を否定しているので、この点で誤解を招きかねないとも思ったのだ。
さて中南米だけでなく、世界中に彼のファンは多い。何故だろうか。革命を成功させたから?権力と戦い散っていったから?それもあるだろうが、これだけなら他にも人はいる。
そう。彼が愛されているのは、革命によって得た地位を、自ら捨てたことにあるのではないか。改革を志した多くの人が、結果権力に侵されていったのは、歴史の物語るところ。この点で彼は稀少な存在だ。
少し話しは変わるが、白い巨塔のリメイク版。信念を強く持っている医者(江口洋介)と、権謀術数を用いながら進んでいく医者(唐沢寿明)が主人公だ。
同じく登場人物の黒木瞳が唐沢に向かって、江口を評して言うセリフが印象に残っている。「彼(江口)は偉くならなくても正しいことが出来る人。その時点で貴方(唐沢)は負けね。」
選挙に立候補するということは、良く言えば議員になって何かを成し遂げるということ。しかし本来的には、議員になろうとなるまいと、変わらぬ思いと行動が必要。議員になるのは目的ではなく、ひとつの手段でしかないのだから。
今県議会で仕事をしている。県職員は、市と違って官僚という面持ちがある。議会もどこか威張っている感じ・・・。警察も管轄しているので、まさに権力の内部なのだろう。
魔性たっぷりの場所で、初心を忘れず進んでいかねば。自制心を強く持つこと。悪い意味での‘取り巻き’をつくらないこと。常に正直に気持ちを伝えること。肝に銘じて頑張りたい。
【今日一日】 7:30 支援者訪問/上溝 8:00 事務作業/ 11:00 支援者訪問/富士見 13:00 打合せ(党関係)/東淵野辺 14:00 党街宣活動/市中部 18:00 打合せ(党関係)/中央
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