てらさき雄介の日記
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一日中、街宣活動を行った。メインは街宣車による‘流し'だったが、ずーっと話し続けるのは久しぶりだ。暑いのには正直堪えたが、それ以外は元気いっぱい訴えられた。
最後の1時間、衆院14区本村賢太郎と合同で街頭演説を行った。選挙時でないゆえか、逆にビラも多く配布することが出来た。改めて、普段の方が大事と実感した。
場所はアイワールド前だ。ご通行の方数人からご意見を頂く。ご批判もあったが、大半が期待の声だった。どちらにしろ、ありがたいことだ。
さて明日は県議会の閉会中審査で、厚生を含むすべての委員会が開催される。国政の問題点が多すぎて、地方自治体にしわ寄せが来ている。しかし言い訳は出来ない。
それを解決する責任は、まさに野党第一党たる私たちにある。政権交代を目指す決意が、自分のなかで日々日に強くなっている。全力で取り組んでいく!
【今日一日】 終日民主党・本村賢太郎街宣活動/市全域
衆院14区本村賢太郎と街頭演説(アイワールド前)
党県議団は36名いる。8つの委員会に分かれて所属しているが、それ毎に�猊�会�瓩鬚弔�っている。日頃の対行政の取り組みは、基本的にこのチームで行う。
秋には知事あてに、党県議団として予算要望を行う。そこに向けて、先日も県内市町村と各種団体からヒアリングを行ったが、厚生分野の要望は多かった。
もちろん日常活動のなかで聞く、多くの県民からも同様だ。これは時節柄というものではなく、政治本来の責任がそこにあるからだ。責任を痛感している。
今日の会議も、あくまで事前打ち合わせだったが、4名の委員で喧々諤々4時間議論した。結果、私は障害者施策と児童関連施策を受け持つことになった。これから数日の間に、文章をまとめる作業をする。
さて今後の流れだ。来週に県議団全体の方針を決めるため、各部会の代表者2名ずつで2泊3日の合宿を行う。その後9月定例議会中に、総員の県議団会議で方針を決定する。
今の行政でどこまで出来るか。それは現実判断で最後にすればいい。�爐匹Δ△襪戮�か�瓩妨�き合って考えていきたい。障害者や児童の多くは、直接政治に訴える機会が制限されている。だからこそだ。
【今日一日】 10:30 書類整理/事務所 11:00 市福祉部と打合せ/市役所 13:00 党県議団厚生部会/県庁 18:30 故河本文吉前市議お通夜/古淵
数年前に支援者の紹介で、近くにある居酒屋を訪問した。ポスターを貼って下さるという。たまたま高校の同級生と一緒に行ったら、たまたまマスターも同窓だった。
しかも今は廃止になった、明大中野芸能コース(正式な名前は違うが)の卒業生だ。色々な話をしている内に仲良くなり、現在に至るまで多大なご支援を頂いている。
その方が、最近NPO法人を立ち上げて取り組んでいるのが、子どもの臓器移植の支援だ。日本では子どもへの移植が認められていないため、外国で手術を受けねばならない。それを募金などで援助しているのだ。
さて臓器移植は法で認められているが、まだまだ議論を深める必要がある。脳死は果たして人の死かという根本が、国民全体で議論されていないと実感している。
しかし子どものみを禁止していること。外国では認められていること。それによって‘金のあるなし’で命が左右されてしまっている。結果お金が工面できた人は手術が受けられるが、集まらなかった人は断念するしかない。
日本の貧困な政治の象徴だ。上でも述べたが、政治が制度設計をするには、もう少し議論が必要と思う。だからこそ今、民間の皆さんが頑張っているならば、それを地域の一住民として支援していきたい。
【今日一日】 9:00 消防団第一分団操法大会/緑ヶ丘 13:00 NPO法人(福祉関係)イベント/富士見
 | | 消防団操法大会
城山町の小倉橋で行われた�狹瑤蹐ξ�し�瓩忙臆辰靴拭F辰妨討个譴震�ではないが、市のポスターで日時を知り、関心があったため押しかけたのだ。
そこで旧知の方に偶然会った。相模原市と旧城山町の間で合併協議会が設置された際、その任意機関である‘将来のまちづくりビジョン検討委員会’で一緒に議論した方だ。懐かしく当時の話をした。
思えば私が初めて「政令市移行を!」と訴えたのは、10年前の市議会本会議だ。そのとき当時の市長をはじめとして、議場内が皆しらーとした雰囲気だった。
ただ一人長友克洋市議(現県議)のみ拍手をしてくれた。今や現市長を筆頭に、オウムように「政令市、政令市」と繰り返しているのを聞いていると、まさに色々な意味での隔世を感じる。
合併やその後の対応について、市行政に言いたいことは多くある。しかしそれは一線を引いた立場ではなく、まさに移行を推進してきた当事者本人として、その課題を解決することで責任としたい。
ただむなしくなることも・・・。政令市になれば、いくつかの事務と財源が県から委譲される訳だが、国対地方という視点では、その抜本的分権が実現できる訳ではない。
県と細かい事務の引き継ぎをするよりも、基幹税の一科目でも市税なれば。あるいは都市計画の基本が、市で決められるようになれば。そう思う時もある。
国が言う「分権」の限界が、今の政令市の姿ならば、地域主権の意味をはき違えている。仕事の分配を本能として恐れる役所の体質は、その総本山・霞ヶ関に多く見ることが出来る。政権交代によって、その体質を変えねばなるまい。
一方それと並行して、限られた枠組みのなかでも、取れる権限は市として取っていくべき。また県は国の立場で市に接するのではなく、市の立場で国に対していくこと。
すべてがコラボしてこその、真の地方分権であり住民サービスの向上だ。来週行われる厚生常任委員会でも、政令市移行に伴う医療関係の課題について取り上げる予定だ。
政令市のメリットとデメリットについて、是非多くの方からご意見を頂きたい。移行に向けた失敗のひとつは、市民を巻き込んだ議論が出来なかったこと。
だからこそ責任ある立場として、今この時点でも出来る情報提供と、意見交換をしていきたい。
【今日一日】 13:00 打合せ(党関係)/厚木市 14:40 厚生常任委員会準備/事務所 18:00 小倉橋灯ろう流し/城山町小倉
 | | 小倉橋灯ろう流し
8月15日を迎えた。横浜市内にある県戦没者慰霊塔にて、遺族会主催の追悼式が行われた。
遺族代表の式辞、そして参列者により献花が行われた。折りしも日本武道館では、政府主催の全国追悼式が行われている。正午に時を同じく、戦没者の冥福を祈り黙祷を捧げた。
当地に参加した知事や県会議長、そして中継では天皇と総理からも挨拶があった。皆「戦争の悲惨さと平和の尊さを伝える」と言う。その言葉は信じよう。戦争が好きな人間などいない。
しかしそれでも戦争はおこる。平和を求めるのは人間の本能だが、それをこえた利害によって、今もどこかで戦争が行われている。日本も観念論だけではなく、具体的に戦争の原因を取り除く取り組みを始めるべきだ。
さて日本の戦後政治は、改革すべき多くの問題を残した。それ故、わが党は政権交代を訴えている。しかし63年間にわたり、戦争で犠牲者を出していないことは、恥じではなく誇りであると信じる。
戦争で亡くなられた多くの方々に、改めて謹んで哀悼の意を表する。政治家としての責任をかみ締め、引き続き世界平和実現にまい進していきたい。
【今日一日】 11:30 県戦没者追悼式/横浜市港南区 13:00 書類整理/県庁 14:00 厚生常任委員会準備/同 (保健福祉総務課・医師確保対策担当課と意見交換)
県戦没者慰霊塔
しかし暑い!まるで嫌がらせのようだ。「夏は夏らしく・・・」などと、一般的なコメントをするのも限界だ。
お体を崩されている方は、是非気を付けて頂きたい。日中外を歩くときは、くれぐれも用心し、かつ必要に応じて冷房も遠慮無く。体調第一だ。
そんな中でも政治は動いている。夕方から次期総選挙に向けたチャリンコ街宣を手伝うつもりだったが、実施自体が延期になった。残念なような、ホッとしたような・・。
明日は県庁に行く。今月20日には閉会中審査として、厚生常任委員会が開催される。当日の質疑を含め、事前に準備が必要なことがある。
【今日一日】 10:00 書類整理/事務所 13:00 挨拶まわり(数軒)/市北部 15:30 事務作業/事務所
事務所と市役所は近い。仕事で行くことは多々あるが、時として上にある食堂に昼食にも出向く。
政令市関係のことで用事が出来たので、少し早めに行って、食堂でメニューを物色していると、最近発売になった新コーナーがある。
ダイエットと募金を兼ねた定食。一切油を使わない食事で、その分浮いた経費を寄付するもの。
最近余り油っぽいものは食べないので、丁度いいと思い注文し、とても美味しく食べた。ちなみに今日は‘ヘルシー酢豚'だった。
見渡すと、市長他幹部も食堂にいる。横にたまたま座った知り合いに聞くと、この新メニューの取材が入り、食べに来ているとのこと。
市役所の食堂は、誰でも利用することが出来る。12時〜12時半までは混むので、それ以前の時間帯がお勧めだ。
【今日一日】 15:00 市議有志他と懇談/城山町中沢
新メニュー
相模原球場にプロ野球がやってきた。ベイスターズ対スワローズだ。学生時代に一ハマっていたときは、完全なスワローズファンだった。野村監督、3番古田・4番広沢・5番池山の時代だ。
神奈川県を仕事とする今、宗旨替えをしてベイスターズファンになった。今日も1塁側に陣取り、妻と支援者とビールを飲みながら観戦した。
いきなり1回に先制点をとられる。その後は、まったりと試合が進行し、打ち合いにならないまま、ついに延長戦に入る。しかし何とエラー(暴投?)により点をとられ、あっけなくゲームエンドとなった。
県庁は横浜スタジアムのそばにあるが、実はまだ一度も観戦に行ったことがない。いずれとは思っていたが、なかなか機会がつくれないものだ。今後もベイスターズファンとして、出来る限り応援していこう!
【今日一日】 10:00 事務作業/事務所 13:00 挨拶まわり(数軒)/市全域 18:00 プロ野球観戦/弥栄
「人が3人集まると派閥が出来る」という。‘派閥’という言葉が相応しいかは別にして、確かに‘グルーピング’という意味ではそうだろう。
政治は対話であるべきだが、残念ながら現在は権力闘争の側面が大きい。従って多くのグループが、その時々の対立軸で生まれていく。
現自民党の派閥のように、政策的対立軸ではなく、また誰を担ごうという話でもなく、グループ(組織)が固定化されてしまうとマイナス面が大きくなる。
しかし「よしやってやるぞ!」という前向きな意志のもと、何人かのメンバーが集まると、それは大きな力になるときもある。
私も党内外において、いくつかのグループに入っている(10グループは下らない)。しかしどうだろうか。グループ(組織)の原則は、�犖朕佑倭反イ里燭瓩豊甅狒反イ聾朕佑里燭瓩豊瓩海料佇�だ。
前者の方は健在だが、昨今後者の方が薄れている。違った言葉を借りれば、親分たる組織の長とは、子分の面倒をみてこその存在だが、そもそも面倒を見ようという感じすらしない。
横並びに酒を飲んでいるだけなら、それこそ気も政策も合う仲間とやっている方がいい。民主党は新しい政党だからこそ、党づくりという意味では、表には出ないところでの課題だろう。
*言い訳・・・下記【今日一日】にある�狷盈週聴�との懇談会�瓩蓮⊂綉�の内容とは全く関係ない、まさに純粋な飲み会でありました。一応念のため。
【今日一日】 18:00 同僚議員と懇談会/横浜市西区
南オセチアが戦争になっている。それが州であろうと、現地の大方の意志によって独立を望むならば、それは国際社会として尊重すべきだ。
しかしあわせて大切なのは、そこに至る経過の中では、武力の使用を徹底して排除すること。グルジアの攻撃は非難に値するが、一方以前より介入をしてきたロシアにこそ、その責任を自覚した上の自省を求めたい。
奇しくも先日サハリンに行った。少しかもしれないが、ロシアという国を身近に感じることが出来た。故に本当に残念だ。自ら誘導した戦争に、国連安保理を使おうとする手法も、アメリカや中国と同じく大国の傲慢だ。
さて日本政府の反応。「独立は認められない」まあそうだろう。現段階のコメントとしては適正だ。しかし次の一手が大切。当地は日本にとって、経済的にも余り影響はないかもしれない。
しかし、かつて中東紛争の調停をすべく東京会議を開催したように、遠方の利害関係が薄い地域に対してだからこそ、日本として果たせる役割がある。それは戦争の一方の当事者を援護することではない。
即時停戦をさせること。その一点を国際社会に対して働きかけるべきだ。民主党も何をしている。日本政府に対して意見するだけでなく、公党として直接世界に向かっての発言も出来るはずだ。しっかりしろ!
さて昨日と今日、まつりを数件まわった。国会議員も来ている。自分も参加しているので文句を言うのも変だが、少なくとも世界に想像力を張り巡らす、そういうなかでの地域活動であって欲しいと願う。
【今日一日】 12:00 事務作業/事務所 17:00 橋本七夕まつり‘竹飾りコンクール’受賞式/橋本 18:10 支援者親類お通夜/清新 19:00 会議(党関係)/中央
七夕まつり授賞式
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