てらさき雄介の日記
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| 2008年07月20日(日) |
同僚の報告会in藤沢 |
井手拓也県議の報告会に参加した。まさに隣同士、‘机を並べて’仕事をしている。彼の主張とキャラには、かねてから敬服していた。
さてこの報告会は、月1回で、毎回約5〜10名の参加らしい。私のミニ報告会とスタイルが似ている。
6月議会では、ともに一般質問をした。今日も、その中身についての報告だった。質問時間もあったが、かなり県政�狡稔瓩了臆端圓癲ΑΑΑ�
同僚議員の地域活動に参加することは、とても参考になる。その意味では、大規模集会よりも、このような小規模かつ定例の会がいい。
今後も時間のある限り、県内議員の各種イベントに参加していきたい。
【今日一日】 9:00 推薦団体‘議員交流会'/東京都杉並区 15:10 井手拓也県議県政報告会/藤沢市 20:00 消防団(1−1)打合せ/上溝
熱弁する井手拓也議員
飛鳥の法隆寺・白鳳の薬師寺・天平の東大寺と言われる。その薬師寺の‘管主(最高責任者)’による講演を聴いた。
お葬式などで、坊さんの含蓄ない説法を聞き、「何だかなー」と思うことは多々ある。しかしこの管主の貫録は、広い会場全体に響き渡っていた。
講演後の質疑応答、「イスラム教と仏教の違いは?」との質問に対して、「違いを意識したことはない。共通点なら多くある。仏も神も同じもの。拝んでいる対象は同じものだ。」
正直驚いた。仏教の伝播を仕事とする人が、他宗教と崇拝対象が同じと言う。しかしこれこそが、真の境地なのかもしれない。また仏教という宗教の寛容性なのかも。
命が軽んじられている時代。死んでも生き返ると、中学生の1割強が思っている時代。孤独を感じる人が多い時代。政治家では救うことが出来ない人に、生きる希望を与えられる真の宗教者が、多く出て欲しいと思う。
オウム真理教の事件により、宗教一般に対する人々の恐怖感が増した。公明党の政権参加により、宗教に権力という匂いも付いてしまった。だからこそと思う。
私自身も、偏見を持つことなく、色々な宗教者の話を聴いていきたい。
【今日一日】 14:00 推薦団体‘議員交流会’/東京都杉並区 (1泊)
朝、上溝駅に立った。駅によっては声を出すとうるさく、結果ビラ配りだけの場合もあるが、今日は思い切りマイクで県政報告を行った。
12年前、市議選に初挑戦を決意したのは、告示まで2週間を切った頃だった。早速翌日に、住まいのある上溝駅に立った。今の新駅舎ではなく古い時だ。
それ以降、市内各所で何度演説をしただろうか。「言葉とは相手に到達したときに意味を持つ。」カラオケのように「発すること自体に意味がある訳ではない。」
マイクを使うときは気を付けているつもりだが、それでも時として気が抜けてしまうことも・・・。これからしばらくは、朝夕と各駅をまわってみたい。
9月議会に向けての課題、それを再発見し吟味していくことも、実は駅頭から始まると信じている。
【今日一日】 6:45 街頭演説/上溝駅 8:00 支援者訪問(兼朝食)/星が丘 8:30 事務作業/事務所 9:00 支援者訪問/富士見 9:40 団体訪問/上溝 12:00 党県議団1期生と役員との懇談会/県庁 13:30 党県議団‘禁煙条例’勉強会/同 15:00 党県議団第7回‘ロースクール’/同 17:00 党県議団ホームページ打合せ/同
 | | 議員の条例提案に向けた‘ロースクール’講演
今日から復帰した。
いきなりだが党代表選挙についてだ。既に9月に日付も決まった。小沢党首は当然立候補するだろうから、他に候補者が出るかによって選挙か無投票かが決まる。
小沢党首には、言いたいことがたくさんある。都度この日記でも書いてきた。もちろん政治家として卓越していることは、好き嫌い関わりなく世の多くが知っている。
選挙の手法もすさまじく、かの参議院選挙の結果は偶然ではない。しかし。彼が党首で政権交代まで行けるだろうか・・・。これも私だけでなく、多くの党員がどこかで考えていること。
旧○○党を背負っている議員、また贖罪しているにしろ‘闇'に手を染めてしまった議員、そこから脱却する時期だ。文字通りの新時代を迎えねば。真に斬新なリーダーこそ、党のみならず日本に必要なのではないか。
また小沢党首を支持する党員にとっても、選挙は意味あることと信じている。今後総選挙に向けてマニフェストを作成するにあたり、現在の基本政策に磨きをかけるためだ。代表選は、その貴重な機会でもある。
社会保障の姿については、党内の意見はほぼ集約された。しかしその財源や安全保障論などは、いまだ党内に隔たりが多いのが現実。だからこそ逃げずに議論しなくては。
しかし一部の若手代議士が言っているように、「反小沢で一本化」のようなカタチで対抗馬を擁立することはどうか。むしろ変な調整をせずに、名前が挙がっている人は、皆「我こそ!」と挑戦すればいい。
代表選の投票は、�々餡餤聴�及び候補者 ��地方議員 �0貳姪洌�及びサポーターの順で、重い1票が付与される仕組み。選挙になるかは未定だが、もし実施の際は、支援する人を明確に決めて運動していきたい。
【今日一日】 18:00 書類整理・PC打ち/事務所
竹島について、学習指導要領に記載されることになった。ヒステリックな扱いにならないよう配慮は必要だが、現に領有権を争っている以上は、それを子どもたちに教えることは必要だ。
北方領土についても、今や政治で話題になることは少ない。ましてより重要な尖閣諸島などは、その位置すら知らない国民も多い。事実関係を知らずしては、相手国と議論することも出来ない。
それぞれの場所について、それぞれの違った見解を、私は以前から持っている。しかし全て通して言えることは、‘早く’話を進めることが、必ずしも真の解決を意味しないということ。
さて世界史のなかで、EUの果たした役割は大きい。「世界はひとつ」という‘綺麗ごと’が、通貨統合によって地域では現実になりつつある。軍事と通貨を一体化することが、究極の紛争防止だから、その半分はヨーロッパは果たしたのだ。
アジアは、ヨーロッパとは情勢が違う。各国の通貨価値も違えば、政治体制も大きく異なる。しかしEUが、東欧共産主義崩壊後に急速に結合した事実を見れば、アジアでもいつどんな状況になるかはわからない。
皆で平和を希求する、その中心に日本が責任を果たせれば・・・、果たして夢であろうか。
繰り返しだが、領土問題は事実を的確に把握し、その上で論を持つべき。更には粘り強く、相手国と話合うことを肝に銘じるべきだ。
【今日一日】 終日休暇
日雇い派遣労働が原則禁止になる。日雇い労働を一般化した規制緩和は、この国のセーフティーネットを大きく崩したが、政府自らが気付いたという点では評価している。雇用は社会保障の基礎だ。
この改正の背景には、秋葉原の無差別殺傷事件があったそう。厚生労働大臣もそう言っている。ここに至るまで、多くの政治家や主権の声は届かなかった。むしろ象徴的犯罪によって、政策が変化する時代なのか。
今後の高齢者社会に向けて、現在は縦割りになっている多くの社会保障政策を、整合性を持って確立しなくてはならない。その前提は、今ある保障(セーフティネット)は崩さないということ。
私の父は大手のサラリーマンだったが、50代で関連会社に出向になり定年を迎えた。企業は冷たいと当時は思ったが、それは一面的な見方だったようだ。最後まで面倒を見るという、日本企業の良い文化でもあったのではないか。
今後は、何か事件が起こる前にこそ、政治は真剣に対策を採るべき。
【今日一日】 終日休暇
旅も回数を重ねると、休暇にはなっても刺激ではなくなる。しかしそんな中でも、恐らくは一生忘れないであろう貴重な体験をすることもある。
いつか行ったある国でのこと。街をプラプラしていると、「北朝鮮が店を出したらしい」と情報を聞く。私を韓国人と勘違いした、現地の人が教えてくれた。
確かに北朝鮮政府が外貨獲得のため、‘異国'にレストランを出している話はは聞いていた。早速訪問を決意し、探すこと大体1時間。いわゆる目抜き通りではないが、大きなスペースの立派な建物だ。
店を仕切っている店員は北朝鮮人だが、配膳や下働きなどは現地の人がやっている。あわせて2〜30名ほどだろうか。割合は、北朝鮮人3:現地の人7という印象。
北朝鮮人は皆女性で、誰が見ても美しい感じ。明らかに選抜されている。またショーということで、チマチョゴリを着ながら、楽器などを演奏し歌ってくれる。
それ以外の時間はお酌をしてくれたり、色々話かけてきたりもするが、こちらからの質問には、答えることは少ない・・・。「楽器が上手ですね」という質問に対して「平壌で芸能学校に行ってました」が精一杯。
ビール後の酒を選んでいると、薦められたのが‘松茸焼酎’。値段は日本円にして約7000円!当地の物価からすれば破格だ。外貨獲得のため当然ノルマはあるのだろう。
結果、先方に気を遣った訳では全くないが、一度飲んでみたかったので注文した。かつて北朝鮮を旅した際、‘朝鮮人参焼酎'を何度か飲んだが、漢方入り焼酎といった感じは共通。
レストランのお客さんは、私の他はすべて韓国人。2〜3名のグループもあれば、50名はいようかというバスツアー組も。韓国人から外貨を獲得するという、かなりしぶとい北朝鮮の業だ。
さてこの観光地だが、メジャーな割に日本人は余りいない。たまにすれ違うと、珍しくて挨拶をしたりもする。3〜4日あれば訪問可能なので、またいずれ行きたいものだ。
ちなみに、北朝鮮レストランには、もう訪問することはあるまい。
【今日一日】 終日休暇
浪人中お世話になった方が遠方にいる。一度会いにいかねばと思っていたが、諸事に取り紛れ不義理をしてしまっていた。
明日から訪問することにした。帰りは木曜日になる。前後の日、休みも兼ねさせて頂くことにした。
この日記については、日々思ったことをメモし、帰り次第更新したい。
【今日一日】 10:30 事務作業/事務所
友人の結婚披露宴だ。新郎はご近所さん、新婦は十年来の友人。お二人が出会った会に、新婦を紹介したのが私ということで、他の用事をさておいて2次会まで楽しく参加。
12年間の政治活動で、色々な人と出会った。お亡くなりになり永遠の別れをした方もいる。また以前は毎日のように話をしていた人で、現在は没交渉になっている場合も。逆に以前では考えられないくらい、仲良く付き合っている人もいる。
人間関係だから、長く付き合っていれば、上手くいくときも、いかないときもあるだろう。しかしそれをも越えて、同じ街に住み続けている、その責任と覚悟は共有出来るはず。今後も末永く夫婦と付き合っていきたいと願った。
お幸せをお祈り申し上げます。
【今日一日】 11:00 友人結婚披露宴/横浜市西区 16:00 同2次会/同 20:00 異業種交流会‘八社会'例会/高根
| 2008年07月11日(金) |
神奈川版マニフェスト |
“党県議団”とは、県議会内の会派のこと。民主党公認議員33名、同推薦議員1名、無所属議員1名の35名で結成している。正確には「民主党・かながわクラブ」という。
今日参加した‘党県連’は、神奈川県内の全党員でつくっている組織のこと。これは国会議員から地方議員、また候補予定者や支持者なども入る。
民主党の場合、基本的には本部と地元支部が直結しているため、県連はその調整を担うのが仕事。また県内一丸となって取り組むべき課題も扱う。
いくつかの委員会をつくっているが、必ずしも全議員が入る訳ではない。相模原からは、角尾市議が団体交流委員に、池谷市議が財政委員になっている。
そして私は政策調査委員になった。昨年会派内の政調に所属していたことが、配属の理由と自分では推察している。
今日は第二回目の会議だが、委員会最大の仕事である、“次期衆議院選挙に向けた神奈川版マニフェストの作成”に向けて、皆で意見を出し合った。
国政選挙で扱うことにより、実現に近づく地域課題もあるはずだ。9月をめどに取りまとめをする。かなりハードな仕事だが、頑張っていきたい。
【今日一日】 15:00 党県連政策調査委員会/横浜市中区 18:00 行政相談(医療関係)/上溝 19:40 本村衆院候補予定者・小池市議他と会食/上溝
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