てらさき雄介の日記
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6月定例議会が終わった。本会議での一般質問、厚生常任委員会での質疑、他懸案事項について、集中的に仕事をすることが出来た。
いささか疲れた感もあるが、明日から始まる地域活動のなかで、次回9月定例議会に向けて、英気を養っていきたい。
夜は、超党派の1期生で懇親会を行った。その中である議員から、「地方議会で党派対立が激化すると国の思うツボ」と挨拶がある。全くの同感だ。
主権者の多くは「何党でもいいから、しっかりやってくれ!」が本音であり、自らの党に対して原理主義に陥るのは、政党政治が進行しているからこそ避けなければならない。
今議会で取り扱った、国に対する意見書もそうだ。同じような内容の文書を、各党がバラバラで出し、採決も国政の与野党で対決する構図になっている。本会議場で虚しさを感じた。
�牴薪泙�言ったか�瓩�大事なのではなく、�爐匹鵑米睛討鮓世辰燭��瓩波獣任気譴襦�そんな当たり前の政治を目指そう。引き続き党派を越えて、改革の同志と連携していきたい。
【今日一日】 10:00 行政相談(福祉関係)/県庁 10:30 JC主催ハイスクール議会説明会/同 12:15 党県議団会議/同 13:00 本会議/同 14:30 がん克服条例勉強会/同 19:00 超党派県議1期生の会懇親会/横浜市中区
議会開催日には、夜同僚と酒を飲むことが多い。昨年初当選組同士が多いが、時として先輩や他会派の議員とも。
料亭っぽいところではと誤解を受けるが、全くと言っていいほどそんな場所にはいかない。7割方が普通の居酒屋、残りが中華街やバーなどだ。
ちなみに‘例会場’になっている焼き鳥屋さんは、ねぎま1本10円(ただし1人3本まで)の格安。昨日も皆で気合を入れて飲み食いしたが、会計はひとり4000円。
�犹纏�の話は昼間する�瓩�原則だ。また民主党は新人であろうと、遠慮なく意見を言える文化があるので、酒の勢いを借りて云々ということは余りない。
ちなみに明日は議会最終日ということもあり、超党派の若手で一杯やることになっている。酒は楽しく!改めて肝に銘じよう。
【今日一日】 8:00 会合/横浜市西区 9:00 温知会(党県議1期の会)勉強会/県庁 13:25 党県議団会議/同 (以後断続的に打合せ・議案調整等) 20:30 同僚議員と懇談会/横浜市中区
1年ぶりの健康診断だ。超音波検査をはじめ、胸部レントゲン・採血・尿便検査・眼底検査などなど、一連のメニューをこなす。
そうそう極めつけはバリウム・・・。いつもは平気だが、今年は少し‘回転’が辛かった。しかし身体こそ基本だ。ドキドキしながらも、神妙に検査を受けた。
痩せたせいもあり、内臓に付いていた脂肪は減ったそう。万歳!頑張った甲斐あり。昨年“石”らしきものが発見されたが、それは同じ状態らしいので、もう1年経過観察となった。
「“石”はどうすれば?」と聞くと、医者曰く「無理しない範囲で、あと5キロくらい痩せましょう。」無理をしないで痩せる・・・。食制限は限界なので、後は運動するしかない。
詳細なデータなどは、後日郵送で送られてくるそうだ。結果が気になる。年齢からすれば、まだまだ心配は早いかもしれないが、不摂生はともかく不規則な生活であることは間違いない。
さて明日は、議案の採決に向けての最終調整日。あさっては本会議で採決を行う。6月定例会も終盤だ。最後まで気を抜かないで、精一杯頑張っていきたい。
【今日一日】 9:00 健康診断/横浜市中区 11:30 調査活動/県庁 12:00 庁舎管理課と意見交換/同 13:30 県立病院課と意見交換/同 14:00 調査活動/同 18:00 神奈川民社協会理事会/横浜市中区
厚生常任委員会で初質疑を行った。答弁あわせて約1時間40分。保健福祉部・病院事業庁の担当者と、思う存分議論することが出来た。
●禁煙条例について 1、県が示した�犂靄榲�考え方�瓩砲弔い討慮�解 2、法に基づかない規定での罰則規定の是非 3、いきなり条例は厳しいのではという県民意見 4、受動喫煙の健康に及ぼす影響 5、過去行ったきた‘たばこ対策’の内容 6、飲食店・遊技場等への影響 7、今後の検討手法とスケジュール
●生活保護について 1、制度への基本的考え方 2、近年の受給状況の推移 3、県内市町村の‘相違’についての見解 4、受給後のチェック体制のあり方
●高齢者の住居について 1、老人の住居についての基本的考え方 2、有料老人ホーム・高齢者専用賃貸住宅・高齢者アパートの状況 3、市町村と連携しての情報収集のあり方 4、入居老人にとって不利益とならないような対策
●薬務行政の変更について 1、制度の変更点 2、制度の変更に伴う販売店の変化 3、登録販売者試験の実施 4、登録販売者が負う具体的責任 5、登録販売者に対する資格取得後の研修
●重度障害者医療費助成制度について 1、市町村の上乗せ状況 2、結果そうなったことの県の見解 3、市町村で格差が出来ることの見解 4、市町村との合意が不十分ではとの意見
●在宅重度障害者等手当て制度について 1、見直しの背景 2、重度重複障害者への重点化の中身 3、地域生活支援の具体的中身
●県立病院の未収金について 1、債権回収会社へ委託する理由 2、手数料(委託料)の考え方 3、公立病院である意義を債権回収会社に理解させる取り組み
●県立がんセンターについて 1、PFI導入可能性調査の結果 2、それを受けての新病院整備の詳細 3、PFI事業者の募集・選定のあり方とスケジュール 4、PFIが他自治体で問題になった事実 5、新病院整備における地球温暖化対策 6、新病院整備における地震対策 7、重粒子線治療装置導入についての横浜市立病院との関係
●原油原材料の高騰じついて 1、保健福祉部で行っている対策 2、病院事業庁で行っている対策
‘重度障害者医療費助成制度’と‘重度在宅重度障害者等手当て制度’の変更については、かねてより県行政と大きく意見が異なっている。2月の予算委員会でも取り上げたが、今後も継続的に、その問題点を訴えていきたい。
また県立がんセンターの整備は、死因1位のがん対策として重要だ。ハードとしての施設と、ソフトとしての医師が上手く機能する必要がある。重粒子線治療装置の導入を含め、課題を整理しながら取り組んでいきたい。
【今日一日】 9:50 党県議団部会長会議/県庁 10:30 厚生常任委員会/同 (18:15まで)
組織と個人についてだ。�犖朕佑倭反イ里燭瓩法∩反イ聾朕佑里燭瓩豊瓩販匹�言われる、今日はそれを実践している労組の大会に出たが、過去の経験では往々にして冷たい組織も多い。
組織に入っている以上、個人は何だかんだと組織のために動く。しかし組織が個人のために動くことは少ない・・・。助けてくれるのかと思いきや、「あれっ?!」と思うことも多かった。
それが続くと、個人は組織を信用しなくなり、結果組織のために動かなくなる。それを回復するためには、今一度�狒反イ聾朕佑里燭瓩砲△覘瓩海箸鮓�つめ直すべきだ。
愛国心もそう。今の政府に「愛国心を持て」と言われても、国民を愛していない国を愛せるだろうか。国が国民を必死で大切にすれば、愛国心は自然に生まれてくるものだ。
民主党、その県議団、地域には総支部、色々な組織に所属している。文句を言うだけでなく、責任ある立場として、自ら目指す組織のあり方を実践していきたい。
同志は大切!。特に困っている同志を見捨ててはいけない!
【今日一日】 13:00 JR東労組定期大会/静岡県熱海市
�牋貳娘遡笋箸浪燭�!?�甬聴�によって解釈が違う。しかしそれでいいと思う。便宜上、会派割り当てで時間はくくられるが、性質としては個人質疑に近いはず。
「一般質問とは主張の機会。」一貫した私の思いだ。従って‘何を言うかが’一番重要であり、‘どんな答弁が出るか’は二次的でしかない。
また「行政の課題を浮き彫りにする機会。」と捉える議員もいる。そうすると質疑のなかでは、行政との相違をグイグイと打ち出し、それこそ答弁は二の次どころか、三の次となっていく。
皆の一般質問を聞いていくと、結果色々なスタイルがある。これは冒頭も述べた解釈の違い。ただ「違うんだ」で終わらせるのは、県議団の仲間としてもったいない。
一度皆で集まって、一般質問のあり方について、喧々諤々やってみたい。今度団会議で提案してみよう!
【今日一日】 11:00会議(次期衆院選関係)/東淵野辺 12:15PC打ち/事務所 13:30自治会大会/市民会館 15:30セントラル自動車サマーフェスティバル/大山町 18:00書類整理/事務所
森林行政について勉強を始めたのは、津久井との合併が遡上にのぼってから。合併協議会などで出る話が、余り理解出来なかったことがきっかけだ。
今日も津久井地域の住民から、森林に関連して、住居の安全に関わる深刻な相談を受けた。家屋に近接する樹木の、台風などによる倒壊の可能性についてだ。
県で指定する保安林となれば、行政が責任を持って整備をする。しかし大方の森林はその対象にならず、結果手を入れてない森林が多くなっている。
公有以外の森林は地権者がいる訳だから、それを無視して勝手に伐採をする訳にもいかない。そこで時として、政治の出番となるのだ。
他道路や基盤整備なども、旧相模原市域に比べて、津久井地域は遅れている。実情を理解して、真摯に取り組んでいきたい。
【今日一日】 9:30 行政相談(森林関係)/津久井町又野 11:00 市都市計画と意見交換/市役所 11:30 事務作業/事務所 15:00 厚生常任委員会準備/県庁 18:00 党県議団と知事他行政幹部との懇談会/横浜市中区
ウナギの偽装が明らかになった。また先般の中国産冷凍ギョウザなどは、まさに生命を左右する事件だった。
これら食についての関心は年々高くなり、結果行政にその対応を求める声も増えた。農林水産行政や、商工物流の一部を担当する県としても、採るべきう対策を考えているところ。
しかしだ。正直に告白しよう。市議時代を含めて、政治活動のなかで、この問題に触れたことはない。関心がなかった訳ではないが、結果取り上げる優先順位が低くなってしまったのも事実。
しかし本年度は、�狄�の安全・安心推進特別委員会�瓩暴蠡阿垢襪海箸砲覆辰拭D衫祺颪瓦硲渦鵑靴�開かれないが、その際には積極的に質疑を行いたい。
今更だが、基礎から勉強するしかない。早速、県発行の‘くらしに役立つ食品表示ハンドブック’を入手すべく、担当課に依頼したところだ。
【今日一日】 10:30 食の安全・安心推進特別委員会/県庁 16:00 厚生常任委員会(7/7開催)準備/同
今さっき、厚生常任委員会が休憩となった。午前中に開会して、県行政から報告や提案があり、質疑が始まったのは午後1時半。
最初は自民党の牧島議員。禁煙条例について取り上げ、行政の答弁が不服として休憩を申請、委員長が皆にはかり、結果�犹短�休憩�瓩箸覆辰拭�
これが本業だから、委員会が何時間かかろうと、3日通しでやっても構わない。またどの会派からであろうと、議事運営についての希望は、最大限互いに尊重すべき。
しかし一般的には、休憩という手法の問題もある。委員会の席上議論されたことは、すべて公開されるし、議事録にもしっかり残る。一方休憩中になされる調整は、まさに水面下。
「揉めたら休憩」という日本の議会運営は、そろそろ止めるべきではないか。会議中にこそ意見をぶつけ合い、最終的な合意を導き出すべき。
さて繰り返しだが焦ってはいない、議事運営は出来るだけ多くの同意によるべき。皆で休憩した以上は、皆で再会の合意を粘り強くすべきだ。しかし・・・。
以上、現在15:15。今後の流れは、随時中継的に記載していきたい。
〜休憩中〜
さて現在16:00になった。「厚生常任委員会16:10に再開します。」のアナウンスが流れる。一体どんな調整があったのか・・・。再開後きちっと確認したい。
〜委員会会議中〜
委員会が終わり、今控室に帰ってきた。喧々諤々は議会の本分だが、どうも質疑の意味が理解できないところもあり、かつ答弁についてもスキッとしないものがあった。
次は私の順番だが、幸い次回開催は月曜日。今日の議論を踏まえて、若干整理する時間がある。禁煙条例の行方は、県民注視の的。いまだ検討段階とはいえ、党を代表して質疑する以上、後々まで責任の持てる内容にしたい。
【今日一日】 9:30 常任委員会準備 10:30 厚生常任委員会 12:40 リニア中央新幹線建設促進議員連盟役員会 12:50 相模線複線化期成同盟会総会 13:10 厚生常任委員会 (17:20まで) 20:00 書類整理/事務所 22:30 支援者・市議と会合/相模原
明日の厚生常任委員会に向けて、朝から精力的に準備をしている。志願して入った委員会なので、当然に言いたいことも多くある。
委員会の良い点は、担当者と直接やり取りが出来ること。知事など特別職では把握できない問題点を、現場の職員は理解していることが多い。
一方「他の予算を削って社会保障に」というような主張は、その関係者しかいない委員会では取り上げてもしょうがない。あくまで各論のみだ。
しかし各論とは言っても、その影響は県民に対して大きい。生活に直接影響のある課題が多い。綿密な調査と発言が必要だ。
委員会での詳細な発言は、明日の日記でご報告したい。
【今日一日】 10:00 厚生常任委員会準備/県庁 16:15 打合せ(党関係)/横浜市西区
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