てらさき雄介の日記
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| 2008年05月31日(土) |
テンション維持のため |
‘医龍2'をDVDで見た。全6巻のうち5巻まで。貸し出し中の6巻のみ残っている。
面白い。漫画も好きだが、また別の趣がある。人の命を軽く描写しているのは気になるが、�爛廛輅��瓩箸靴討藁匹そ侏茲世蹐Α�
主人公のように、自らの意志と能力で�犹纏��瓩鬚垢襪海箸�、人の幸せに繋がるのではないか。そう考えている。
そう言っている割に、自分でも我を見失うことはある。波というのだろうか。数ヶ月に一度諸事に取り紛れて、「自分の�犹纏��瓩浪拭�それはどこに?」という感じなる。
もちろんすぐに復活するが、その瞬間には、忙しいだけが能ではないことを実感する。そう言えば数ヶ月前に2〜3日休んだきりだ。
6月議会は一般質問を行うし、厚生委員としての初議会だ。全力で取り組み、議会閉会後には、数日休みをとってみよう。
【今日一日】 10:00 神奈川民社協会総会/横浜市磯子区 13:30 JR東労組集会/横浜市鶴見区 16:30 明治大学校友会相模原支部総会/中央
2つの評議員会に出席した。
まずは神奈川県公園協会評議員会だ。県議会から2名出向している。自民1、民主(私)1だ。
行政機関などに議員を出向させることが、「2元代表制にそぐわない。」と言う人もいる。例えば相模原市議会は、私の在職中に出向を禁止した。
しかし根本的には、「地方議会も議院内閣制にすべき」と考えている。その意味では行政の内部に、積極的に入っていくべきだ。
今日のような特殊法人は、存廃について別の角度での議論もあるが、今ある団体の経営に携わるのは必要なことだ。
ただ出ている以上は、責任を持って発言すべき。党県議団では、昨年と同じ団体に出向させる方針を採ったので、今後は内部の事情を、一層把握していきたい。
さて夜は、学校法人中野学園の評議員会だ。母校は八王子高校だが、中野高校も同じ経営母体になっている。卒業生枠での参加だ。
基本的にボランティアだが、「生きてきた歴史を大事にしたい」との思いで、昨年当選後に引き受けた。今日で3回目の会議だ。
決算書を審議したが、学校法人の会計は素晴らしい・・・!。行政は基本的に赤字だし、企業でも借り入れがないことは少ない。しかし‘担保にしている財産なし’との事務局の説明だった。
一方行政と同じ点もある。‘お客さん’が減っていくことだ。母校の学校法人はその事に気付き、色々な対策を考えている。しかし今だ甘い行政に、一層の緊張感を持たせねばならない。
【今日一日】 9:30 県公園協会評議員会/横浜市中区 12:45 打合せ(政治団体関係)/県庁 14:00 河川課と意見交換(小池義和市議同席)/県庁 14:30 スポーツ課と意見交換(同)/県庁 15:10 行政相談(同)/県庁 15:45 打合せ(事務所関係)/横浜市西区 18:30 学校法人中野学園評議員会/東京都中野区 21:30 PC打ち/事務所[
この仕事をしていると、多種多様な相談を受ける。一般には“陳情”とも呼ばれるが、私は“行政相談”と言っている。
少なくとも常時2〜3件、多いときには10件くらい重なることもある。市議時代に比べて件数は増加しているが、内容は市役所管轄のことが多い。自らの活動範囲は広がりながら、行政上は地方分権が進んでいる証拠だ。
�犢埓�相談�瓩鮗�けるにあたっては、かなり厳しく自らを律しなければならない。自らのこだわりを持っておく必要がある。そうしないと結果、悪しき陳情屋になってしまう。
まずはその名の通り、行政に関わることしか取り組まない。受けはするが、税金・家庭・不動産などの相談は、信頼出来るその道のプロを紹介することにしている。
よく知らないことについて、適当なアドバイスをすれば、結果困るのは依頼者の方だ。出来ないことは「出来ない」というのも大切。
また権力の濫用はしない。浪人中はともかく今は現役の議員だ。与えられている権限は�爛襦璽襪鮗蕕蕕擦覘瓩燭瓩砲△襪里任△辰董↓爛襦璽襪鯒砲蕕擦覘瓩燭瓩砲△襪里任呂覆ぁ�
もちろん行政のルールが間違っている場合は、そのルール自体を変えるという要望はある。これはまさに政治家の仕事だ。
またルールがないにも関わらず、慣例や前例によって住民に不利益を及ぼしていることは、運用のなかで是正を求めることもある。
以上のようなスタンスだが、すべてのご相談に誠意を持って対応するので、ご遠慮なくお申し付け頂きたい。
【今日一日】 10:15 調査活動(一般質問準備)/県庁 11:00 要望活動(福祉関係・支援者同行)/県庁 12:00 支援者来訪/県庁 13:00 調査活動(一般質問準備)/県庁 15:30 知人訪問/東京都新宿区 19:30 書類整理/事務所
第13回になるミニ県政報告会で「禁煙条例」を扱った。皆様関心が高く、それぞれ発言を頂いた。
以下、主なご意見だ。
・健康増進法があるのでいいのでは ・飲食店規制は厳しすぎる ・段階的でいいのでは ・路上喫煙とポイ捨てはひどい ・高齢者施設での喫煙権もある ・喫煙権と嫌煙権でバランスをとるしかない ・店自らに判断させ表示を義務付ければいいのでは ・条例制定前に出来ることがあるのでは
参加者の過半数は非喫煙者だったが、比較的条例に慎重な意見が多かった。今後党県議団にて意見調整に入るが、頂いたご意見はしっかり伝えていきたい。
*次回ミニ県政報告会 6月21日(土)午前11時〜12時 市民会館会議室 テーマ「政令市移行のメリットとデメリット〜PART2〜」
【今日一日】 13:00 挨拶まわり(数軒)/市中部 15:00 打合せ(党関係)/東淵野辺 17:00 報告会準備/事務所 19:00 月例ミニ県政報告会(第13回)/市民会館
ミニ県政報告会
�狎�党活動の位置付けは?�瓠�政治家としての‘仕事'であることは間違いないが、県民の税金から報酬を頂いている議員の役割として、果たしてその内に含まれるだろうか。
本来的には公務ではないのだろう。しかし今や選挙も政党色が強まり、議会内会派も政党ごとに組織される。政策についても党の拘束を受け、また党を通じて県民に情報提供も行う。
その意味では「政党活動にも一部公務的要素が入ってきている。」が正確な表現か。これが今後どう変わるかはわからない。
またどう位置づけるべきかを考えるのが、わたしたち政党に所属する現役議員の役割だろう。
【今日一日】 9:30 党総支部議員団会議/市役所 12:00 党総支部打合せ/東淵野辺 13:00 要望活動(道路関係・自治会役員同行)/相模大野 15:00 私用(映画鑑賞・ランボー)/橋本 17:00 事務作業/事務所 18:30 会合(党関係)/中央 21:00 会合(別の党関係)/相模原
党県議団ロースクール(政策法務学校)が開催された。第5回目となる。今日のテーマは�爛泪縫侫Д好鉢瓩砲弔い董A甍霤賃膤�マニフェスト研究所の研究員から話を聞いた。
講演終了後に質疑応答があったので聞いてみた。
(寺崎質問) 「首長や政権党はマニフェストを達成できるが、少数会派では条例や予算を通すことが出来ない。そのような立場での主権者に対する責任をどう考えるべきか。」
(研究員答) 「選挙の結果少数になってしまうことはある。それでも条例をつくる努力をして、その経過をしっかり主権者に説明すること。何故出来なかったのかという説明を、具体的にしっかりすることが責任の取り方だ。」
昨年の統一地方選挙でも、党神奈川県連は‘神奈川スタイル’というマニフェストをつくった。次回選挙ではより具体的な政策を、より確かな根拠のもと提示しなくてはなるまい。
幸い県議会は第一党の自民と、私たち第二党の民主が拮抗している。勝利して過半数を取ることが目標ではあるが、それが果たせなかったからと言って、それで捨ててしまうような安易なマニフェストではいけない。
民主主義は積み重ねだ。マニフェストという言葉自体、いまだ定着しきったとは言えない。ひとつひとつの選挙で、党や候補者がそれを大切にしていくしかない。
【今日一日】 6:45 街頭活動(党衆院本村賢太郎と合同)/JR相模原駅 8:30 FAXニュース送信作業/事務所 9:30 要望活動(公園関係)/市役所 10:00 支援者訪問/市中部 10:45 挨拶まわり(数軒・小沢一郎秘書同行)/市中部 14:15 打合せ(事務所関係)/横浜市西区 15:00 党県議団ロースクール/県庁 17:00 6月議会一般質問整理/県庁 18:10 要望活動/横浜市中区 20:00 支援労組幹部と懇談/鹿沼台
 | | 党県議団第5回ロースクール
来たる6月定例議会で、一般質問を行うことになった。6月30日(月)午後1時からの予定だ。昨年初当選の議員で、2度目の本会議登壇は初めて。気合い!で臨んでいきたい。
今のところ下記のように考えている。
�〜衞聾兇寮�令市移行について �∋唆反橋修噺�外転出企業について ��社会的弱者の救済について
他にも取り上げたいテーマは多くあるので、今後の調査で‘候補’が変わるかもしれないが、その際は都度ご報告していきたい。
【今日一日】 8:00 PC打ち/自宅 14:30 障害者団体勉強会/東京都港区 (角尾彰央・渡辺良一両市議に同席) 21:00 事務作業/事務所
お世話になっているアビリティーズ協会が、市内でデイサービス施設を運営している。その旅行会が行われることになった。
この会を紹介して頂いた二木栄一市議と一緒に、横浜市鶴見区にある環境エネルギー館にて、車イスを押すボランティアをした。
多くの高齢者施設で、このような旅行会が行われていることは、かねてから知っていたつもり。でもやはり!自ら現場に触れてみることは大事と痛感した。
厚生常任委員としての発言は、学者の理屈ではいけないと思う。県民の生活に密着した素朴な声を、プロとして政策に変えていきたい。
【今日一日】 14:00 高齢者施設ボランティア参加(兼調査)/横浜市鶴見区
車イス乗降装置付きの車
厚生常任委員に就任した。所属委員会は会派(党県議団)内で調整するが、昨年の総企に続いて希望通りの所属だ。
「社会保障こそ最重要課題。」最近はっきり言っている。思いだけでなく、具体的政策提案を積極的にしていきたい。
過去1年間でも、会派内会議で県立病院の独立行政法人化について、また予算委員会で重度障害者の医療費助成について、それぞれ取り上げたことがある。
今後は加えて、児童養護施設の運営・低所得者対策・ホームレス支援などについても、しっかりした調査を行い、行政施策のあり方を質していきたい。
尚本年度は特別委員会にも所属することになった。食の安全・安心に関する委員会だ。これも県民注視のテーマなので、機会を活かして発言していきたい。
【今日一日】 10:00 打合せ(事務所関係)/横浜市中区 12:30 党県議団会議/県庁 13:00 本会議 14:40 6月定例会一般質問打合せ/県庁 15:40 党県議団会議 19:20 本会議 20:15 同僚県議有志にて懇談会/横浜市中区
先日もご報告した通り、すぐ近くに事務所を移転した。本日支援者の皆様にお手伝い頂き、無事引越しが完了した。正式には明日オープンとなる。
☆新事務所:相模原市中央3−6−6 トーエイビル205 TEL:042−751−3016(変わらず) FAX:042−751−3017(変わらず)
お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。
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【今日一日】 10:00 打合せ/県庁 17:00 引越しの片付け/新事務所
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