てらさき雄介の日記
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2008年05月01日(木) 小田原市長選挙

小田原市長選挙が行われる。5月18日が投票日だ。現職は引退するが、新人として豊島きよし前県議が挑戦することになった。

民主党・かながわクラブの先輩であり、僅か1年だが大変お世話になった方だ。期間中は何度も応援にいくつもりだが、今日は事前の手始めで応援演説をした。

先日も消防広域化について小田原市に調査に行ったが、県西部の拠点としてその位置づけは今後も増していくだろう。市町村合併についても、協議の中心になっていくはずだ。

統一地方選と外れているので、低投票率にならないかが心配だ。政策パンフにもあった多くの政策課題を提示しながら、小田原市民の関心を集められるよう努力していきたい。

【今日一日】
1000書類整理/事務所
1030小池義和・二木栄一市議と打ち合わせ/市役所
1300小田原市長選挙応援/小田原市
1800書類整理/事務所
小田原駅頭にて応援演説


2008年04月30日(水) ガソリンの列

何故所属する党に意見するか。それは私も直接責任を負っているから。もちろん党に対してではなく、最も大切な主権者の皆様に対してだ。

支持率に象徴されるように、最早自民党に政権担当能力はない。しかしそれでも政権交代出来ないのは、我が党の言動に主権者が不信を感じている故。

今日も国会議員の多くは、きっと永田町にいるのだろう。それは仕事だからいい。しかし地域に思いを馳せる想像力は欲しい。ガソリンスタンドは大渋滞だ。

満タンに入れても1、2千円の差だが、それでも切実と考える生活をどう考えているのか。先月値下げで今月値上げ?!そこに至った党利党略に、改めて異議を唱える。

小沢党首も言っている。「妥協すべきはするが、国のカタチに直結することは貫く」と。ならば基本である道路特定財源の一般財源化で合意すれば、その後は話し合いが出来たのではないか。

繰り返す。党利党略を捨てねばならない。それを主権者は望んではいない。自民党云々ではない。�狢梢佑鯤僂┐襪覆蕕泙瑳�分から�畆匆饋佑箸靴導悗峇靄椶任呂覆い里�。

【今日一日】
1100報告書作成/自宅
1330書類整理/事務所
1900上溝地域のまちづくり提言書説明会/上溝
2030支援者訪問/上溝
上記上溝地域の会議風景


2008年04月29日(火) 祝日の県庁

祝日だが県庁へ行った。どうしても必要な書類整理があったためだ。裏口の守衛に挨拶し、控室の鍵を受け取る。

議会は誰も来ていなかったが、他部署は何人か仕事をしている様子。お疲れ様です!

県民サービスに直結する部署は、土日・祝日も窓口を開けるようにすべきだ。

【今日一日】
日中私用
1630書類整理/県庁
県庁舎


2008年04月28日(月) 県議会情報コーナー

県庁の1階ロビーに‘議会情報コーナー’がオープンした。端末からは議会の制度や議事録など、詳細な情報を見ることが出来る。またその上には選挙区別に議員の顔写真が掲示してある。

県庁を訪れた県民が、よく足を止めて見ている。良いことだ。装置としては大したことはないが(すいません・・)、結果県民の関心が集まっているので“当たり企画”と言える。

些細なことでも情報公開になる。単に難しい言葉を並べるだけでなく、県民がどういう切り口で県議会を見ているか、その視点にあわせていくことは必要だ。

【今日一日】
1000挨拶まわり(数軒)/市中部
1400行政相談(福祉)/事務所
1510支援者打合せ/富士見
1600PC打ち/事務所
議会情報コーナーの端末


2008年04月27日(日) 有志による政策議論

次期衆議院選挙に向けて、有志で政策を話し合った。党にはマニフェストがあるし、候補者本人の考え方もある。

しかし国政はテーマが幅広いため、どこに重点を置くかを決めておく必要がある。また大勢で運動をしていくため、ある程度のメンバーで意思統一もしなくてはならない。

�\�治・行財政改革
��教育・社会保障改革
�4超�・外交政策改革
�ち衞聾驚楼萓�策

以上4つに絞りながら、それぞれに詳細な項目をつくることにした。いまだ議論の途中だが、近日中にはパンフレットにまとめる予定だ。

【今日一日】
1100書類整理/事務所
1210新舞踊舞台挨拶/富士見
1400上溝壮年ソフトボール大会閉会式/下溝
1600次期衆院選政策打合せ/東淵野辺
ソフトボール大会


2008年04月26日(土) ゴミの最終処分場

生活すればゴミが出る。それを焼却すれば灰が残る。技術の進歩やリサイクルの促進で、量は年々減ってはいるが、完全に無くなることはない。

その焼却灰を最終的に埋めるのが、今日第二整備地区が竣工になった最終処分場だ。そこに埋められた灰は自然に還らないまま、半永久的に地中に有り続ける。

挨拶のなかで市長も言っていたが、これを機会によりリサイクルを進め、最終的に残る廃棄物をゼロに限りなく近づけていく努力は必要だ。

最近特に気になるのが宴会の料理。パーティーなどもそう。ひどい時は半分位が残飯になっている・・・。自省しながら、訴えていきたい。

【今日一日】
 930相模原地域メーデー/麻溝台
1100廃棄物最終処分場竣工式/麻溝台
1210支援者訪問(打合せ)/富士見
1300支援者訪問(入党手続き)/千代田
1400NPO法人さがみはら市民会議総会/富士見
1545書類整理/事務所
1700打合せ/中央
1830本村賢太郎総合選対結成式/相模原
2015消防団1−1後援会総会/星が丘
2130会合/相模原
最終処分場の穴


2008年04月25日(金) 民意の‘縮図'

終日地元活動だ。行政相談・支援者訪問・党活動など、一日ではやり切れない分量があった。横浜など‘都会’出身の議員には理解出来ないかもしれない・・・。

いつも批判ばかりしているが、我が党小沢一郎代表にも名言がある。「選挙区は民意の縮図」。確かにそう信じなければ、やっていけない面もある。またそれが真実なのかもしれない。

今日聞いた意見を、自分なりに斟酌し、今後の県政活動に活かしていきたい。

【今日一日】
 850支援者訪問/上溝
1000報告書作成/自宅
1210支援者訪問/富士見
1245書類整理/事務所
1400支援者訪問(入党手続き)/上溝
1610NPO(環境)役員・小池義和市議と意見交換/市役所
1810支援者と面談/清新
1930池谷健市議他知人と会食/相模原


2008年04月24日(木) 強敵と戦う友人

市内のビジネスホテルに宿泊し、午前中は大阪府庁舎に来た。荘厳な感じの建物だ。

神奈川県では現在、県立病院の独立行政法人化について検討している。その参考とするため、既に移行を実現した大阪府立病院の運営について説明を受けた。

午後は新幹線で都内に直行。党福岡8区山本剛正氏の励ます会に参加した。10年来の友人だ。1年半程前に、同じ場所で壮行会を開いて以来だ。

彼が今戦っているのは、自民党の麻生太郎代議士。かなりの大物である。その主張には異議あるところが多いが、国民的人気があるのは事実。厳しい戦いだ。

しかしそれでも挑戦する人がいる!そうでこそ世の中が変わる。ご指導頂いている先輩の言「一人では何も出来ない。しかし一人から始めないと何も変わらない。」

必勝を期して頑張って欲しい。私も出来る限り応援していく。

【今日一日】
1000大阪府立病院の独立行政法人化について/大阪府庁
午後大阪から移動
2000党福岡8区山本剛正氏励ます会/東京都新宿区


2008年04月23日(水) 超党派で大阪へ

県外調査に来ている。下の写真向かって左から、松尾崇(県政・大志/鎌倉市)・長田進治(自民/海老名市)・私・井手拓也(民主/藤沢市)と、超党派のメンバーだ。

今日のテーマは2つ。まずはユニバーサルスタジオジャパンについて、その設立経過と市からの出資について話を聞いた。場所は大阪市役所内だ。

当初は第三セクターとして運営していたが、なかなか経営が上手くいかなかたそう。現在は外資系などからも出資を募り、純粋な民間企業として経営をしている。

既に行政としての役割は終わったとの見解から、今後は出資など財政上の関係を整理してとのこと。しかし聞くにつけ、この施設がもたらす経済・雇用面での波及効果は図りしれない。

過去多くのテーマパークを見てきたが、中途半端な施設はほとんどが経営破綻している。やるならこれ位の規模にすべきだが、立地条件やまちの‘実力’を考えると、大阪市だからこそ上手くいったのだろう。

次は、高齢者の社会参加を取り扱っている、大阪市立いきいきエイジングセンターに行った。各行政区ごとに老人センターがあるそうだが、それとは別の位置づけで運営されている。

指定管理者制度のもと、老人クラブ連合会受託しており、その役員から丁寧に説明を聞いた。かなり立派な施設だ。日々開催している高齢者向け講義が、ほとんど定員一杯なのはすごい。

公共施設における最低限の基準は、�狢燭�使われること�瓠�その意味では合格なのだろう。しかし次の基準は、�犖�果が現れているか�瓩澄�今後課題が多いとの率直な説明だった。

夜は食事をしながら(当然自費)意見交換を行った。それぞれ会派が違うので、悩み?など言い合って有意義だった。

【今日一日】
(県外調査)
午前中大阪へ移動
1330USJへの出資と経営改善について/大阪市役所
1530いきいきエイジングセンターの運営について/大阪市北区
大阪市内泊
参加議員全員で


2008年04月22日(火) 死刑判決と制度

光市母子殺人事件の差し戻し審で死刑判決が出た。

死に値する罪はあると思う。今回の事件もそうだろう。従って判決が死刑であったことは理解出来るし、またそうあるべきだったのかもしれない。

しかし死刑制度自体について是非を問われれば、いまだ結論が出ずに悩んでいる。

「誤審の可能性は常にあるのではないか」
「国家に人を殺す権利が本来あるのか」
「殺人という意味では犯人と同じ行為ではないか」
「生きていることを否定される命は存在しないのではないか」

司法当局はもっと情報公開をすべき。あえて議論させないよう、執行を含む情報を秘匿している。

被害者のご冥福を改めてお祈りする。失われた命は戻らないが、同様の犯罪が繰り返されないよう、今回の裁判と判決を教訓として活かしていくべき。

そして忘れてならないのは、今この時も世界中でまさに‘国家’によって、今回の事件と同じく理不尽に、多くの人々が命を奪われていることだ。

命の重さと尊さを何時も忘れずに、明日からも政治家として頑張っていく。

【今日一日】
 900調査活動/県庁
1300党県議団1期生と団長との懇談会/横浜市中区
1600打合せ(衆院選関係)/東淵野辺
1645書類作成/事務所
1900月例ミニ県政報告会(社会保障について)/市民会館
2030PC打ち/事務所
ミニ県政報告会


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