てらさき雄介の日記
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あさって2月3日、後援会主催の‘新春のつどい’が開催される。今まで準備をして頂いた支援者の皆様、そして当日お越し頂ける皆様のためにも、何としても成功させねばならない。
この種の会は参加人数が大事だが、それについては後援会の皆様を信頼し、ほとんど全てお任せしている。私でしか出来ない最も大切なことは、会のなか私の挨拶で‘何を発信するか’だ。
しかしこれは容易ではない。議会での質疑もそうだが、原稿なしでするには、逆にそれゆえの準備時間もいる。今日はそれに費やしたい。
「改めてですが、ご案内申し上げます。当日は大勢様による、立食形式の報告会&パーティーです。当日のご参加をお待ち申し上げております。気合いで臨みます!」
日時 2月3日(日)午後2時開会 場所 けやき会館 5F大樹の間 会費 2000円(パーティーでの飲食代実費です。当日受付にて申し受けます。) 内容 県政報告&懇親パーティー
【今日一日】 終日構想
| 2008年01月31日(木) |
橋下徹氏はダメそうだ |
選挙中は法の規定もあったし、終了後は負け惜しみになるので、特に大阪府知事選については書いてこなかった。橋下徹氏についてだ。
横山ノック氏はお笑いの最高峰(人によるだろうが少なくとも大物)だったし、かのスポーツ平和党のアントニオ猪木氏でさえ、その分野では名を馳せた人物。それぞれ政治家としては評価が薄いが、まあタレント候補としての存在感はあった。
しかし橋下氏はどうか。弁護士としての実績は?コメンテイターとしては?ではタレントとして?どの点もそうでもない。色々な顔を持っていることが、たまたまテレビウケしていただけだ。
しかし選挙運動を見ていて、スター性はあると思った。演説もなかなかのもの。あるいは良い意味でオオバケするかもと、少しでも期待したのが間違い。橋下氏の昨日の発言は何だ!。
当選後に会見で「予算編成では原則債権を発行しない。」と明言していたが、早々に方針転換したのだ。今の財政構造の中で債権なしの予算を組むのは、元々かなり難しいことだ。それを承知で公約したのに、すぐさま撤回とは不誠実だ。
また方針転換を迫る府庁幹部が、橋下氏の説得に費やした時間は、何とたったの7時間・・・とか。数ヶ月缶詰になった訳でなく、たった7時間の‘説明’で方針転換とは論外。役所から見れば、何と与しやすい知事だろう。
更には橋下氏の「将来交付税で返ってくる債権の存在を知らなかった」とのコメント。知らなかったこと自体は、タレント候補だから仕方ないにしても、この発言にはより深刻な問題が隠されている。
昨今私など財政均衡派の地方議員が、国の誘導による債権発行に抑制的なのは、主に下記2つの理由による。
�‐�来返すと都合よく国は言っているが、その前提である地方交付税制度自体が信用できない。そもそも国にそんな金があるのか。
��県債であろうと地方交付税であろうと、すべて納税者の税金なのだから、天から降ってきたような�狷世靴伸疣世牢岼磴ぁ�
言い得て妙な役所の論理に、安易に納得した橋下氏は猛省すべき。若年層を含む層から、大きな期待を受けたことを忘れてはいけない。誰も‘慎重な’橋下知事など望んでいない。
評価は分かれるかもしれないが、長野の田中康夫前知事くらいやって欲しい。まあ無理か。田中知事も東国原知事も、政党候補を破って当選した。そこに勢いがあった。翻って橋下氏は、政権与党の候補だ。
大阪府は神奈川に次いで、人口で言えば3番目の都道府県。施策が近畿を含め、全国に影響を与える。何よりも大阪府民に不利益が出ないよう、ここに至っては大阪府議会の健闘を期待したい。
しかし敗れた我が党の責任を棚に上げて言えば、与党自民党も、常勝関西を自称する創価学会も、他に誰か適当な人がいなかったのか。残念だ。
【今日一日】 900打ち合わせ/横浜市中区 1100事務作業/事務所 1200小池義和市議と打合せ&昼食/中央 1300私用(コンタクト検査)/橋本 1330支援者訪問/橋本台 1445私用(カイロプラクティック)/横浜市中区 1600消防課と意見交換/県庁 1630障害福祉課及び子ども家庭課と意見交換/県庁 1800自動車総連神奈川地協‘新春のつどい’/横浜市西区 2100相模原JC青少年育成委員会/中央
2月議会予算委員会の質問と、週末の‘新春のつどい’の挨拶を考えるべく、日中に一度自宅へ戻った。
ふとテレビをつけると国会のニュースが。相変わらず情けない光景だ。ねじれ国会は民主主義の貴重な経験だし、うまくやれば究極の民意集約ができるはず。しかしこの有様。
テレビに向かって野次ったが空しい・・・。確かに政府もひどい。何でもありの政界とはいえ、つなぎ法案を出してしまったら元も子もない。以前の自民党はもう少し大人だった気がする。かなり追い込まれているのか。
民主党もピケや審議拒否は、もういい加減に卒業しよう!あれを見て「頑張れ」と何人の主権者が言っているか。多くが呆れていることを、もっと素直に見つめてほしい。
4月に期限が切れれば、空白ができるのは事実。ならば政府は10年延長などと言わず、民主党もだだをこねず、互いに妥協してとりあえず半年間延長すればいい。
その間に暫定ではない中長期的な税制のあり方について、しっかり議論して一定の結論を出せばいいのだ。学生の一夜漬けみたいに、直前にドタバタし過ぎる。
今日のテレビ番組にはゲストとして、民主党を代表して菅直人が出ていた。自民は石原伸晃だ。互いに言っていることはまとも。だからこそ何故テレビではなく、彼らにとっての仕事場である国会で議論をしないのか。
無駄な道路が多い。しかし地方では公共事業に経済が依存している。ガソリン税などは暫定のままで、国交省の特定財源維持のため根本的議論せずにきた。そして今やガソリンはかつてない高騰。それで期限が切れれば地方財政に穴があく。
論点は明確。ひとつひとつ解決する叡智を、政府と国会、そして民主党は持ってほしい。
【今日一日】 900行政相談/大山町 1000事務作業(イベント準備)/事務所 1100構想/自宅 1500挨拶まわり(数軒)/市中部 1600市政令市推進課訪問(資料入手)/けやき会館 1700事務作業(資料作成)/事務所 1800森繁之市議賀詞交歓会/南橋本
| 2008年01月29日(火) |
期限切れも割引販売すべき |
朝コンビニに行った。レジでバーコードを打つと‘ピピピピ’と異常音。すると店員が「すいません。」と新しい弁当を持ってきた。期限切れだった。
期限切れの弁当などは、レジを通過できないらしい。最新システムか(あるいは前から?)。正直すごいとは思わない。やり過ぎとは思うが。
全国チェーンのコンビニだから、もし売ってしまってクレーマーやマスコミの手に渡ったら大損害を被る。事前に防止する策だろう。
しかしもったいないことに変わりはない。今回の例も期限切れから4時間しかたってない。割引にして売ってしまえばいい。
などと事務所で考えていたら、大和市選出の菅原直敏県議がフラッと事務所に。近くに所用があって寄ってくれたらしい。奇麗な奥さんにもまた会えた。
昼は本村賢太郎県議と一緒に食べた。しかし私も彼もよく食べる・・・。スパゲッティー大盛りと、パンをかなりおかわりした。食は元気のもとか。あるいは食べ過ぎこそもったいないのか。
夜は地域連合の賀詞。久し振りにお会いする方も多いので、ウコンを飲んで気合いで参加。すると大当たり。2次会に突入。「帰るな」という“声援”を振り切って先に(と言っても夜中12時くらい)失礼したのは心残りだが、とても楽しいひと時を過ごすときが出来た。
【今日一日】 900行政相談/清新 1000菅原直敏県議来訪/事務所 1215本村賢太郎県議と昼食/並木 1400挨拶まわり/市中部 1600事務作業(イベント準備)/事務所 1830相模原地域連合‘新春のつどい’/南橋本 2030上有志2次会/相模原
| 2008年01月28日(月) |
役職にはこだわりません |
民主党支部の大会が先日行われた。その内容については過日この日記にも記載した。昨今その際の役員人事について、かなりの方からご意見を頂く。主に支援者の方々からだ。
「寺崎は県議なのに何故副幹事長なの?」という話が一番多い。同僚県議が幹事長なのにその副であることと、市議が(市議と県議は上下関係ではありません。念のため)それよりも上位の役職に就いていることについてだと思う。
お会い出来る方には直接ご説明しているが、目に見えない支援者が多い私としては、ここでも詳細を書かねばなるまい。嘘偽りなく書くが、信頼関係の上での守秘義務もあるので、全て詳らかに出来ないことは容赦願いたい。
まずもって、私は次期衆議院選挙に全力を傾ける!政権交代の必要性は、誰よりも強く認識しているつもりだし、自分が民主党にいる理由もそこにある。また衆院候補の選定に際して、自ら手を挙げなかった責任もまたあると思う。その意味では○○長とか他役職云々で、すべき役割が変わる訳ではない。
また選挙戦略としても、昨今の国政選挙は民主党支持者は、大体が特にアプローチしなくても民主党に投票する。大事なのは最大�狎�力�瓩任△詭掬淒描悗悗離▲圈璽襪澄�その意味では身内で固めるのもどうかと思う。他多くの市民を登用すべきだ。
更には、私は選挙のセンスがない・・・。11年間相模原で政治活動をした実感だ。現に先の県議選の勝利は、支援者の皆様に全て任せたことが大きい。落選した選挙の時は、自分であれこれしたことを考えても、冷静に分析すれば自分の能力のなさは明らかだ。
一方私でしか出来ないこともある。相模原においては“革新”を自称する民主党議員は私しか居なくなった。党のマニフェストが全て正しいとは言わないが、政権交代の意義を主権者に理解してもらわなくて、その先の勝利は当然ない。
街頭から政策を訴える。それこそが次期衆議院選挙に向かっての、私でしか出来ない役割だ。「そんなことは誰でも出来る」という声も聞こえるが、そんなことはない!自己満足ではなく、必ず結果に結びつけてみせる。
‘ヘソを曲げる’という経験をしたことがないので、正直役職を気にする感覚はわからない。支援者の皆様には申し訳ないとも思うが、政治家としての基本的スタンスとご理解頂きたい。
【今日一日】 午前中山梨から帰相 1300市幹部(経済関係)と意見交換/市役所 1400市幹部他職員と意見交換/市役所 1500次期衆院選打合せ/古淵 1800支援団体会議/橋本 2100支援者挨拶/上溝
| 2008年01月27日(日) |
前はタバコを吸っていた |
昨日を含め、何度か党首あて意見を書いた件で、党関係者から‘注意’を頂いた。しかし考えは変わらない。今後も同様の主張をしていきたい。
さて今日はタバコについて。神奈川新聞にある記事が出ていた。県庁など役所内を全面禁煙にしながら、議員控室のみが喫煙可になっていることへの批判だった。
ここで私とタバコについて。学生時代は1日1箱半くらい吸っていた。最初はラークマイルド、その後マイルドセブンスーパーライトに。最後は1ミリになっていった。
元々ぜんそく持ちだったこともあり、いつかは止めねばと思っていたところ、かなり体調を崩して2、3日入院したことがあった。「チャンス」と決意し禁煙した。24歳の時だ。
その後もらいタバコもせずにここまで来たが、かつて吸っていたこともあり、目の前で他人に吸われても余り気にしない。
分煙でいいのではないか。民主党県議団控室も喫煙スペースをつくってるが、しっかり分かれているので疑問は感じない。むしと県庁の外でプカプカやっている職員を見ると、庁内に喫煙室をつくった方がいいとも思う。
「これがいけない」「これが体に悪い」「これは衛生上良くない」と、例え正論でもきつくやり過ぎると、社会全体が息苦しくなり結果自分の首をしめることになる。しゃれではないが、多少おおらかに見なければ。
ただ喫煙者にも言いたいことがある。禁煙を主張する人に対して「俺は税金をたくさん払っている」とか、「これは個人の正当な権利」とか、理屈を言うのは良くない。好きだから吸っているだけなのだから、威張られるとこちらも困る。
体に悪いのは事実だし、他人に迷惑を少なからずかけているのだから、申し訳ないという気持ちは持っていて欲しい。あえて口に出す必要まではないと思うが。
そして飲酒もそうだが、基本的には褒められたことではないので、こそっと隠れて吸うくらいの配慮も大事では。そうすれば互いに気持ち良く、共存していけるのではないか。
松沢知事のマニフェストには、禁煙条例の制定がある。恐らく来年度あたりには、県議会に提案されるのだろう。その際は条例の必要性を理解しながらも、冷静な議論を心がけていきたい。
【今日一日】 1130家庭倫理の会相模原市新年会/相模原 1215舞踊の会新年会/田名 1900友人と新年会/山梨県
| 2008年01月26日(土) |
再び小沢党首に反論する |
今日は色々な会に出た。都度思うところがあり、書きたいことも多くあった。
9回目になるミニ報告会では警察組織をテーマにしたが、皆様から多くの意見を頂くことが出来た。
また津久井JCの賀詞にも出席し、合併後の津久井地域のあり方を考えさせられた。
更には行政書士の会に参加し、かねてから関心があった裁判外紛争調停について、パーティーのなかでご意見を聞くことが出来た。
そして所属する消防団の新年会では、改めて市と自治会との役割分担の見直しについて、行政に働きかけねばと決意した。
しかしそれよりも、書かねばならないことが出来た。かなりプツンと来た!相手は小沢党首だ。
先日も書いた新テロ特措法の採決欠席について、わざわざ記者会館で反論したのだ。「国民はわかってくれる。」と言うが、私には全くわからない!感覚がずれている!党首には反省を求める(無理か)とともに、他多くの国会議員はそうなって欲しくない。
ある事実を知ってもらいたい。そのことを教えてくれたのは、思想は違えど大好きな、ある自治体議員のホームページだ。
小沢党首が採決を欠席したその日、西村眞吾代議士は衆議院本会議に参加していた。この名前に聞き覚えがある方も多いと思うが、先日ご子息が議員宿舎で自殺したのだ。採決の日はお通夜だったそう。
この西村議員は、かつて尖閣諸島に上陸した。言論ではなく実力を行使したことに、当時違和感を覚えた。また永住外国人の参政権に明確に反対していた。更には中国人をはじめとする在日外国人に対して、多くの差別的発言もしていた。民主党在籍当時(ある事情で離党)から、私とは相いれない議員だった。
しかし上記のように、本当に辛い状況のなかで採決に出たのは、かねてから彼が言っていた‘海外派兵を是とする’主張を貫ぬくためだったと思う。主張は違えど、プロとして立派な態度だ。自分で出来るか自信はないが、そうありたいと強く思う。
先日お世話になっている代議士秘書が、「選挙の準備は涼しい顔でしなくては」と言っていた。その通りだ。議会で真面目に政策活動をせずに、ましてや採決を欠席し、選挙区まわりに精を出す。
その行く末は・・・、政治家ではなく選挙屋が多くなる。
愚痴っぽくなったのは反省する。以前は同じことを言う同僚もいたのだが、最近目に見えて少なくなった。クチを動かすのはこれ位にして、今後は自分の実践を通じて頑張っていきたい。
【今日一日】 1000スタッフ打ち合わせ/事務所 1100第9回ミニ県政報告会/事務所 1300後援会幹部打合わせ会/事務所 1500支援者訪問/橋本 1530(社)津久井青年会議所賀詞交歓会/津久井町青山 1630行政書士会賀詞交歓会/中央 1900消防団第一分団第一部新年会/星が丘
| 2008年01月25日(金) |
揮発油税等の暫定税率 |
このテーマへの関心は、余り大きくなかった。しかしいつの間にか、国政の最大課題(?)に。そろそろ意見を書かねばなるまい。
道路特定財源の根本のうち、‘自動車使用者が道路建設代金を多く負担すべき’は正しい考えだ。
また環境保全という視点でも、自家用車の使用をより減らすべきは当然。税金をかけることによって、一定の抑制をかける手法は理にかなっている。
ゆえに揮発油税等を存続させること、それが道路特定財源であることは間違っていない。しかし暫定の名によって税率を上げていたのは、過去よりも多くの道路整備を行うという発想。
未整備の道路が多くあるのは理解できるが、全体的には道路関係の公共事業は減らさなければならない。ここに至ってより多く建設しようという発想は、後生負担を考えたとき余りにも無理がある。
その意味で暫定税率は廃止すべきだろう。しかし民主党の打ち出し方はイマイチだ。「ガソリンが25円下がります。」は、この問題の本質ではない。またそれで「ラッキー。」と言うほど主権者は甘くない。
公共事業のあり方、税制のなかの特定財源の考え方、そして経済状況と税率のスライドのさせ方。せっかく暫定税率の期限が切れる訳だから、それをチャンスにして根本的議論をすべきだ。
少し話しはそれるが、価格の上下を税金によって調整するのは悪いことではない。つまりガソリンの高騰を、減税によって実質安くすることはあり得る。しかしそれは暫定税率云々の話とは別に、日常の政治の知恵ですべきこと。
更に話はそれるが、民主党の一部国会議員が、暫定税率廃止に反対する意向を示している。まあ多少ならいいのではないか。菅直人の言うように、それで「議員辞職しろ」は行き過ぎ。この問題でも、民意は2つではない。
さて今まで国会議員を含む多くの民主党員と、このテーマで話しをしてきたが、ほとんどの人に基本的知識がなく、かつ真面目に考えていない!執行部の言うことを、理解もせずに鵜呑みにしている。それこそ民主政治の大問題だ。
【今日一日】 1000支援労組挨拶/下九沢 1030挨拶まわり(数十軒)/市全域 1800支援者親族お通夜/古淵 1830相模原塗装組合新年会/弥栄 1930JP労組JPU相模原地方支部‘新春のつどい’/清新
松沢成文知事が市内を視察した。
9:30下九沢のトマト農家訪問 ・トマトを栽培し、ソース他製品をつくっていた。そしてデパートをはじめ、市内各所に販売している。また津久井産の大豆で味噌も生産しており、「地産地消だ」と知事も感激。
9:45横山台の野菜直売所訪問 ・私もここで買ったことがある。個人としては大きめの販売所だ。良い野菜を安く買える訳だから、食育の視点から行政も広報を手伝うべきと思う。
10:10農協本店にて意見交換会 ・農業関連団体と意見交換。来賓として私も紹介頂いた。都市農業においては、現場における課題解決が大事。出来ることからスピーディーに。
さて知事も意見交換のなかで述べていたが、市内で取れた野菜を、同じ地域の学校給食に使っていくべき。確かに大量生産製品の方が安いかもしれないが、それよりも大切なことを子どもたち理解してもらうようすべき。
また今後のまちづくりは、環境対策抜きには考えられない。農地が果たしている様々な役割を考え、真剣に農業振興を図っていくべきだ。
【今日一日】 930県知事市内視察に同行 1300代表・一般質問打合せ(2月議会)/県庁 1730JAM神奈川‘新春のつどい’/横浜市中区 下九沢で知事と
父は3人兄妹、母は4人兄妹だ。父が横浜の出身ということもあり、父方の兄妹はすべて県内に住んでいる。
そのお一人が体調を崩されたので、父と一緒にお見舞いに行った。場所は横浜市旭区内のご自宅。久しぶりに従姉妹とも会った。
相模原市内に親族が皆無なので、両親以外の血縁意識することは余りない。しかしその両親にも親兄妹がいて、私が相模原を愛するように、それぞれ故郷を愛している(に違いない)。
母方の祖父母が健在のころは、盆暮れに栃木の鹿沼までよく行った。お墓は八王子につくっているし、訪ねるべき家も最早ないが、近いうちに一度行ってみたいと思った。
【今日一日】 1100親戚お見舞い/横浜市旭区 1600事務作業(書類整理)/事務所 1800支援者と会食/相模台〜田名
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