てらさき雄介の日記
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2007年01月16日(火) 新しい地図購入

スタッフのリクエストもあり、新しい住宅地図を買った。後ろに集合住宅の部屋割りも出ている、サイズの大きい方だ。

近所の本屋さんに行くと・・・高い!本の値段ではない。特許というか、調査料なのだろう。

小さいサイズは安いが、それでは使い勝手が悪いそうだ。必需品ならば、高かろうと買うしかない。大事に使おう。

選挙は色々なお金がかかる。最近政治とカネの問題が取りざたされているが、かかる支出を減らすことによって解決出来る部分もある。

今は候補者個人でするしかない、政策発表や他との比較などは、公のこととして制度を確立すればよい。

それでもかかる経費は、税金から支出するか、あるいは個人献金の風土を高めることだ。前者の方が手っ取り早いが、本来的には後者を目指すべきだろう。

今回の選挙には12名が立候補を予定しているが、かけている経費は最も少ない自信がある。別に自慢ではない。無い以上は致し方ないのだ。

それでも出来うる活動を、自ら実践していきたい。


2007年01月15日(月) 小沢党首と写真撮影

小沢党首と写真撮影をした。ガッチリ握手したものだ。党大会開催中で、信濃町の日本青年館まで行った。

全国から同じ目的で来ており、三重の先輩や新潟の後輩も来ていた。当然神奈川からも多数。

市内に貼っている2連ポスターの小沢さんは笑っている。どちらかというとしかめっ面の方が似合う方だが、私の笑顔とのバランスを考えてそうした。

パシャ!パシャ!と前の人が撮るのを見ていたら、小沢党首は怖い顔をしている。気合いの顔だ。一緒に真面目な顔をした。

往復4時間くらいかかったが、その効果はあったと思う。今後どこかの新聞で、その写真を使いたい。



2007年01月14日(日) 政治家はもうかるの?

日中上溝ダイエー前で街頭活動をした。演説とビラ配りだ。陽気がいいせいか花粉が飛んでいる。気を付けなければ。

中学生の女子が声をかけてきた。3名いる。ニコニコしていてかわいらしい限りだが、言うことにドキッとした。

「この仕事もうかるんですか?」

過去何度か聞いた言葉だが、子どもから言われるとショックが大きい。政治家のイメージがいかに悪いかだ。

大きな家に住んでいる政治家は、元々金持ちだったケースが多い。金のある方が選挙に強い風土を変えねばなるまい。

また最近も話題になる政治と金の問題。これは政治にまつわる金の流れを、透明化することで解決できる。1円からの領収書添付を目指すべきだろう。

またワイロだ。政治家に悪代官イメージがあるのは、時代劇の越後屋から金塊をもらっている姿による。政治家には確かに権限があるが、その行使については一層の透明化をすべきだ。見返りが生み出されない状況をつくることだ。

その他も政治不信を解消すべく出来ることは多くある。しかし政治家=もうかる仕事と思っている中学生たちが、果たして私たちの言葉を聞いてくれるだろうか。

それでも訴え続けていくしかない。


2007年01月13日(土) 上溝地区賀詞交換会

上溝地区の賀詞交換会があった。自治会と公民館の共催だ。年々参加人数が増えて、以前公民館で開催していたのを、現在は民間の施設を借りて行っている。

上溝在住の議員は、県議・市議ともに1名ずついるが、ともに今期で引退を表明されており、今日もその趣旨のご挨拶があった。党派やスタイルは違うが、同じ地域の後輩として頑張っていきたい。

地域には色々な役割がある。ほとんどがボランティアだ。正直聞いたことがない役割もあったが、話をしてみると、それぞれが重要なボジションだと思う。

これからの課題は、それぞれがしっかり情報交換をして、ネットワークの構築に向けて相乗効果を発揮することだろう。役所の主張所なども、その役割が増えていく。

また地域の政治家も積極的に関わっていくべきだ。


2007年01月12日(金) 労組の賀詞交換会

今年は選挙前ということもあって、労組の賀詞交換会に複数ご案内を頂いた。場所はほとんど横浜なので、地元日程との調整が大変だが、それでも必ず参加するようにしている。

民主党と友好関係にある労組は、「連合」に組織化されているが、その内訳は、業種別の‘産別’と企業ごとの‘単組’がある。

例えば、
自動車総連は‘産別’だが、
日産労連は‘単組’ということだ。

今日はある‘産別’の会だった。ここは他に見ない形態で、労使一緒に賀詞交換会を行う。乾杯をしたのも経営者だった。また抽選会の景品も、各企業が持ち寄ったもの。労使関係のひとつのあり方だろう。

経団連と連合のように、ある意味一定の緊張関係がないと、双方の存在意義がないのも事実。しかし一方で職場では、当然に強調しなければ仕事にならない部分もある。

労働者にとってより良い社会環境を目指すには、その職場環境をも考えていかねばなるまい。例のホワイトカラー・エグゼンプションでそう思った。一層勉強しなければ。


2007年01月11日(木) 久々の党支部活動

久しぶりに党支部の活動をした。1月29日に支部大会を開催するが、そこに向けての検討事項があったためだ。

担当者数名でファミレスで行ったが、多くの意見が出て有意義だった。候補者は既に選挙モードだが、党としての活動は一時も休むわけにはいかない。

代表(衆議院候補者)不在の状況は、いささか限界もあるが、何をおいても統一地方選挙で勝利することだ。地方の自力をつけることが、政権交代にもつながっていく。


2007年01月10日(水) 民主ではダメ・・・の先

ある団体に推薦依頼に伺った。

先方「民主党ですよね?」
寺崎「はい。」
先方「うちは民主党はやらないんですよ。」

ここまではいつものこと。各種団体の基本は自民党だ。労働組合さんを除く団体では、結果民主は後回しになってしまうことが多い。

しかし今日は‘その先'が違った。

先方「民主党が自民党と違いがない政策なので、うちは社民党が基本なんですよ。」
寺崎「!」

今でもこういう団体があったのかと感慨に浸る。でも恐らく苦しいのだろうが、政策を点検し基本を貫くこの団体に、ライバルながらエールを送りたいとも思った。

二大政党政治とは、政権の基軸政党が2つなくてはならないということ。2つ以外の政党が必要ないわけではない。むしろ多様化した現代社会では、少数意見を代弁する政党も必要だ。

不思議な体験だった。


2007年01月09日(火) 県知事の去就

連合神奈川の賀詞交換会に参加した。松沢知事が来賓代表で挨拶したが、次期(といっても県議選と同じ4月8日)県知事選挙への出馬は、いまだ表明していない。

あまり早期に表明しては、選挙モードになってしまい、本業がおろそかになってしまうと考えたのだろう。当然現職としての貫禄、余裕もある。

先日ある県議候補のビラが、自宅にポスティングされていた。この方は真面目で、自民党県連推薦の知事候補の写真を載せていた。

一方自民党のなかにも、既に松沢知事勝利を予測し、あえて対立候補の応援を自粛している人がいると聞く。それは情けない話だ。

せっかく本当の選挙になったのだから、県知事選挙での激しい議論を通じて、統一地方選挙自体の投票率を高めて欲しい。

松沢知事は、前回選挙のマニフェストについて、その達成度を外から評価を受けたいと言っている。それが50%でも60%でも、あるいはそれ以下であったとしても、総括をしてから次期選挙に出る姿勢は政治家として当然だ。

一方この任期において、議会との不毛な対立が無くならず、県政全般についても知事の顔が見えにくかったとの評価もある。一面においては事実だろう。そこについての来期に向けてのアピールも必要だ。

出馬表明の時期は、おそらく2月下旬だろう。自分の選挙とあわせて全力で支援していきたい。


2007年01月08日(月) 成人式にあわせて街頭

成人式のことを、相模原では�爐呂燭舛里弔匹き瓩箸いΑ2饐譴魯哀蝓璽鵐曄璽襪澄�あやかって伊勢丹前で街頭演説を行った。夕方近かったので、そんなに新成人は出ていなかったが。それでも2人知り合いに会った。

昨日テレビでやっていたが、他の国では、18歳から成人扱いになる方が多いそうだ。飲酒などの規制が、実態とかけ離れていることも鑑み、日本も18歳を検討すべきだ。

選挙権もそうだ。半分近くが18歳で労働者になっているのだから、税金もそれなりに払っている。社会保険もだ。民主・公明などは、党として18歳選挙権を打ち出している。今後の課題だろう。

成人式が荒れている風景がテレビで映る。確かに市議時代、同じくグリーンホールに行くと、ザワザワしていて市長の話などほとんど聞いてない。しかしニュースになっている程ではない。

今日酔っ払いにからまれるのを覚悟で(結果何もなかったが)、この場所で街頭演説をしたのは、ひとえに新成人に語りかけたかったからだ。

投票率が低いからと言って、政治の側が若い層を相手にしていなかったのも事実。小泉総理はその辺さずがで、一昨年の総選挙は、年齢に平等に語りかけていた。

「投票に行こう!」と、引き続き自分より若い人にも訴えかけていく。


2007年01月07日(日) 派閥復活について

自民党の派閥が復活した。�狄佑�3人集まれば派閥が出来る�瓩噺世錣譴襦3里�にその成立過程は自然かもしれないし、存在自体が問題なわけでもない。

しかし政治家が派閥をつくるならば、その基準は政策であって欲しいと思う。単なる数合わせや選挙事情では、それこそ学生同士のグループ分けのようで情けない。

河野派が麻生派になった。違和感がある。河野氏の考え方と麻生氏の考え方は、国家観の基本が違う気がする。それでもメンバーは余り変わらない。政策綱領くらいつくるべきだ。

今は野党になった亀井氏が、亀井派をつくっていたとき、ホームページを出していた。「今は抵抗勢力と呼ばれても」と書いてあった。別に擁護するつもりはないが、これくらいでないと集まっている意味もない。

さて民主党はどうか。いつも言っていることだが、政策に幅があるのは、二大政党政治においては悪いことではない。ただ違いが何であるのかを、主権者に情報公開するべきだ。

旧○○党というくくりも同じ。それが政策的なグループであるならば、むしろグループ同士で切磋琢磨すべきだろう。その議論を封印した上で、一致結束をしても、主権者からは見透かされる。

相模原の民主党も、県・市ともにたくさんの候補者が出る。それぞれが違いを出すべく努力するだろうが、その焦点は政策であって欲しい。自らも律していきたい。


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