てらさき雄介の日記
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青年会議所の打ち上げ(忘年会)があった。慣例で委員会ごとに行う。本年度所属した会員拡大委員会メンバーで、一年間の労をねぎらい合い楽しい時間を過ごした。
仕事を通じても分かり合える友人を探すべく、入会してからもうすぐ10年になる。互いに社会人なので、正直楽しい思い出ばかりではないが、ほとんどが為になる経験だった。また友情を実感する機会も得た。
40歳定年なので、あと5年しかない。現在は仕事がままならないので、なかなか活動も出来ない状況だ。しかしまだJCでやりたいこともあるので、来年の選挙以降結果を出して、今一度積極的に活動してみたい。
来年度は地域主権を考える委員会に所属する。政策系と呼ばれる活動だが、仕事柄皆んなの役に立たなければいけないと思っている。頑張りたい。
| 2006年12月17日(日) |
上溝地区後援会のつどい |
上溝地区で後援会の集いを開催した。16の自治会があるが、日金沢の自治会館をお借りして、懇談を含めての開催だ。
数十名の方にご参加いただき、盛会に行うことができた。党派をこえて支援して下さっている、地元の皆様に感謝したい。
選挙区は有権者の鏡と言われる。ある地域の実情を理解することは、他の地域にも共通の課題を見出すことに繋がる。
生まれ育ったと言っても、当然に知らないことも多い。これから一軒一軒まわっていきたい。
候補者研修の一環である、党県連主催‘民主スクール’の最終回があった。菅直人氏の講演だ。彼が行ってきた選挙戦について、豊富な経験から様々なアドバイスを頂いた。
小沢一郎氏の選挙が“田舎型”とするなら、菅直人氏は“都会型”とでも言うのだろうか。しかし“自分型”を見つけることこそ、厳しい選挙に最後に勝つ手段とのこと。
それがわかれば苦労はしないが、見つける努力はしなくてはならない。「有権者の心に10回アクションしないとダメだ。」は納得。一度や二度すれ違っただけでは、政策は無論何も感じてはもらえない。
ではこの広い相模原市・津久井郡選挙区で、どうやって10回も皆様にアクションするのか。それが選挙戦術なのだろう。まして残り3ヶ月少し。頭も使わなくてはならない。
終了後はスクール校長である藤井先生参加のもと、懇親会も開催された。私より若い候補者が、県内でも各地から立候補する。ともに頑張りたい。
町田で忘年会があった。数年前駅のそばに‘民間交番’が出来た。建物はまさに交番だが、中に入るのは民間人。高齢者の方などにお願いしているそうだ。
夜に人がいなくなることや、本物の犯罪に対処できないなど、当然に限界はある。かつて町田市議の方からも同様の意見を聞いた。
空き交番の解消に、県はもっと対策を採るべきだが、市が率先して治安対策に乗り出す姿勢もすばらしい。
市・県・国は、良い意味での役割分担はいいが、それが縦割りの弊害を生んではいけない。
子どもたちを犯罪から守るために、地域では自主的な運動が広がっている。政治がそれをサポートする必要がある。
横浜のお店で食事をしながら、現職県議の皆様と懇談する機会があった。日々地元で活動しているためか、窓から見える港の夜景が別世界に見える。
行政や議会のこと、最近審議した条例案のこと、民主党や会派のことなど、現場でしかわからない貴重なお話しを聞くことができた。
すると不思議なもので、当時(市議)時代の感覚が少し蘇えり、選挙モードから議会モードに変わって、意見を言っている自分に気づく。やはり選挙と議会は別物なのか?そうであっていいはずはないが。
2次会にも参加したが、先輩の後をついて行っても、どこを歩いているか全くわからない。ある意味新宿など都内の方が、ピンとくるかもしれない。この新たな皆さんと、新たな場所で仕事をすることは、とても楽しみなことだ。
そして議会のなかで、自分が言わねばならぬことがあると、再確認も出来た。明日からも頑張るぞ!
相模原・津久井地域連合の大会があり、次期県議選の推薦候補としてご紹介頂いた。再びチャンスを頂いたこと、ご尽力頂いた皆様に本当に感謝している。
会のなかで、今期で勇退される市議会議員からご挨拶があった。皆様市議時代から、お世話になっていた方ばかりだ。後進の一人として頑張らねばと、決意を新たにする。
社会情勢として、経済による全体のパイの拡大が、労働者の給与などに直接反映しなくなってきている。いざなぎを超える景気拡大と言われつつ、好況感があまり持てないのもそのためだ。
過去の階級対立を呼び戻すわけではないが、もっと労働者に暖かい社会にしなければならないと思う。サラリーマンの家庭で育った原点を忘れず、県政のなかでしっかり発言していきたい。
| 2006年12月12日(火) |
それでもある新しい出会い |
ある方と夕食をともにした。お顔は知っていたので、ばったり会えば挨拶はしていたが、じっくり話をするのは初めてだ。
市内の狭い政治構図のなかで、敵味方になったこともある。しかしそれを超えてお声がけ下さったのは、先方様の方だった。とても嬉しい。
選挙で支援云々ではなく、まずはじっくり話をすること。それは人間関係の基本だろう。わかってはいても、なかなか上手くそれが出来ない。
最初選挙に出たときは、そのときの支援者と一緒に、自分の政治生活をずっとやっていきたいと思った。
それぞれの生活や政治環境の変化により、それが果たせなくなった方もいるが、思いは今でも変わらない。
来年の選挙はまさに正念場。敗れてその先はないが、必ずや勝利して、再び多くの皆様と活動をしていきたい。
推薦を頂いた団体の忘年会があった。場所は横浜だ。現職の県議もいたが、特に新人のみご紹介頂いた。
政党や団体は、議員の数を増やすことに努力する。それは現職の再選は無論だが、プラス新人が当選しなければならない。
新人ならではの責任があるということだ。県政とは違うが、国政における政権交代も、現在負けている選挙区で勝つことが前提になる。
神奈川県議会の民主党は、自民党に拮抗するまで議席がない。民由合併や無所属議員の入党によって、かろうじて遠くに背中が見えてきた程度。
全体のためにも、一層頑張らなくてはならない。
上溝地区で後援会をつくって頂くことになった。長年育てて頂き、現在もすんでいる地域だ。
浪人中も近隣の多くの方から、「地元だから頑張って。」と声をかけて頂き、それが大きな励みになってきた。
最早選挙まで切羽つまっていることと、この時期を逸しては後がための結成だ。
従来型「組織」形態ではなく、まちづくりについて忌憚なく話し合えるような、「サロン」的雰囲気にしたい。そのことが選挙にマイナスとは思わないし、かえって多くの輪が広がっていけると信じている。
◎上溝地区後援会発足式
12月17日(月)午後2時より
場所 上溝地区日金沢自治会館〔相模原市上溝5-8-18〕*事務所に地図も用意してございます。042-751-3016までお問い合わせください。
会費500円(軽食を代実費分)
上溝地区在住の方のみでなく、他地域からのご参加も大歓迎です。お誘い合わせの上、何卒よろしくお願い申し上げます。
メールソフトが起動しなくなった。PC得意の友人臼井君に見てもらったが、耳を澄ますとシュルルルと変な音が。
ディスクの故障と思い、解体作業に入る。すると原因は別のところ。マザーボードだった。
今少しで完全修復しそうだ。助かった。数日前に後援会名簿を別ディスクに保存しておいたので、最悪の事態は想定されなかったが、今後もしっかり保存しておこう。
多くの支援者皆様の、過去数年間のご尽力が、データとしてはPCに集約されている。怖さもあるが、現実そうするしかない。
セキュリティーをしっかりする。ある意味社会の中では政治の役割であるが、身の回りもきちんとしなければ。
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