てらさき雄介の日記
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2006年11月07日(火) 向こう側に並んでいる面々

国会の党首討論を見ると、腹立たしいことがる。安倍総理の後ろにいる面々のなかに、かつての�狷瓜岫瓩�いることだ。

小沢党首は、さずが長年の政治経験だから、そんなことは超越しているかのように議論をしている。しかしテレビに向かっても。ツッコミを入れたくなったしまう。

与党になることは、当然に憧れだろう。政策実現こそ政治家の理想だから、気持ちはわからないでもない。

自民党の批判をしているのではない。自民党なら自民党らしくすればいい。相互を行き来することに、情けない節操のなさを感じるのだ。

一党員でしかない私が言うことではないが、最早民主党員たることに限界を感じている方も党内に散見される。しかしそのいきつく先は、総与党化でしかない。

ここは堪え時だ。しっかり地域で訴えを続ければ、必ずや評価されると信じて、明日からも頑張りたい。


2006年11月06日(月) 核の�犁掴性瓩箸�

核について議論するのはいい。しかし今問題になっている政治家の発言は、言葉通りの純粋な議論ではない。核を持つ方向で検討したいという、方向性のある�犁掴性瓩覆里澄�

ならむしろ、最初からそう言えばいい。政権幹部のクラスでも、発言が場当たりかつ、官僚的になっているのを感じる。

北朝鮮が核をカードにしているから、日本もという議論は稚拙だ。北朝鮮は核をカードにした結果、現に外交に失敗しているではないか。

アメリカという国は、核をはじめとする兵器や軍隊を世界に拡散し、そのことを国益に結びつける術を知っている。しかし日本はどうか。核を持って、本当にそれをプラスに出来るのか。

学生時代「自衛隊の海外派遣を是とすべき」と弁論をしたら、右翼扱いされた。今では戦地であるイラクにも、自衛隊は出動している。

結果よりも経過が大切と、本当に思い知らされる。日本はかつての戦争の何を総括したのか。安倍政権の根本的問題はここにある。

最早見透かされているのだから、安倍総理は、彼なりの大東亜戦争史観を述べるべきだろう。今後の世界戦略も、核すらカードにしたいのだろう。

政治家は、総理であろうと県議であろうと、役職ごとの公私は存在しない。「総理だから・・・。」という発言が、逆に情けなくも、危なくも感じる。




2006年11月05日(日) お汁粉はいつ以来か

好き嫌いはないが、唯一甘いものが苦手だ。相模湖の文化祭に行くと、地域の方がテントでお汁粉を出している。

そういえば、どれ位お汁粉を食べていないか・・・。祖父母の家(栃木県鹿沼市)に正月行った際に、食べた記憶があるくらいだから、十年以上食べてないかもしれない。

さぞかし甘いだろうとビクビクしながら、懐かしいので食べてみた。すると確かに甘いが、美味しいとも思った。彦摩呂的に言えば、餅との絶妙なハーモニーがいい。

会場の相模湖交流センター内では、演芸会なども行なわれており、2階にある相模湖記念館も久々に見学した。



その後、一緒に来ていた友人の知人宅を訪問すると、お宅は高台で相模湖一望の景色。晴れれば富士山も眼前だそうだ。相模原市一の景観かもしれない。

旧相模湖においては、合併の住民投票で反対が上回ったことが、今でも気になっている。しかし既に決したこと。大切なのはこれからだ。

選挙区が一体になったればこそ、正直足を運ぶ回数が増えている。政治活動を通じてでも、地域間の融和を図る一助になれるのではないか。

責任を自覚し、地域の声に謙虚に耳を傾け、知らないことを学んでいきたい。


2006年11月04日(土) 2連ポスターに張替え

公職選挙法の既定により、10月30日から、現在貼ってあるポスターが禁止された。

2年弱お世話になり、とても愛着を感じる(変?)今のポスターを、


新しい2連ポスターに張り替えなくてはならない。


枚数は、他陣営に比べてまだまだ少ないが、それでも数百箇所はあるので、深夜などを利用し、鋭意張替えを実施中だ。

貼って頂いているお宅に迷惑をかけないためにも、早急にまわって作業を終了したい。


2006年11月03日(金) 上小の子どもを応援に

母校上溝小学校6年1組の皆さんが、「30人31脚」の全国大会に出場した。南関東(神奈川・千葉)の代表だ。横浜アリーナまで応援に行った。



地元で用事があったため少し遅参したが、子どもたちの出番には間に合った。

走る瞬間は、手に汗握った。結果は、練習タイムよりも良い成績でゴールイン。子どもたちは無論、担任の先生も感動して泣いていた。

予選の上位4チームが、決勝トーナメントに進める。最初は2位に付けていたが、その後のチームもかなりタイムが良く、結果あと一歩で予選敗退となってしまった。悔しかった。

学級崩壊が叫ばれている昨今、クラス単位でひとつのことに打ち込んだのは貴重な体験だ。子どもたちの今度にとって、大切な財産となるだろう。

テレビでの放送は年明けらしい。改めて�犒納�板�瓩覆匹任�知らせしたいと思うが、是非多くの方に見て頂きたい。


2006年11月02日(木) 行政書士会との懇談会

行政書士の皆様と会合があった。正確には民主党神奈川県行政書士制度推進議員連盟と、神奈川県行政書士会との懇談会だ。

場所は横浜山下公園そばのビルにある中華料理屋だ。現職の議員のみでなく、私のような候補予定者も多く参加していた。

行政書士は資格取得後に、行政書士会に加入することが義務付けられている。そうしないと仕事が出来ない。

これは不動産鑑定士を除く、ほとんどの‘士業’共通のシステムだが、政府の規制緩和に関する諮問委員会で、この自由化が答申された。

行政書士会としては、これに反対しており、他いくつかの要望事項についてご意見を伺った。

法律についての基礎知識を持ち、自ら取捨選択する力を持つことは、確かに理想かもしれない。

しかしただでさえ、敷居が高いと思われがちな法律家の世界について、普通の生活者が情報を得ることは、現実問題として不可能に近い。その必要性を含め、内容が理解し難い答申と思う。

何人か相模原支部の皆様もいらっしゃり、地域の課題についても意見交換をすることが出来た。貴重な縁なので、今後も大切にしたい。


(挨拶する民主党県連代表の浅尾慶一郎参議院議員)



2006年11月01日(水) 寝ている時間

寝る時間についてだ。高校生時代に23時間寝たことがある。もう少しで丸一日になったのにと、当時残念がったのを覚えている。

政治家になりたいと、田中角栄氏のところに相談しに来た人が、「大成したいなら、睡眠時間を減らせ。」と言われたらしい。氏は睡眠時間が、ある種無駄な時間と考えていたのだろう。

一方睡眠が休憩という意味だけでなく、人生にとって貴重な時間と言う人もいる。果たしてどうだろうか。

最近の経験から言うと、その時々の調子で、睡眠に対する感覚は変わるようだ。

過去は考えもつかなかったが、最近は夜中に目覚めることもある。嫌な夢を見てるわけではないが、やはりどこか緊張しているようだ。

こんな話しをしたのは、今が妙に眠いかもしれない。昨日は、ポスターの張替えを深夜行なった。道がすいている深夜の方が効率的に出来るからだ。

今も事務所で友人と、今後の活動について議論中だ。明日も朝駅頭なので、そろそろ帰ろうと思うが、限られた睡眠も大事にしたい。


11月2日 AM2:30 事務所にて  






2006年10月31日(火) 片山虎之助氏講演

財団法人尾崎行雄記念財団主催の、定例講演会に参加した。場所は永田町の憲政記念館。講師は片山虎之助参議院議員だ。与党の大幹部で、現在参議院自民党幹事長をやっている。

講演のタイトルは「地方分権」だったが、昨今の政局を含めて、多くの分野について話しを伺えた。

話しのなかでは民主党について厳しい意見もあったが、それは主権者も率直に感じていることだと思い、謙虚に聞くことが出来た。

福島県の談合事件に関連して、首長の多選禁止が必要と延べ、具体的な法整備について、与党で検討もしいるとのこと。政策実現が出来る強みだろう。

終了後の懇親会では、尾崎行雄氏と縁を持った、様々な皆さんと交流が出来た。明治大学の関係者も参加されていたし、久しぶりにお会いした方もいて有意義だった。

「尾崎先生の出生地である津久井から県議会議員選挙に挑戦します。」と自己紹介したが、名前負けしないように頑張りたい。


2006年10月30日(月) ゴルフは出来ない

ゴルフコンペの宴会に参加した。時間の問題もあるが、そもそもゴルフは出来ない。

過去半年くらい、ぼちぼちと練習したことがある。先般市議や他の方から、ゴルフクラブをもらったりもした。

その後、妻や友人と一度だけコースに行ったが、下手なせいもあり余り面白く感じられなかった。それ以来だ。

しかしそれでいいとは思わない。ゴルフ場建設には様々な課題があるが、健康的なスポーツと思う。いつか真面目に練習してみたい。


2006年10月29日(日) シュタイナー学園

シュタイナー学園の学園祭に参加した。場所は藤野町だ。旧名倉小学校の跡地を利用して校舎としている。

先般の衆議院神奈川16区補選で、何度か名前を耳にしていた。後藤祐一氏が経済産業省で担当していた、構造改革特区の成果と言われているものだ。

なるほど実際行ってみると、多少の雰囲気がわかる。小中一貫のため、8年生などもいる。一学年一クラスで、クラス定員は26名と小規模だが、保護者も多く学園祭に参加している。

教育には多様性が求められる。一定の規律は必要だが、現在の問題点はむしろそちらではあるまい。教育基本法の改正議論が遠くに感じるのは、地方自治体と国とのギャップか。

今度は別の機会に行って、経営者の皆様とも話しをしてみたい。いずれ子どもたちとも。











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