てらさき雄介の日記
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市議会時代にお世話になった方と、夕食をともにした。当時は(も?)かなり生意気言っていたので、恐縮する感もあったが、優しく接して頂いた。また様々な励ましも頂いた。
思えば市議時代の発言は、多くの拙稚さがあったと思う。もちろん政治的信念は変わってないが、その表現などについてだ。
先般メール問題で、民主党の永田代議士を見たとき、これはかつての自分自身ではという恐怖を覚えた。
政治家には当然に、思い責任がある。日頃言っている�爛廛蹈侫Д奪轡腑淵覘瓩箸蓮�中途半端ではいけないという言葉の現れだ。
政策実現をすること。行政のチェック機関であること。地方議会は、常に是々非々であること。多くの原則はあるが、政治はまた良い意味での柔軟さも必要だ。
市議会議員としての仕事と経験は、貴重な財産になっている。しかしそれに甘んじることなく、精一杯新たな自分を発見していきたい。
県議会で、仲間である松沢知事との議論を通じてこそ、本当の仕事が出来るのかもしれない。
町田市に立地している相原駅で、初めての街頭演説をした。相模原市の二本松・相原・西橋本など、そして城山町の方も多く利用している。
衆議院補欠選挙の活動も兼ねて、1時間余りビラの配布も行なった。思ったよりお客さんの数が少ない気がしたが、余り街頭演説を見ない場所なのか、皆さん不思議そうな顔をしていた。
それでもお二人の知っている方が、たまたま駅を利用されていて、励ましのお言葉を頂いた。
選挙区内17の駅に、新たなポイントが加わった。相模原市内は広いので、正直全てを網羅することは出来ないが、「選挙は川上から」という小沢党首の言葉を実践するために、相原駅は今後も続けたいと思う。
| 2006年10月16日(月) |
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県会議員の任期満了まで、もう少しで半年となる。その時点から、現在街に貼っているポスターが禁止される。
公職選挙法によるもので、政治活動に一定の制限が加わるためだ。その後どうなるかと言えば、各党の党首などと一緒に並んでいる、いわゆる�爍河▲櫂好拭辞瓩紡紊┐討い�。
正確に神奈川県選挙管理委員会に確認したら、�爍河▲櫂好拭辞瓩任△襪海箸陵弖錣箸楼焚爾猟未蠅澄�
一、政党などが主催する演説会などの告知文書であること 二、氏名や顔写真については2名以上記載し、特定の誰かが目立つ記載ではいけない。 三、2人並べる場合には、同じ面積で、更に政党名のスペースをつくる。
こういうポスターが、今後市内にたくさん貼られていく。民主党の候補予定者は小沢党首と、自民党の候補予定者は安倍総理と、恐らくは一緒のポスターになるのだろう。
地方政治に小沢一郎氏や総理大臣は関係ないと思われるかもしれないが、これは以上のようなルールによるものだ。
では何故このルールがあるか?よくわからない。早速ルールの改正をしてもらいたい。もちろんルールは守るので、何とかやり繰りして�爍河▲櫂好拭辞瓩鬚弔�らなくてはならない。
西橋本のとうきゅうストア前で、街頭演説とビラ配りをした。「相模原市の各種選挙の投票率を上げていきたい。」と訴えていたら、ご通行の方(仮にAさんとする)からご意見を頂いた。
Aさん「投票率が低いということは、政治に不満が少ないということではないか。だから必ずしも悪いことではないのではないか。」
寺崎「不満がないというよりも、政治に何とかしてもらおうという認識が薄くなっているのではないか。あきらめという感じでは。」
Aさん「しかしどうしても不満があれば、当然に行くし、選挙に行かない程度の不満とは、それ程のものではないか。」
寺崎「そうではないと思う。更に言えば、低い投票率ということは行く層が固定化されていることが多い。一部の人による一部のための政治になってしまっているのは、選挙の低投票率にも原因がある。投票率は、やはり高い方がいい。」
Aさんの言うことは、確かに一理ある。特に相模原市長選の時に感じた。「相模原市は住みやすいから市長は誰でもいい。」と言う市民の方が、意外に多かったのも事実。
しかし今後はどうか。仮に現状がそれなりであったとしても、今後もそうである保障はない。むしろ将来に向かって不安要素が増している。
政治家の仕事は、的確にその危機を主権者に伝えることだ。そしてその改善のためには、出来るだけ多くの方に政治に参加してもらうしかない。その第一が�狒�挙�瓩世隼廚Α�
Aさんの、率直なご意見に感謝する。まだまだ伝えきれていない。次期県議会議員選挙に向けて、投票率の向上を精一杯訴えていく。
八木秀次さんの講演を聴いた。高崎経済大学教授で、保守論客の立場で、テレビなどにも出ている。
少し違和感のある発言もあったが、テーマである「米英の教育改革に学ぶもの」については、非常に勉強になった。秩序や規律は、教育現場において当然必要だ。
しかし教育を、社会全般の問題として捉えすぎることによって、子どもにとって大切なことを見失うなうのは不幸だ。
確かに「子どもを叱れない」と真顔で言う教師がいるのも事実。またそれを放置している行政や政治もある。もっと教育自体のウェイトを高める必要がある。
物質的に豊かなことが、イコール本当の豊かさでないことを、私たちは既に気付いている。ある意味安倍総理の�猗�しい国�瓩癲△修海�ら出てきた発想だろう。
政権の具体的政策のなかにも、欧米スタイルを真似た、教育への市場原理の導入なども含まれている。諸外国の先進事例を謙虚にまねることは、日本の良き文化として必要だが、内容によっては逆効果になってしまう。
ひとつ確かなことがある。地方自治体にある智恵や、教育現場の声を、もっと反映した教育行政にしなくてはならない。教育も地方分権なのだ。
政治活動に使う‘ある物’を、ヤフーオークションで買った。初めての体験だ。板橋まで物の受け渡しに行ったが、うまくコンタクトがとれてほっとした。
早速‘ある物’を使ってみたが、予想より良い状態だ。今後手を加えることによって、より充実した活動が行なえるようになる。‘ある物’が何かは、改めて発表したい。
さてヤフオクだ。面白いと思ったのは、取引した相手の印象を、買い手と売り手双方が評価し、投稿するシステムになっていること。
あくまで個人責任の取引だが、それでも悪質な人を見極める、情報のひとつにしているのだろう。また一定額までは業者(この場合ヤフー)が保障する制度も、最近は導入されているらしい。
大企業の製品だから安心という神話は、既に崩れてきているので、今後は個人売買が増えていくのだろう。
ネット社会については良し悪しあるが、圧倒的に良い要素が多いと思う。だからこそ、その弊害で一喜一憂するのではなく、課題があるなら皆で率直に議論し解決していくべきだ。
明日午前11時に、民主党党首の小沢一郎氏が相模原市津久井町の、尾崎行雄記念館前にやって来る。街頭演説だ。
先般の千葉衆議院補選でも、同区内の鈴木貫太郎記念館前で、同じく演説をしたとのこと。�狒�挙は川上から�瓩鮗汰�し、本厚木駅前とかではなく、あえて人気のなさそうな場所を選んだのだろう。
あいにくその時間は都内で先約があり、演説会に参加できない。小沢一郎氏の演説は、党大会を除けば十年ぶりくらいなので、是非聞きたかった。残念。
演説会場である尾崎行雄記念館は、かつて津久井町立だったが、合併に伴って今は相模原市立だ。尾崎氏は、党派を越えての支持があったればこそ、公営での施設が維持できるのだろう。
政治の本質が、今こそ問われている。明日の演説会も、お時間ご都合がつく方は、是非ご参加頂きたい。
「政治は夜つくられる」という言葉がある。これは通常の仕事時間帯以外に、夜一杯飲みながら談合している有様を言う。
私の場合はもっと健全だが、深夜に車で市内をまわって地域調査をした。具体的に言うと、各陣営のポスターの貼られ方やその場所を、支援者と一緒にチェックしてまわった。
私のポスターは顔が大きいので、目立つと言って頂くが、枚数から言うと残念ながら最も少ない方だ。
10月末には、現在のポスターが公職選挙法で禁止され、いわゆる2連ポスターになる。その準備もしなければならない。
しかし今日もある駅頭でビラ配りを行なったが、数名の支援者が手伝ってくださった。本当にありがたい。
過去多くの選挙に参加してきたが、半年前のこの時期に、毎回ビラを配って下さるとは、こんな例を知らない。
ゴッドファーザーではないが、当選して何とかご恩返しとしたいと思う。もちろん不正をはたらく訳ではない。それを要求する支援者がいないことが、堀でもあるし、政治を志した原点でもある。
少し仕事が残ってしまったので、近日中に、また深夜作戦を決行する。
事務所の前は、駐車違反の重点地域だ。何度か自転車の巡回を見たことがある。
今日ちょっとした忘れ物を取りに、事務所前に停めて上に上がった。少し用事が発生し、外に出るまで約5分が経った。車に行くと、カメラ?のような機械で撮影をしている。
すかさず「すいません!」と大声で謝ると、「どかされますか?」と丁寧な返答。恐縮してしまう。結果, 摘発はされず済んだ。
夏は暑く、冬は寒い。自転車でご苦労なことだが、何せ委託元は県警であり県民だ。責任ある仕事なので、今後の活躍に期待している。
さてそれに伴う県議の仕事は。駐車違反を民間に任せた分、本当に県警の犯罪摘発率が上がっているか、それをチェックすることだ。
県議会に参画したら、防災警察常任委員会を希望するつもりだが(人気が高い委員会らしい)、どちらにしろしっかり発言してしていきたい。
衆議院神奈川16区補選が明日告示になる。民主党は後藤祐一氏を公認して、これまで事前の政治活動を行なってきた。
候補者の知名度はいまだ足りないが、政党が表に出る衆院選の特性を活かして、とにかく頑張るしかない。
さて何度か書いていることだが、明日からの選挙期間中は、ネットで候補者の名前を記すことが禁止される。投票依頼などの選挙運動も出来ない。
これは公職選挙法の規定だ。法のなかにネットについての項目はない。ゆえに、ネット上の映像や文章は「文書」として扱われる。選挙中に配布できる「文書」は、選挙管理委員会で枚数管理している証紙付きに限定されている。
従ってそれ以外の「文書」である、ネット上のものは禁止となるのだ。もちろん有権者が掲示板などで、やり取りをすることまでは規制していないが、選挙運動主催者のひとりである私がすることは、当然に違反になる。
ネットが生活必需分になっているのに、いまだに法改正されていないことが、そもそも問題だ。またネットの特性上、認めるならば規制付きはそぐわない。自由な表現を選挙中でも認めるべきだろう。
しかし悪法も法なり。このページでの広報やお願いは、明日から自粛する。また選挙活動の報告も、結果として候補者名も入るし、選挙のお願いにもなってしまうので、行なわないこととする。
安倍内閣の支持率は高い。就任早々のご祝儀相場と簡単に割り切ってはいけない、小泉政権下では封じられてきた、ある種の底力が出てきているとも思える。
そうは言っても、小泉政権も安倍政権も、典型的な自民党政権であることに変わりはない。安倍政権は憲法改正をするという。あるべき国の姿を忌憚なく議論してこそ、改正作業は意味意味がある。
ここで問題は、‘戦略的あいまいさ’という姿勢だ。あいまいであることが、今の政治にとって良いことであるはずはない。むしろ問題を問題として、真摯に見つめることが必要な時期だろう。
政権交代をかけた、ひとつの重要な選挙が始まる。私が出来ることは限られているが、与えられた責任をしっかり果たしていきたい。
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