てらさき雄介の日記
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| 2004年12月26日(日) |
プーケットの津波と、近所の火事場 |
思い出の地プーケットをはじめ、アジア各国で津波の被害がありました。数千人の死者が出るという惨事について、何もできないことがもどかしいです。
自然災害に対処することは限界がありますが、それこそが政治の課題でもあります。
実は、本日消防団の市長巡視がありました。赤じゅうたんをひいて、市長閣下をお迎えするという旧いやり方ですが、儀式として止むを得ない点もあります。
皆んなで整列していると、火事から緊急連絡です。丁度私が運転担当。消防ポンプ車で、並木の火事場まで急行しました。
しかし、いつ見ても相模原市消防の皆さんの活躍は素晴らしいです。危機管理や災害対策には、予算を惜しむべきではありませんね。
負傷者が出なかったことが、不幸中の幸いでした。私も身近なところから、日頃の注意を怠らないようにいたします。
| 2004年12月25日(土) |
もうひとつの天皇誕生日 |
A級戦犯の起訴 4月29日 昭和天皇誕生日 裁判での死刑求刑 2月11日 紀元節 絞首刑執行 12月23日 今上天皇誕生日
そこまでして、日本の‘何か’を破壊したかったのでしょう。
以下違う視点の話です。小林正樹監督の「東京裁判」のワンシーン。裁判の罪状認否において、全員が自らの無罪を主張している姿に、かぶるアナウンスが印象的です。
「この中の誰かひとりでも、この戦争の責任が自らの一身にあることを主張したならば、結果としてその者は、私たち日本人にしかわからない何かを、永遠に私たちの記憶に留めたであろう」
天皇誕生日の当日に書くことは戸惑いましたが、私たち日本人だからこそ考え続けなければならないこともあります。
| 2004年12月24日(金) |
免許講習のドラマに見入る |
先日書き換え手続きをした、免許更新のための講習がありました。
杜のホールはしもとで300名以上。合併協議会のシンポジウムよりも明らかに多い人数の参加でした。
私が受けたのは、「違反者」講習。二時間たっぷり受講いたしました。講義はかなり眠かったですが、後半のビデオは見入りました。
ありがちな、ちゃちな映像ではなく、きちんと俳優を使ったドラマです。「あなたが事故で不幸になりますよ!」というパターンではなく、「事故は他の家庭をこんなに不幸にするのですよ!」というものです。お母さんを事故で失った家族の、その後が描かれています。
「俺が事故ろうが、俺の勝手じゃん」という一部主張を打破するためでしょう。
私も大きな事故はしたことがありませんが、“ひやっ”としたことは何度かあります。元々運転が上手でないため、他の人よりも注意深く運転しなければなりません。
メリークリスマス!
支援者の方に夕食をごちそうになりました。しかも高い(自分で払ったわけではないので推測です)ところでです。
テレビで出てくる政治家と、私たちの実態が違うことは言うまでもなく、ましてや浪人中の私は、いわゆる「いいお店」に入ることは滅多にありません。
元々全ての食べ物が大好物の私ですが、一層おいしく食べました。
ありがとうございました。
| 2004年12月22日(水) |
党支部政策調査委員会打ち上げ |
所属しているわけではありませんが、お邪魔いたしました。しかも同委員会に出たのは、この打ち上げが初めてです。失礼いたしました。
和やかな中にも、政党人らしく厳しい意見交換もあり、参加して良かったと思います。
しかし「政策」とは難しいものです。
| 2004年12月21日(火) |
以外と安易な旅の思い出と、日本 |
旅をした国については、新聞などで名前が出ていると要チェックです。
短い滞在での印象で、その国の評価を決めるのは安易と思いますが、実際そんな面もあります。
恐らく、日本に来た外国人もそうでしょう。良く思われたいという願望ではなく、少なくとも他に対して恥ずかしくない祖国でありたいです。
欧米に対する態度と、アジア各国に対する態度が、どこか違ってしまっている点は残念です。
アメリカの「呪縛」から解放され、本当に世界各国各地と平等に付き合いたいです。
念のため。私はアメリカも大好きですし、尊敬しています。
| 2004年12月20日(月) |
公職選挙法という法律 |
公職選挙法を遵守するのは、政治家として当然のことです。
「選挙はいかに金を使うかだ」的な話しをする方を、私は全く受付ません!正直お付き合いもしたくないです。
ただ一方で、この法律が非常にあいまいであるのも事実です。法律を解釈し運用するのが仕事の役所でさえ、市の選挙管理委員会などは、適法かどうかの判断すらしません。
昨年の県議選でこんなことがありました。朝駅頭でタスキをしめて立っていました。仲間が周りで「寺崎雄介よろしくお願いします!」と声を揃えて言ってくれてました。
すると、警察がやって来て「連呼は違反だ」と言い、大切な友人から警告書のサインをとりました。後で聞くと、どうも同じ場所にいた某政党が告げ口をしたそうです。
政治活動や選挙運動をすると、違反かどうか常に迷います。しかし行政の選挙管理委員会や警察が明確なガイドラインを示せない以上、個々人で判断するしかない面もあります。
金や、圧力で票を獲るが如きは論外ですが、有権者に政策を明確に示すことすら規制している、現在の公職選挙法に疑問を感じます。
以上意見ですが、もちろん悪法も法ですから、遵守することをお約束します。
| 2004年12月19日(日) |
新たな出会いは、いつも嬉しいものです |
最近、新しい出会いが多いです。
全く初めての方もいれば、名前や顔くらいは知っていて初めて話した方もいます。
やはり、会ってみなければ人間わかりません。そして、ほとんどの場合、話して良かったと思うことはあっても、失敗したとは思いません。
相模原市は62万の大都市です。まだまだ多くの出会いがあることに期待しながら、今後も政治活動を続けてまいります。
四季劇場に「南十字星」を見に行きました。敗戦後にインドネシアで、戦犯として処刑された若者の物語です。
南十字星がはっきりと見えるくらい遠くで、しかも終戦後に死ななければならなかったのは悲しい限りです。
東京で裁かれたA級戦犯は、政治家指導者であったことから、どちらにしろ何らかの責任をとるべき存在でした。東京裁判が不当であっても、致し方ない点があります。
しかし上官の命令に服し、結果戦犯となってしまった方は不幸でなりません。
劇の主人公は、自らが処刑される役割を認識しながら、絞首台に向かいました。しかしほとんどの方は、その意義すら感じられず、無念の死を遂げたと推察します。
世界で散っていった多くの皆さんに対して、改めて冥福をお祈りします。
| 2004年12月17日(金) |
一年間の青年会議所活動が終わりました |
青年会議所(JC)は1月1日で新年度になります。従って今月で、今年一年の活動は終わりです。
今日は、所属した「地域の共育実践委員会」の打ち上げでした。5月と10月に担当で例会を開催し、通年で“地域の先生”という学校での教育事業を行いました。
来年は、私の仕事と密接な関係がある、津久井との合併問題についての委員会に所属します。
今年は色々ありましたが、何とか例会を皆勤することができました。来年も頑張ります。
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