てらさき雄介の日記
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2004年11月16日(火) 相模原市長選挙の対応・・民主党と私・・

ご関心のある方は既にご存知と思いますが、本日開催の民主党支部幹事会にて、来年一月に行われる相模原市長選挙の対応について議論されました。

この半年間、陰に陽に(表現が変?)様々なことがありました。記録でもしておけば事後の反省材料になったかもしれませんが、書くのもばかばかしいことの方が多かったです。しかし残り時間も少ない中、ついに議論も収束に向かおうとしています。

この会議でも結論は出ませんでしたが、“個人としての行動については、自粛が望ましいが、現実止むを得ない”との大勢と判断いたしました。

これ以上、藤井先生はじめ幹部の皆さんに判断を求めるのは酷であり、個々の政治家として自ら行動の責任を負うしかありません。

私も明日から個人としての行動を開始したいと思いますが、党に迷惑をかけたくないので、いましばらくネット上で支援候補者名を出すことは控えます。

国政で政権交代を訴えている以上、市政でも毅然とした対応が必要です。民主党のあり方を具現化する「てらさき雄介」に益々のご支援をお願い申し上げます。


2004年11月15日(月) 今年もクリスマス会開催します

本日開催された後援会役員会で、「クリスマス会」の開催が正式に決まりました。このHPのトップページにもご案内を載せていますが、詳細は下記のとおりです。

日時 12月27日(月)19:00〜
場所 相模原市民会館第一大会議室
会費 三千円(チケット制。当日販売あり。)
内容 アトラクション盛りだくさん、抽選会など

多くの方にお集まりいただけるよう頑張ります。そしてこういう場でも、政治家としての考え方を伝えられるように頑張ります。

来年一月に行われる相模原市長選挙についても、この日までには後援会で支援候補を決定し、当日ご紹介したいと考えております。


2004年11月14日(日) 新潟地震の募金活動 in 相模大野

相模大野のデッキ上で、民主党支部市民活動委員会主催の「新潟地震に対する募金活動」を行いました。(民主党の対応

一時間少しでしたが、想像よりもはるかに多くの方から募金をいただきました。約30,000円位だったそうです。

このお金は党本部を通じて現地に送られます。ありがとうございました。

ちなみに終了後、同じく駅前で青年会議所の献血推進活動がありました。今年三度目の参加ですが、仕事の都合により余り長くいられませんでした。

いつかも書きましたが、政治をやっていると、自分の発言や行動が果たして本当に社会のためになっているのか自問自答することがあります。しかしこういう完全な善意に基づく活動は、わかりやすい分とても気持ちがいいものです。


2004年11月13日(土) デジカメ購入

今更と言われるでしょうがデジカメを購入しました。

近所の電器屋さんで探していると、係員がやってきました。「高いのと安いのとどう違うのですか?」と聞くと、「余り違わないですよ」とのこと。一番安いのを買いました。セールスが苦手な社員さんですね。

早速あっちこっち写して、帰宅後パソコンに入れるべく試みました。しかし失敗です。

そんなわけで、このHPにデジカメ写真が入るのには数日を要します。乞うご期待!


2004年11月12日(金) ボウリングは下手、いやボウリングも下手

バスケは本当に好きでした。しかし元来運動神経が良いほうではありません。従ってボウリングも、かなり下手です。

今日開催の青年会議所ボウリング大会で、一ゲーム目89点、二ゲーム目99点です。何か異変がおきない限り、今後上達することはないでしょう。

私はゴルフもできません。付き合い上支障がないわけでもないので、一時練習を試みたのですが、上達する気配すら感じられません。

そういえば学生時代に多少行ったスキーもそうでした。

この種のことに根気を持てない私は、別の部分でフォローするしかないようです。






2004年11月11日(木) バッチが基本的に好きでない私

市議時代に議員バッチをあまりつけなかったのは、実は大した理由があるわけではありません。単純にそういうものが好きでないのです。

最近民主党のバッチを支援者からいただき、少なくとも党の会合のときは付けようと2、3回は挑戦しました。しかしやはり違和感を感じ、挫折です。

難しいですね。まあ無理するほどのことでもありませんが。




2004年11月10日(水) アラファト議長の冥福を祈ります

手塚治虫「アドルフに告ぐ」最終章は、ナチスに迫害されたユダヤ人が、時を経てパレスチナ人を迫害しているところで終わります。

国家とはそこに暮らす人々のためにあります。しかし他の国家との対立によって、始めて国家の価値が見出されてしまう現状は悲しい限りです。

生物を軽視し地球を破壊している人類ですが、せめて人類同士の争いごとを解決する叡智を見につけたいものです。

日本がアメリカを知っているほど、アメリカは日本を知りません。一方日本がアラブを知っている以上に、アラブは日本を知ってくれています。

亡くなったアラファト議長の生涯に特段詳しいわけではありませんが、ご冥福を祈ります。


2004年11月09日(火) 市営住宅には困ってない方も入居してます

もうすぐ市営住宅の申し込み時期です。お困りの方が多々いらっしゃる中で、実際審査に合格して入居できる方は僅かです。限られた税金による建設ですので、それは致し方ない部分もあります。

しかし矛盾を感じるのは、余り困ってない方が入居していることです。高級外車が市営住宅の駐車場に停まっていることもある位です。一定の年齢制限をつけるなり、困窮度調査の基準を変えるなりする必要があります。

政治家が色々な制度をつくっても、それが周知されないために利用できない方がいます。また制度にある矛盾や隙間をぬって、巧みに利用される方もいます。

結局は運用する人間次第なのです。


2004年11月08日(月) 最後のまちづくり検討委員会

合併協議会「まちづくり検討委員会」の最終回が昨日開催されました。最後にしては参加人数が少なかったですが、私も遅刻したので大きなことは言えません。

パブリック・コメントに対する回答を皆で考えました。以外に意見が出なかったのは、決して疲れてしまったわけではなく、長い時間をかけてつめてきた成果です。

事務局の皆様にはご苦労も多かったと思いますが、お陰様でよいものがつくれたと思います。私自身も今回の経験をこれからの政治活動に活かしてまいります。

今回つくった“ビジョン”は新市建設計画から新市総合計画へと反映されます。その原案をつくったわけです。これは市議会議員でもできないことであり、とても達成感があります。

特に「行政改革・財政」の部分は希望者が私他一名しかいなかったため、ほとんど二人で考えました。隠れてスパイスが効いているので、本協議会で修正しないように!総合計画にもしっかり載せるように!

市民と行政が直接結びつくことを“懸念する”政治家もいますが、これは進むべき方向です。今回の公募委員会は、そのひとつの実験になり得ました。これだけ広い範囲でかつ専門性を持つ内容でも、(くどいですが)市議会よりも充実した議論ができるのです。公募をばかにしている人は改めましょう。

今後は、この“ビジョン”が本当にしっかり反映されるのかを見つめていきます。

最後にご案内です。話題の城山町長をお迎えして、青年会議所の例会を行います。11月17日(水)19:00サンエールさがみはら(西橋本)です。ディスカッションの進行をするのは、何とビジョン検討委員会の矢越委員長です。皆様のご参加をお待ちしております。


2004年11月07日(日) ひろちゃんまつり開催

藤井裕久代議士の後援会が主催する“ひろちゃんまつり”が開催され、私の後援会でテントを出し、模擬店とバザーをしました。

全て後援者の皆様の寄付と、ご尽力によるものであります。「てらさき雄介の活動資金を捻出しよう」と合言葉にやっていただいている皆様を見ながら、「果たして自分はそれに値する政治家なのか」と何度も自問自答いたしました。

期待してくださる方の期待に応えることは、政治家の責任でもあり醍醐味でもあります。常にその気持ちをもつ自分でありたいです。ありがとうございました。

浪人中で弱気になるときもありますが、自分の主張とキャラクターを失ってはいけないと改めて思いました。

まつり終了後に、“合併協議会ビジョン検討委員会最終回”がありましたが、それは後日また書きます。


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