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堀井On-Line
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2014年01月07日(火)
* この現象から考えさせられたこと ふと気づいた仮説、静かに激怒した相手が、事故とか病気になっているケースが多いことから、これはユングの 「意味ある偶然の一致」ではないかと思い立った。その数週間前にシネマで『キャリー』という映画も見ていた事もある。 静かに激怒した相手が、事故とか病気になっているとすると、過去のトラブルで多くの人が、事故や病気になっているはず? か?というと、そうでない! また、逆の立場のトラブルの相手が、静かな怒りのエネルギーを私に向けているので、私は、 今頃、とうの昔に死の病か、事故で亡くなっているはず。事業の立ち上げを幾つか経験してくれば、その分、軋轢がある。 それを避けての創業など無理。 この仮説から演繹法と帰納法が具体的ケースとみると解りやすい。演繹法は、まず仮説を立て、 その証明の要素を集める。帰納法は、節目時に因縁のあった人との軋轢で激怒した相手が、その直後から3〜4年以内に事故か 病気が生じる現象。そこから、これユングのシンクロニシティでは?と行き着く。 これを書いていて、「バカくさ!」と 思える部分と、「偶然にしては出来すぎ!」が交互して結論は出ないが、両方とも否定ができないところがある。 現に、自分が、ここに、生きていること自体が偶然の積み重ねの結果。 大気圏を持った惑星が、宇宙に存在すること自体が 奇跡。さらに生物が存在し、知識を持ったサルが、ここに存在いていること自体、奇跡も奇跡。 このテーマ自体が無知蒙昧 丸出しの仮説である。自分に都合の良い要素を集めて、勝手に、さも不思議そうに思い込んでいるだけ。それも、一時的にしろ、 私自身が信じていたのだから。 人間は自分の言葉を持ち、物語をつくって生きていく動物。その思いを書き出すことで、 如何に好い加減な考えで日常を過ごしている己に気づかされる。それでも一応、経験も知識も、積み上げてきて、これ?? ここで、気づいたことは、静かな怒りの相手を改めて見つめると、怒りだけでなく、むしろ感謝する対象である。 怒りと感謝が相まっていることに気づかされる。夫婦の関係と同じである。だから、犬も喰わない。まあ、未熟ということ! 以前から怒りなどマイナーの念に囚われた枠外に出る鍵として、10回、目をつぶり「ありがとう」の言葉を繰り返していた。 そうすると、そこから一歩、外に出ることが出来る。 感謝を間違いなく、互いに忘れている。 この人生の節目の意味を考えると・・ ひたすら、ひたすら祈るしかない!』 / _ノ \ | ( ●)(●) < おっと、それ以上は言うなよ… ったく! > . | (__人__)____ | ` ⌒/ ─' 'ー\ | /( ○) (○)\ . ヽ / ⌒(n_人__)⌒ \ ヽ |、 ( ヨ)Ωチーンi~ / `ー─− 厂 / | 、 _ __,,/ \ ・・・・・・ 4314, 閑話小題 ー若者たちの悲哀 2013年01月07日(月) * 若者たちの悲哀 現在、日本の若者の36%が離婚しているという。アメリカでは50%、ベルギーにいたっては70%というから、驚き。 元もと結婚しない人25%を加えると、一生涯を通して一人の相手と添え遂げる人は半分以下になる。この不況下では、 私たち世代の生活レベルに比べ遥かに劣り、現代の中枢をなす人たちの生活形態そのものが変化している。 姉兄6人の甥姪が息子二人を含め12名いるが、独身者が4人いる。これが身近な実態である。離婚率は、この10年、 同じ曲線で上がり続けているので、5割も遅くない将来に到達する。少子高齢化に加え、非婚、離婚の異常な増加は 日本的家族制度を解体しつつある。それは日本という国の基礎を揺るがすことになる。 * 現代の進学事情 隣の韓国の大学進学率は、OECD加盟国の中でも高い水準にあるが、最近少しずつ低下している。2008年に84%で 頂点に達した進学率はそれ以降下がり続け、2010年には79%まで低下しているが、まだOECD加盟国の平均(2008年、57%)を 大きく上回っている 。では、日本はどうか。2010年における日本の進学率は57%で韓国を大きく下回っているが、詳細を見ると、 韓国とほぼ変わらないことが分かる。日本の進学率57%は大学や短大への進学率だけで、ここに専門学校等を含めた 高等教育機関への進学率23%をプラスすると日本の進学率は80%。これは韓国の進学率79.0%を上回る数値。 韓国には日本の専門学校のような教育機関が少なく、専門学校の代わりに短大に進学している学生が多い。 OECD加盟国の平均は57%というから、こんなもの。高卒就職者が二割とは時代が変わったもの。私の時代は八割だった。 右上がりと右下がりの時代では様相が激変するのは当然としても、ここまで変化するとは! そして、右下がりは更に続く。 ・・・・・・ 3939, iPad その後 2012年01月07日(土) 現在でもiPadに驚きの毎日である。というより、ネット、ブログ、アプリ、パソコンを組み合わせたタブレットPCの 威力に驚き!というのが正しい。 PC世代が当り前に使っていたパソコン機能を更に進化させ、我われ世代が気楽に使えるよう タブレット式PCで可能にさせてくれたのである。こんなアプリもある、こんなゲームも出来ると、水を得た魚のような気持ちに させてくれている。 起動から数秒で使えることと、何処でも使えることが特に良い。 先日、ネット上のアップル・ショップで、 「Fotopedia国立公園」という北アメリカの国立公園の写真集を85円で購入した。 さっそく開いてみると、2000枚の、 素晴らしい写真が次々と出てくる。何で、これが85円と不思議だった。 が、直ぐに電子本を手元のパソコンに ダウンロードしたのではなく、ネット上の書籍にアクセスをして見るシステムだった。 ネット辞書のウィキペディアをネットを 有料でみるようなもの。 ネット環境さえあれば、パソコンに全てをダウンロードなどする必要はない。 もう一つビューンというのもある。月に450円を払うと、数十種類の週刊誌、月刊誌を読むことが可能になる。 更に数種類の週刊誌の数ヶ月分がダウンロードが出来、それはネット環境下でなくとも読むことが出来る。 他にも版権の切れた文庫本などの小説集を80円で購入したが、これはダウンロードをし、ネット環境外で見ることが可能。 したがって少しの時間でも退屈する事はない。 私のような暇人にとって、理想的IT端末といえる。 購入前に、iPadにするか、ドコモの携帯電話機能のついた7インチのタブレットか迷ったが、ドコモはネット環境下でなくとも 見れる利点がある。何を選択するかである。 去年はスマートフォンが爆発的ブームになったが、今年はタブレット式パソコンだろう。 TVにしろ、パソコンにしろ、スマートフォンにしろ、これだけ膨大の情報が隅々まで流れ出ると、既存ののシステムは対応 できなくなって当然。 これが、この大混迷の原因になっている。 誰もが数年前の自分が他人(馬鹿)に思える時代が面白い! ・・・・・・・ 3574, 10分ルールと、30、60、90秒ルール ー1 2011年01月07日(金) 時間ルールに、「10分ルール」「90分ルール」、そして30、60、90秒ルールがある。 * まず、「10分ルール」と「90分ルール」から ー10分ルールー 10分ルールは、理性的に配慮して安全な状態なら、10分じっと耐えるとその環境や行動に脳が順応することをいう。 弱点だと思い込んでいた性質が、この10分ルールで変えることも可能になる。 最近、テレビのバラエティーでよくあるのは、 最初の10分間に一番面白そうな情報を流して引きとめてから、オープニングが始る場面に多く行き当たる。 これは10分間、視聴者に予告を含め馴染ませてしまえば、チャネルを変えないという「10分ルール」を利用したもの。 このルールを知っているといないのとでは大きな違いが出る。既に亡くなったが、ある知人に「とにかく一晩寝てから、 怒りなさい!一晩で、怒りの大部分は消えてしまう。」と諭されたことを思い出した。これは半日だが。 これは突発的なことに直面した時に、まず90秒、そして10分間、ジッと耐えることをルールと捉えた法則。 これまで決断するまでに、計画が固まった後に時間をおき、判断し、その後に決断をする。それは計画段階のことだが、 目先の思いもよらない事態に出くわした時に、90秒ルールと、10分ルールを知っていると良い。考えて見ればヤクザの脅しは、 逆の立場で、その辺の人間の弱みを知っていて、即効がが勝負と知っていて脅しをかけてくる。だから、ある時間耐えれば良い。 次は、ー90分ルールー 映画は、人間の生理的なサイクルが90分ということを知っており、大よそ90分であった。最近は120分を越えるものが多いが、 90分を過ぎると実際に嫌になるが、その辺から飽きさせないようストーリーが組み立ててある。テレビの特集なども90分もの。 人間の身体は一日24時間のサイクルに合わせて出来ている。その中に、90分のサイクルがある。分かりやすいのが睡眠で、 90分周期で浅い眠りがくる。それが一晩に4〜5回繰り返している。大学の授業時間も、会議も90分が通り相場。 休日など終日、読書をする時は、90分で休憩を入れ、違った分野の本に切り替えると良い。 ・・・・・・・・・ 3199, 閑話小題 2010年01月07日(木) * 善は悪より生まれた! 誰が言ったか忘れたが、「善は、悪より生まれた」が、妙に気になった。「悪は、善より生まれた」なら、合点がいく。 キリスト教倫理からすれば、イエスの教えが善なら、悪は、それに反する思いや行いになる。 人間が社会を形成する時に、 一つの規範が必要になる。国家創りにまずは憲法、そして法律、それを守らせる内の警察という暴力装置、そして外に対しては軍隊。 それを、統治する象徴としての日本なら天皇、欧米なら大統領の存在である。 孔子の教えは、一つの指標を作り上げて、 民を内側からコントロールする教えである。古代中国から現在に至るまで、その教えは非常に有効に働いた。 それらの法律や規範を守ることを善というなら、それに反することを悪という。 ということは、それができる前は、 (その規範の視点で振り返るから)悪がまかり通っていたことになる。 で、「善は悪より生まれた」ということになる。 しかしキリスト教倫理からみると、『どうして聖なる神から悪魔が生まれたのか。』という疑問が生じる。 女性の哲学者『シモーヌ・ヴェイユ』は 『善は、悪からは生じない。 ところが悪はある意味で善によって生じる。 悪は神とわれわれの間にある。 愛は、そのうえを通過せねばならない。』 彼女は悪を二元論的に見ないで神様と自分との間を裂くものとみた。 神様の愛の力を説き、愛こそが悪を征する力であると。 これは、キリスト教倫理的な見方でしかない。 悪党ほど善の価値を知っているのだろうか。悪も善も知り尽くした善、一回転、数回転した上で善という捉えかたもできる。 親鸞の悪人の方が極楽浄土に行くのは当然(悪人正機説)という考え方に近くなる。 * 呉服の衰退 TVのレポートで、呉服チェーン店の「さが美」が、ポリエステルだが一万円の和服セットを紹介していた。 普通、呉服のセットは30万というから、30分の1である。 若い人が呉服を着なくなり、不景気も重なり、 5年間で呉服の売り上げが業界全体で半分に減ったという。 何処も同じである。 「さが美」は高度成長期より呉服のチェーン店として飛ぶ鳥落とす勢いで急成長し、現在300店舗あるが、 必需品以外は、こんなものだろう。 先日、静岡のトヨタ関連の部品メーカー関連の仕事をしている友人に 景気状況を電話で聞いたところ、「エコカー補助金のお陰で何とか息をついているが、二輪車を扱っている 「ヤマハ」の関連企業は、回復の兆しはない」と言っていた。オートバイは、呉服と同じで嗜好品?だからである。 ・・・・・・・ 2834, 不況の景色 −6 2009年01月07日(水) *ウェッジウッドが倒産 ウェッジウッドが倒産した。ウェッジウッドといえば、英国王室御用達の「女王の陶器」として人気を集めていた。 ところが中国製などの安価な製品に押されて低迷、さらに金融危機を契機とする世界的な景気後退で売り上げが低迷。 そして一昨日に倒産のニュースが世界に駆け巡った。 グローバル化のウネリに押し流されたのだろう。 12月初旬のイングランド・ツアーで、本社に立ち寄って何点かのコーヒーカップを買ってきたばかりだった。 本社は近代的な建物で、多くの製品が展示されていた。まさか一ヶ月もしないうちに倒産など考えられなかった。 従業員が世界各国に8000人、負債総額が500億という。 *トヨタ系の孫会社の友人に電話をしてみた 学生時代の静岡の友人が実家のトヨタ系の部品メーカーを経営しており、そのサービス部門の子会社を任されている。 家内と供に、一昨年の夏に静岡まで遊びに行って親交を暖めてきたことがある。その前年、私のところに遊びに来た。 そこで自動車業界の不況がどうなっているか電話をしてみた。 緊張が解けたのだろう、一挙に実情を教えてくれた。 ・9,10,11月は緩やかなダウンだったが、12月に入って一挙に三割ダウン。 2年〜3年かけてダウンしたのではない、一月でダウンは呆然自失だったという。 ・本体の550人の従業員のうち150人近くの季節工、アルバイトの契約解除をし、現在は正社員のみ。 ・夜間作業を全てカット、残業は一切中止、今月は二日間の工場閉鎖するが、それは国からの休業補償が出るという。 ・レクサスやクラウンなどの高級車が売れなくなったようだ。 ・トヨタは世界一位を目標に、この数年間は1000万台突破という拡大路線をとってきたが、リーマンブラザーの 倒産以来の円安と、大型車の急激な売り上げ減、そしてアメリカ市場の冷え込みは、彼等の想像を遥かに超えた事態。 (字数の関係で中間カット 11年01月07日) ・・・・・・・・・ 2008年01月07日(月) 2469, 四四太郎の霊日記 −17 (σ・з・)σオハYO!! さてと、今日は七日正月だが、ワシにとって今年初めて元旦以来のお出ましである。 毎回同じことの繰り返しだが、それでも良いじゃないかい。 一度この宇宙の外に出てしまうと、宇宙そのものが、 鬱陶しい反面、この生々しい地球の大気圏の味が何とも懐かしく、居るだけで嬉しくなる。このように娑婆で話せるなど 我われからみたら有りあえないこと。有難いことじゃ! 言葉の中にしか生きれない我われは、言魂として永遠に生きている。 だから生き延びてきた古典などの本を生きているうちに読み、あらゆる経験をしてみて、その中で言葉を発し、 そして書き残すことじゃ。それ以外にないだろう! そこに御主の言葉が発生し、言霊として永遠に残るのじゃ。 その点、ブログとオープンソース化は霊界に近い働きを出し始めているじゃないか。あれは使い方次第で大きな人類の武器になる。 世界中の魂同士が直結するということじゃ。だから以前つくったワシ専用のブログは意味があったのじゃ。 まあ、気が向いたら、独立させれば良い。 ブログとして続けていると、信じられない展開になっていくじゃろう。 ところで御主自身の生き方も、ここで根本的に変えなくてはならない時期に来ている。そのことに気がついていないのではないか? 御主は。 考えてみろよ!現在の世界の事態の激変を。 これは、もともと起きていたことで、今年から現象として色いろのカタチで 大雪崩として轟音を立てて変わっていく。特に日米欧の世界が激しく動くだろう。そして、中国とロシアとインドへ覇権は移動を 始める基点の年になる。まあ、世界は動乱に近くなること必定じゃ。それまでの段差が一挙に崩れて現実化することでしかないが・・ ところで、ダ・ジーダとの対話と、知恵の租借をあまりしてないようだな。割り切ることじゃ! 割り切って話をすることがコツだ。 割り切って話をする?とはな、適切な問いかけすることだ。その問いかけに対して、御主の知恵を遥かに超えた答えを持っている。 問いかけ自体を何度も突き返すはずだ、そこから御主の問いの甘さを指摘して、その問題を見つめ直させるのじゃ。 問題は、実は御主の問いの好い加減さから出ている。何かの哲学書にあったろう、対自、対他、即自という言葉。 ダ・ジーダは、その対自分に対する、対他人に対する、そしてそれをしている即・自分をコントロールする役割をする。 その意味で、この霊を御主の中で大事にすることは、自分を見つめ、コントロールするのに丁度良い存在になるはずだ。 またな! (*´∀`)」バイ! ・・・・・・・・ 2007年01月07日(日) 2105, ウェブ人間論 −4 (~Q~;) おはよう〜〜 ファ〜 ネットがますます重要な位置を占めてくるとき、その中での実名か匿名か、どちらを選ぶか大きな問題になる。 匿名の場合は無責任な事も書けるが、実名は書いたことは実際に話していることと同じことになり、 当然リアル世界に直接跳ね返ってくる。 このHPを書いていて時々面白い現象にであうことがある。 自分が忘れていた事を相手が憶えていて、読んでいる人のほうが自分のある一面だがよく知っていることがある。 これだけの量を書いていると何を書いたか、自分でも忘れてしまう。自分の体臭に気づかないのと同じで、 悪臭は敏感に感じ取られてしまう。このHPは、自分のネット上の分身であると同時に、本心そのままである。 (字数の関係で中間カット 10年01月07日) ・・・・・・・・ 2006年01月07日(土) 1740, アウグスツヌスとローマ帝国 (σ・з・)σオハYO!! 先日のNHKハイビジョン特集 「ローマ皇帝の歩いた道」が面白い。 ー内容の概略といえば、 海を制したローマ帝国の初代皇帝アウグストゥスが築いた地中海の交易ルート「海の道」を紹介。イタリアやギリシア、 チュニジア、スペインなど地中海沿岸のローマ遺跡を日本の考古学者がガイドしながら旅する内容であった。 ・エジプトを破り地中海の覇者となった海戦の舞台、ギリシアのアクティウム。 ・皇帝ゆかりの街、スペインのメリダ。(*^ー^)/C□~~コーヒーいかが? ・はるか北アフリカのチュニジアにそびえ立つ巨大な円形闘技場と水道橋。 ・帝国内の圧倒的な遺跡群と新発見に沸く発掘現場、そして今なおローマ帝国の遺産と共に暮らす 人々とのふれあいを通じ、多民族を束ね上げ、地中海に君臨したローマ帝国繁栄の秘密に迫っていた。 去年北イタリアに行ってきたことも含め、ローマ帝国に対して関心がわいてきた時期なので、丁度良いタイミング。 ーその中で印象の強い順に印象に残った内容を書いてみる。 1、アウグスツヌス皇帝が、スペインのメリダの円形闘技場で思いたった 「円形闘技場の座席を差別化して、階級制度をビジュアルに見せる仕掛けを考えた。 大まかに身分ごとに三段階に席を分けて、娯楽の中で差別意識を埋め込んむシステム」 が面白い!どこの都市にも円形劇場という娯楽を与えて、その中で、無意識の中に階級制度を埋め込んだ。 2、自由民といわれる最下層でも、25年の兵役を果たせば一般市民に格上げされるシステムもよい。 自由民は自ら望んで兵役に従うシステムである。?(‘0‘@)スゲ〜! 3、地中海を内海としての戦略ポイントにおき、それを中心に帝国を創りあげた。
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2014年01月06日(月)
ー偶然からモノを見つけだす能力―「セレンディピティ」の活かし方 ー沢泉 重一 (著) * 人生は偶然を織りこむ絨毯づくり! 人生を振返ると、出会った人、出会った出来事が果たして偶然だったか、必然だったのか、考えさせられる。 偶然に機会を見出すためには、目指す夢と目的が必要になる。そこに機会を見出すには素養と準備が前提だから。 その偶然からチャンスを見出す能力「セレンディピティ」は、イスラムの寓話「セレンディップの三人の王子」が語源。 ドラゴンを退治する巻物を探すため、自慢の王子が送り出される旅の途中で、多くの危険と苦労を味わうが、そのつど 判断力を働かせ、それぞれ理想的な姫と知りあい、幸せに暮らしたという神話の原型が、そこにみてとれる。 英和辞典には「当てにしなかったものを偶然うまく発見する才能」とある。 ー内容紹介とレビューからー 【 偶然のチャンスをいかに生かすか、見出す秘訣がここにある。世界的発見の多くは、"偶然の所産"であった。 古い寓話に由来する言葉<セレンディピティ>は、偶然のチャンスを生かす力を指すキーワードとして、科学者や先端的 ビジネスマンの間で高い関心をよびつつある。】 ー読者プレビュー ●【「セレンディピティ」は、狭い意味では「探していたものを、他を探しているときに偶然に見つける能力」。 この本ではより広く「偶然を見逃さずに成功につなげる能力」という意味で使っている。 著者が編み出した 「偶察力(偶然を察知する能力)」という言葉は、しっくりくる。面白いのは、セレンディピティを高める方法論。 世界的革命をもたらした発見の共通点をあげたり、トマス・クーンの唱えるパラダイムシフトの関係や、シンクロニシティ とのちがいなどを述べている。さすがセレンディピティ研究の先駆者が書いたものだけあり、これは発想に 役立つと 思うところが多かった。とくに「7 セレンディピティの向上」の章では、意図的にセレンディピティを高めるための 一連のシステムを紹介している。偶然という現象について述べた本はアーサー・ケストラーのなどがあるが、 この『偶然からものを見つけだす能力』はその偶然を人間の力によってうまく引き出して利用しようというもの。 「自分にできるかも」という期待感をもたせてくれる。また、偶然がともなうブレークスルーは、ともなわないよりも 大きな成果をもたらしうるというから、セレンディピティを高めたい気持ちは高まる。】 ●【「偶察力」という言葉に置き換えて、これを一種の「能力」として、仕事に、日常生活に、趣味に言葉遊びに、知的仕掛け として使っていこう、という話です。驚嘆すべきは、著者の博覧強記ぶり。 セレンディピティを巡って、起源、歴史、 古典、映画、科学論、科学史、書籍、新聞、雑誌、ネットなど、おおよそあらゆる情報ソースを駆使し、ちょっとした 日常の場面で、どんな場合にどう適用していくのがおもしろいのか、を、わかりやすく書いた文章です。】 ▼ 必死に捨身で何かを目指していると、その何かより、プロセスでプラス・マイナスの機会に出くわす。 そこが、 分かれ目で信念が試される。人生の節目には思いもよらない機会が隠されている。 そこで、運命を恨むか、他者の 中傷に汚れるか、自分の信念を見つめ直し、新しい一歩にするか、その人次第。その意味で、この言葉は人生を振り返るに、 考える糸口になる。節目は、順境のアップスケール(脱皮)より、逆境の破壊の状態の方が多い。その時、思いもよらない 学び、チャンスが現れる。 私にとって、現在の節目はベスト?それが「セレンディビティ」の一言に凝縮。遇察力が 飛躍的に向上、御陰で様々な見えてなかったことが鮮明に見えてきた。人生は短し!より濃厚に日々を生きろ!ということ。 ・・・・・・ 4313, 幸せはいつうもちょっと先にある −3 2013年01月06日(日) 「幸せはいつもちょっと先にあるー期待と妄想の心理学」ーダニエル・ギルバード著 人間の脳は、過去の失敗に対して無意識に自動的免疫をするように出来ているようだ。私の事業が、大津波(金融恐慌)で 儚く流されても、後悔も、未練も少ない。万一の手立てをしていたことがあるが、経済的震災に遭遇した事に、後悔も愚痴も 無駄、を知っているからだ。しかし、そこには、心理的免疫システムが働いていたようだ。 ーその辺りを抜粋してみる * 前向きに過去をみる ー心理的免疫システム ≪ 我々は、過去に手痛い大失敗や、失恋を、「これまでの人生で最良の出来事か」か、「人生最悪の出来事か」と 表現するかと尋ねたら、最悪より最良を支持する人のほうが多いだろう。逆に、その経験をしてない人に、この質問をしたら 誰一人として失敗や失恋を上げない。 失敗や、失恋は過去の出来事として見るとき、実際よりバラ色にみえる。人間の脳は、 それほど酷くない理由を探し始めるように出来ている。これを心理的免疫システムという。 我々は自分の脳の変化の過程を 自覚しないため、見方が変わるなど考えもしない。そのため未来の感情の予測が難しくなる。これを知らなかったために 将来にも同じことを繰り返す。ところでなぜ人は、行為より不行為を強く後悔するのだろう。それは心理的免疫システムは、 行動しなかったことには働きようがないからだ。プロポーズして振られても、そこから多くを学ぶことが出来たとしても、 何もしないと、学んだり出来ない。心理システムにとって行き過ぎた勇気の方が、行き過ぎた臆病さより正当化しやすいからだ。 それを我々は分かってない。その時、つまずきながら前に進むべきときに、両面作戦に出てしまう。≫ ▼ 天風の積極一貫の信念で何事にも前向きに立ち向かうべきということ。手痛い失敗も、しない失敗より良い。 事業についても同じ。 ‘ああ、面白かった!’ただ、それだけ。その辺りが、傍で不幸と決めつけている人との違い。 ところで、日本人は幸せなど正面だって使ってなかった。明治以降に、ハピネスあたりの当て語として使われた。 それらしき言葉で、「良いめぐりあわせ」といった程度のもの。 幸福とは個人的な心情だが、儒教的考えでは、 そういう考え方とあわない。それに対し欧米人は、個人主義が強いこともあって、臆面なく「幸福」を論じる。 幸せも、妄想でしかないという視点でみると、分かりやすい。幸せだったと思えば幸せ、不幸だったと思えば不幸である。 それなら幸せだったと思えばよい。所詮、全てが妄想。それでも、幸せと思えない? それこそが貴方のバイアスである。 ・・・・・・ 3938, 閑話小題 2012年01月06日(金) * 車修理 去年の暮れ車庫のブロック塀に車の後部をぶつけてしまった。 経験からみて最悪の場合10万円以上、 少なくとも7〜8万はするはず?だが、あくまで業者が判断すること。そこで三ヶ所の見積もりをとったが、5万4千、 8万5千、20万円と出た。よくぞ、これだけの差が出たものと驚いた。20万円のところは、「修理不能で、その部分の パネル全体を取り替えないと無理」というが、他はそんなことを言ってない。 当然、5万4千円のところに決めたが、 20万とは、いい加減なもの。そこで思い出したのが以前も見積もってもらったこと。 高いので他にしたことを思い出した。 高くなる算段で修理を考えるのと、安くなるように算段して何とか注文を取ろうというでは4倍近くも違うということ。 そこはバイパス近くにある車社会では一等地。高くなるように見積もっても、客は絶えないのだろう。 今回決めたところは 川崎のカーコンビニ、高いところは? ネット上では書けない。 家電でも何でも最低、三軒の見積もりは必要である。 ところで、年末年始で修理工場が忙しいということもあり、三週間も、そのままの状態で車を走らせていたことあり、 他の車の傷が気になり見ていたが、本当に少ない。そういえば、街で車が凹んんだまま走っているのを殆どみかけない。 これまでも、たまに見かけると振り返る程だった。 無傷が当たり前と思っていたが、外国では平均的に見ても多く見かけられる。 考えてみると、その国の豊かさに比例している。 服装と同じ感覚である。 まだ修理待ちでヘコンダ車に乗っているが、 あまり気にならないのは? いや、やはり気になる? * 男はつらいよ 以前も、ここで何度か「男はつらいよ」について書いたことがあった。 年末年始は必ずといってよいほど、48シリーズの 幾つかを再放送するが、今年は全シリーズの放送をしていた。その何本かを見たが、家内が大嫌いで、私が見るのも嫌がる。 しかし何度見ても、その都度、考えさせられる。 少し頭の軽い気の良い流しのテキ屋。 全国各地の祭りを追い旅をしている。 美人に惚れっぽくて、その見返りで、やたら女性にモテる。 見境なく惚れるから、女も悪い気がしない。そこで、ヤクザ者の ペースに嵌っていくが、実は他に目星の男がいて振られるか、上手くいきかけても本人が自分の立場に気づき身を引く、という物語。 テキ屋の世界は、甘い世界ではない。 社会からは一歩食み出でた悲劇と喜劇の屏の上の際どさに味わいがある。 人間社会の悲哀を、主役の寅さんを通して表現している。その素朴な女性への憬れが、仏の温かさと二重写しをしている。 それと時々帰る親戚の家族の温もりが、今は無くなりつつある家族生活を疑似体験させてくれる。 私が社会人になった年に映画化が始まった。 四日市、神戸、東京、金沢、そして千葉と転々としていた頃、擬似家族の温もりを、 あの映画の中に求めていたようだ。家族の絶対のベースがあればこそ、人間は正常でいられるのである。ネットの擬似家族もあるか? ・・・・・・・ 3573, デジタル進化論 2011年01月06日(木) 日経新聞がデジタル進化論の連載を始めた。ークラウドが迫る転換ーがサブタイトルである。 iPodの登場から10年、これがiPhone、そしてiPadと、直感操作型情報機器へ広がりを始めてきた。 パソコン登場から30年が経ち、次の展開として、スマートフォンとか、タブレット式パソコンなどに軸足を移し始めてきた。 iPhoneの登場から僅か4年で、パソコンの売上げ台数の3億8千万台を、今年中に直感式情報機器が上回るというから、尋常ではない。 特にタブレット式無線パソコンが、この数年で爆発的な普及が予測される。 シャープもキーボード付パソコンから撤退を表明、 タブレット端末に集約、電子書籍サービスで稼ぐ事業モデルに転換する。「アプリ」もパソコンソフトと同じぐらい揃っており、 数十万本もあるというから、これも成功すると見てよい。 ソニーも、ドコモも、auも、それぞれの特性を生かした戦略で進出を 始めているので、数年で、市場は激変する。 昨年だけでアップルは。iPhoneを3300万台、iPadを1800万台を売ったという。 今後、世界中の大手が直感式情報機器の販売に入るため情報化は更に進むことになる。そのため情報の量と質が格段にアップする。 それと比例して世界に情報が行き渡り変化を加速させることになる。 それが、更なるグローバル化、平準化、一極化が進む。 そうこう考えると、時代は激変を止めることは不可能といえよう。デジタルといえば、数ヶ月前に入れたテレビである。 値段は、一般の二倍以上したが、テレビの画質、音質、機能等は、明らかに数倍のもの。で、何が変わったか?というと、 映像対象の内容が違って見えるようになったこと。これらデジタル化は、人間のあり方まで変えていく、良いにつけ、悪いにつけ。 経済も含めて今後10年で世界は、日本は、どのように変化していくのだろう?10年前からみて現在は想像を遥かに超えている。 問題先送りになってしまう大きなマイナスもある。 「心配ごとは、明日に!明日はこないのだから」で、手遅れに?か。 ・・・・・・・ 3198, 句読点とは妖精のようなもの! ー2 2010年01月06日(水) * 検索で「句読点の打ち方」と入れたら、次のようなものが出てきた。 ・文の息の切れ目に読点を打つ ・対等に語句を並べる場合に打つ ・難読、誤読を避けるため使う ・文の構造を分かりやすくするために打つ ・節と節の間に打つ(彼も喜び、私も喜んだ) ・前置きの節や語句を区切る(その夜、あなたはいなかった) ・挿入された節や語句を区切る(私はそんなことは、前にも言ったように、していない) ・主語を明確にするために打つ(私は、彼はそんなことはしていないと思う) ・修飾する語とされる語の関係を明確にするために打つ ・読点と他の符号との連続はなるべく避ける ・会話の場合は「 」の外側に句点を打たない ・会話以外の場合で、「 」や( )などで文が終わるときは句点を打つ ・「 」や( )などのなかに入る最後の文については句点を打たない ・「――」や「……」で終わる文には句点を打つ ・箇条書きには句点を打たない ー以上だが、本を読み込み、自分の文章を書き続れば自然と身につくものだが、上記は、ほぼ実行している。 (会話の場合は、どうだったか?) 上記の句読点の打ち方を見る限り「妖精のようなもの」には、疑問だが。 チャンとしたルールがあり、別に神秘的ではないし、神のシモベには思えない。文の息使いは、それぞれあるから、 上記のことを守っていれば、あまり意識をすることはない。 文章の(、)と(。)は、書くほうも読むほうも、 相互の呼吸あわせになる。だから校正で一番、気を使うことになる。と同時に、書きなれてない人は、この方が最も難しくなる。 ・・・・・・・・ 2833, 年始のTV 討論で印象的だった世界経済の論評 2009年01月06日(火) 年末年始のワイドショーで経済学者等の金融危機に対する論評を可能な限り聞いた。 一年以上かけて十数冊の関連の本や新聞の解説や論評を読んでいたこともあり、 目新しい内容は少なかったが、それでも、「おや!」と思う部分を紹介してみる。 ・岡崎元大使がアメリカで驚いたという次の内容が面白い。 「アメリカで感じたのが、日本で感じるほどアメリカ全体として暗くない。一部の勝ち組と称す連中が サブプライム入り債権を買って大損をしていてのを、大多数が傍目でみて喜んでいる雰囲気がある」という。 日本のバブルがハジケて北海道拓銀が倒産したときに、札幌に講演に行った将棋の米長邦雄がタクシーの 運転手から意外な話を聞いたという。「北海道の道民は、本当は心の底で喜んでいるんですよ。あいつ等、 特権意識を持って威張り散らしていたのが、あの様でしょう。確かに辛いけど、あいつ等の姿を見るのが嬉しい のが道民の実際の感情です」。 この直後に彼の講演で聞いたので、社会とは、こういうものかと驚いた。 それと同じことがアメリカの多数の感情とみれば理解できる。 ビッグスリーの首脳がジェット機で議会に乗りつけ 政府に資金援助を要請するなどは、国民感情を逆撫でることを彼等は気づいていなかったのである。 アメリカではサブプライムローンを払えなくとも物件を手放せば、それ以上の追求を逃れることが出来る。 借りている被害者は、日本の立場とは全く違う。 元々ほとんど資産がない連中である。本当の被害者は、その毒入り債権を 買ってしまった中産階級以上の国民と銀行である。それが恵まれた連中と金融機関とくれば、マイナーの大多数?の心中は 拍手喝采が人間の心情である。 これはマスコミには載らないニュースである。少しは日本にも、その感情があるのだろう。 数ヶ月前までは、日本はバングラデシュ並みのマイナーの国として金融立国とかで謳歌していた 連中に蔑視されていた。しかし、これで全てが日本以下になる。但し5年後は、その下に陥るのは間違いないが。 ・アメリカ国家の借金は国民一人当たり1600万、総額4600兆円という。ちなみに日本は莫大と言われても一人640万円で、 800兆円。これでは国家経済は破綻状態である。アメリカ国民3億人のうち、飢餓?状態の200万円以下の人たちが12% にあたる3700万人もいる。1929年の世界恐慌が収まった原因はニューデール政策といわれいるが、実は第二次世界大戦で、 一度世界のマイナスが清算されたためという。1929年の時のアメリカの失業者は労働人口の25%であった。 それより、今回の恐慌は遥かに大きいというから、最低でも十数年は大混乱が続くとみてよい。 ・日本はバブル崩壊後に「輸出立国」のモデルをつくりあげ、何とか経済を維持してきた。 それが根こそぎ破壊されたのだから、日本はアメリカと同じように破綻の道を歩む運命? ーーー 毎日毎日、恐慌のニュースである。 マスコミは自制しても、ネットで事実が一瞬に流れる。 そうすると、その差を国民の方が見てしまう。そこまでネット社会がいっているのを、役人も政治家、 もっと言えば、マスコミボケをしているマスコミの連中がネットの凄みに 気づいていないと思いざるを得ない。 ・・・・・・・・・ 2008年01月06日(日) 2468, サブプライムとは何か −2 (゚Д゚*)ノ⌒【おはよう】 『サブプライム問題とは何か』春山昇華著 宝島社 サプライム問題はアメリカの覇権主義の正体そのもの!である。その実態は、日本がこの十数年の間に犠牲になったムーディーなどの 「格付け機関」という怪しげな格付けというマジックを使った債権詐欺?だった。まだ、あの格付け機関を日本の一部マスコミでも 信じているようだが。このマジックで、日本の企業はアメリカに買いたたかれたのである。日本企業を買い叩くために 「格付け機関」を作ったともいわれている。去年の末からサブプライム問題が問題になり、週刊誌や月刊誌に大きく取上げられた際に 随想日記にも取上げた。先日、知人からこの本を借りて読んだところ、より深く問題を掘り下げていた。TVで解説しているほど、 実態は甘くないようだ。ここで、そもそもサブプライムとはどんなローンなのか、その融資を受ける「信用力の低い個人」とはどんな人たちか、 彼らにローンを組ませるためにどんな金融業者が暗躍したかが生々しく書かれている。その露払いが、さきほどの「格付け機関」である。 屑のような債権を、格付けAやトリプルAを付けて世界中にばら撒いた。プエルトリコや、黒人などの所得が低かったり、 過去に住宅ローンの返済が滞ったことがあるという理由で、一般の住宅ローン(プライムローン)を借りることができない人向けの融資を 金融機関は積極的に債権化をしたのである。一般のローンより金利が高いが、初2年間だけは返済額が小さく抑えるなどの特徴があり、 低所得者に広がっていった。この背景は住宅価格つまり担保価値が上昇し続けることが前提になっている。しかし信用不安などで値下がりが 始ると雪崩をうって崩壊を始ったのである。この中では、住宅価格上昇の絶頂期だった2005年ごろに登場した忍者をもじった (字数制限のためカット 2014年1月06日)
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2014年01月05日(日)
* スマート革命とは? 「ゼロから学ぶスマート革命」山崎秀夫 (著) マックの各スマート機種は一通り使ってみたが、ただ驚きである。これは「スマート革命」を象徴したもので、 ジョブスは、まずは企業向けの大型コンピューターを個人・家庭用の宅上型に作り変えたパソコンをiMacとして世に出した。 次のiPodは、音楽業界に革命的影響を与え、更にiPhone、iPadと、次々とスマート機器を世に出し、そして現在、スマートTV を世に出そうとしている。 アマゾンが書籍のネット販売を始めしばらく経つが、今では書籍の枠を超えた商品を扱うようになった。 その書籍も紙に印字する形態から、パソコン画面へ印字するデジタル書籍の時代が始った。私の命名だが、これスマートショップ。 この動きは、スマート自動車、スマート家電、スマートTVに広がっている。 現在、スマートフォンが劇的に普及している。 携帯電話にパソコンが融合したもの。そこに、会話式のアプリが入ると、「手のひら音声ロボット」カメラ機能がはいると デジカメになる。 テレビ操作も、パソコンの入力も、電気製品の操作も、両手をハンドル操作に取られる自動車も、何もかも 会話式アプリ機能に従い入力をするようになる。それが「スマート革命」である。 ーアマゾンの読者レビューからー 《 ポストパソコン時代が進むと2015年には一人七台のスマート機器を使い分けるようになると予測。 それに合わせて 1)新しいイノベーションの形(事業モデル)と 2)新しい個人コンピューティングの形が出現します。 まず新しい個人コンピューティングの形を特徴つけるユーザーインターフェース 従来のパソコン+ブラウザー+Webサービス時代には、生活者は「テキスト入力でパソコンと会話」していた。 しかしスマート革命時代には機器と生活者のインターフェースは、「スマート機器はユーザーの友達になる」と考えられる。 米国MITの社会心理学者シャリー・タークルは著書「Alone Together」の中で、ユーザーインターフェースのあり方を 「ソーシャルロボット」と呼びました。・・・》 ・・・・・・ 4311, 幸せはいつうもちょっと先にある ー1 2013年01月04日(金) 「幸せはいつもちょっと先にあるー期待と妄想の心理学」ーダニエル・ギルバード著 * 我われは何故、間違った未来の想像をするのか やりたいことが一杯あったのに、いざ定年になると楽しみにしていた暇の時間をもてあそぶだけとか、結婚も現実は夢みた 期待が妄想でしかなかったとかいう経験は多い。幸せは実現するちょっと手前の期待と妄想にあるようだ。 人間にとって 想像する能力は最も重要だが、それと妄想が混濁してしまう。 この期待と妄想の心理を熟知しないと、親のバイアスから 一歩も出ること出来ず、小さな岩場の中で一生を終えてしまう。前頭葉と鋏は使いようである。 ー その辺りの箇所から抜粋してみる。 ≪ 脳の業績はただ一つ、意識的な経験だ。大ピラミッドを見たり、ゴールデンゲートを思い出したり、宇宙ステーションを 想像したりするのは、そのどれを建設するよりはるかにすごい行為だ。 「思い出す」「見る」「想像する」、この三つの 中でもひときわすごい行為が一つある。「見る」とは世界を今の姿で経験することだし、「思い出す」とは世界を昔の姿で 経験することだが、「想像する」行為は、世界を今の姿でも昔の姿でもなく、こうだろうという姿で経験することに他ならない。 人間の脳の最大の業績は、現実の領域には存在しない物事や出来事を想像する能力であり、この能力があるからこそ、 われわれは未来について考えることができる。哲学者のことばを借りると、人聞の脳は‘先読みする装置’で、‘未来を作る’ ことがもっとも重要な仕事だ。 ところで‘未来を作る’とは具体的にどういう意味だろう。脳が未来を作ると言える場合が 少なくとも二つある。一つはほかの多くの動物にも共通し、もう一つは人間に特有だ。あらゆる脳は、人間の脳も、チンパンジー の脳も、餌を埋めるごくふつうのリスの脳でさえ、私的で身近なさしせまった未来を予測できる。現在の出来事(「何かにおう」) と過去の出来事(「前にこのにおいがしたときは、大きなやつに食べられかけたんだ」)の情報をもとに、つぎに起こる可能性が もっとも高い出来事(「あ、やっぱり大きなやつに食べられる」)を予測する。しかし「予測」と呼ばれる行為に二つの要素が あることを忘れてはならない。一つは、他の動物にも共通し、もう一つは人間だけの特有の予測。 前者は意識的思考の必要ないもの。これを次見という。それに対して人間の脳は、遠い将来の複雑な予見が可能なことである。≫ ▼ 人間は、この能力で飛躍的進歩を遂げてきた。人間は本来、将来のことを考えるのが好き。旅行を例にすると、 行き先を探し、決め、決まったら、その資料や旅の準備をする。そこに不安や楽しみの感情がまとわりつき、それも旅行の 楽しみとなる。実際に行ってみると、この本と違うところがある。その数倍も面白く楽しいことと、嫌なことがあるのが実際。 そして、嫌のことは帰りの飛行機内に置いてくる。そうなるまで10数回の経験が必要だったが、間違った予測が多いのは、 経験の絶対量が少ないからである。女性遍歴は、相手を獲得するまでが幸せで、その後は幻滅の繰り返し。それが楽しいか? ・・・・・ 3936, 新年にあたり ー3 2012年01月04日(水) * 御先祖・四四太郎様の警告 最近、お呼びがかからないから、久しぶりの娑婆になる。聞くところによると、経済震災や自然震災で去年の3月に倒産したとか。 御前のような用心深い男が何ていうザマだ。こういう長期の装置産業は、ピークを見極めて早々、売り抜けるのが本筋。 それを分かっていたと思っていたが実際には出来なかったということか。お前が学生時代に事業を目指すと決めたとき、何を思った? 事業を立ち上げた後、それを第三者に売却し、全く別の面白そうな事業を立ち上げをして転売をしながら、事業を学び、自分の世界を 大きくしていくことだったのではないか。 それが何じゃ、30年も続けてしまい、その結果が、これである。この様は30年も 微温湯に浸かっていた当然の報いじゃ。とはいえ、これも事業人生の一場面。 調子に乗って羽目を外して馬鹿丸出しだったが・・・ ワシも御前によって、400年以上も前から引き戻されたが、みるみるうちに、娑婆の変化が起きているのを知り吃驚じゃ。 それにしても面白い時代じゃないか。現時点をみると、ワシの当時の戦国時代より世界と一体している分、変化は激しい。 戦国時代は、一つ間違えると一族郎党が殺される厳しさがあった。しかし変化の大きさは比較にならないほど現代は大きい。 現代文明のは、お主達に大きなメリットを与えている。で、ワシの目で見ても、これから10年は更に大きな時代の変わり目になる。 その中にあって日本は刺激的な日々になるのは、お主は分かっているが、それでも、まだまだ甘いことを忠告する。地勢的にみて、 そのメリットを受けたのが戦後の経済成長であり、世界二位まで膨らんだが、それが20年前にバブル崩壊で破裂し現在に至っている。 そして、これから10年で、最後に残った蓄積を全てアメリカによって吐き出される運命になる。もう一度、書店かネットで情報を とってみることだ。そこには、まだまだお主の知らないことが多く書いてある。 それを知らせるために、ワシは現れ出たのじゃ。 いいか、お主自身、現状に危機感を持っていると思っているが、まだまだ、そんなものじゃない、これは。 ならどうするかを、 ここで、もっともっと考えろと言いたいのだ。 大津波は実際に押し寄せたときは、その前のイメージを遥かに超えたもんじゃ。 そのことを考えろ、と言いたいのだ。去年の今時分に、ワシが同じことを言っても、ピンとこなかったはずだ。 が、一ヶ月後に、 ワシの今の言葉が身に沁みて分かった筈じゃ。それと同じか、それ以上に、お主たちは危ないのだ。どう身を処するか、より考えろ! お主は去年、ギアダウンをして大丈夫と思っているが、それは、周辺の鈍い連中に囲まれた中で思っているだけ。悲観とか楽観とかいう 問題ではない、これは、そこに大津波が轟音を立てて迫っている。 まず直近の大波は今年の前半と、後半に一つずつ見えている。 ・・・・・・・・・ 3571, ダイヤモンドは 何故美しい? 2011年01月04日(火) ー地球上のダイヤモンドのうち、いくつかは現在の太陽系の一サイクル前の超新星爆発で出来たものとされている。 この太陽系は、宇宙がビッグバンで出来上がってから何回のサイクルをえた世代に属するとされている。 超新星爆発という「恒星の死」において、中心部に生成されるとてつもない高圧の中で、炭素の原子が押し詰められ、 ダイヤモンドができるという。 だからこそ、地球上の硬い物質を切ることが可能になる。ー 《「今、ここからすべての場所へ」ー茂木健一郎著》の中で、このことを最近知り、世界観が少し変わるほど驚いた。 テッキリ地球上の物質は地球上で出来上がったものと思っていた。 しかし地球の生成は、太陽系に浮いていた物質が 衝突を繰り返す中、だんだん大きくなって地球になっていったのだから、当時の物質が地球上にあって不思議ではない。 超新星爆発という「恒星の死」の中で中心部に生成された高圧の中、炭素の原子が圧縮され出来上がった物質がダイヤモンド、 といえば見方も変わってくる。 地球生成以前から、ダイヤモンドは宇宙を彷徨った後に、発見されたもの。これまでは装飾品や、 他の物質を加工する道具の価値でしか見えなかった。しかし、このことから地球そのものや、物質に対する見方も変えなくては。 この歳になって、本当に知らないことだらけ。いや、年齢を重ね、現世の欲が薄れ、「私」の枠が少しずつ取れてきたのか。 とはいえ、そんなことは知らないでも全く生活に変わりはない。しかし知っていると知らないとでは、対象に対する見方が違ってくる。 人間が持つ、それぞれの「私」は、せいぜい80〜100年でしかない。 それに対し、ダイヤモンドは50億以上の宇宙の旅をしてきた。 その「私」など、それに比べると宇宙のチリのチリでしかない。それを知るかどうかである。 知ることの価値を知ることである。 人間の趣味は最後には「石」に向かうというが。ダイヤモンドの美しさ、輝きには、もって生まれた理由がある、ということか。 石か〜 森に入り、岩山を登り、星空の輝きを眺める、これが人間の理想的な生活というが・・・。 ・・・・・・・・ 3196, 一〇〇年前の世界一周 2010年01月04日(月) 「一〇〇年前の世界一周 ある青年の撮った日本と世界」 アベグ,ワルデマール著 =アマゾンの紹介文より= 1905年、ひとりのドイツ人青年が世界を知る旅に出た。アメリカ、日本、朝鮮、 中国、インドネシア、インド、スリランカなどを1年半かけて周遊、多くの写真を撮影した。(写真117点収録。) とくに日露戦争直後に滞在した日本では、まったく異なる文化に感銘を受け、すっかり日本に魅了される。 まだ世界が広かった時代、豊かな地域性を残した社会を旅した貴重な記録。大戦前の世界が生きいきとよみがる。 *ベグ,ワルデマール= 【1873年、ドイツ、ベルリンの裕福な家庭に生まれる。大学で法律を学び、卒業後公務員となる。 ナチズムに反感を抱いており、第二次世界大戦後、ドイツ国籍を放棄した。 1961年没】。 〜 昨日、図書館で見つけて早速、読んでみたが、これが面白い。ほぼ写真集といった内容で、文章は旅行記風に補佐されている。 2009年11月30日発刊とあるから、直ぐに見つけたことになる。特に日本の写真が身近に思えてよい。 写真公表を前提としていないので自然体で旅行者の目線である。写真も、その記録も本書で初めて出版になった本という。 アベクの趣味が写真撮影のためかシャッターを素直にきっている。彼は日本を気に入り、船頭や芸者や街、富士山などを撮っている。 公務員として33歳になった時に、研修旅行の名目で休暇を取る。 17世紀あたりから、英国の上流階級の若者たちから 流行した青春の締めくくりの旅は「グランドツアー」と呼ばれ、当時の欧米の若者たちにも広まっていた。 現在も欧米だけでなく、日本も卒業旅行で世界を旅するのは、数百年前からの英国の上流階級の子弟の流行からきているようだ。 1905年4月、青春時代から親しんできた写真機2台を携え、地元を一人旅立ったアベクは、移民たちとともに大西洋を渡り、 ニューヨークに上陸。 当時の米国は経済・産業が発展を遂げ、ニューヨークには摩天楼がそびえ、自動車が行き交り、 地下鉄の高架路線が走る。 半年かけて大陸を横断したアベクは、ハワイから、日本に到着。 ニューヨークで知り合った ガイドのナカノの案内で旅を始めた。 撮影した銀座や、おいらん道中、雪景色の富士山、江戸の風情が当時の世界を垣間見れる。 日本滞在は4カ月に及んだが、別府では芸者を撮影をした。 その後、朝鮮からインド、エジプトを経て故郷に帰った。 カラー写真が半分を占め、当時の写真としては、綺麗に撮れている。 特に、花魁が何とも艶がある。 ・・・・・・・・ 2831, 1秒でも早く・結婚したい女たち -1 2009年01月04日(日) 一昨日のTV「久米宏!経済SP新ニッポン人現る!ー2 “1秒でも早く・結婚したい女たち”急増中 」を興味を持ってみた。 まあ、面白い。 ーまずはHPの番組説明からー ◇久米宏が経済の視点から新たな価値観で行動する人々に迫る第2弾は、女性たちの結婚観を探る。 自由恋愛や核家族化、男女雇用機会均等法などライフスタイルの選択肢が広がった女性たちは結婚にとらわれなくなり、 晩婚化が進んだ。一方で、結婚に走る20代女性が増えているという。 久米が結婚に向けて活動する女子大学生や、 結婚相談所主催の見合いパーティー、20代カップルの挙式に密着し、彼女たちの理想の結婚の形に迫る。 さらに20代女性たちが育った時代や社会環境、経済状況を検証し、現在の結婚観がいかにして形成されてきたかを 解き明かす。さらに久米と写真家の梅佳代さんが女子高校生たちにインタビューし、彼女たちの結婚観に迫る。 *解りやすく私の主観でマトメテみると・・・・ ・今の男の3Kは「こぎれい こだわる 枯れてる」だと!前の三高(K)高収入、高学歴、高身長とは違うようだ。 (字数制限のためカット 11年1月4日) ・・・・・・・・・ 2008年01月04日(金) 2466, 「今日を楽しむための100の言葉2+3」より 「今日を楽しむための100の言葉2」+「−−100の言葉3」伊藤守著 ディスカバー21 オハ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜ 「今日を楽しむ以外、他に何時楽しめるというのか?」だが、今日を明日のために捨てる時期も必要である。 その辺のことを知らないで鵜呑みにするのも問題である。要するに人のことばかり気にしないで生きること、 そして楽しくないことを如何に面白く転換するかである。歳を重ねれば身につくことだが、経験を幾つか乗り越えたからである。 ということは中年以降の開き直りを言っているに過ぎないと言えば、それまでだが、しかし、それを若いうちから知っておく 必要もあるのか? 世の中、リアル世界にドップリ漬かっているのが8割?9割である。だから敢えてこういう本が ニーズになるのである。『みんな、敵ができることにだけ脅えていて、味方をつくることから遠ざかっている。』 『自分を愛することと他人を愛することが同質のもののように思えるまで、本当の思いやりなんてあるわけない。 ただ、見返りを期待した思いやりがあるだけ。腐った演技は止めましょう。』『人が何を思ったっていい。 自由に思わせればいい。介入する必要はない。思っていることは思っていることでしかないんだから。』 『喜ぶには、理由が必要だと思っているでしょ? 喜ぶと決めて喜ぶんだよ。これが新しい生き方』 (字数制限のためカット 11年1月4日) ・・・・・・・・・ 2007年01月04日(木) 2102, バンジージャンプ −2 ohayou_〆(∀`●) (以前にも書いたことがあるが、同じテーマが二年後にはどうなるか、以前の文章と比べてみるのも面白いだろう) 昨日のNHK/HVで世界自然遺産の特集番組を幾つか放送していた。その中の一つ「ビクトリアの滝」(am10:00~11:00)で、 カメラをつけたカメラマンがバンジージャンプをする場面があった。ジンバブエからザンベジへの国境に架かっている 100Mの鉄橋の上から、飛び降りるのだ。世界で一番高いジャンプ台である。私も11年前に飛び降りたことがあるが、 今はもう無理だろう。「ジャンプをしてやろう!」と、いざ決断した瞬間から息ができないほど緊張をする。その数年前に、 ニュージーランドで43?の橋の上から飛び降りた時の恐怖心が、その時に立ち上がったからだ。そうなったら身体全体を フイゴのように呼吸するしかない。そうしないと恐怖で息が止まりそうになる。恐らく銃殺か、斬首のため刑場に引き出される時は、 あんな感じなのだろう。飛び降り台に立ったとき周りが恐怖心のためか、銀色に輝いて見える。躊躇したら恐怖心が数倍になるのを 知っている。身体を前に向かって投げ出すしかないのである。そして投身! その瞬間、頭の奥から「おい、目を開けてみろよ!」 という声が聞こえてきた。そしてバウンドを数回したあと、腰につけたベルトを上に引き上げたのである。 引き上げられる時に更なる恐怖心が襲ってきた。自分が逆さの宙吊りのまま大きく左右に揺れている時の恐ろしさ。 そこに、10歳位の黒人がするすると紐に釣り下がって降りてきて、紐のついた鉤をかけて引き上げ始めた。 もうできないが、何ごとも経験である。南アフリカ旅行といえば、これが強烈過ぎて他が霞んでしまった。 (以下字数の関係でカット2009年1月04日)
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2014年01月04日(土)
* スマート革命とは? 「ゼロから学ぶスマート革命」山崎秀夫 (著) マックの各スマート機種は一通り使ってみたが、ただ驚きである。これは「スマート革命」を象徴したもので、 ジョブスは、まずは企業向けの大型コンピューターを個人・家庭用の宅上に作り変えたパソコンをiMacとして世に出した。 次のiPodは、音楽業界に革命的影響を与え、更にiPhone、iPadと、次々とスマート機器を世に出し、そして現在、スマートTV を世に出そうとしている。 アマゾンが書籍のネット販売を始め暫く経つが、今では書籍の枠を超えた商品を扱うようになった。 その書籍も紙に印字する形態から、パソコン画面へ印字するデジタル書籍の時代が始った。私の命名だが、スマートショップ。 この動きは、スマート自動車、スマート家電、スマートTVに広がっている。 現在、スマートフォンが劇的に普及している。 携帯電話にパソコンが融合したもの。そこに、会話式のアプリが入ると、「手のひら音声ロボット」カメラ機能がはいると デジカメになる。 テレビ操作も、パソコンの入力も、電気製品の操作も、両手をハンドル操作に取られる自動車も、何もかも 会話式アプリ機能に従い入力をするようになる。それが「スマート革命」である。 ーアマゾンの読者レビューからー 《 ポストパソコン時代が進むと2015年には一人七台のスマート機器を使い分けるようになると予測。 それに合わせて 1)新しいイノベーションの形(事業モデル)と 2)新しい個人コンピューティングの形が出現します。 まず新しい個人コンピューティングの形を特徴つけるユーザーインターフェース。 従来のパソコン+ブラウザー+Webサービス時代には、生活者は「テキスト入力でパソコンと会話」していた。 しかしスマート革命時代には機器と生活者のインターフェースは、「スマート機器はユーザーの友達になる」と考えられる。 米国MITの社会心理学者シャリー・タークルは著書「Alone Together」の中で、ユーザーインターフェースのあり方を 「ソーシャルロボット」と呼びました。・・・》 ▼ 私の小さなiPodの二つには、合計(二千曲×ニ)四千曲入っていて、どちらかは常にポケットに入れている。 二年前に買ったiPadには各種のアプリが入っていて、身体の機能の一部のようになっていて、居間、書斎、寝室の移動の度、 常に持ち歩いている。ちょいの間の活用には夢のようなシロモノ。そこには、愛読書をデジタルにした100冊以上の愛読書も、 各種類の週刊誌・月刊誌、古典的な小説も、世界中の秘境写真のアルバムも、ゲームも、数限りないアプリがある。 最近は、ビデオ映像が、無尽蔵に増えている。 時どき「何だこれは?」と、改めてハッとする。 ーつづく ・・・・・・ 4311, 幸せはいつうもちょっと先にある ー1 2013年01月04日(金) 「幸せはいつもちょっと先にあるー期待と妄想の心理学」ーダニエル・ギルバード著 * 我われは何故、間違った未来の想像をするのか やりたいことが一杯あったのに、いざ定年になると楽しみにしていた暇の時間をもてあそぶだけとか、結婚も現実は夢みた 期待が妄想でしかなかったとかいう経験は多い。幸せは実現するちょっと手前の期待と妄想にあるようだ。 人間にとって 想像する能力は最も重要だが、それと妄想が混濁してしまう。 この期待と妄想の心理を熟知しないと、親のバイアスから 一歩も出ること出来ず、小さな岩場の中で一生を終えてしまう。前頭葉と鋏は使いようである。 ー その辺りの箇所から抜粋してみる。 ≪ 脳の業績はただ一つ、意識的な経験だ。大ピラミッドを見たり、ゴールデンゲートを思い出したり、宇宙ステーションを 想像したりするのは、そのどれを建設するよりはるかにすごい行為だ。 「思い出す」「見る」「想像する」、この三つの 中でもひときわすごい行為が一つある。「見る」とは世界を今の姿で経験することだし、「思い出す」とは世界を昔の姿で 経験することだが、「想像する」行為は、世界を今の姿でも昔の姿でもなく、こうだろうという姿で経験することに他ならない。 人間の脳の最大の業績は、現実の領域には存在しない物事や出来事を想像する能力であり、この能力があるからこそ、 われわれは未来について考えることができる。哲学者のことばを借りると、人聞の脳は‘先読みする装置’で、‘未来を作る’ ことがもっとも重要な仕事だ。 ところで‘未来を作る’とは具体的にどういう意味だろう。脳が未来を作ると言える場合が 少なくとも二つある。一つはほかの多くの動物にも共通し、もう一つは人間に特有だ。あらゆる脳は、人間の脳も、チンパンジー の脳も、餌を埋めるごくふつうのリスの脳でさえ、私的で身近なさしせまった未来を予測できる。現在の出来事(「何かにおう」) と過去の出来事(「前にこのにおいがしたときは、大きなやつに食べられかけたんだ」)の情報をもとに、つぎに起こる可能性が もっとも高い出来事(「あ、やっぱり大きなやつに食べられる」)を予測する。しかし「予測」と呼ばれる行為に二つの要素が あることを忘れてはならない。一つは、他の動物にも共通し、もう一つは人間だけの特有の予測。 前者は意識的思考の必要ないもの。これを次見という。それに対して人間の脳は、遠い将来の複雑な予見が可能なことである。≫ ▼ 人間は、この能力で飛躍的進歩を遂げてきた。人間は本来、将来のことを考えるのが好き。旅行を例にすると、 行き先を探し、決め、決まったら、その資料や旅の準備をする。そこに不安や楽しみの感情がまとわりつき、それも旅行の 楽しみとなる。実際に行ってみると、この本と違うところがある。その数倍も面白く楽しいことと、嫌なことがあるのが実際。 そして、嫌のことは帰りの飛行機内に置いてくる。そうなるまで10数回の経験が必要だったが、間違った予測が多いのは、 経験の絶対量が少ないからである。女性遍歴は、相手を獲得するまでが幸せで、その後は幻滅の繰り返し。それが楽しいか? ・・・・・ 3936, 新年にあたり ー3 2012年01月04日(水) * 御先祖・四四太郎様の警告 最近、お呼びがかからないから、久しぶりの娑婆になる。聞くところによると、経済震災や自然震災で去年の3月に倒産したとか。 御前のような用心深い男が何ていうザマだ。こういう長期の装置産業は、ピークを見極めて早々、売り抜けるのが本筋。 それを分かっていたと思っていたが実際には出来なかったということか。お前が学生時代に事業を目指すと決めたとき、何を思った? 事業を立ち上げた後、それを第三者に売却し、全く別の面白そうな事業を立ち上げをして転売をしながら、事業を学び、自分の世界を 大きくしていくことだったのではないか。 それが何じゃ、30年も続けてしまい、その結果が、これである。この様は30年も 微温湯に浸かっていた当然の報いじゃ。とはいえ、これも事業人生の一場面。 調子に乗って羽目を外して馬鹿丸出しだったが・・・ ワシも御前によって、400年以上も前から引き戻されたが、みるみるうちに、娑婆の変化が起きているのを知り吃驚じゃ。 それにしても面白い時代じゃないか。現時点をみると、ワシの当時の戦国時代より世界と一体している分、変化は激しい。 戦国時代は、一つ間違えると一族郎党が殺される厳しさがあった。しかし変化の大きさは比較にならないほど現代は大きい。 現代文明のは、お主達に大きなメリットを与えている。で、ワシの目で見ても、これから10年は更に大きな時代の変わり目になる。 その中にあって日本は刺激的な日々になるのは、お主は分かっているが、それでも、まだまだ甘いことを忠告する。地勢的にみて、 そのメリットを受けたのが戦後の経済成長であり、世界二位まで膨らんだが、それが20年前にバブル崩壊で破裂し現在に至っている。 そして、これから10年で、最後に残った蓄積を全てアメリカによって吐き出される運命になる。もう一度、書店かネットで情報を とってみることだ。そこには、まだまだお主の知らないことが多く書いてある。 それを知らせるために、ワシは現れ出たのじゃ。 いいか、お主自身、現状に危機感を持っていると思っているが、まだまだ、そんなものじゃない、これは。 ならどうするかを、 ここで、もっともっと考えろと言いたいのだ。 大津波は実際に押し寄せたときは、その前のイメージを遥かに超えたもんじゃ。 そのことを考えろ、と言いたいのだ。去年の今時分に、ワシが同じことを言っても、ピンとこなかったはずだ。 が、一ヶ月後に、 ワシの今の言葉が身に沁みて分かった筈じゃ。それと同じか、それ以上に、お主たちは危ないのだ。どう身を処するか、より考えろ! お主は去年、ギアダウンをして大丈夫と思っているが、それは、周辺の鈍い連中に囲まれた中で思っているだけ。悲観とか楽観とかいう 問題ではない、これは、そこに大津波が轟音を立てて迫っている。 まず直近の大波は今年の前半と、後半に一つずつ見えている。 ・・・・・・・・・ 3571, ダイヤモンドは 何故美しい? 2011年01月04日(火) ー地球上のダイヤモンドのうち、いくつかは現在の太陽系の一サイクル前の超新星爆発で出来たものとされている。 この太陽系は、宇宙がビッグバンで出来上がってから何回のサイクルをえた世代に属するとされている。 超新星爆発という「恒星の死」において、中心部に生成されるとてつもない高圧の中で、炭素の原子が押し詰められ、 ダイヤモンドができるという。 だからこそ、地球上の硬い物質を切ることが可能になる。ー 《「今、ここからすべての場所へ」ー茂木健一郎著》の中で、このことを最近知り、世界観が少し変わるほど驚いた。 テッキリ地球上の物質は地球上で出来上がったものと思っていた。 しかし地球の生成は、太陽系に浮いていた物質が 衝突を繰り返す中、だんだん大きくなって地球になっていったのだから、当時の物質が地球上にあって不思議ではない。 超新星爆発という「恒星の死」の中で中心部に生成された高圧の中、炭素の原子が圧縮され出来上がった物質がダイヤモンド、 といえば見方も変わってくる。 地球生成以前から、ダイヤモンドは宇宙を彷徨った後に、発見されたもの。これまでは装飾品や、 他の物質を加工する道具の価値でしか見えなかった。しかし、このことから地球そのものや、物質に対する見方も変えなくては。 この歳になって、本当に知らないことだらけ。いや、年齢を重ね、現世の欲が薄れ、「私」の枠が少しずつ取れてきたのか。 とはいえ、そんなことは知らないでも全く生活に変わりはない。しかし知っていると知らないとでは、対象に対する見方が違ってくる。 人間が持つ、それぞれの「私」は、せいぜい80〜100年でしかない。 それに対し、ダイヤモンドは50億以上の宇宙の旅をしてきた。 その「私」など、それに比べると宇宙のチリのチリでしかない。それを知るかどうかである。 知ることの価値を知ることである。 人間の趣味は最後には「石」に向かうというが。ダイヤモンドの美しさ、輝きには、もって生まれた理由がある、ということか。 石か〜 森に入り、岩山を登り、星空の輝きを眺める、これが人間の理想的な生活というが・・・。 ・・・・・・・・ 3196, 一〇〇年前の世界一周 2010年01月04日(月) 「一〇〇年前の世界一周 ある青年の撮った日本と世界」 アベグ,ワルデマール著 =アマゾンの紹介文より= 1905年、ひとりのドイツ人青年が世界を知る旅に出た。アメリカ、日本、朝鮮、 中国、インドネシア、インド、スリランカなどを1年半かけて周遊、多くの写真を撮影した。(写真117点収録。) とくに日露戦争直後に滞在した日本では、まったく異なる文化に感銘を受け、すっかり日本に魅了される。 まだ世界が広かった時代、豊かな地域性を残した社会を旅した貴重な記録。大戦前の世界が生きいきとよみがる。 *ベグ,ワルデマール= 【1873年、ドイツ、ベルリンの裕福な家庭に生まれる。大学で法律を学び、卒業後公務員となる。 ナチズムに反感を抱いており、第二次世界大戦後、ドイツ国籍を放棄した。 1961年没】。 〜 昨日、図書館で見つけて早速、読んでみたが、これが面白い。ほぼ写真集といった内容で、文章は旅行記風に補佐されている。 2009年11月30日発刊とあるから、直ぐに見つけたことになる。特に日本の写真が身近に思えてよい。 写真公表を前提としていないので自然体で旅行者の目線である。写真も、その記録も本書で初めて出版になった本という。 アベクの趣味が写真撮影のためかシャッターを素直にきっている。彼は日本を気に入り、船頭や芸者や街、富士山などを撮っている。 公務員として33歳になった時に、研修旅行の名目で休暇を取る。 17世紀あたりから、英国の上流階級の若者たちから 流行した青春の締めくくりの旅は「グランドツアー」と呼ばれ、当時の欧米の若者たちにも広まっていた。 現在も欧米だけでなく、日本も卒業旅行で世界を旅するのは、数百年前からの英国の上流階級の子弟の流行からきているようだ。 1905年4月、青春時代から親しんできた写真機2台を携え、地元を一人旅立ったアベクは、移民たちとともに大西洋を渡り、 ニューヨークに上陸。 当時の米国は経済・産業が発展を遂げ、ニューヨークには摩天楼がそびえ、自動車が行き交り、 地下鉄の高架路線が走る。 半年かけて大陸を横断したアベクは、ハワイから、日本に到着。 ニューヨークで知り合った ガイドのナカノの案内で旅を始めた。 撮影した銀座や、おいらん道中、雪景色の富士山、江戸の風情が当時の世界を垣間見れる。 日本滞在は4カ月に及んだが、別府では芸者を撮影をした。 その後、朝鮮からインド、エジプトを経て故郷に帰った。 カラー写真が半分を占め、当時の写真としては、綺麗に撮れている。 特に、花魁が何とも艶がある。 ・・・・・・・・ 2831, 1秒でも早く・結婚したい女たち -1 2009年01月04日(日) 一昨日のTV「久米宏!経済SP新ニッポン人現る!ー2 “1秒でも早く・結婚したい女たち”急増中 」を興味を持ってみた。 まあ、面白い。 ーまずはHPの番組説明からー ◇久米宏が経済の視点から新たな価値観で行動する人々に迫る第2弾は、女性たちの結婚観を探る。 自由恋愛や核家族化、男女雇用機会均等法などライフスタイルの選択肢が広がった女性たちは結婚にとらわれなくなり、 晩婚化が進んだ。一方で、結婚に走る20代女性が増えているという。 久米が結婚に向けて活動する女子大学生や、 結婚相談所主催の見合いパーティー、20代カップルの挙式に密着し、彼女たちの理想の結婚の形に迫る。 さらに20代女性たちが育った時代や社会環境、経済状況を検証し、現在の結婚観がいかにして形成されてきたかを 解き明かす。さらに久米と写真家の梅佳代さんが女子高校生たちにインタビューし、彼女たちの結婚観に迫る。 *解りやすく私の主観でマトメテみると・・・・ ・今の男の3Kは「こぎれい こだわる 枯れてる」だと!前の三高(K)高収入、高学歴、高身長とは違うようだ。 (字数制限のためカット 11年1月4日) ・・・・・・・・・ 2008年01月04日(金) 2466, 「今日を楽しむための100の言葉2+3」より 「今日を楽しむための100の言葉2」+「−−100の言葉3」伊藤守著 ディスカバー21 オハ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜ 「今日を楽しむ以外、他に何時楽しめるというのか?」だが、今日を明日のために捨てる時期も必要である。 その辺のことを知らないで鵜呑みにするのも問題である。要するに人のことばかり気にしないで生きること、 そして楽しくないことを如何に面白く転換するかである。歳を重ねれば身につくことだが、経験を幾つか乗り越えたからである。 ということは中年以降の開き直りを言っているに過ぎないと言えば、それまでだが、しかし、それを若いうちから知っておく 必要もあるのか? 世の中、リアル世界にドップリ漬かっているのが8割?9割である。だから敢えてこういう本が ニーズになるのである。『みんな、敵ができることにだけ脅えていて、味方をつくることから遠ざかっている。』 『自分を愛することと他人を愛することが同質のもののように思えるまで、本当の思いやりなんてあるわけない。 ただ、見返りを期待した思いやりがあるだけ。腐った演技は止めましょう。』『人が何を思ったっていい。 自由に思わせればいい。介入する必要はない。思っていることは思っていることでしかないんだから。』 『喜ぶには、理由が必要だと思っているでしょ? 喜ぶと決めて喜ぶんだよ。これが新しい生き方』 (字数制限のためカット 11年1月4日) ・・・・・・・・・ 2007年01月04日(木) 2102, バンジージャンプ −2 ohayou_〆(∀`●) (以前にも書いたことがあるが、同じテーマが二年後にはどうなるか、以前の文章と比べてみるのも面白いだろう) 昨日のNHK/HVで世界自然遺産の特集番組を幾つか放送していた。その中の一つ「ビクトリアの滝」(am10:00~11:00)で、 カメラをつけたカメラマンがバンジージャンプをする場面があった。ジンバブエからザンベジへの国境に架かっている 100Mの鉄橋の上から、飛び降りるのだ。世界で一番高いジャンプ台である。私も11年前に飛び降りたことがあるが、 今はもう無理だろう。「ジャンプをしてやろう!」と、いざ決断した瞬間から息ができないほど緊張をする。その数年前に、 ニュージーランドで43?の橋の上から飛び降りた時の恐怖心が、その時に立ち上がったからだ。そうなったら身体全体を フイゴのように呼吸するしかない。そうしないと恐怖で息が止まりそうになる。恐らく銃殺か、斬首のため刑場に引き出される時は、 あんな感じなのだろう。飛び降り台に立ったとき周りが恐怖心のためか、銀色に輝いて見える。躊躇したら恐怖心が数倍になるのを 知っている。身体を前に向かって投げ出すしかないのである。そして投身! その瞬間、頭の奥から「おい、目を開けてみろよ!」 という声が聞こえてきた。そしてバウンドを数回したあと、腰につけたベルトを上に引き上げたのである。 引き上げられる時に更なる恐怖心が襲ってきた。自分が逆さの宙吊りのまま大きく左右に揺れている時の恐ろしさ。 そこに、10歳位の黒人がするすると紐に釣り下がって降りてきて、紐のついた鉤をかけて引き上げ始めた。 もうできないが、何ごとも経験である。南アフリカ旅行といえば、これが強烈過ぎて他が霞んでしまった。 (以下字数の関係でカット2009年1月04日) ・・・・・・・・ 2006年01月04日(水) 1737, 日本一短い「母」への手紙 ー 読書日記 (朝´∀`){♪Good Morning♪}(´∀`朝) 人は誰もマザコンである。だから、嫁姑の問題は深くなる。 母親の子供に対する愛ほど深いものはない。
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| 4675, 閑話小題 ー何だろう?この現象は ー2 |
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2014年01月03日(金)
* では、なぜ事故や大病になるのだろうか? ー私も、あなたも自業自得! 痛々しい包帯だったが「私も手伝うから」とタイヤも交換しながら本人確認。80過ぎの好々爺の黄門様の勧善懲悪レベル! にぎやかな見送りを受けた飛行機の中で、心の内で静かに激怒をした結果「直ぐに病気か事故で(-人-;)!それまでのこと」と 怒りを収めた。そして正に「復讐するは我(自然・神)にあり」の骨折。除雪作業中の骨折直後に、私の自転車がパンクの 修理で骨折の確認とは、奇妙な偶然の巡り合わせ。で、その半年以上も経った現在になって、これはシンクロ二シティ? 「私の静かに充満した怒りは、対象者を重症の病気か、交通事故、転倒事故で一生モノの深手になっている?」ことに気づいた。 そこで、次の筋書き『まずは骨折だったが、80過ぎの年齢から、あと2〜3年で Ωチーンi~ 気の毒?だが・・』が思い立つ。 こういう視点でみると、この節目だけでも、あるある! 更に40〜50年スパンでみた人生の節目なら数知れず。 逆の立場で「私も静かな怒りの対象になって、色いろ危ない目にあっている。が、自分では気づかなった?」とすると、 これも山ほどある? 「この奇妙な現象は、その解釈、受けとめ方の一つでしかない!」というのが正論。 「静かな怒りで、対象を破壊する力?は、私だけでなく、エネルギーの特に強い何割かに備わっていて、破壊された私が、 ここにいる」という事にもなる。 『他人を恨めば穴二つ』この呪文を解くには周囲への感謝の念しかない? この偶然はシンクロニシティの「節目の怒りバージョン」か? 願ってなるのでなく、本人の因果応報。 アフリカの市場で、呪いグッズだけの市場があった。 町が沈んでいくと、こうなるのか。 仕事として自主独立の事業が 通せたのが私の人生の最大の幸運。こういう人たちと距離が置けたからである。「当人が怒っているのは、本人自身の毒! それに、私の何かが反応した!」が、私の解釈。私への毒が少ない?のは、それを経験と知識で最小にしているため? シンクロニシティに関する知識のない人は、それに遭遇しても自覚できない。オカルトめいているが、自転車屋の主は 発病か事故で +_@)!の時期が早まると思えば怒りが消える。 人生の節目で、思い当たる人が10数人はいる。 3年前の節目からして・・ 40年以上も事業をすれば、トラブルや怒りが山ほどあって当然。 その対象の人たちの不幸な 事故や病を因果付ければ、こんな筋書が幾らで出来る。対象者の共通点が幾つかあるが書くのは止めた!万人が持っている? この現象は、以前から気づいていたが、同じようなことを聞いて、「偶然を、自分勝手の思い込み、解釈じゃないか!」 と感じ取り、その思いを打ち消した。で、今回の節目の様々な現象。来年にかけ、私の目で非常に危ない人が4〜5名いる! といえば、どうだろう? しかし、これまでの現象を凝視すると、それも当人の自業自得。それを都合の良い解釈、物語に しているに過ぎない? 数ヶ月前にリメイク版の『キャリー』という映画をみた。 苛め抜かれた少女が『超能力』で、 苛めた人たちを根こそぎ破壊する物語。 さて、この物語は、どうなる? それが、そのまま私自身へ向かう可能性もある。 前回のオチ「こういう話題が山ほどある私は何? ハ?σ・Д・)お前バカ?」がやはり結論! で、どうした? 正月から 毒を吐き散らしただけ ⌒ ⌒) ぺこ<(_ _)>m(-_-)m コノトオリ それにしても我ながら酷い思い込み、内容である! ・・・・・・⌒ ⌒) 4310, 雑談ネタ、酒の肴ネタ ー14 2013年01月03日(木) * 正露丸はロシア征伐の征露から由来している ≪ 出征兵たちが水を飲んで赤痢や下痢を起こすのを防ぐために、陸軍省が開発した薬が正露丸だったのである。 戦争中は、陸海軍の御用薬として、欠かせない薬となった。薬の名前も日露戦争当時らしく、ロシアを征伐するという意味で 「征露丸」と名づけられた。ラッパのマークも進軍ラッパをイメージしたもので、まさに戦争色を前面に押し出した薬だった。 その効き目がよかったのか、征露丸は庶民のあいだにも広まった。ただし第二次大戦後、ロシア征伐をもとにした名前は都合が 悪いということになり、「征」の字を「正」に改めた「正露丸」となって、現在に至っている。開発から約一世紀たった現在、 正露丸の勢いはとどまるところを知らず、モンゴル、中国などのアジア地域を中心に11の国と地域に進出している。 それでも今のところ、ロシアには進出の予定はないようだ。 ≫ △ 日露戦争の余韻が下痢止薬の名前で残っているのが面白い。 仁丹の名前の由来も面白い。これは孔子の論語の中で最高の徳=仁の心を忘れないというところから「仁」に想到し、 丸薬を 意味する「丹」とを組み合わせた造語の「仁丹」を合わせ商品名と社名にした。これも正露丸と同じ頃のもの。 * サラリーマンのサラリーは、塩のこと ≪ サラリーマンは、和製英語だが、そのサラリーの意味は、塩から由来している。古代ローマ時代の兵隊の支払いに塩が 使われており、それが貨幣代わりに流通していた。ラテン語で「サラリウム」がサラリーになり、交換手段として、 和製英語として、サラリーをもらう人という意味でサラリーマンになっていった。 ≫ △ オーストリアに、モーツァルトの生まれた町ザウスブルグがある。これも、塩(サウス)の取引が行われた場所として、 その名がつけられたと、当地で聞いたことがある。 日本では江戸時代には、米が貨幣として配られていたが・・ ・・・・・・ 3935, 驚きの脳力に呆然 2012年01月03日(火) * 天才学生、二人の対決 年末に見た「日本�1の頭脳王!大決定戦!」日本一の頭脳は誰だ? にショックを受けた。 東大医学部の天才、京大医学部の神童、 高校生クイズ最強王、8ヶ国語の達人、数学五輪金メダル、東大法学部トップ弁護士、全国模試1位、などが参戦して超難問に挑戦! 最後は東大医学部の天才と、京大医学部の神童の対決となり、最後の一問で東大医学部の亀谷航平が勝利を収めた。 亀谷は、一度見たイメージは、そのまま脳にコピーされるとか。 やはり天性というのがあるようだ。 私のような凡人が見ていて、 彼らの脳力は想像を絶する。と同時に、凡人にiPadを自由自在に使えるようにして対抗させたら、ある程度までは対抗出来るのでは? と思いながら見ていた。それから考えるとパソコンとネットを自在に使えるか、否かでは雲泥の差が生じるということ。 ーネット上にあった問題を幾つかコピーしてみるー ◎ 共和党出身の歴代アメリカ大統領を5人書く ◎ 1822年9月7日に当時、ポルトガル皇太子であったその他一般人が「独立か、死か」と叫び、ブラジルの独立を宣言した事を 起こった地名から「何の叫び」という?というクイズが出題。 正解は「イピランガの叫び」。 ◎ 穴の直径は通る砂の6倍以上ある砂時計の中央にあるくびれた部分を何という 正解は「オリフィス」。 ◎ イギリスの植民地戦争やその他を批判した為、1号で発禁処分となったその他一般人が発行したアメリカ最古の新聞は? 正解「パブリック・オカレンセズ」。 ◎ 枕草子に出てくる「はづかしき人」を現代語に訳するクイズが出題。 正解は「立派な人」。 ◎ 複利で金利2%の銀行預金に100万円を預けて200万円以上になって帰ってくるに最低何年かかる。正解は「36年」 ◎ 逆立ちすると1.5倍に増える物は何でしょう? 正解 6 ◎ 東京ドームと同じ大きさのダイヤモンドは何円の価値でしょう? ●条件 ・東京ドームの体積=124万㎥ ・1カラットのダイヤモンドの値段=50万円 ・ダイヤモンドの密度=3.5g/㎤ ※値段は重さに比例するものと仮定 ※答えは 有効数字4桁 正解 1.085×10の19乗円(1085京円) ◎ 次の漢字の読みを答えなさい 「萵苣」 正解 ちしゃ 亀谷○ ※廣海は「らっきょう」と誤答 ーネットで二人の概略を調べてみた。 ▼ 東大医学部・亀谷航平 = 子供の頃から、教師もあきれる程の天才ぶりを発揮。学力のみならず、その知識量はスポーツから 漢字まで、まさに桁外れ。日本最高偏差値を誇る、東大医学部の中でも群を抜く!ドクターブレイン亀谷が初代頭脳王の座を狙う! ▼「京大医学部・廣海渉」= 幼い頃から神童と呼ばれ、余裕で京大医学部に合格した異色の天才。その知識量は文学から歴史まで、 まさに無限大。 全知全能の考察力は、他の追随を許さない。奇跡のIQ戦士、廣海が強豪たちを驚異の頭脳でねじ伏せる! ー この問題をスタジオのTVカメラの前で、一瞬で答えるのだから驚き。私たちの知らない世界があるのだろう。 ・・・・・・・ 3570, チョットした小話 ー2 2011年01月03日(月) ー 初笑いー * 臨月に入った、ある奥さんが電車に乗った時の出来事。上品な紳士に席を譲られ、お礼を言って座りました。 その紳士が下車する一瞬、紳士の着るスーツの襟に付いた、見覚えのある社章に気付きました。「主人と同じ会社だ」。 帰宅したご主人に事の顛末を話しました。奥さんから聞いた背格好から推定し調べた結果、顔見知りの、 別の課の課長さんである事が判りました。課長さんは「ああ、君の奥さんだったのか。こんな事もあるんだねぇ」と言い、 この偶然について驚いていたそうです。3ヶ月後。課長さんの自宅に、奥さんの名前で一通のハガキが届きました。 赤ちゃんの写真が印刷され、その横にはこう書き添えられていました。「その節は、ありがとうございました。 この子は、あの時の子供です」 その日、課長さんの家は、大変な修羅場と化した。 * 小さな島国の小さな人間がだ。 10年で国を根こそぎひっくり返し、20年で中国と戦争し、40年でロシアと戦争し、 80年で太平洋全域で戦争し、コテンパンにのされたのに世界二位の経済国になり、アメリカの横面を札束で ひっぱたきそうになった。 そんな国が平和を唱えたとして、信じるバカがどこにいる。 * るるちゃんはいつも、ママとおふろに入っています。 ある日の夜、るるちゃんがテレビを見ていると、おふろあがりのパパが素っ裸で出てきました。 全裸のパパを真正面から見たるるちゃんは、驚いて声をあげました。 「ねえママ!!パパのあれ、なあに?まんなかについてる、ほら、あれ!」「るるちゃんたら。指差したりしないの。 あれは大事なものなのよ。もしあれがなかったら、るるちゃんは今、ここにいないのよ」 「へえ。そうなんだぁ」 「・・・まあその前に、ママもここにはいないでしょうけどね」 ・・・・・・・・ 3195, 三が日、つれづれに 2010年01月03日(日) 今年も明けた。久々に雪は積もり、風が吹き荒れる冬らしい正月である。腰痛も今のところ治まっているし、 少し鼻風邪気味以外は体調は良い。そろそろTVや新聞で、今年の予測が始るが、金融恐慌からくる世界不況は 収まる気配はない。恐慌とはいえ、戦後からの60余年のインフラ整備があるので、一見穏やかに見えるが、 普段の生活に不況感と、周辺環境から聞こえてくる話しは厳しいものが多い。 これまでは、2対6対2の割で、裕福、普通、余裕なし層というイメージが、1対4対5の割りになってきた。 更にいうと平均年収の半分以下(日本では200万円以下)の層が6人に1人の割りであり、母子家庭の過半数が、 その層になっている。 最近の貧しさの背景は、グローバル化と、情報化、ハイテク化がある。 経験でしか得られなかった個々人の能力の大部分が、ハイテク器械とか、システム化で単純労働に置き換えられた。 更に海外から安いものや人が入ってきており、グローバル化による労働賃金や物価の平準化は抑えようもない。 問題の先送りも、いつか数倍になって返ってくる。21世紀は決してばら色ではない。しかし、情報は誰にでも劇的に安く 手に入る時代でもあり、チャンスも無限に広がる。 我われは、生涯を全うするために生きる。その大きな位置を占めるのが 「知ること」である。その意味で、人類にとって非常に良いインフラが劇的に整備される時代である。携帯でミニブログ「ツイッター」 を瞬時書き込み、その場で発信できるようになってきた。先日、地震があった時に、ツイッターに「地震」と入れたら、 「今、地震の揺れで目がサメタ。まだゆれている」という生々しい書き込みが、次から次へと出ていた。 ツイッターにビデオを貼り付けるソフトもあるから、キーワードを入れると、いつでも現場の臨場感のある情報が行きかうことになる。 鳩山首相も、今年からツイッターを公開するとか。 去年のオバマも選挙でツイッターを、最大限使って勝利した。 時代は厳しさを増しているが、無制限に近い状態で情報が入手可能である。 想像を遥かに超えた時代を、 我われは経験を始めた。 誰も、数年先のことは想像すらつかない。 ・・・・・・・・ 2830, 新年に、つれづれなるまま! −2 2009年01月03日(土) * 自らの文化を大切し、誇りを持て! 年末30日の産経新聞の一面の岡本行夫の「人界観望楼」の中の一文である。 そのテーマは ー歴史は「現在進行形」ー 《 今年の初め、私はある中学校を訪問して、二年生のクラスで質問をした。「君達、松尾芭蕉のことを知っていますか?」 生徒達は当たり前だという顔で答えた。 「小学校で習ったから、みんな知っている」「えっ、みんな?」 クラス全員の手が挙がった。「知ってます」に驚いた。これはウクライナの首都キエフの中学校のことだ。 日本の中学校で同じ質問をしたら如何だろう興味があることだ。 ウクライナの学習指導要領には 「自然を描写して気持ちを表す日本人の国民性を学ぶことにより、ウクライナとは違った文化を持つ日本と 日本人に対する尊敬の念を養う」とあると、前駐ウクライナ大使の馬淵睦夫氏から聞いた。 ・・・馬淵氏は「ウクライナは自らの文化を大切し、誇りを持っているからこそ、他国の文化に対して関心を持ち、 尊敬の念を持つことが出来るのである」と書いている。日本人が胸を張って世界に輸出できるのは、「日本人」である。 これほど善意で真面目で勤勉な国民はいない。例えば途上国での援助活動において日本人ほど愛情をもち、かつ大きな 成果をあげている人はいない・・・・ 》 以上だが、成るほど、今どきウクライナみたいな国もある。「日本人の特質こそ誇るべき」である。誇るべきことがなければ、 他者のそれも理解できない。私の通勤途中で、ゴミが落ちているのを見ることは殆ど無い。誰も捨てないし、あっても住民が 掃除をしている。当たり前の普段の現象が外国に行くと、そうでないのが理解できる。 欧米文化に追いつけ、追い越せが 果たして進歩なのだろうか。 哲学の世界では、欧米文化主導の価値観に疑問を呈している。 外を見る目で内を見つめないと! 個人として、企業として、国家として。 * 今年になってしまったが・・・ 今年になってしまった。目先はオバマ次期大統領の言動に注目が行くだろう。 問題は、その熱が冷めた後である。 昨年の10月の最初の二週間で、アメリカの銀行は毎日4300億?以上をFRBから借りている。 総額は二週間で5兆ドル以上。それだけお金をつぎ込んでも問題が解決されていない。 ビッグスリーだけを見ても、今後も膨大な損失が予測される。恐らく、ブッシュ政権が隠していた実態がオバマ政権に 移転したと同時に次々に公表されるだろう。その時に世界は真実を知ることになる。 いや、知らしめないか?? ・・・・・・・・・・ 2008年01月03日(木) 2465, 居場所を見つけたときに人間は変わる −2 ヽ(★>з<)。o○[ォハヨ] 居場所は自分のアイディンティーと関係してくる。もし、そのアイディンティーが、寄る当ての無いものなら、 寄る当てのあるように変えていかなくてはならない。まずはボタンのかけ違いを一番初めから、かけ直さなくては。 居場所こそ、人間が持っていなくてはならない場所である。私の場合は、机と本棚である。 そこに好きな愛読書とコーヒーカップが有ればよい。 そしてステレオかラジオかTVを置く。 誰でもが、まず始めることだが!現在なら自分のパソコンと、その中のブログと携帯電話になる。 ブログは、そういう意味で居場所の概念を変えてしまった。携帯かパソコンが身近にあれば、それが自分の居場所になる。 それもあるが、前回にも書いたが、やはり暖かい家庭こそベースになる。 *前回の続きです* ー 芹沢 この話が告げているのは、悪いことをやる奴には「悪いことは悪い」ときっちりと教えなくてはいけない、 それを強い規律と指導と訓練で教え込もうというような方策が、実は失敗への道でしかないということです。 いまアメリカがイラクに対してやろうとしていることは、それに近いですね。でも、その女性がやったことはそうではない。 盗みでもしなければやっていられないような彼自身の、安心も安全も安定もないようなこれまでの人生を、 ーそれは過去からの歴史が作っているわけですけれども、しっかり受け止めたのです。受け止められた中で、彼が変わっていくのです。 例えば、青年はものすごくケチで、自分のことにはお金を使うけれども、人にプレゼントなんて一切しない人だった。 そんな彼が、彼女にプレゼントを初めてしたというのです。そんなふうに初めて安心、安全、安定できる場所ができ、 ここが自分の居場所なのだと初めて感じたとき、その居場所を作る支えになった人が大切な存在として見えてくるということが 起きているのです。 すごいな、と思います。彼女は母の役割をしたのです。 母というのは「存在の大地」につながるのだ、とそのケース・カンファレンスを聞きながら実感しました。 (字数制限のためカット2012年1月3日) ・・・・・・・・ 2007年01月03日(水) 2101, ウェブ人間論 −2 b(^o^)dおっW(^O^)Wはようー♪ この1〜2年でネットによって社会が劇的に変わりつつある。光ファイバが各家庭へ劇的に普及したことと、 ブログと、携帯電話の進化のためで、この激変はとどまることはない。私の今年のテーマは現在のHPから 「ブログ」への転進である。第一章から内容は深く核心をついた内容になっている。梅田のネット世界が窺い知れて面白い。 第一章 ウェブ世界で生きる −? *ネットの世界に住んでいる* 梅田:今の僕は、朝4時に起きてトータルで1日8~10時間位ネットにつながっていて、「ネットの世界に住んでいる」 という感覚である。僕の仕事は、アメリカで考え事をして、ニケ月に一度日本に戻り日本企業の顧客と議論するという スタイルなので、東京にいる間は、打ち合わせなどリアル世界で朝から晩まで忙しいから、ネットにすめない。 だから僕は「アメリカに帰る」と「ネットの世界に帰る」は同義で、ネットの世界が僕にとって「リアル」なのです。 梅田:ネット上の僕の分身が僕のブログだから、まずそこに行きます。 家族が元気かどうか、 家は家事になってないか心配する感覚で、分身が異変を起こしていないかを、確かめに行きたいんですよね。 (以下字数の関係でカット)−2008年01月03日 ーつづく
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2014年01月02日(木)
* 我ながら気持ちの悪い不思議な現象と城下町小唄 ー正月にインパクトの強い話を一つ!ー 隣の新築工事の本体が済んで、家周りの庭と駐車場の土間工事に入っているが、何故か長野県の業者が2〜3人で作業を している。夜はビジネスホテルにでも泊まっているのだろう。ところが書斎に居ると、親方か上司が部下を怒っているのが まる聞こえ。それが口を極めた罵声で、聞えている私も変になりそう。冬空の雨と霙の中で、あの罵声を浴びせつけられ ながらの仕事は極限だろう! 様々な際どい場面の経験をしてきたが、冬場での、これは酷いを超え残酷に思えた。 2ヶ月前に、近くのSCの上新電機でデジカメを買った時のこと、これも上司が切れて、部下に口を極めた罵声の嵐。 店内のため、声を抑えている分、言葉が鋭くなる。近くの数人の客も驚いて聞き耳を立てていた。これでは言われた方は 恨み骨髄で、殺傷沙汰があって当然と思えるほど。 ーとこで、最近、思わず奇妙なことに気づいた?ー ーその前に、私のブログ「バードウォッチ」に書いた一節のコピーから 【 最近、フト気づいたことがある。人生の節目を振返ると、心の底から怒りを感じた相手が高い確率で、交通事故、 人身事故、大病になっていること。30〜40年前の節目でも気づいたが、ある人が真剣な顔で、同じことを言っている のを聞いて「バカくさ!」と思い、その気づきを打ち消した。 再び、この視線で改めて考えると「何か危ない」 私は? 怒りを抑えると逆に、相手に何かが起こる? オカルトめいたが、そう考えると、次々と、色いろな現象が思い当たる。 その思い込みが、その要素を浮かび上がらせるとしても・・・ 】 ▼ 一昨年の10月になるが、旅行に出発しようと自宅を出たところ、痴呆らしき?80過ぎの爺さんに4〜5Mの背後に つかれ、罵声を200mの間、浴びせつけられた。しかし振返ると目をそむける。で、川端で人けが無くなると、恐ろしいのか、 間隔を広げ、更に大声を張り上げているが、何を言っているか意味不明? 数日前に旅行ケースを宅配に出すのを隣の 地銀勤めの奥さんに見られ? その噂話を爺さんとしているタイミングに、私が玄関を出たようだ。その地銀の借金はないが、 銀行員なら蟄居の立場?で旅行など悪行そのもの?(銀行員でなくても同じ?)しかしニャロメと続けるのがライフワーク! 何の迷いも、引け目もないし、過去の旅行は全て同じような条件下。それでも行くから価値がある。その後、痴呆老人が、 パンクの修理先の自転車屋の主?と思い当たった。とすると以前から狙われていた?リピーター客を狙うとは言語道断。 当人は落人狩りの地侍の心持ち?私が両手に鞄を持って大丈夫と思ってか、自分の激怒に酔っている風。パンク修理の間の 世間ネタの材料の仕入れ?の世間様レベルの現象が全世界の人? 色分けで戦中派の「C」さん で、旅行の見送り? として盛大な旗振り役? 旅行先から帰って交番に届けたが「罵声では犯罪にならない」という。その半年後の昨年春先、 パンク修理のため、本人確認も含めて店に行ったところ、本人は動転。「雪道で転んで腕を骨折して修理は無理!」という。 おあとは、次回のお楽しみ・・ それにしても、こういう手合いの話題なら山ほどある私は何? ハ? (σ・Д・)お前バカ! 暇暇 娑婆娑婆 ーつづく ・・・・・・ 4309, 読書界の創造とネット世界 2013年01月02日(水) * 活字人間の形成 「グーテンベルクの銀河系」マクルハーン著 −この著書を、レビューの書き込みなどをベースにして要約してみるー ≪ 現在、現実世界とは別にネット社会が形成されている。ネットの普及とスマートフォンの出現が、これを更に推し進めている。 ところで、中世の三大発明(印刷、羅針盤、火薬)の一つの活字を用いた印刷が、それまで思いもよらない新環境をもたらした。 「声から文字へ」は人間の意識にとって大きな革命である。ルター、カルヴァンによる宗教改革。彼らが掲げたプロテスタントの 教義「聖書のみ sola scriptura」を下支えするのが活版印刷。 堕落した権威の手から聖書を、あるいはイエスを解放する この運動とて、マインツ発の偉大なる技術革命なくしては、そもそも成り立ちえなかった。グーテンベルクが刷り上げた最初の テキストは聖書。それから一般の知識を伝えるメディアとして、「読書界」を創造されていった。 マクルーハンによれば、 アルファベットの発明と印刷技術の発明によって、西欧社会は「視覚」だけを異常に強調する文化をつくり出した。 固定された視点が捉える均質的な視覚情報 ─つまり印刷されたアルファベット─ のなかにあらゆる対象を写し取ることで、 西欧人はある意味で非常に歪曲された世界像、宇宙像を手に入れた。これをマクルーハンは「グーテンベルクの銀河系」と呼ぶ。 西欧社会に現れた「グーテンベルクの銀河系」は、世界についての認識を単一の感覚に還元してしまい、単純な記号の直線的 配列によってすべてを表現しようとする。また、印刷されたアルファベットはそれ自体が意味を持つのではなく、あくまでも 「意味されるもの」の代理(=表象)でしかない。無文字社会の口語文化にあっては、言葉はそれ自体が豊かな「意味」を まとったものとして人々の心に響いていたのだが、文字社会においては「意味」は形而上学的な世界へと追いやられてしまう ことになったのである。 この「グーテンベルクの銀河系」は、西欧社会の「知」に推論の厳密さを保証する一方で、分析的理性に 偏重した視野の狭さをももたらした。 印刷技術の誕生は、単純な進歩ではなかったのである。 「どれかひとつの感覚が切り離されると他の感覚どうしの比率が必然的に狂って自己感覚が失われてしまう」のであり、 「五感どうしを切り離してしまう新技術には当然催眠効果があった」のである。 それに対し、現代のラジオやテレビといった電波メディアは、「聴覚」を復活させ、「視覚の極端な優位」から「五感の調和」 へと人々を連れ戻す。 調和のとれた五感による世界認識のほうが、カトリックのマクルーハンにとっては、神が創造した世界を リアルに捉えられるということのようだ。そのかわり、この五感調和的で総合的なリアリティは、単線的な論理の筋道によって 表現できるものではない。世界は「場」のようなイメージで捉えられるべきであって、マクルーハンはその「場」らしきものを、 本書の活字空間のなかに描出してみせたのである。「メディアはメッセージである」という有名なテーゼに代表されるように、 メディアの「形式」が人々の精神文化にいかに強い影響を及ぼすか、というのがマクルーハン理論の最大の要点だとされている。 だが、訳者もいうように、五感の調和によるリアルな世界認識を復興させよ!というのが本書の核心的なメッセージではないか。≫ ▼ 口語文化から、活字文化へ。そして今は「映像文化」へ、移り、今度はネット文化が出来つつある。口授から、書物へ。 そして現在は、電子映像、電子書籍文化に移動しようとしている。それが現在、ネットで世界中を行き交う情報革命として、 我われの存在意義を変えようとしている。 この数年来、手の平にのるスマートフォンやタブレットPCが急速に普及している。 文字に映像や写真が添付された情報が直接、ネットで個々の間に行き交う文化が生じてきた。これが時代を根こそぎ変えている。 また電子書籍たるものが、読書界を大きく変えている。グーテンベルクの銀河系が、ジョブスの銀河系に移行始めた。 その行き着くところは、未だ誰も知らない。 ・・・・・・・ 3934, 新年にあたり ー2 2012年01月02日(月) * つれづれに スーパーイヤーになる今年、どうしても暗くなりがちになる。 2008年9月のリーマン・ショック以来、一年ごとに世界は大きく変化をしてきた。 去年も想像を絶する大事件が相次いだが、今年は、それを遥かに上回る可能性がある。可能性として考えられるのが、 ・欧州発の世界恐慌 ー世界的株式と国債の暴落、食料品の暴騰・・・ ・イランによるホルムス海峡の閉鎖と、閉鎖した海軍と軍事基地への英米軍の攻撃、イスラエル軍のイランの核施設攻撃等 ・中国による支那海など周辺諸国に対する侵略 ・北朝鮮の政治的混迷・・ ・日本の株式と国債の暴落と、円安など、多くのマイナス要素が山積である。 中国、ロシア、フランス、韓国などのトップの選挙がある。そのため現体制は人気とりの戦争をやりたがるのは、世のならい。 その意味でも今年は非常に危ない年。恐慌と戦争は、相互に影響をするため二重の危険性がある。 一兆円の70倍が7京。 その不良債権が世界各国に眠っている。それらを何時までもほうっておく訳にいかない。 日本国民の生活も、今後10年で 厳しい状況に追いやられる。それでも日本人は、それに適応するしぶとさがあると信じる。 アメリカに依存してきた日本が、 どこまで独立できるかだが、見通しはよくない。スーパーイヤーの断面をジックリと見ることになる。 ところで次の大地震、どこの国で発生するのだろうか? ・・・・・・ 2011年01月02日(日) 「語りえぬものからの問いかけ」 ー東大駒場〔哲学・宗教・芸術〕連続講座ー 《「言い表せないもの」の詩学 −チュッチェフ『沈黙』の逆説 ー沼野充義 》の沈黙」 * 究極の逆説 ー まずは、沈黙せよと言いながら、沈黙を破り、この文章を書いている矛盾そのものが、以下に書かれている ー 【 ーそもそも「沈黙」をめぐる詩が存在するということ自体、なんだか妙なことではないか、ということなのです。 「何を言っても他人には理解されない、何かを口に出したら嘘になるのだから、沈黙せよ!」と主張している詩人がみずから その主張に従ったら、詩は書かれなかったはずではないか。そもそも「沈黙せよ」という主張を言葉によって行なおう とすることのうちに、矛盾がひそんでいます。厳密に論理的に考えると、これは「クレタ人はうそつきである、 とあるクレタ人が言った」という、あの有名なエピメニデスのパラドックスにも似た状況でしょう。 もっとも、私は哲学にも論理学にもまったく疎いのですが、言語芸術を多少なりとも扱う立場からあえて理屈をつけると、 その「矛盾」とはこんなふうに説明できるのではないでしょうか。 つまり、 ;言語とはそもそも「何かを言い表す」ために人間が獲得した道具である、 ;しかし、その言語をもってしても「言い表すことができないもの」がこの世界には存在する……。いや、ここまでならば、 特に妙ではありません。 どんな道具にも、どんな技術にも限界がある、それだけのこと。しかし、その先に、もう一つ、 ;その「言い表すことができないもの」について、それでもわれわれは何かを言い表している、なぜなら少なくともそれが 「言い表せない」ということをわれわれは言っているのだから、という段階が付け加わると、やはりこれはなんだか妙な事態、 ここにはどうも解きほどきがたい厄介な問題が含まれているのかも知れない、という気になってきます。 無意味な屁理屈のように聞こえるかも知れませんが、ある意味ではこの厄介さこそが言語による表現の本質ではないでしょうか。 言語によって何かを表現しようとするものは必ず、その表現の限界に行き当たります。「言いたいことが自由に言えるから、 それがそのまま作品になった」とのんきに言っていられる文学者は、じつはまだその限界に突き当たっていないだけでしょう。 真の創造のプロセスは、むしろその先にあります。「言い表せない」ものに向き合ったとき、それでもなおかつそれをどうやって 言い表すことができるのか、この観点からすれば、文学的表現だけでなく日常言語でも常に使われる直喩や隠喩、換喩といった 比喩的表現の数々も、「言い表せないもの」をなんとかして言い表そうとする人類の古くからの努力の結晶ではないか、とさえ 思えてきます。本来、比喩とはあるものを、それ本来の名前で呼ばずに別のものの名前を持ってくる、という手法です。 どうしてものや現象をそれ本来の名前で呼ぶことができないのか、それは究極的に、言語が不完全なものだからです。 ー 】 == 沈黙するしかない弱者にとって、「語りえない」はありがたいことなのか、それとも、この言葉に反発を持つのか? どうであろう。言い尽くせなくとも、限界の範囲の言葉で残しておく必要性はある。 チュッチェフの詩「沈黙」は素晴らしい! ・・・・・・・ 3194, 句読点とは妖精のようなもの! ー1 2010年01月02日(土) 毎日、文章を書き続けていると、文章作法で色いろの問題にぶつかる。といって、誰も教えてくれない。 小説(の書き方)などには、作法の習得は、多くの本を読んでの我流という。「文章の書き方」とか、「小説の書き方」とか いう講座もあり、経験則を教えているようだが、突きつめると独学しかないようだ。 とにかく量をこなすしかない。 まずはテーマと構想をたて、とにかく書いていく。そして起承転結の体裁を整えて、その後に、添削するしかない。 そのプロセスで更に考えるのである。そこで一番の問題は、「 、」と「。」である。 後者は、とにかく三段論法で 「。」で締めればよい。しかし、「、」となると、難しい。 何かの本で、「ね」と入れて、ゴロが合えばよいとあった。 「片耳の話」秋山駿著、の中に【句読点とは妖精のようなもの】という小項目があった。 ここで「泰西の画家が、裸婦のオヘソを、しかるべき位置に遅疑なく描くには、30年かかったというが、 句読点の置き方にも、それに比されるところがある。」と、あった。 句読点の打ち方に何か法則があるか調べたが、 それは、本人の息のつき方と同じで、決まりないという。 それが読むものにとって、奇異であれば問題である、等等で、 エイヤッと、これまで書いてきた。 量をこなしているうちに、自然と収まるようになってきた。 裸婦のヘソの位置と同じで「量を書くしかない」ということ。 この文章でも、句読点の位置には違和感がないはず?。 この随想日記を書き始める前の文章の句読点は、ところどころ変なところで、うってある。秋山駿は、そこで「句読点は、 文章の流れの裡に内在し、言葉の連続の間に出没する、何か妖精のようなものだ。自分勝手にならないし、私の要請を聞かない。 あちらが戯れに出現したり消えたりするーその音調に耳を澄ますしかない。」いうが、なるほど納得する。 句読点とは、そういうものか。毎日、句読点と闘っているからこそ、その辺は納得できるのである。 −つづく ・・・・・・・・・ 2829, 新年に、つれづれなるまま! 2009年01月02日(金) *年金でも貰うか 1月15日の誕生日で厚生年金が満額貰える年齢(63歳)になる。65歳かどうか迷ったが、貰うことにした。 といって、月あたり20万円の厚生年金と、家内の給料と、年金が満額まで貰えるまで減額した?万円の私の給料の総額では、 一割ほど手取りが少なくなるが、よしとした。これで会社の役員賞与を350万もカットできる。今年は更なる経費のカットが必要。 中小企業は辛いが、スリルとサスペンスが面白い! 早く貰わないと、今後日本の年金そのものがどうなるか分からない。 「60歳までに、したいことを全てやってきた」という満足感があるので、金銭欲も、それほど無くなった。 次が家内が厚生年金を満額貰える年齢がポイントとなるが。そういう年齢になったということだ。 *年始のTV番組 年始の一週間分のTV番組を見ると、どの局も地味なものばかりである。大不況のためスポンサーが節約したのだろう。 あまり声高に言わないが、2009年は大恐慌突入の年になり、大荒れになるのは周知の事実。といって、どうすることも出来ない。 大荒れの中で身を委ねるしかない。 *新幹線がガラガラ 年末の29日・30日の新潟行きの9時前後の新幹線は、例年は座れないほどである。それを覚悟をしたが指定席も、 自由席も三分の一も乗っていない。今までなかったことである。恐らく、高速バスとか、夜行列車とかに分散したのだろう。 *イスラエルが変 イスラエルの政情が変になってきた。イラン攻撃への一つの動きなのだろうか? そのためか原油が少し値上がりに転じた。 これも計算の上なのだろう。もちろん、攻撃を事前に知った資本が原油の先物を買い増しているはず。 こういう時期は戦争に目を向けさせて、思い切った政策を採るのが常套手段である。 *昨夜は殿町で・・ (字数の関係でカット2011年1月2日) ・・・・・・・・・ 2008年01月02日(水) 2464, ロールモデル d・д・)ノ〔● ォ'`ョゥ○〕 「ウェブ時代をゆく」−3 読書日記 著者が見出したという「ロールモデル」という言葉が面白い。 人間は、自然と色いろな付き合いの中で、何人かの「ロールモデル」をさがし、無意識で真似をしているうちに 自分の個性を作り上げているものだ。技術や文化に関する知識だけではなく、人間の行動パターンでも、 巨人の肩の上に立つことが可能であるという考え方である。企業では、ベンチマーキングという手法でモデルとなる 会社の優位点を真似るが、何故か人間の行動パターンについてはマネをする手法を敢えて取上げない。 子供には、偉人の伝記を勧めるが、大人になると見向きもしなくなる。「ウェブ時代をいゆく」で、「ロール・モデル」 という言葉で上手く手法として提示している。 学生時代に「ロール・プレーイング」という役割演繹をゼミで一年に わたってしたことがあったが・・・ それは、問題が起こった当事者として解決方法を実例を元にするものだが。 ーP−119・ 120 著者の梅田望夫の 『ロールモデル思考法』とは、その答えを外界に求める。 直感を信じるところから始まる。 外界の膨大な情報に身をさらし、直感で「ロールモデル(お手本)」を選び続ける。たった一人の人物をロールモデルとして選び 盲信するのではなく、『ある人の生き方のある部分』『ある仕事に流れるこんな時間』『誰かの時間の使い方』『誰かの生活の場面』 など人生のありとあらゆる局面に関するたくさんの情報から、自分の合うロールモデルを丁寧に収集するのである。 自分の内から湧き出る何かが具体的に見えなくとも、「ある対象に惚れた」という直感にこだわり、その対象をロールもでるとして 外部に設定する。そしてなぜ自分が惹かれたかを考え続ける。それを繰り返していると、たくさんのロールモデルを発見することが、 すなわち自分を見つけることなのだとだんだんわかってくる。自分の志向性について曖昧だったことが、多様なロールモデルの 総体として、外部の世界からはっきりとした形で顕れてくる。そのときどきのゴールとなり「けものみち」における灯台になるのだ。 ーー この思考法は『大事なのは、「自分はこれをやりたい」というものを見つけること。それが人生で一番大切なようだ。 ・・自分が何にむいているのか、何がすきなのか、見つけるのはやさしくない。それでも何とか見つけ出さなければいけない。』 小柴昌俊の言葉からそれを見つける方法とは何か?を著者は考えた末に外界の偉人のモデルをみつけ、その行動、 考え方を真似ることを提案した。面白いといえば面白い。無意識で誰もがしてきたことだが・・・ また偶然に、去年の同日に彼の前著の「ウェブ人間論」の読書日記を書いていた。無意識が呼ぶのだろう?( ^_^)/バイ
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2014年01月01日(水)
* 人口の配当を受ける成長地区 「2050年の世界 ー英『エコノミスト』誌は予測するー」 第一章のまとめ 人口の配当を受ける成長地区はここだー の要点から ・人口動態はある程度確実に未来が予測ができる指標であり、すべての予測の基礎となる。 世界的趨勢として高齢化が進み、世界の平均年齢は、二〇一〇年から二〇五〇年までに九歳上がって三八歳となる。 富裕国では、百歳まで生きることが普通になる。 ・その中でアフリカは人口が増大化し、労働年齢人口も増え続けるという入口の配当を受ける可能性が高い。 二〇五〇年までに予想される人口増加分二三億人の半分はアフリカで増える分だ。 ・中国の人口は、二〇二五年に一四億人でピークを迎え、その後減少に転じる。 ・人口の都市化も大きく進む。二〇一〇年には、世界人ロの半数が都市部に居住していたが、 二〇五〇年には七〇パーセントに近づくと予想される。 ・人ロ増大にともなう、地域紛争の激化はない。 ・今後四十年間、世界人口の増加のほとんどは、温室効果ガスの排出が最小水準の国々で生じると予想されるため、 二酸化炭素や化学物質が激増する結果には必ずしもつながらない。しかし、増えた人々がどう生活するかで結果は変わる。 ・出生率は世界的に低下し、二〇五〇年には二・一になると予測される。 その結果・世界の人口増のスピードは減速し、やがて人口増加はとまる。 ・出生率の低下は、ある世代のみが突出して多いという現象を生み出し、その世代が年齢層のどこにいるかで、 その国の経済が変わってくる。この出っ張り世代が子供から労働年齢に達したとき、その国は急成長する。 これを「人口の配当」という。さらにその世代がリタイヤし、被扶養世代になると、その配当は負に変わる。 ・これから人口の配当を受ける地域は、インドとアフリカと中東である。しかし、若年層の膨らみは政治的な不安定要因になる。 ・これから人口の負の配当を受けるのは、日本と欧州、中国である。ほかとは比較にならないほど人口動態の負の配当を 受けるのは中国だ。安い労働力による世界の製造工場の役割を中国は終える。日本は世界史上未踏の高齢社会になる。 ▼ 日本と欧州は大きく衰退、中国は、当分の間「人口の配当」を受けた後、衰退する。その間に、日、米、韓国と、 中国との戦争も充分に有り得る。「地球上の繁栄の重心地域は地球を左手回りに移動する」という説がある。 中国からモンゴル、欧州、そして現在はアメリカである。 これから中国・インドに当分の間(30年)、重心が移動。 その後、インド、アフリカに移動していく。消費人口の増大が、年月をかけて質に転化していく、ということ。 情報化による知識の均質化が、その後押しになる。「37年先の2050年の逆、1977年に遡り、現在を予測できたか?」 というと、遥かに想像を絶した世界になっている。情報機器や、科学技術の進化の加速からみて、予測不能である。 その証明の目安として、この予測が使われるとしたら、少し物足りない内容である。
・・・・・ 4308, 新年明けましておめでとうございます! 2013年01月01日(火) * 新年、つれづれに 新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします! 新年の文章を書くにあたって、これまで書いた元旦の文章を読み返してみた。それぞれの時代背景にした 紛れのない自分と出会っているようで懐かしいが、この感覚こそ書き残す秘儀(意味)がある。 読み返してみると年々、時代背景が厳しくなっているのが分かる。一昨年から一線を退いたため、どうであれ、 直接的リスクは無いが、その厳しさは尋常でない。 悪い悪いと騒いでも、一線に立っていればこその問題。 恐慌という名の大津波が来ようが来まいが、今のところ今日明日の生活に変わりはしない。 不安も期待も妄想でしかないが、現実の大津波(恐慌)は現に足元に浸水してきているようだ。 去年は数年来の中で比較的安定?した年だった分、今年に持ち越された。 恐慌で直接的に影響を受けるのは、年金生活者と零細・個人事業者の弱者たち。その辺りの悲鳴が聞こえ始めているが、 実際のところ、本格的恐慌は起こってみないと、具体的事態か分からない。 やたら狼少年みたいに「大変だ大変だ」と、 ことさら騒ぐこともない。 騒いでいるのは、最初に直撃を受けた私ぐらい? 頭が切り替わってない以前の感覚で、 この事態をみているため、新年早々から、こうして書いているだけか。 暗い話は、そのぐらいとして、昨日、談志の「芝浜」を再放送でみた。今まで5〜6回はみているが、何度みても良い。 行商をしている、魚屋の主人公に談志が乗り移った演技が鬼気迫る。 本人が何かの座談で、「魚屋のオヤジが、 自分を支配し話をさせている」と言ったのを思い出しながら聞いていた。形相は、芝浜世界の魚屋行商の勝そのもの。 TVの罪悪について、ことさら言うが、こういう名人芸を茶の間で横になって聞くことができる良さもある。 独り、部屋で、本を通し芝浜世界の落語を読むのも良いが、魂の全てを投げ打った名人芸を居間で聞くのも悪くない。 ということで、今年も、さらに独り遊びを切り開いていきたい。 平日二時間、図書館での長編小説世界の沈殿? ・・・・・・・ 568、年始、つれづれに 2011年01月01日(土) 新年明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いしま ー 現在は、20万年、200万年に一度の変革期か?ー 「20〜200万年に一度の変革期というのは、果たして本当か? もし本当なら世界に何が起き始め、更に何が起ころうとしているのか」を、このところ何度も独り考えている。 20万年前は人間が道具を使い出した時期、200万年前は言語を使い出した時期。以来、人間の脳と行動が他の動物と変わっていった。 そして気候等の大変動があった1万年前、その事態を乗り越えるため牧農を始めた。それまで自然の恵みを採取していた生活から、 人間自らの手で牧農をすることで、その変動を乗りこえた。それが村落をつくり、都市をつくり、5千年前の5大文明になっていった。 数百、数千年先からみたら、現在がその時になる。以来の大発明がネットとデジタル機器であり、大変革の開始になる。 まず、これが「言語と道具以来の人類にとってのツールか?どうか」である。 ネットが世界中に張りめぐらされて、 キーワードを介して瞬時に情報がやりとりが可能になったことは、世界が電脳化したことになる。これは、世界を根底から変化する 力を持つことになる。 人間が言語の使用を始めてから、脳の言語脳の機能が永年かけ進化してきた。それが他の動物との絶対的な 差異になっている。その脳が、電子脳として世界中にネットで結ばれ、それが人間の意識、生活を根本から変えている。 それからみて、20万年、200万年の境目と認めてよいのではないか? こう考えると、世界が行き詰っている原因は、 20万、200万年に一度の人間社会を根底から変え始める境目であると見てよいのでは? このIT化社会の到来が、この数百年、 数千年かけてつくり上げてきた在り方を根底から変えている、とみてよいだろう。 この仮説?は、20世紀末から21世紀にかけて始った 情報化社会が始り、それをキッカケにして世界が激動を始っていたのである。それと環境問題も含めて、20万、200万年のスパンで、 人間の進化と、ありかたを考える時期に来ているのである。 現代に生きている私たちは、これを地球の有り方を考える、 ツールにし、これまでの価値観を見直すに丁度よいテーマになる。 時代は、100、500年スパンでなく、数十万、数百万単位の 変化の中に入ってしまったようだ。それが地球の環境問題であり、頻発する地震などの天変地異も関連している。これが21世紀! ・・・・・・・・ 3193, 新年にあたり 2010年01月01日(金) * 「日本は、既に恐慌に入っている!」 まず、これを前提にしないと! これまでの、「新年にあたり」を読み返すと、一年一年、経済の悪化がジワジワと身に迫っているのが分かる。 今年も経済悪化の進行の中で年が明けた。 経済はデフレスパイラルに入ってしまい、企業も売上減が更に深刻になる。 緊急対策で何処まで持ちこたえられるかである。 失業率は10パーセントに向けアップを始め、社会的にも不安定度が増す。 これまでと全く違った時代になったと割り切るしかない。 自民党は、政治一家の三代目を立て続けに首相につけ、 更に、今度は民主党も三代目の鳩山、乱世のトップには相応しくない。このウネリからみて、2〜3年以内にデフレから ハイパーインフレに転じて、円と株と日本の国債が暴落は避けられない。その事態が現実になるまで日本のトップはなす術がない。 アメリカは、まだまだ政治も、経済も悪化、日本は既に世界に先駆けて恐慌に入ってしまった。それを、まず認めることである。 その辺のことをハッキリしておかないと判断を誤る。 何で恐慌の中で株価が1万円なのか?これは緊急対策などでカンフル剤を うっているからで、これも目先の対策でしかない。いずれカンフル剤も続けられなくなる。 兎にも角にも、目先を、どのように 乗り切るかである。世界恐慌に入ったのである。 今年も大変な年であるのは違いない。 恐慌も、何も、生きていればこそである。 * 今年は「閑吟集」のチロリチロリチンチロリ がピッタリか? 「一期は夢よ ただ狂へ」か〜! よのなかはちろりに過ぐる ちろりちろり (49) 何ともなやのう 何ともなやのう うき世は風波の一葉よ (50) 何ともなやのう 何ともなやのう 人生七十古来稀なり (51) ただ何事もかごとも 夢幻や水の泡 笹の葉に置く露の間に あじきなき世や(52) 夢幻や 南無三宝 (53) くすむ人は見られぬ 夢の夢の夢の世を うつつ顔して (54) 何せうぞ くすんで 一期は夢よ ただ狂へ (55) ・・・・・・・・・ 2828, 新年にあたり 2009年01月01日(木) 新年が明けた。 「新年明けましておめでとうございます」と言っていいものか? 「門松は冥土の旅の一里塚、目出度くもあり目出度くもなし」は、一休宗純が読んだ句だが、今年の正月にピッタリである。 大暴風が本格的に吹き荒れる、何でもありの年になる。松井孝典の「共同幻想」「自己幻想」「他幻想」という言葉で、 現在起こっている問題を考えてみる。《宇宙から地球を見ると地表に何やら光を発している生物がいる。彼らは知的進歩をしている。 彼等は共同体をつくって、共同幻想を抱いている人間とかいう。何で共同幻想を抱くのか? それは自己に対する幻想と、 自分以外への幻想を抱く癖があるからだ。それは言葉という情報伝達が起因している。》これは私の解釈した要約だが・・・ そこで「幻想」、「共同幻想」のキーワードで、この金融恐慌を解きほどいてみる。アメリカが社会主義に勝利し、 自由主義を推し進めた結果、「自由経済主義が絶対!」という共同幻想を抱いてしまった。世界の共通言語の英語、主軸通貨のドル、 世界最強の軍隊の存在の裏づけをもって、アメリカが当分の間、世界支配が続くと思い上がった。そのうえアメリカだけでなく、 世界全体が共同幻想を持ってしまった。そして内需を掘り起こすため低所得者に危険なサブプライム・ローンを貸し出し、 それを債権化して他の債権と混合し世界中にばら撒いた。 住宅が永遠に値上がりする前提だったが、住宅バブルが破裂すると同時に 債権は毒入りになってしまい、無価値化した。 2008年9月15日に、もろくも共同幻想が崩壊し、債権と、ドルへの信頼が破壊された。 自由がいき過ぎれば、不公平になる。そこで自由が制限せざるを得なくなる分岐点が、今年である。 災難に会うときは、災難に会うしかない。 会えば会ったで、何とかなるもの。 今年はチェンジ=変化がキーワードになる。 チェンジするためには、過去の破壊へのチャレンジが必要になる。そこにはコンペティション(闘い)が生じる。 今度のチェンジは数百年に一度の経済、社会変動である。21世紀への変身への壮絶な闘いと挑戦が要求される。 目をそむけないで変化を凝視し、前向きに立ち向かうしかない。 そのうちに、気づいたら、その変化に適応しているのだろうが。 薄笑いでいくか、今年は!巣篭も、また楽しいもの。 そういえば、昨日、家電店で46インチの液晶(PDPでない)、 98000円で売っていた。韓国製だが、画面は綺麗であった。 巣篭もりに、丁度良い? 少しは群れから離れるのも必要では? 世界が総アウトサイダーになると、それはアウトサイダーでなくなる。 ・・・・・・・・ 2008年01月01日(火) 2463, つれづれに −元旦 新年明けましておめでとうございます ○┓ 今年もよろしくお願いします。 昨日は腹痛と頭痛のために一日寝込んでしまった。大晦日に寝込んだのは初めての経験である。 風邪の一現象なのか、それとも飲みすぎと寒さのための腹痛なのか、まだ分かってない。重症でないの確かのようだが。 時々居間に顔を出して紅白は最後の30分しかみてないし、K-1も殆どみてない。今日は次男夫婦が里帰りで夜、 外食の予定だったが私は無理だろう。今年は、大荒れの年になるだろうし、去年の後半から、その兆候は出ていた。 世界的には、サブプライム問題、原油の暴騰、テロ、温暖化問題、インフレ兆候など地球規模で次々と問題が噴出。 その広がりがより大きくなる年である。国内では、自民党の惨敗、安部前首相の突然の辞任と混乱、石油の高騰、 そして柏崎沖地震等、これらの影響は今年になって深刻になる年である。今年は、国内では政権が民主党に移動、 それによる政治的混迷と、アメリカ大統領の選挙と民主党への政権の移動などから、思いもよらない事態が生じるだろう。 考えれば考えるほど、悲観的になってしまうが、事実であるから仕方がない。割り切って一つずつ乗り切るしかない。 ーー 四四太郎の霊日記ー16 人(_ _ ) 新年になりましたか! 400年も昔の世界から来たものから見ると何とまあ、忙しない時代である。 それでも、この物理的な豊かさがある、食べれない心配から見れば、御主の世界はあまりに恵まれすぎじゃ。 一日一日を、充分楽しめばよいじゃないか。四百数十年のスパンの視点から見ても、面白い時代になったものじゃ。 この境目に生きているだけでも、充分に恵まれている筈である。ワシが御主に言いたいのは、せっかく娑婆に生を受けたからには、 その時々の「いま、ここ」に活なければならない! ということじゃ。また、説教的になってきたか。 今年は、御主も気がついているようだが、大荒れの年になる。それも御主等が考えている範囲を超えてじゃ。といって、それが何だ というのだ。大荒れ結構、問題など目を逸らさない限り乗り切れるものじゃ。 ただ、常に長期的な視点で先手を打つことなくして、 理屈を捏ねているだけでは、最悪の事態になるだろう。こうしてみると、文明など何だというのか思ってしまう。 集団自殺じゃないか、それも他の動物を巻き込んだ。全く。今年は、ともかく気を緩めないこと!それだけは言っておく。 それにしても、羨ましいことじゃ、生きていること、そのことがだ。 ・・・・・・・ 2007年01月01日(月) 2099, 新年にあたり 新年明けましておめでとうございます ○┓ 今年もよろしくお願いします。 2007年から5年間は大きな転換期に入るが、時代はどの方向に向かっていくのだろうか。 情報化が人間を、社会のあり方を、根底から変えている。その中で私たちはどのように身を処してよいのだろうか。 1995年から2005年まではインターネットの時代、2006年から10年間はブログと、グーグルの時代というが、 それがはっきり見えてきたのが昨年である。今年からはより鮮明に具体的になる年であろう。 その一つがグーグルアースで、これは驚愕といってよい。しかしこれは、グーグルの料理でいう前菜でしかない。 通常の地図の他に衛星からの写真があり、建物の一つ一つが明瞭に識別できる。衛星写真で最大限にすると、 地球全体が見え、そこから高度を下げていくと、地上の状況が次第に詳細に見えてきて、車までみえてくる。 最近になって、飛行機の操縦桿みたいなものがついて、ヘリに乗って飛び回っているようになっている。 グーグルの地図ソフトは、一年前まではいくら金を出しても個人では入手できないものだった。 それが、家の机に向かったまま無料でみることが可能になった。その他にも、図書館に存在する書籍の検索を、 グーグルが始めた。まだ始まったばかりなので初期的段階だが、これが進めば検索の対象になる情報が飛躍的に拡大する。 (字数制限のためカット 2011年1月1日) ・・・・・・・・ 2006年01月01日(日) 1734, 新年にあたり (σД≦)ネムゥ〜 ☆・゚+。*゚・.+´ あけましておめでとうございます 今年もよろしくおねがいします`。 2006年元旦である。 心新たに、新年をむかえる気持ちがよい。 雪が積もってないと墓まいりが行事になっているが、これほど積もった場合は行かない。 あと二週間で還暦になる。「60歳を一つの大きなゴールとして、それ以後の全てを詰め込んでしまえ」 と思って生きてきたので、この年越しは感慨が深い。「思い残すことはない!」というのが実感であるが、 「本当に思い残すことはないのだろうか?と一年かけて考えつくすことと、これからの十年のデザインをする」のが 今年一年の課題である。 ま!ー^)/C□~~ コーヒーいかが?今年も情報化の影響で、 さらに大きく世の中を変えるだろう。 (字数制限のためカット 2012年1月01日) ・・・・・・ 005年01月01日(土) 1369, 新年にあたり さて今年が始ったがまあ元旦の清々しい気分がよい。去年、世界的にも身辺でも災害が続いた。 オリンピックに、アメリカ大統領選挙、国内では参議院選挙も重なって刺激の強い日々が続いた。今年はどうなるだろうか。 早生まれなので、来年早々に還暦を迎えることになるが、多くの同級生が還暦を向かえることになる。 やはり感慨が深い。「とりあえず60歳まで!」と、人生を生きてきたのであと一年の余白を何で埋めるか、 この一週間じっくり考えてみたい。その意味で今年は、思い切ったことをしたい。4月からは、銀行のビッグバンがある。 特に地方銀行は、待ったなしの年になる。風評だけで倒産になる可能性が出てきた。 大きな再編成は必至だろう。 特に地方は大きな変わり目になり、多くの倒産・再編成がおこるだろう。ますます、刺激的な日々が続く。 それにしても大晦日と元旦では全く違う感覚が非常によい。この時代、あまりにも変化が激しい。しっかり足元を見つめていないと! 自分を見失ってしまう。面白いといえば面白い時代でもあるが。 今年の私のキーワードは「3C]である。 チェンジ・チャレンジ・コンペティションだ。 白紙に戻って、変化・挑戦・闘いをし続けなくてはならない。 年始から少し硬すぎる内容になってしまった。楽しんでやっていれば良い。ー過去の元旦の文章を見ると面白い。 元旦の気持ちはいつも同じようになる。また、時代時代の背景がクッキリ見える。書くということは、気持ちをパックしてくれる。 去年の元旦の日記に「グリーンランドに行く」と書いてあったが、実際のところ忘れていた。
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2013年12月31日(火)
* 大晦日、つれづれに 今年の総括を閑話小題で書いているので、取り立てて書くこともない。 晦日とて大掃除をするでなし、次男夫婦が元旦の 午後に帰省してきて、長男と五人と居酒屋で食事会をするぐらい。あとは寝正月。考えてみれば年中寝正月か。 面白いほど、 取りだてて印象に残ることがないのも珍しい。 その分、じっくりと本を読むことが出来たし、気持ちも落ちついてきた。 ーそういえば、未だ「読書の総括」をしてなかったー まず10冊を選ぶと 『「死ぬのは怖い」とはどういうことか』『一年で全米記憶チャンピオン』『静かなる大恐慌』『2050年の世界』『破綻』 『大往生したけりゃ医療とかかわるな』『どうせ死ぬなら「がん」がいい』『そして人生はつづく』『君は一万円札を破れるか』 『日本の論点』などになる。 その中で、『「死ぬのは怖い」とはどういうことか』の「死を克服する7つの登山道」が、人生の悩み、死の恐怖を考える上で 参考になっている。 近藤誠の『どうせ死ぬなら「がん」がいい』も、何度読んでもよい本。以前、著者のレポートを読んだ 影響もあって、20年近くの人間ドックを4年前から中止している。余命、半年か、一年と言われたら後悔するだろうが、 身辺の人の死をみるにつけ、早期発見で助かった事例は聞いたことがない。スキルス性のガンなら、どのみち助からないし、 それ以外なら放ってけばよい。 平均、10年の寝たきりなら、早逝も悪くない。 こうしてみるとノンフェクションばかりで、 小説はない。映画が、その肩代わりをしていることもある。 『一年で全米記憶チャンピオン』もショック。「自分には、 記憶力が弱い!」というバイアスが、「知識対象の認識から甘くし、適切に保持して整理することから逃げていた」ことに、 この歳で初めて気づいた。読みっぱなし、書き散らしが、あまりに酷かったので、12年前に、この随想日記に外部記憶として 公開することで、少しは向上はしたが、逆に、自分の知能の底の浅さを思い知っている。で、何事も、まず可能な限り対象を しっかり認識することから出直しの第一歩になった。このところ日々、自分のバイアス(思い込み)の枠に気づかされている。 この年齢になってである。 今年は、脳内の多くのバイアスに気づかされた年になったが、死ぬまで、これは続くのだろう。
・・・・・・ 2012年12月31日(月) 4307, 大晦日、つれづれに * 今年を省みて、来年を予測する 今年は八割の確率で恐慌になると思い込んでいたので、不思議な気持ちで年末をむかえている。 11月半ばから三週続いて高校の同級生の不況がらみの倒産、不祥事、自殺が続いた。これは地方経済の変調の一現象。 去年の春に私も先立って事業整理をしていた。情報化で全ての事業形態が根本から変わってしまい、それがデフレと 世界的金融恐慌を引き起こしている。国内では地方経済が早々に大波に直撃されている。東北震災の陰に隠れてしまったが、 リーマンショックが世界経済を破壊し始めてきた。 それに北アフリカの独裁国家が国民の反乱でカオスの状態。 またイスラエルとイランの緊迫がある。ここでイランが、大々的な軍事演習を始めて、ホルムズ海峡が一触即発状態。 今だ何とか持ちこたえているのは、世界主要各国のトップ交代で新体制が整うまで、世界的カオスを引き延ばしたのだろう。 日本は、この衆院選の結果からみて憲法改正が早まるだろうが、それは世界危機の中で必然の流れ。 それからみて、 来年前半は、金融緩和でミニバブルになるが、それも夏を過ぎる頃から変調が表立ってくる。 参院選挙で維新の党が、 そこそこ議席をとり、安部自民が公明党から維新の党へ連立相手を変える可能性が強い。それと、欧州の経済危機と、 イスラエル・イラン戦争が起きる可能性が高い。そもそも世界恐慌は、幾つか複合的に絡まって起こる。 今年持ち越した問題が何かの発火で一斉に火を噴出すが、ガスは充満しており、火の手は早くなる。 その中で、 日本の右傾化は国論になり、中国か韓国との軍事衝突も有りうる事態。まずは、目先、日本経済はアベノミクスで 生暖かい風が吹く。それが最後の饗宴として浮き足立った隙に、何処かで火の手が上がるのが、物語としての収まりがつく。 先日、TVでイタリアの青の洞窟内を映し出していた。そこの船頭が、カンツォーネを歌いながら、その合間に、 「頑張れ日本!」を連呼していた。PIIGSに言われる筋合いはないが、そこまで日本経済の凋落は世界に知られている。 気が付かないのは国内の微温湯の中のフヤケタ蛙状態のため。それも今のうち。太平洋戦争の敗戦直後の事態に緩々と、 しかし、ある瞬間、一挙になるのだろう。「てんでんばらばら」が、大津波の発生時のキーワードだが、高台から見ると、 娑婆の衆が、のんびり日常生活をしている姿が、どうもこうも。それも、アベノミクスでミニ宴会を始めるのだから。 現在の家電業界の窮地。麻生が始めたエコポイントが原因。その男が、更なる大愚策をしようというから、ただ唖然。 何か明るい話? ワイキキかフィジーの端所で、情報を遮断し、のんびり過ごしたいが、貧乏人の私には・・ 今さらか。 TVの旅番組を居間で見ていれば、土地勘があるので、世界の何処にでも行っている気分になれる・・ それも飽きたが! 端所は、夢も希望も無くしたミイラのようなのが、あまりに多い。人間の臭いを嗅ぎつけ、抱きついてくるから始末が悪い。 抱き付かれた当人もミイラ化するというから、気をつけているが。 既にミイラ化が始まっているのかもしれない。 防御策は、一日一生で趣味に熱中しバリアを張るしかない。 もしか既にミイラは 私?ドキッとした。 良い年を! ・・・・・・ 2011年12月31日(土) 3932, 今年の総括 ー2 * そうであっても良い年?であった! 去年の暮れに、まさか3ヶ月後に会社が消滅するとは思ってもいなかった。それが一月末に手持ち資金残高が予定より思いの他、 少ない結果になった。そこで「売上減が止まる前提の計画」を、そのまま下がり続ける数値のシュミレーションをしてみると、 虎の子の予備資金を運転資金に出しても、秋口には資金ショートになる。 しかし年を超えてからも、同じペースの売上ダウンは 続いていた。毎日、何度もシュミレーションをし、議論をしても、プラスに転じる材料はゼロ。その上に7月の地デジ化による、 テレビの入れ替えと、ボイラー交換の問題が発生していた。二つともリース会社の了解を得ていたが、年末の資金ショートは、 火を見るより明らか。 それを承知の上での投資は? 私の「良心」の問題になってくる。 2〜3ヶ月後の閉鎖ならば、 法定の退職金・給与も、取引業者の月末の支払いを済ますことができる。そのボイラーの発注はギリギリに迫ってきた。 さあ、どうするかの決断の間際に、東北大震災が発生。その直前に弁護士事務所に行って、問題の相談に入っていた。 震災発生直後に再び行くと、弁護士いわく、「弁護士の仕事柄、その決断に対しては口出しをする立場にはない。が、 今回は状況からいって、迷う状況ではない。現在なら関係者に迷惑は最小だが、延ばすほど傷が深くなる。止め時です。」と。 そして3月18日に会計事務所の担当を含めて「3月末の支払い直後に廃業」と決定。 決まれば、あとは手順に落とせばよい。 そうこうあって引き際は手順に沿い機械的に進んでいった。 「これも事業サイクルの一つ」と、違う誰かが空の彼方から 指示しているかのようでもあった。そして淡々と事が進んでいった。 経理事務所の30年来の担当が、「あなたは、手順を 楽しんでいるようですが、何が起こっているのか分かっているのですか?」と、怒ったように言う。しかし、最後の手順も30年の 事業の一環。 それも自他共認める?3つの未曾有の大災害なら、割り切るしかない。 ならば、現象を興味深く見つめ、 記憶にとどめるのがベスト。この総括、「今年の総括」というより、「30年の事業総括」の前書き部分に近い内容だが、 泣いて喚いても、どうにもならないなら、虚勢を張ってでも明るく一日一日を過ごすしかない。 日本経済の来年の縮図が、 そのまま当方に現象として現れ出たことになる。実際に渦中に立つと、一場面一場面がドラマそのもの。社会のヒダが良く見える。 あのまま続けていたら、今頃は県外の何処かに雲隠れ・・。 思い切って、次の人生に転身するに、それもあるが・・・ やはり、立つ鳥あとを濁さず、である。 「私の人生は何だったのか?」などの、世迷い事の泣き言は不思議なぐらい全くない。 あるとすれば、「現時点からみて、15年前に会社を売却すればよかったか?」ぐらい。それが出来るぐらいなら、もともと、 この事業は手がけたなかった。来年の3月末が一周年になるので、この30年の事業と、準備期間の15年を含めた総括をするが、 どう総括しようが、大津波に全てを渫われてしまった事実は変えようがない。最後はソフトランディングをしたかったが、 この震災では諦めがつく。 来年は、高みの見物になるのか、防波堤とも流されるか? 娑婆はのんびりしているが。大丈夫かい! ・・・・・・・・・・ 2010年12月31日(金) ー今年の経済を振り返ってー 今日で無事、今年は終わる。不況の波は一日一日大きくなってきている。 耐久消費財(車、家電、住宅)のエコポイント制度で (前どり需要で)何とか消費を喚起してきたが、来年そうそう、その反動が来るのは必定。またグローバル的にみれば リーマンショックの表出が来年から更に激しくなる。 東海から関東のベルト地帯は、まだ経済的温もりが残っているが、 そこから離れた地方ほどマイナスの度合いが高くなっている。 不思議なことにマスコミは取り上げないが、惨状は酷いもの。 鳥取、福井、石川、富山、新潟、山形、秋田など日本海側に接する県は特に酷い。長岡、新潟市をみると、悲鳴すら上がらないのが実情。 私の知る限りでは、デフレスパイラルの渦がリーマンショック以来、三周目になっても一日一日大きくなっており、 押さえが効かなくなっている。欧州ではデフォルトする国家が出る可能性がある。それをきっかけに世界同時株安となれば、 体力を消耗しつくした日本が大きく傷つくことになる。現在の心情をいえば、「来年怖い」。時代の流れとは恐ろしいもの。 右上がりのよい時代を生きてきただけ、時流の段差が見えてくる。チロリチロリ、チンチロリか〜 ー独学が唯一の教育であるー 10年位前に、「どんな教育も突きつめれば独学が唯一の教育である」という言葉に出会った。 その後、そのことについて考え続けている。大学卒業時に自分の絶対的読書量の少なさに呆然として、 社会に出てから一日2時間以上の読書時間を持つことを誓った。その独学こそが学生時代の一番の収穫ということは、 当時知りようもない。特にネットで情報を取れる時代に、そのベースは大きな財産になっている。 とはいえ基本は独学より学校システムに乗り、そこで多くの指導者に出会い学ぶ方が良い。修破離の修である。 教育とは、独学が可能な能力を持たせること。そのベースは、これまでは高等教育だった。 しかし、今度はネットという新しいツールが出きてきた。独学に、これは最適である。 「それぞれの人の素質が、それぞれに伸ばすことが可能になる」ということ。 〜年末の、過去の同月同日の文章が自分書いただけに時代がみえて、懐かしく面白い! 何で、ここまでして書くの?の自問自答の答えがある。思いと行蔵の痕跡を残すため、そして・・・である。 ・・・・・・・・ 2009年12月31日(木) 3192、大晦日、つれづれに! 今年も大晦日になった。覚悟をしてほど経済の混乱は無かったが、それでも確実に悪くなっている。 政治は、アメリカでオバマが正式に大統領に選ばれ、日本では自民党が政権に最後まで、しがみついた結果、 国民に見放され自己崩壊。 民主党の鳩山政権が発足、今のところ、及第点だが、来年からは土壇場の場面に 直面し、政界再編成は必至。 日本経済の崩壊予測を書いてきた浅井隆の本を先日、立ち読みした。 「リーマンショックは、日本にとって東京と名古屋に原爆二個を落とされたようなもの。 その激震の津波は、まず体力を消耗している地方に直撃しており、凄惨な事態」と、あった。 上越新幹線の最終駅で、ビジネス・ホテルを経営しているので、その論は至極当たり前に受け止めることが出来る。 一般より3ヶ月早い数値が先行して出るが、すでに二番底にむけて動き出したようだ。 2〜3月あたりから、 経済は深刻な一段落ちになる。 恐ろしい限りである。何とか、緊急対策で失業率の上昇や株の暴落を抑えているが、 これもカンフル剤でしかない。来年は何とか、これで持たせることが出来ても、参院選挙の終わった来年の後半からは、 思い切った政策が断行されるだろう。それが通貨の切り替えなのか、銀行閉鎖なのか、国家非常事態宣言による??なのか。 悲観的に成りざるをえないのは、まだ、数百年に一度の動乱の入り口でしかないことだ。人間は脆いものだが、国家も脆いもの。 25年ぶりに、私の人生の大きな位置を占めている「秘境ツアー」に行かなかった。《最近は、欧州が多いが》 気合が入らないのである。 無理をすることもないが、といって、「何が何でも行く」というのが崩れてしまった。 それにしても、大晦日の総括の、これまでの文章を読み返すと面白い。何ともいえないTPOSが感じられる。 ・・・・・・・・ 2827, 晦日は、今年の読書の総括 2008年12月31日(水) 今年の締めくくりは読書の総括。 まずは年初に読んだ 副島隆彦の「恐慌前夜」「属国・日本論」「連鎖する大暴落」を読んで愕然とした。 他に彼の一連の本を読んで、迫っている世界経済の危機を感じ取った。 また金融を中心にコンサルトをしていただいているH氏に紹介された竹森俊平著「資本主義は嫌いですか」と、 マンデンブロ著「禁断の市場」も印象的であった。 ソロス著「ソロスは警告する」、 金の投資家、松藤民輔著「無法バブルマネー終わりの始まり」、藤原直哉著「世界同時株暴落」、 野口悠紀雄著「世界経済危機ー日本の罪と罰」、そして、松井孝典著「地球システムの崩壊」など、 地球規模で起こっているエネルギーのウネリを感じ取れたことも収穫だった。 そのために、リーマンの破綻が世界恐慌の発火点と直感し翌日ここで取り上げ書いた。 どの本を読んでも目から鱗であったが、いざ金融恐慌が始るると、 世界的な経済崩壊の規模の大きさとスピードの速さに驚愕している。 ー 本として印象の強い順に書いてみるー 1、松井孝典 「地球システムの崩壊」 2、副島隆彦 「恐慌前夜」 3、竹森俊平 「資本主義は嫌いですか」 4、マンデンブロ 「禁断の市場」 5、松藤民輔 「無法バブルマネー終わりの始まり」 6、ソロス 「ソロスは警告する」 7、近藤道生 「平心庵日記」 8、副島隆彦対佐藤優著 「暴走する国家ー恐慌化する世界」 9、野口悠紀雄 「世界経済の危機」 10、米原万理 「打ちのめされるようなすごい本」 (字数制限のためカット09年12月31日) ・・・・・・・・・ 2007年12月31日(月) 2462, つれづれにー大晦日 ´▽)ノおは〜 大晦日である。 一年は本当に早く過ぎ去る。御節は今年は止めておこうかと思ったが、結局は注文してしまった。 例年の半値の5千円のセットだが、郊外にあるフランス料理店のものである。この十年以上は紅白歌合戦はホボ見ていない。 格闘技を見るか寝ているかだ。総括は先日書いたが、面白い本には多く行き会った。新潟駅前に新しい図書館が出来たのも大きいが・・・ 今まで自分がそこまで行ってなかったこともある。自分の知能のレベルでしか本の内容は理解できない。 (以下は字数の関係でカット2011年12月31日) (■*U∀u)ノ 良い年を! ・・・・・・・・ 2006年12月31日(日) 2098, 今年を振り返って −2 オッ(*^○^*)ハ〜ヨウサン! 今日で今年も最後になる。12月の10日に「今年を振り返って」を書いているので、 ここでは、「私的なこと」に、割り切って書いてみようか。今年は私にとって「60歳」になった節目の年である。 {60歳までに、一生分を前倒しをして、やりたかったことを、全てやりとげる}と51歳で決意し、そして生きてきたので、 肩の荷物が降りたような虚脱感と、ホッとした満足感が現在もつづいている。そして来年の3月までに、60歳代の生き方を 決めるつもりである。2人の息子も婚約をして来年には結婚予定で、丁度、還暦の頃に子供が家庭をもつという「人生のサイクル」は、 丁度よくできている。私にとって、その意味では節目の年であった。友人と話すことといえば、なるほど年金の話が中心になる。 企業年金が??万+厚生年金21万=3?万とか、私は家内が厚生年金に入っているので+?万とか年寄り臭い話になる。 12月1日に義母が亡くなり、盆と正月に唯一行くところが消滅した。仕事場が新潟市にあり、自宅は長岡、そして家内の実家が柏崎と、 丁度良いバランスであったが・・・。前回も書いたが、今年は塩野七生の「ローマから日本が見える」「ウエブ進化論」 「グーグル」「あたりまえのことばかり」が印象に残った。 印象の強い順にベスト10を思い浮かぶまま書いてみると 1、「ウエブ進化論」梅田望夫 2、「あたりまえのことばかり」「14歳からの哲学」「知ることより考えること」「41歳からの哲学」池田晶子 3、「ずっとやりたかったことをやりなさい」ジュリア・キャメロン 4、「要約世界文学全集?・?」木原武一 5、「生き方の研究」森本哲郎 6、「『私』のための現代思想」高田明典 7、「ローマから日本が見える」塩野七生 8、「グーグル」佐々木俊尚 9、「エピソード読む西洋哲学史」堀川哲 10、「冒険投資家ジム・ロジャーズ世界バイク紀行」 「生きていることの不思議さに気づいた年」である。考えれば考えるほど不思議なことだ。 *^ワ^*)i それでは良いお年を! バイバイ (以下は先日書いた内容です) ・・・・・・・・ 12月10日(日) 2077, 今年を振り返って −1 才八∋ウ_〆(∀`●) そろそろ、今年の十大ニュースが話題になり始めている。 年末の31日になったら、もう一度書くつもり?だが、ランダムに頭に浮かんだまま書いてみる。 (以下は字数の関係でカット2007年12月31日)
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2013年12月30日(月)
* 人間と病気の将来 「2050年の世界 ー英『エコノミスト』誌は予測するー」 都市化が進む中で、2050年には、現在の都市居住人口の半数が、七割に近づくという。そこにスラムが生まれ、 新種の病原菌の発生場所になりやすくなる。また、細菌テロとして使われるケースも多く出てくる。軍隊では、細菌は 目に見えない弾薬・武器とみなされている。医薬品などの進歩で、後進国も平均年齢が飛躍的に上がる反面、長寿故の 成人病が激増する。それと、一瞬にして国家を滅ぼすような細菌も出てくるとすると、この問題も、予測が難しくなる。 第二章のまとめ 人間と病気の将来 ・高齢化と肥満化が世界的な趨勢となる。 ・世界の人口の急速な都市集中化は、途上国の国民にもジャンクフードなどに接する機会をもたらし、 途上国も癌や脳卒中、糖尿病などの慢性疾患に悩む人々が増えるようになる。 ・ワクチンが開発されたポリオなどの病気は、今後も世界的な公衆衛生の広がりで、撲滅されていく。 ・AIDSとの戦いは今後も困難が予想される。治療費が現行水準のままなら、AIDS患者三千三百万人の治療には 毎年四百億ドルが必要となる。貧困諸国だけでなく富裕諸国も、これだけの負担をする用意はできていない。 ・そうしたなかで・コンドーム・包茎手術、殺菌剤を含有する新開発の膣用ジェルなどの感染予防、あるいは、 母子感染を防ぐ技術が効果をあげるだろう。ワクチンの開発は最も待たれる成果だ。 ・WHOによれば、新しい抗生物質の研究に投資をしていた大手製薬企業十五社のうち、八社が研究プログラムを中止し、 二社がプログラムを縮小してしまった。そうしたなかでのスーパー耐性菌の登場は人類に脅威となるだろう。 ・高齢化にともなう最も深刻な影響は、アルツハイマー病の増大である。痴呆老人の介護は、結果として各国政府に 財政的圧力をかけるはずだ。そして、製薬業界には緩和薬や予防薬や治療薬を開発する強大なインセンティブが働くはず。 ・2010年大手製薬会社は、失敗した研究のデータの共有化をはかると発表。こうした失敗データの共有は、 将来の研究に 大きな力となるだろう。 ・ゲノム解析による出生前診断などがすすみ、新しい薬も開発されるようになる。 ▼ 「伝染病はどれも時代の産物である」という学説は2世紀のプルタルコスにさかのぼる、という。 モンゴル軍に帯同してきたネズミが、アジアから欧州全体にペストをもたらした。 スペインの制服者は新世界に天然痘を撒き散らし、結核は不潔な環境を好み、産業革命の中で反映した。 21世紀には、その時代に相応しい疾患をいくつか生み出すだろう。 新しい時代の疾病は、都市化の進行が挙げられ、2010年時点では、都市部に住む人は、50%だったのが、 2050年では、途上国の大都市を中心に70%に増加すると予測され、スラム街などから感染が広がる、といった 現象が多く出るだろう。それらが微生物の地球制覇の野望に手を貸すことになる。現在でも、年間、20億以上の 乗客を輸送しているが、更に移動人口が増えるに従い、世界的感染の可能性が飛躍的に高まることになる。 ・・・・・・ 4306, 閑話小題 ー国民健康保険加入者の収入 2012年12月30日(日) * 国民健康保険加入者収入(世帯) 国民健康保険は、健康保険などの被用者保険適用外の自営業者などを対象とする医療保険。 その国民健康保険加入者収入(世帯)が 1992年度 239万円 2008年度 168万円 2010年度 145万円で、バブル崩壊以降、なんと減少額 94万円、減少率40%である。 信じられない目を疑う数字だが、これが現実なのである。更に、この二年で更に減っている。 これからみてもバブル崩壊後から、零細事業者と商店主の収入が激減しているのが見て取れる。更に非正規雇用者数が 20%から40%に倍増していることもある。 居酒屋、スナックの店主の話を聞くと、今日一日生き延びるのに精一杯。 先日のTVで若い主婦が一家三人の食費を1万5千円で遣り繰りをしている日常の買い物姿を映し出していた。 親子三人で一日三食500円、一食あたり160円である。 スーパーの目玉商品を買い溜めをして遣りくりすれば可能。 街の商店主、月12万円で、やっているのだろうか。生活保護費より低いということは、極限状態ということになる。 * 今年の総括というが・・ 個人の今年の総括を書こうと思ったが、「書くほどのことが見あたらない」こと自体が、今年の総括。 年齢からみて、無事是目出度しというところ。 世界的にも、国内的にみても、記憶に残っているのは、 中国の官製の日本企業への焼き討ちデモと、シリアの内戦拡大ぐらい。 イスラエルによるイラン攻撃も来年?に延期に なったし、欧州危機も恐慌に至っていない。私は八割方はあるとみていた。 そこで世界は一変したはずだったが・・ いずれにしても遅かれ早かれの事態。来年は、この問題と、自民党のアベノミクスとかのバラマキが7月末の参院選に むかって起きるが、そのミニバブルも早晩、プッチと消え去るのは明らか。 バラマキ終了後、長くて二年、早ければ 一年で恒例の行き詰まりの責任をとった首相交代劇。「端居して濁世なかなかおもしろや」(阿波野青畝)の日々である。 ・・・・・・ 3931, 閑話小題 2011年12月30日(金) * 消費税アップについて 消費税の10%へのアップが問題になっている。大恐慌に入った日本で間接税の税収が激減すれば、直接税で徴収するしかない。 とはいえ現在の日本で、内税の消費税は企業のコストが、そのまま加算されることになり、デフレの現在、体質の弱い中小企業は 致命的大打撃を受ける。 ギリシャ問題を遠くから見ていると、ギリシャ国民が長年かけて作りあげた国民性がシビアに見て取れるが、 それに劣らないのが現在の日本。結論をいえば、問題はあっても消費税を外税にして、10%に上げるしかない。それで倒産するのは、 仕方がない。それが出来ないなら国債と株式の暴落と円安の大恐慌を経て、韓国と同じようにIMFの管理下に入ることになる。 そのターニングポイントが来年後半である。どこまで、この国は腐っていくのだろうか? それらの問題が来年、一挙に日、米、欧で 吹き出ることになる。来年の年明けは「ハッピー・ニューイヤー」でなく、「アンハッピー・ニューイヤー」である。 * アンハッピー・ニューイヤー 上で取り上げたこともあり、来年は、ハッピー・ニューイヤーとはいえない年になってきた。新年の挨拶は、冗談でなく、 「アンハッピー・ニューイヤー」である。以前から2012年は「スーパー・イヤー」といわれていたが、その言葉が当然と思えるのが不気味。 私にとって今年は正に「アンハッピー・イヤー」そのものだったから、言えること。世界の時流より、一年早かっただけ。 去年の今頃は、 あと一年は何とかなるだろうと思っていた。ところが、年をこして現実が目の前に立ち現れてきた。その僅か三ヶ月後に、あの事態。 それと同じことが世界情勢と日本にも現前に・・ 来年の晦日の世界の状況は、去年の晦日と今年の晦日の段差より遥かに大きいはず! * 指導者が戦争に活路を見出さないか心配である ここまで経済も政治も追い詰められてくると、指導者も、影の何?も、戦争を意図的に起こすことを考えるのでは?と。 一番、危険なところは、イランのホルムス海峡の閉鎖をキッカケにした米軍の攻撃と、イスラエルのイランの核施設への攻撃。 二番目は北朝鮮。これも狙い目である。次が中国と支那海の何処かの国との軍事衝突。そして、アラブの民主化革命の延焼もある。 どこもかしこも、金融恐慌によるインフレの中で、緊張が高まってくる。1930年代に酷似してきたが・・・ ・・・・・・・・ 3566, チョットした小話 ー1 2010年12月30日(木) * レストランに強盗団が客と店員を壁向け立たせて財布や腕時計や貴金属を奪い始めた。 二人連れの客の一人がポケットの50ドルを連れの男のポケットに捩じ込んだ。 そして小さな声で 「この前に借りた金、いま返しておくからな!」 ー以前にも、似たようなのがあったー * ・兄が弟に向かって言いました。「おまえのかぁーちゃん、くそったれ!」 ・猫の親子がネズミを見つけて、「お母ちゃん、あのネズミ大きいね」「いや小さいよ」 「大きいよ」「小さいよ」 ネズミが一言、「チュー」 ・ある日、ペコちゃんがシャワーを浴びていると・・・ そこにポコちゃんがやってきた。 好奇心おおせいなポコちゃんは、覗いて見ようと近づいたんだ。 すると、その気配に気づいたペコちゃん。戸を開き、こう言ったんだ。 みるき〜 * ・道を歩いていたら、葬式に人が沢山並んでいた。「どうしたんですか?」と聞くと、 「この家の奥さんが、飼い犬に噛まれて亡くなったんです」という返事。 思わず「その犬を貸していただけませんか?」と言うと、「じゃあ、この列に並んで下さい」・・・ ・観光名所の古い井戸に中年の夫婦がやって来る。ガイドに「井戸に願い事を言うと、それが叶うのです」 と言われて夫が中を覗き込む。すると、妻が「どいて。あたしが願い事を言うんだから」と言って旦那を 押しのけて中を覗き込む。その途端、バランスを崩して井戸の中へ真っ逆さま。それを見た夫が「本当だ」・・・ ・教会での結婚式に参列していた小さな男の子が小さな声で母親に訪ねた。 「ママ。あの女の人のドレスはどうして白いの?」「白いウェディングドレスは,幸福の色なのよ。 人生で一番幸せな日に着るのよ」「フーン」男の子はしばらく考えて,また聞いた。 「じゃ、ママ。なんで隣の男の人は黒い服を着てるの?」 ・・・・・・・・ 3191,今年の読書の総括 −2 2009年12月30日(水) ・哲学といえば、再び池田晶子の本に立ち返り、「2001年 哲学の旅」を読んでみた。 数年前にギリシャに行ってきたことも含めて、彼女の目を通してギリシャの哲人の史跡から、 問題提起をしてくれて、なかなか読み応えのある本である。 ・哲学といえば、ブライアン・マギーの「哲学人」(上・下)である。英国の哲学評論家の本だが、 10年ほど前に、彼の「ビジュアル版・知の歴史」を読んでいた。これは、今でも居間のパソコン近くに置いてあり、 月に2〜3度は目を通している。 それもあって「哲学人」を何とか読んでいるが、私のレベルでは難しい。 これは、哲学のセミ・プロでなければ読み解けない内容である。 ・今年は「カント」の哲学を少しでも理解を深めようと、これまで読んだ哲学書や、図書館から哲学入門書などを 片っ端から借りて読んでみた。その中で図書館から借りて目を通して直ぐに買いこんで読んだ「子供のためのカント」 フリートレンダー著が、良かった。 第一に、「何を行うべきか」。 第二に、「何を望むべきか」。 第三に、「何を知ることができるか」の問いに、無矛盾の証明によって答えている。」 ・その他に、恐慌についての本を10数冊を読んだが、金融恐慌の渦中で読むから、なお分かりやすい。 10冊以上は読んだが、そこで分かったことは、「世界は既に恐慌に入っており、今後10〜20年は続く厄介な事態であること。 その波を直撃しているのは、日本、韓国、イギリス、そして欧州の弱い国(東欧とか、ギリシャ、スペイン、など)。 それに、アメリカの中流、下層階級である。 「100年に一度の恐慌」レベルというより、300年から500年来の 近代という欧米中心につくり上げてきた文明の崩壊過程に入ったと受けとめられる。 その根は、情報革命である。 ・他に、やはり佐藤優の「功利主義者の読書術」である。 この人は立花隆と同じく、頭の構造がどうなっているか、 窺い知れない知識量に圧倒される。 そのために数百分の一でも知識を身につけようという気持ちにさせてくれる。 ー読書に関しては、今年は満足をしている。 ・・・・・・・・ 2826, 暴走する国家恐慌化する世界 −3 2008年12月30日(火) *今回の危機の一連で三菱UFJが大損、三井住友は軽微 副島: 今回の三菱UFJは悲惨です。 実質破綻している2大住宅公社フレディマックとファニーメイの紙切れ債権が3・3兆円もある。 その上に、モルガン・スタンレー救済の為に九千五百億円も供出させられた。これに比べて三井住友は意外と被害がなかった。 アメリカ住宅公社では、たったの2000億円である。英国バークレーに一千億円の出資をしたが、もしかしたら一兆円かも? 今度の金融恐慌が拡大したら、生き残るのは大手ではゴールドマン・サックスとJP・モルガン、ウェルズ・ファーゴ銀行。 シティバンクは危ない。 解)「落ちてきたナイフは掴むな」というが、三菱UFJは掴んでしまったのか? 勝ち組、資産家、大企業をターゲットにしてきた銀行。今回をもし無難に乗り切ったら、世界にアップスケール出来たはず。 そうは問屋が卸さないということか。 *大暴落の時は、「20分の1の原理」が働く。 副島: モノの値段はどこまで下がるか。清算する時の本当の値段はいくらか。 私は、10年前に、「20分の一の原理」があることに気づいて本に書きました。 捨て値で処分する時は、元値の10分の一か、20分の一になるのです。 一億の不動産とか株が値崩れをしたら、500万円になるのである。博打で張った金は二割を残して損切りをする。 二割なら再起が出来る。一割は厳しい。だから7〜8割引で何とか回収する。モノの本当の値は20分の一である。 解)何事も同じで、見切り千両である。特にレバレッジで膨れ上がった金融は、決して大げさな原理ではない。 (字数の関係でカット11年12月30日) ・・・・・・・・ 2007年12月30日(日) 2461, 病的まで心配性の人だけが生き残る! 「ウェブ時代をゆく」 −2 読書日記 著者は序章で、福澤諭吉の『文明論之概略』緒言の中でその66年の生涯を「最初の半分」 を封建時代の江戸時代に、「あとの半分」を明治時代に、「恰も一身にして二生を経るが如く」と表現。 それと同じ大変革の時代を私たちは生きているというのが著者の論である。 著者はもう既に二年前からネットの住人になった感覚を持った時、 自分も「一身にして二生を経るが如く」生き始めたと感じたという。 著者はネットにオプティミズムを貫くのは、ネットという技術の持つ五つの性格を挙げている。 1.ネットが強者よりも、弱者と親和性の高い技術であること。 2.人々の「善」なるものや、小さな努力を集積する可能性を秘めること。 3.一部の人に可能だった行為を、すべての人々に開放する技術である。 4.「個」の固有性を発見し増幅することにおいて有効な技術である。 5.社会に多様な選択肢を増やす方向の技術である。 (字数の関係でカット11年12月30日) ・・・・・・・・・ 2006年12月30日(土) 2097, 日本経済は本当に復活したのか− 読書日記 (。^0^。)ノ オッ(*^○^*)ノ ハ〜 ヨウ 今後、日本経済はどうなっていくのだろうか、現在の日本は楽観論と悲観論が交差しているのが実情である。 私が知る限り、どの切り口からとらえても悲観論になってしまう。その中で関東を中心として景気が持ち直しているような 雰囲気が漂っている。 この本の概要は、このHPの「サロンのコーナー」で、あるHPの著者のインタビューで、この本の 言わんとしているところを凝縮して語っているので、ここでは部分的に印象に残った箇所をクローズアップして考えてみたい。 まずはアマゾンの本の紹介文が、ずばり一番急所を書いている。 =内容の概要= (字数の関係でカット08年12月30日) ・・・・・・・・・ 2005年12月30日(金) 1732, 日本一短い父への手紙 ー読書日記 オハ☆:*:・ ★(o≧□≦)o☆・*:..。o○☆*゚ 父親の役割ほど微妙な立場はない。外では7人の敵、家では稼ぎ頭のわりには居場所がない。 せめて家の中ではと思っても、誰も認めてはくれない。それでも家庭の重さが、そのまま男としての重みになる。 夫婦の相性としての当たり外れは五割というから、なおのこと父親の立場は、微妙のケースが多くなる。 カンカンカン〜・・¶ゞ(; ̄д ̄)ノ☆=♀ワラ人形 −− 石けんよーし タオル よーし 湯加減よーし パパが風呂場のぞく口実 全然 なーし 今村嘉之子(静岡県13歳) 合格発表の日、掲示板に僕の番号を見つけて僕を殴った父さん。 うれしかった。 (σ*ゝω・)σゲッツ大石悠太(東京都17歳) 父がコップに残したビールは、 父の残りの人生のようで寂しくなりました。 大保昇(東京都29歳) 事情はあったでしょうが、やっぱり認知はしてほしかったです。 糀谷弘美(三重県53歳) どうしてあんなに 私を殴ったの子供を産んだら 余計 わからなくなりました `_´;) 幸田亜子(神奈川県29歳) 大好きなお父さん。 私たち三人と結婚してくれて、ありがとう。 庄野恵美(大阪府18歳) お茶 (@゜▽゜)_且~~
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2013年12月29日(日)
* 深刻な、精神の貧困問題 ー??会の二次会に妾を呼んだ男 「自分の愛人を??会の二次会に呼んだ男(A)」には驚いた。 精神の貧困問題!というより品性の問題だが! これは当分の間の面白ネタになる。 Aは何を言われても、書かれても、当人にとって勲章の話だから、批難にはならない。 {〜 ??会の二次会で見知らない40歳位の女性が10数名の席に混じっている。スナックのママを呼んだ? と思い「何処の店のママ?」と聞いたところ「店はやってません」とのこと。 ところが近くの席の??が慌ててきて、 「あまり詮索しない方が良いよ」と耳打ち。「何だろう?」と思いつつ、関心は他に移っていた。その一ヶ月後、その辺の事情に 詳しい居酒屋の主人に聞いたところ「Aは妾を持っているのが自慢で、彼方此方の二次会で、自慢のため呼び出している」とか。 そこで「女性が気不味そうに思えたけど・・」というと、「いや、本人も平気で楽しんでいるらしいよ」とか。〜} 三次会のビフォアーで、スナックのママを呼び出すなら分るが、20年も囲っている愛人を??会に呼び出し顔見せするなど、 初めての見聞。ヤクザか前科者なら、いざ知らず。 私は「20年間、月20万以上で囲うなど、勿体ない」と思うが、 この世界は私は分からない。いや、知性が無いだけ。 私が年二回の秘境ツアーを20年以上も続けたのと同じ?コストも同じ位? 義母が家内に「何でアフリカや南米に、金を出してまで行くの?」と訝るのと同じ? 居酒屋の主人曰く「ペット感覚で囲うのが 趣味の人も、娑婆にいる、ということよ!」 成るほど、それもあり?愛人を囲うのが勲章?ペット感覚?趣味なら全く別問題? 学生時代に同時に3人の彼女を持っているのが自慢の男がいたが「そうなんだ!」と思っただけ。違和感を持つのは年齢のため? Aが一時、浮気専用マンションを借りて、同類?の男たちに部屋を貸していた話を聞いたが。「??会は、魂の故郷の場」 が理解できない?そのままが、この現象。 20年も一人の女性に5千万と愛情?を注ぎ込むとは、純粋で愛すべき?でもあるが。 これは「他人の色恋、口出す奴は犬に喰われて死んじまえ」か? ^.^#) 高校・大学の同級生では有り得ない現象。 時代がかった長岡城下町の土地柄? いや「底辺世界の一事例」である。 当人が出した尾ひれはひれのデマ?を幾つか聞いたが、 それは酷い。そのまま信じているのもいるが。持ち前の品性と教養が掛け合わさると、こうなる? 私の知り得ない世界がある? それ以前のハビタス(生活体系とその現れ /家系)と、精神の貧困問題。いや単に質的問題? 個人批判的内容だけに、 書いてから一月ほどアップをしなかったが、これで同類?(^^ゞ これも私の固いバイアス?いや、成功?への賛辞でもある。 都々逸に 「女の身体の 真ん中辺に しんしょブッチャル 穴がある」がある。 f^^*) 『まあ、いいじゃないですか、それが趣味なら!』という内なる声が聞こえてきそう (ノ∀`) ここで取り上げる話題じゃないが・・ ・・・・・ 4305, 野生の思考 ー2 2012年12月29日(土) * 野生と創造 一般的に、ありものの使いまわしで、急場をしのぐのは自然のなりわい。 ストローは分かりやすい事例として、 それをパッチワークに見たのである。 世界は生き残りをかけた弱肉強食の戦いの場に化してきたが、食べられないためには 理屈なしに、手持ちのありものを強さに集中し強者にならなければ食べられる。強くある事が修羅場の中で必要になる。 現在の日本は、まさに、その場に立たされており、ここに至って一億総白痴と自嘲していられない。 原始の人類は、 ありものの使いまわしで急場をしのぎ進化してきた。それが野生である。 創業も同じである。手持ちの経験と資金で、自分に 何が出来るのだろうかを考え、考え、考え抜いて自己能力の限界の設定をする。そして、この手持ちで立ち向かえるのは、これ! と思い定めたら、次は不足している要素を一つずつプラスしていく。その時は、一種の気違い状態である。 自分の思い込みに、 手持ちの全てを集中する。 まずは、目先の急場を乗り越えていくしかない。 一つ間違えれば、舟板一枚下は地獄。 そこから火事場の馬鹿力、野生の力が出てくる。 目的を定め、手持ちの材料に、外の材料を加えていく過程で魂が入って 新たな命が生まれていく、それが創造である。 こんな大げさなことでなくても、身近な例がある。 急用か何かで夕飯の 買出しが出来なかった時に、冷蔵庫の残り物で夕飯を作るのと同じである。知恵は土壇場か、逆に緊迫状態の弛緩から湧き出る。 創造で一番必要なことは、上機嫌であること。創業者は、明るい人が多い。未来に対し楽観的に急場をしのいできたからだ。 その精神状態が、知恵を生みやすくする。中村天風のいう「積極一貫」である。 周到な準備の上に、前向きな明るが 新しいものを生み出すようだ。ありあわせで難局に立ち向かって、まずは急場をしのいでいく、そのうちに、それがノウハウ化 していく。これが進化につながっていく。取りいれるべきだったのは、ゆとり教育でなく、野生化を推し進める激しい競争を 推し進める教育だった。 現在の中国、韓国人は、日本人より遥かに野生的なのは、厳しい競争社会だからだ。 ・・・・・・ 3930, 真の危機とは何か 2011年12月29日(木) 「世界をうごかした21の演説」クリス・アボット著 より * ソルジェニーツィンの意表を突いた欧米批判 現在の欧米が33年前のソルジェニーツィンの欧米批判のまま、ここまできて行き詰まりを見せている。 彼は、当時のソ連の体制批判だけでなく、亡命先のアメリカで、欧米の体制の欠陥を批判した。 ーまずは、その部分からー 【 敵の敵は必ずしも友人ではない。現実は、古い格言から想像される以上に複雑である。それを見ごとに示したのが、 一九七八年六月にロシア人の小説家、アレクサンドル・ソルジェニツィンのハーバード大学の卒業式で行った演説だ。 ソルジェニーツィンはそれまでの年月に、ソ連によって投獄され、非難され、ついには国外追放の身となっていたのだが、 ハーバード大では母国の共産主義の迫害者を批判するのではなく、西側世界の欠陥を厳しく戒めた。・・・・ 西側は自分たちのシステムがほかのどれよりも優れているから、ほかの社会もいずれそのシステムを採用するはずだとまちがって 思いこんでいると論じた。 中国やインド・アジア・イスラム・アフリカに深く根差した複数の文化があるにもかかわらず、 この思い込みが続いてきた。「西洋社会がほかの世界の神髄を理解できない」ために生まれたまちがった考えだと ソルジェニーツインは考えた。そして西側の社会そのものに多くの欠点と弱みがあると指摘して、「戦争による破壊を免れても、 私たちの生活を自己破壊から守るためには生活を変えざるを得ないと説いた。とりわけ強く批判したのは、西側世界が 近視眼的であること、政治的な勇気に欠けることムとくにベトナム戦争中)、物質的な幸福を追求するための無制限の競争を 奨励していること、自由な思考を制限し、そのとき流行している画一的な考え方(「人々の精神を覆う石のような鎧」)しか 認めないこと、メディアが一般の人々に「まちがった偏見を教える」のを許していること、もっぱら法制度と法律の条文に もとづく限られた組織方法に依存していることである。そして、これらは「この世界に新しく来た人を驚かせ、ショックを与える いくつかの傾向」だと述べた。環境意識が高まった今日では、西側の人々が多数世界の人々より多く消費し、より多く環境を 汚染していることを批判点のリストに付け加えてもよいかもしれない。かれは、これらの欠陥は精神生活に原因があると見た。 社会改革に多くを望みすぎました。その結果、もっとも価値のある財産を失ったのです。 それは精神生活です。 東側ではそれは支配政党の所業と策謀で破壊されました。西側では商業的利益で窒息させられています。 彼は、これを「精神性を奪われ宗教心を失った人間中心主義的な思想がもたらす災厄」と呼んだ。・・・ 】 ▼ ソルジェニーツィンは、資本主義の欠陥を社会主義に助けを求めないように警告をしたと同時に、ロシアが西側のシステムを 採用すべきという考えも受け入れないと述べたのである。現在の、ロシアと中国は、それをそのまま受け継いでしまったようだ。 20歳半ばに必死に彼の本を数冊を読んだが、ソ連体制の中での息詰まる空気が直に伝わってきて凍りつく思いがした。 一部特権階級が利権を独占し、大衆は踊らされる体制は同じということ。日本も天皇制が最も有効に働き手助けをしている。 ・・・・・・・・ 3565, 閑話小題 2010年12月29日(水) * 米銀行の一つや二つ消える! 例のウィキリースクが来年早々、BOA(バンク・オブ・アメリカ銀行)の不正暴露で最悪の場合、消滅?すると新聞にあった。 165兆円の預金量をほこるアメリカ最大級の銀行が内部秘密を暴露で倒産?とは、ただならぬこと。リーマンショックで、 危機にあったメルリリンチの救済買収時に、アメリカ政府との間の秘密事項の暴露?。そのためBOAの株価が下がりぎみ。 既に、その資料はマスコミに渡っていて来年早々から大騒動??。 私の学生時代の友人が、ここに勤めたと聞いていたが、 年齢からみて退職をしているはず。暴露ネタは役員のハードディスクから得た情報で、アサジンは、これが公表されれば 「米銀行の一つや二つは消える」という。 僅かな人たちが、国家や銀行を暴露記事で翻弄する構図は、テロに酷似している。 アメリカの銀行は、そのために戦々恐々。 面白い時代に入ったものである。 そういえば朝日川柳に 「尖角のビデオかわいくなる暴露」 があったが、その言葉通りになるか? それとも国家権力が動いて闇に葬られるか? その辺の動きの方が注目した方がよい。 * ハワイとフィジーとニューカレドニア この夏にニューカレドニアに行ってきたが、そこはフランス領である。 20年近く前に近くのフィジーに行って、 その海と島の美しさに魅了されたことが今回、南太平洋に行ってみる動機になっている。 太平洋といえば、他にハワイとニュージーランドに行っている。 ・ハワイには三度行っているが、ここはアメリカ領の世界のリゾート地、観光施設と、遊びのソフトが充実していて、 何度行っても飽きることはない。 ・フィジーは、どこにも統治されてない独立国。国全体がポレネシア系フィジアンの暖かい空気が満ちていて 日本人は直ぐに、その雰囲気が気にいってしまう。 ノンビリしていて、現地人のまなざしが暖かい。 ・ニュージーランドは英国系で、アメリカ系に近い雰囲気がある。 ・これに対しニューカレドニアは、フランス領が色濃く、あたかも地中海にいるような錯覚を覚える。 若い人から見たら、それが良いのかもしれない。円高の現在、チャンスがあれば海外ツアーもよいが・・ ・・・・・・・ 3190, 今年の読書の総括 ー1 2009年12月29日(火) * 今年の読書の総括をしてみる。? ・まずは、川口慧恵の「チベット旅行記」である。知人に紹介されてさっそく読んだが、期待通りに面白い。 明治期に僧・河口慧恵がインドからヒマラヤを大した装備無しに越え、身元が知れれば死刑になるチベットのラサに潜入し、 帰還するまでの旅行記である。 信じられないような苦難の中、信心が、それをなさしめたのである。 宗教とは、信心とは何かを、その体験を通して教えてくれる。 明治期に一人の僧の眼を通して当時のチベットの社会を 目の当たりしているように感じられ、当時の世界に引きこまれてしまった。これまで読んだ本の中でも印象に残る一冊。 ・次に、内田和成著「仮説思考」が考えさせられた。 仮説思考力とは、情報収集の途中や分析作業 以前にもつ「仮の答え」のことである。経験を積まないうちから、早い段階から結論を出して考える 訓練をしておくと、失敗も多いが学ぶことも多い。 そのプロセスで、仮説思考は進歩する。 実際には、それしかないが、実際に「仮説思考」と、目の前に突きつけられと、躊躇する。 ・そして、共同幻想から、岸田秀の「唯幻論」を知り、また、茂木健一郎の「脳と仮想」を読んでみた。 茂木は、「サンタクロース」は存在するかという、子供の切実な問いを、真正面に捉えて、 「生きること、仮想すること」の根本的な意味を論じている。 我われは、過去を振るかえると、 現象は夢・幻ということが、おぼろげながら分かるが、実際の生活の中では、その実感は持てないもの。 その論は、ゾロアスター教の経典にあったという。 般若心教の空即是色の論も似ているが。 ーつづく ・・・・・・・・・ 2825, 年末、つれづれに 2008年12月29日(月) この数ヶ月前から、長岡の駅裏のバス停車場前のベンチにいるホームレスの男三人。雪の中でも、しっかりといる。 気の毒だが、酒を飲んで騒いだり、街頭のアルバイト学生を追い掛け回したりするのを目撃するにつけ、同情する気が起きない。 家内は数回も声を掛けられたという。 私も先日の通勤帰りに初めて声を掛けられたが、身につまされる思いである。 (字数制限のためカット 2011年12月29日) ・・・・・・・・ 2007年12月29日(土) 2460, 2007年度の総括 。o○[ォハヨ]○o。(>ε<☆)ノ 今年も、あと二日になった。 一年の早く過ぎること!それでも、振り返ってみると色いろなことがあった。 ・身近では、柏崎沖地震である。親戚や知人が多く住んでいたことと、ホテルに風評被害を直撃したこともあり、 やはり大きな出来事であった。 ・次男の結婚が次である。(お雛様の3月3日・明治会館)そういう時節になったということである。 ・そして実家の商売を引き継いだ兄の会社が倒産。 27期連続赤字なら仕方がない。 実家は私が引き継いだカタチ?だから、まだ救いがあるが? ・新潟駅の立体交差の再開発工事が4月01日に着工、雰囲気が一変した。 ホテルも大口の団体が入り、目先は順調に推移。同日から政令指定都市にもなった。 ・葬式は親戚が三人と、高校の同級生が一人。 ・政治向きでは、日本では予測どおり安部が自滅。 参院で民主党が大勝利。 アメリカはジュニアの現大統領がレイム・ダックになった。 ・石油が急騰、アメリカがサプライム問題とイラク戦争の疲弊が目立ち始めた。日本でも、同じようにサプライム問題や 景気後退感が出る。比較的、平穏に思えたが、こうして列記してみると、結構色いろなことがあった。大変動期であるが、 それでも来年以降を考えると、まだまだ平穏の年ということか。人生を生きることは、このようなことを毎年経験してきた ことになる。人の一生は、それぞれに、その人の経験で詰まっている。それぞれの時に、それぞれの出来事が生じ、 そのプロセスが生きるということ。生きるということは生易しいものではない反面、生きた分だけ充実感も残る。 その中でも良い年であった。 日々是好日である。 ヽ【・ω・】ノ バイ ・・・・・・・・・ 2006年12月29日(金) 2096, 下流喰い −5 (。^0^。)ノ オッ(*^○^*)ノ ハ〜 ヨウ 最近、まったく週刊誌や月刊誌を買わなくなったが、以前は文藝春秋(月刊)や週刊文春を数ヶ月に一度は買っていた。 このHPを開いたあたりから、読まなくなった。時々、図書館で立ち読みをしても面白くないのは、年齢もあるのだろう。 というわけで新宿の歌舞伎町の、その後の様子など知りようもない。 石原都知事になってから徹底した取り締まりをしたことと、監視カメラの設置などで風俗の呼び込みなどが激減して、 昔の猥雑さが無くなったというが。ところが、この本で歌舞伎町の風俗事情が説明してあった。成程、色々事情があるものだ。 *歌舞伎町の風俗事情* ソープランドをのぞいて、当たり前だが本番が禁止されていたが、以前はそれは表向きの話であった。 実際は、その裏で本番の盛況をきわめていた。警察の集中取締で、さすがに鳴りを潜めざるを得なくなった。 どこの店でも「本番はご法度」を謳っているが、そこはアジアの歓楽街である。 (字数制限のためカット 2010年12月29日) ・・・・・・・・ 2005年12月29日(木) 1731, 私が選ぶ今年の10大ニュース ゚+.(ノ*・ω・)ノ*.オハヨオォォ☆゚・:*☆ 新聞に今年の総括として10大ニュースが発表されているが、 以下は私の選んだ10大ニュースである。 フム(*゚Д゚)φ))ナルホド!! ー日本版・10大事件ー 1、人口が初めて減少に転じる 二年早く2004年に人口ピークとなる。 2、衆議院で自民党が歴史的大勝 3、JR福知山線で脱線、107名死亡 4、耐震強度偽装で大揺れ 5、郵政民営化関連法が成立 6、愛知万博が開かれる 7、堤義明西武グループ会長逮捕 8、小学生女児が相次いで殺害される 9、アスベスト関連死、次々と明るみ 10、プロ野球のセ・パ交流戦が始まる。そしてロッテ、優勝 大相撲では、外人歴史が大活躍−朝青龍が7連覇、琴欧州大関に ー外国版・10大事件ー 1、大災害が続く パキスタン大地震、アメリカ南部超大型ハリケーン 2、テロがつづく ロンドンの同時爆破テロ、バリ島のイスラム過激派テロ、エジプトの同時爆破テロ 3、NY原油が高騰、60ドル代に 4、ブッシュが再選される 5、ローマ法王ヨハネ?が死亡 6、フランスで、アラブ系の大暴動 7、韓国でES細胞論文の捏造が発覚 韓国のイメージの失墜 8、イスラエル、ガザ地区の撤退 9、中国で人口13億人突破 10、中国で鶏インフルエンザで死亡、再び危険状態に入る (。・_・)ノ”【 】” メモ貼り付け (字数制限のためカット)
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