堀井On-Line



[138] 夢についてー10

2001年09月08日(土)



(今まで見た夢で印象に残っている夢をかいてみる)

海岸線に飛行している夢ーこれは自己実現に対し欲求不満が原因らしい

谷の間を飛行している夢ー最高の気分

お城の天井裏に姫と家臣が隠れ住んでいるイメージ

白熊に追われ港のヘリに立っているイメージ

長岡の大手ドウリの店ー子供のころの3階の部屋の夢

どこかの町でトイレを探している夢

大学の時代いた寮の部屋の夢ー葬式の式段に自分の写真が飾ってある夢

5歳のころ一番上の兄が死んだとき白馬に乗って天に昇っていく夢

母が白い巡礼の服を着てーそれも7〜8歳の姿で、
もう亡くなった不運の一生だった叔母が見ている夢
ー母の生前の10年前の頃

あまりに鮮明に見えるので確認のためもう一回みるとピンボケになっていた夢

お寺みたいな屋敷を入っていくと廊下があり、その向こうに池がある、
その池が幻想的である夢


[137] ピラミッド

2001年09月07日(金)


「ピラミッドに登る人、途中で休んでいる人、オアシスにいる人、小さなピラミッドを

造っている人、ピラミッドの盗掘をしている人、駱駝で荷を運んでいる人、」

これは社会を例え話で解りやすく説明したもの。

ピラミッドは会社・組織を喩え、小さなそれは事業を起こそうとしてる人。

オアシスはノッケカラそれを捨て、人生楽しんでいるアウトサイダー。

荷を運んでる人は、その全てのサービスに徹してる人か。

実をいうと20代前半からもちろんこのことは解っていた。

普通の人から見れば、社会構造を冷静に見据えていた。

卒業する前から、ピラミッドに上る意思は全くなかった。

立場があってそれも仕方ないのかなーとぐらいしか考えてなかった。

卒業の前年、石川播磨の造船所にゼミで見学に行った。

ショックであった。タンカーに数百人が張り付いて働いているのを、上から見るのだ。

要するに組織の中では個人は小さな存在でしかない。

反面組織化すれば、これだけおおきい仕事ができるのだ。

その時の私の反応は「ボートでいいから海の中で自由に生きたい!」であった。

ピラミッドに必死に登り、突然ピラミッドから排除されミイラ人間になったり、

自殺したり、転げおって死んだり。

オアシスの何かも知らなかったりする。

単色の人生さえ気づかなかったりする。

もっともオアシスの人は、ピラミッドの広い視野眺めの素晴らしさが解らない。

それぞれの立場を、たとえで一瞬で見たことは一生忘れえぬ印象でのこった。


ーこれに似たたとえは‐大型船の船員か、小型線の船長的生き方か?

大型船は遠い海原を航海できる、反面その役割以外の事が出来ない。

小型船は自由に、全ての裁量が可能の反面、枠が決まってくる。

本人の立場と特性で決まってくる。


[135] 熊

2001年09月06日(木)


熊に追われ逃げてきた

そこに大きい池がある、その横に木が立っている、その向こうに家がある。

さあ貴方はどうする。


「木に登るか、池に飛び込むか、家に逃げ込むか?」


木は理想。池はセックス。

家は-実家ー昔の思い出ー田舎に帰って実家の商売の手伝いーなど

ー木に登りしがみつき、池に飛び込み溺れ、家に飛び込み熟睡,でもすぐ飽きてしまう。

これが人間の姿だそうだ。

熊は何かーもちろん現実そのものだが、自分の影か父親か。

この質問を第三者にしてみると本当に面白い。そのものずばりだからだ。

この喩えを知っているためか、よく熊に追われる夢を見る。

何処かの家の外に熊がいる、いつのまにか家の一階にいる、そのうちドアの

外まで来ている、どうしようというところで目が覚める。

どういう訳か熊に襲われる前に目が覚める。


[133] 事前の一策は事後の百策に勝る

2001年09月05日(水)



この事業を創める前にこの諺は知っていた。そして考え抜いて創めた。

考え抜いた分うまくいった。浪人を何回かやったためその事を身にしみて知っていた。

特に装置産業はそれが極端に結果として出る。

失敗したらそれは屑以下だ。取り壊しの費用がさらに加わるからだ。

その為会社の名前もホテルプロジェクトにした。

では事前の一策はどうしたらいいか?情報と知恵だ、と足だ。

それでこの程度だから、私が書くに値しないのかもしれない。

ー自省の意味で書く。

原理原則を学ぶことだ、そして足を使うことだ。

そして策を練ることだ。これが難しいし、甘くなる。

事業なら事業計画だ。旅行なら旅行プランだ。

当然これで100%きまる。これが解ってないー一番解ってないのが自分かもしれない。

店に入るとすぐそれが解る。平面とプライス設定と商品で。

チェーン店大きいところはすばらしい。よいから大きくなったのだ。

個人店80パーセントの負け組みはひどい。

まだ生き残ってるのだから、それなりの理由があるのだろう。

悪いのは景気でない、その店の店主の頭だということが解ってない。

人のことを言えないが。更に自省をこめてこめて書いている。

集中が基本だ。プライスと商品の集中だ。

マクドナルドはハンバーグだけで何万の店を創った。

ユニクロは衣料の普段着と合着であれだけ爆発的人気をえた。

普段着はヨソイキの服のお下がりかスソものといわれる安物を

何にも不思議と思わず着て生活していた。

ユニクロはただマクドナルドをただそのまま真似た、普段着として。

イタリヤとか、アメリカの一流デザイナーにデザインをさせ、中国で

生産させ持ってくる。売れて当たり前だ。そろそろ飽きられたとかいうが、

とんでもない。あのホームページの素晴らしいことを見れば解るはずだ。

最近電話での注文も創めた。

ダイエーがその模造を創りはじめたが、そうは真似られる訳がない。

ダイエーのあのハンバーガーショップを見ればわかる。

事前の100策が練ってあるのか。せいぜい一策ぐらいだろう。

潰れるか吸収されるだろう、間違いなく。


[130] 内幕情報やー暗い子狐

2001年09月03日(月)


営業系はこの要素がないとやっていけないので、
このことを書くと営業系を否定することになる為、この文章化は控えていた。

ーしかし敢て書こうー、

どこにも子狐のような男がいる。会社でその時の権力者に擦り寄って

ゴマをする。そしてそのゴマの餌にいかにして食いつくか見る。

隙でも見せようものなら食いつく。権力を失うと今度はその攻撃を始める。

彼は他にもおおきい要素を持っている。

内幕情報だ。その相手から引き出し、それを餌にあちこちに撒いてまわる。

仮に同じクラスに、一流大学を出てるわりにそれをいいたがらない男がいるとする。

わざわざその大学の名簿を調べあげる。そして中退と解るとそれを言って回っている。

本人は高卒だからの鬱憤か。これは例え話だが?こういう連中は会社にはいっぱいいる。

だから会社勤めが嫌いだった。

ーもう一人の子狐はー

その本人を信頼している知人の自殺未遂の話を冷たく言ったとき、

すぐ理由をつくり遠ざけた。悪意があるなら良いが、ないのがそらお恐ろしい。

明るい子狐のほうが怖いケースだ。前者は暗い子狐である。

自分の分身なのか,ただその傾向の強い人間はすぐ見抜かれる。

今日も尻尾を出し、その辺をうろついている。



ーまずはくらい子狐の話ー

この男 会社の保険などを扱う会社にいる。本人曰く親会社の支店長は皆馬鹿ばかり、

本人には本当にそう見えるのだろう。、本人はただただ子狐に徹している。

読書皆無、興味は人のあら捜し、ゴルフに酒と女に徹している。

こういう人生もいいのかも、ただあのヤクザチンピラの一種独特のあの悪臭が漂っている。

‘暴力団の大きい収入源に、スキャンダルの脅しという情報産業の要素があるという’

これと結果的に同じことをやっているためだ。

この一年毎月のように電話がかかってきた。狙いはもちろん営業と解っていたが、

ある因縁ーよしみのため出て行った。そして一年たって案の定、金融商品を持ってきた。

もちろんその前に保険代理店や、都市銀行から全く同じ話があった。

もちろん全く当方に利点なし、全く相手にしなっかた。

ところがその日飲みに誘われた、そして最後っ屁。

かなり高い店で、一瞬勘定の場面で逃げ出した、見事なものだ。彼なりの嫌がらせなのだろう。

もともと飲み代はかなり集られていたが、最後のその手の返しに腹が立った。

地元に住んでいると、いくら用心しても因縁を切口にこういう連中が寄ってきて嫌な目に会う。

もちろん彼はその札付きだ。

これを読んでいるうちの地元の何人かは彼が誰かわかるだう。

先日その男と私がよく行く店で出くわした。思わず怒りが爆発!........

9月はこれがこの子狐の話のネタだろう。

この文章はいつでもその会社の親会社にメールでおくれるよう書いていたものだ。

酔ったときにおくってしまいそうだ。

会社のヘドロはこんなものか。

あーあーこのレベルに落ち込んだ文章だ。

ここで一句

ー子狐を貶した私は孤だ貫かー
               おそまつ!
ーーーーーーーーーーーーーーーー
H0509人間関係で最も大事な事

 自身八人姉兄の末っ子の身を守る知恵の為か?学生時代の寮生活での経験の為か?
“一つの原則を本能的に身につけてしまった。”他人の陰口にしろ、
よくない情報の媒体者の名前と情報源をあかさない事と、口どめされた情報は他に絶対流さない!
ところがこの世の中これがかなり教養のある人でもこの原則の重要性を気づいていない。
逆にこれこそ自分の特性として人間関係に利用している。
学生時代に、たしか“孤独の群集”(リースマン)という都市社会を分析した書物を
読んだ記憶があるが(内幕情報屋人間こそ都会人の特性とか。)
この文章を読んでいて自分の事を書かれているのではと思うはずである。
それ位、ほとんどの人は人間関係の基本的原則が判っていない。

 この傾向の強い人は当然の事ながら不幸な人生を送っている。
これが善意という“カタチ”で実行されるから始末がさらに悪い。
以前いた会社の部下の女性にこの典型的なタイプがいた。頭がよく、美人なのだが誰もいやがる。
今でも悪い意味で忘れられない人だ。本人には悪気は全くない。ただそれが趣味なだけだが。
周辺の人は大変だ。当然ながら現在不遇である。本人はその原因を判ってはないが周囲の人間は
それを全員知っている。


[129] 人間関係

2001年09月02日(日)


人間関係これが私の専攻した学問である。

私を知っている人間はほんと!と驚くはずである。

全く人間関係にはちゃめちゃであるからだ。

といって人間関係に悩んだことはない。悩むような場を

創らない、行かないからである。よかったと思うことは、

大学を出てから社会の中で勉強をしやすい内容だからである。

実社会は人間学であるからである。

末っ子ということと寮生活と勤めと事業の中であらゆるタイプの人間

と、彼らの赤裸々な私生活の素顔をみた。皆それぞれの過去ー血縁を背

負って生きていることが解った。勤めは2年半の経験がある。

本当に勤めると言うことが大変だと言うことが解った。

人間関係にどうでもエネルギーを使うからだ。

勤めだけは絶対やりたくないと思った。

人事管理のゼミにいて、その時の総意は組織は能力は創れないというのが 結論であった。

これは私の勝手な思い込みだったかもしれない。


[128] 地獄の舗装

2001年09月01日(土)


地獄の舗装の砂利は善意でできている。

日本の裁判の何割かは善意が発端だ。

あれやってやったのにーー善意だったのにーー本人の為と思ってやったのにーー

請け判はその典型だ、連帯保証人という言葉に勘違いをして一生を棒に振った人を何人も見てきた。

身近の親戚が、目の前で手形を出そうとしたこともあった。私の目を見てヤバイと引っ込めた。

他の親戚までが「そんなに苦しいなら押してやりな」とかいう。

善意という名の悪行が、善意という甘さをねらって行われてきた。

正しく冒頭の「地獄の舗装の砂利は善意でできている」である。

これでいかに人が人を傷つけてきたことか。

現実に仕事をしていて、善意という相手の甘さを狙ってくる人間のいかに多いことか。

仕事をしているとこの絡みのくもの巣であるである。

しかしそれは現金をただ呉れてやると、全く同じことだ。

「何で貴方に現金をあげなくてはならないのか、現金にするとこの金額を呉れと

言っているのですよ!」というと、きょとんとする。

全く他意がなかったり、利害を抜くのが善意である。

対価を求めるのは打算でしかない。結局べたべたした関係がその巣窟である。


[127] 特異点

2001年08月31日(金)


‘自分自身’は当たり前のことだが、特異点そのものである。

もちろんこの地域も、職場も、友人も特異点である。

この当たり前?のことがきずかない。

考えてみればその経験の世界以外知ることができないし、

その人にはその世界は特異点でなく普遍の世界になる。

しかし総ては特異点の集まりであり、「普遍」はそう見えているだけだ。

従がってもしその世界に埋没したり、停滞すると総てが「普遍」に見えてくる。

私が一番嫌うのが`中高年の教養のないおばさん'である。

これこそ特異点そのものである。

その無教養が「現象が真実と信じている点」である。

真実とは何かも考えたことがない。俗にいう噂とか社会現象にドップリ浸かっている。

それぞれが特異ということが解らない。

そして対象に集中して相手の特異を見つけると、

あたかもとんでもない欠点と思い込んでしまう哀れな存在である。

これはおばさんだけではないが。


[126] まだ生きている!

2001年08月30日(木)




33日の漂流の後奇跡的に助かった、漁船の船長が昨日TVに出ていた。

「スイカが流れてこないかなーとか、おや今日も生きているとか、なかなか死なないもんだとか
ぼーと考えていた」このようなひとつづつが奇跡の原因らしい。

スイカが流れてこないかなーはプラス発想、

おや今日も生きているのかというは、事故(自己)の客観化というらしい。

10年位前ののヨットレースの佐野某の漂流記を読んだことを思い出した。

鴎をを捕まえて食べていたらしいが、一種の死の瞬間の倒錯がすごい。

今乗っているボートごと垂直に数百メートル昇っていった。

それは夢でもなんにでもない事実としかいえない出来事だったという。

ユングがそれに似た経験をしている。瞑想をしていてそのまま天に上るくだりである。

インドの上空をどんどん昇っていく、インドの国の地形とか青い海そして地球が見えたという。

それがそのずっと後宇宙飛行士が見た光景と同じであった。

中世では人肉を食べた内容が克明に残っていたりした。


[125] 目には目を歯に歯を

2001年08月29日(水)


この意味をイスラエルに旅行するまで全く知らなかった。実際の意味はその

正反対の意味であった。それまでは目をヤラレタラら殺す、歯をヤラレタラ目をやる。

それをヤラレタ範囲で仕返しをやる、というむしろ優しい掟であった。それだけ激しい

条件の世界であった。旧約聖書でいつの間に当たり前と思っていたことが、

そこで始めて規制されていた。

ホモもしかり、それまで当然の世界で何もおかしい世界でなかった。

その倫理をただ旧約聖書が規定したから悪いことでしかないのだ。

そのことをイスラエルではじめて知った。

5000年前にアブラハムという部族長が訳のわからない神の声を聞いてその声に従って、

イスラエルに向かった。そのヤッホーー、アラーの神に今も世界が支配されている。

キリスト教の神もそのラージXでしかないのだ。イスラムののアラーの神も然りである。

考えてみればあの裸の王様でしかない。皆解っていながらそう考えておいたほうが、

良いから信じてしまえと鼻声でXを神にして祈っている。

確かに人間の人知に及ばない何かがあることは当然だが、それを単純に神に

集約するのはおかしい。しかし神の名の元に基準は必要であり、言葉を待ってしまった人間ー

過剰な欲を持ってしまった人間ーに宗教しか救いを見出せないのも致し方ないのか。

 < 過去  INDEX  未来 >


horii86 [HOMEPAGE]