股・戯れ言


BBS

キャバクラ仮面道

昨日はまにさんとヨシさんと総裁と呑んだ。プチ極真飲みと言うか。
実はクイックジャパン1回しか買ったことない(昔は立ち読み専門。今はそれすらしてない)私にとって創刊号から買ってる総裁はやはりサブカルの生き字引だった。まにさんもビックリハウス、宝島、ファンロード並行読みだったあたりサブカルの申し子だが。やっぱ三十路は人生の先人だなぁ。私は歩んでない道だが。
あと、昨日っつうかずっと疑問なんだけどキャバクラで30過ぎたおじ様たちは20やそこらの女性(社会人的用語)となにを話すの?まさかいつもの調子で音楽話をするわけではなかろう。キャバ嬢からのメールとやらを見せてもらったら「今日はバスで転んじゃった〜(ブヒブヒマーク)ちょ→はずかしいよー(電球マーク)」ってな具合だったもんで、余計にナゾ。つまりは合コンみたいな話するってことか?
てかおっぱいパブってダンスタイム(ショータイム?)以外の話もおっぱい関連の話なの?それともワールドカップとかの話しててショータイム(ダンスタイム?)になったらいきなりパイ揉みすんのか?「キミのワールドカップを掴んじゃうぞ〜」とかオヤジギャグ飛ばしてる姿が目に浮かぶ。こんなしょうもないシャレを書いて今激しく自己嫌悪だけど。
いやしかし風俗全然わからんな。人並みには知識は身に付けたいものだ。(昨日のレベルを人並みだと思いつつあるのだが)
あとヨシさんが聞かせてくれたインペリテリ着信音にはたまげた。着信音の幅も広いのねー。まにさんのがいまだに三和音なのもビックリだが。総裁が単音というのはもはや天然記念物級だが。
2002年06月11日(火)

六本木フーリガン祭り

この一週間つらかったー。金曜日は激務の集大成でへこんでいたんだが、「アルゼンチンVSイングランドを今飲み屋で見てる」ってんで僻地からギロッポンへ行き、サッカー観戦。六本木でサッカー観戦だからスポーツバーとかアイリッシュパブみたいなところで見ているのかと思いきや場所は沖縄居酒屋、そしてテレビは14インチのテレビデオでビックリ。誰だこの店選んだのは。そんな非サッカー盛り上がり環境ではない中ではあったがテレビを囲んで観戦。が、このテレビ、イイシーンになると画像が荒れる荒れる。電波フーリガンでも存在するのか?音が小さいので(BGMでえんえん沖縄民謡がかかってる)上げたら店員に「勘弁して下さい」などと言われたりわけわからん。ちなみにここの店員は態度悪すぎて大変なことになっていた。バイトしてた頃の私(苦情件数多かった。日に2,3回苦情があったことも)なんか足元にも及ばないほどだ。
試合のほうも大興奮だったが(しかしバティーはカコイイがハゲだなぁ、と改めて感じた)お楽しみは試合後のギロッポンの光景。イングランドが負けたらフーリガンが暴れるだろうというのを目論んで六本木まで出たわけだが、イングランド勝ってしまったのでフーリガン祭り例大祭はナシ。それでも沿道は外人と日本人でごったがえしていて防弾チョッキ着た警官が集団でウロウロしてて、やっぱりフーリガンもどきの日本人が暴れまわってて立派な祭り状態。初めて身近に透明の「POLICE」って書いてあるシールドを見たりした。突撃せよギロッポンスポーツバームード充満。友達がデジカメを持ってきていたんでいろんな外人と騒いで写真とってめちゃくちゃ盛り上がった。仕事の激務ストレスは見事に解消。あまりに騒ぐのが楽しすぎて朝まで残ろうか迷ったが結局終電で帰宅した。
ワールドカップで盛り上がるのはめちゃめちゃにわかサッカーファンだからダセエと思っていたが、4年に一度の「祭り」なんでアリだなと思えるようになったのはイイ事だ。大体一生のうちに一回だけだろうし。てか、いっそ乗っておいたほうがラクだという心持ち。
2002年06月08日(土)

世界の壁・日本の祭り

「あ、今ワールドカップやってんだ」と実感できるのが通勤のモノレール車内とか東京駅である。試合の見られる時間に見事に帰れてない。でも実感できるのはサポーターらしきヨーロピアン、ラテン集団がわさわさいるからである。特に今日(金曜)は札幌でアルゼンチンVSイングランドがあるのでサポーター熱かったぜ。基本的に酒をいくらでも飲める人たちなので血中のアルコール濃度が日本人より10%以上は確実に高そう、というのが電車の中の騒ぎ具合だけでわかるところがすごい。陽気でフランクなことこのうえなし。これじゃ日本人は負けるわな。電車の中といったらキレて暴力ふるうような陰気な方向にしか向かわないもの。
つうかほかの様様なことでも日本人の負けっぱなしが目に見えるようですよ。私はサッカーに関してはまったくわからないんだが確実に言えるのは「世界の(容貌の)レベルは高い」だ。窪塚がうんぬんとかいってる場合じゃないよホント。キムタコなんて牛糞以下だぞ。ってくらいラテン男子とかアフリカン男子とかEU男児とかカッコイイな。もしEU男児コンテストとかあったとしたら荒木定虎(日本男児コンテスト出身)のようなレベルは問題外になるであろうし、21世紀の石原裕次郎もふっとぶだろう。まああくまで容貌の話だけど。でもなんで日本男児コンテストで荒木定虎かな。いま、荒木定虎思い出そうとすると山咲トヲルが浮かんでくるのはなぜだろう?
あと「日本男児コンテスト」をずっと「日本男児祭り」と記憶していたので、それでgoogleったらまったくの別モノ、かつ大モノ(ダブルミーニング)が引っかかった。
http://shibuya.cool.ne.jp/ndm/

また話は戻るがバティーかっこよすぎる。生え際がかなり瀕死状態だが。
まあ日本男児祭りにひっかけてワールドカップ男児祭り縁結び編をやってみるとすると
http://fifaworldcup.yahoo.com/jp/020605/9/8rb.html
やっぱこの人は人気あると思うんだがいかがなもんでしょう。


あとカメルーン代表のマスコット「カメロン」カコイイ!マスコットの域を脱しすぎ。
http://us.news1.yimg.com/us.yimg.com/i/fifa/jp/ky/20020531/i/1208500268.jpg
2002年06月07日(金)

トレンディトレン太

なんか最近ろくな日記かけてないな。まあ無理に書くものではないんだがな。仕事がちと忙しめ。仕事に追われてアンテナが圏外のまんまだ。ダメだろそれは。
と、いいつつ仕事中に日記更新。

昨日は激務の果てに帰宅。もちろんサッカーなど見ていない。
が、まっすぐ帰ろうとした矢先、東京駅で私が結構好きな店が閉店セールっぽいことをやってたのでつい立ち寄ってしまった。
買ったもの(そこじゃないとこも含めて)
スカート
ブルジョワのアイシャドウ
トレン太くん人形
洗顔石鹸
「魔太郎がくる」5巻
ホットロード
スリッパ

この中で一番満足なのがトレン太くん人形。かわいすぎる。ピーポくんなんか目じゃないぜ。しかも新幹線人形なんかもあるらしい。ホシィ。でもそこでは大量にトレン太くんが余ってて新幹線(れっしゃくんか?)はまったくなかった。東京駅だというのになぜ?上野とか行ったらあるのかな。JR東日本なだけに。
http://www.jreast.co.jp/torenta/
2002年06月04日(火)

仮題

仕事でテンパった。新人ならではの間違いと言うか、とにかく間違いに間違いを重ねるアリ地獄のような状態に陥る。今日中に出荷せねばならんのに間に合わねぇと思うと次から次に間違えまくって何回「wr er」のコマンド打ったか判らなくなってきた。でも最後は周りの人に助けてもらってなんとか片付いたんだが。しかしそれだけで体調が崩れたよ。そんなんで大丈夫か自分。

昨日は風呂に行く。デカイ風呂最高。高い風呂のよさはちとわからんが。

さて、最近夢中と言えばコンビニで売ってる「魔太郎がくる」300円。めちゃくちゃおもろい。時代のズレ方も含めてイイ。しかしAの描く赤ちゃんは切人といいウルトラBといい一般にはかわいくないのがかわいいなぁ。元祖ブスかわいいだ。
早く「愛しり染めし頃に」最新刊でないかねえ。
2002年06月03日(月)

ゲストが森口博子という何故?

http://music.yahoo.co.jp/jpop/music_news/plantech/20020530/ptcent003.html

以前ピーパルの下に人だかりができていたんで覗き込んだらこいつだったので心からがっくりした覚えがある。なんで不思議ッコが喜ぶの?いいともの会場からの客か?
チュチュも年内中に復活か。太ってそうだな。「キモチいい恋したい!」で何故演技することに踏み切ったのかいまだに謎だ。
2002年05月30日(木)

アメリカン・ドリーム4.0

最近この日記で滅多に書かなくなったドラマ話をひとつ。
まあ、今クールはあまりドラマ見てないのですよ。キムの酷いドラマは見る気しないし、「ヨイショの男」は今までのTBSドラマのダメなとこ総動員ドラマだったり、深田恭子ナチュラルでも二重顎じゃなぁとため息だったり。見ているのは「ビッグマネー」と「利家とまつ」くらいだな。たまにだけど整形美人も見るが。これはうちの前でロケやってたもんで。
あともうひとつ見ているのが「春ランマン」でございます。いや、押尾すごいよ。すごい反町2世ぶりだよ。まさかこのご時世に反町の後継者が生まれるとは思ってなかった。というか押尾は高知東生の後継者だと思ってたから。女引っ掛けぶりとかで。
もうオープニングテーマから飛ばす飛ばす。反町調の曲(イメージ的には「ラブコンプレックス」の曲。セミーフリーって歌ってたやつ)が思い切り流れちゃって、しかもこの曲をドラマの中で押尾、着メロにしてるほどだ。この自己陶酔(演出なんだろうけど)なところも反町ック。あと宮迫やともさかりえとの掛け合いでおどけたりする仕種、せりふの言い回し、雰囲気も「ラブコンプレックス」の時、「ビーチボーイズ」のときの反町臭プンプンだ。あ、もっと遡ると「毎度ゴメンナサイ」続編のときの反町っぽくもある。ま、それはラブコメという形式だったからというのもあるだろうけど。
最初、「二十歳の結婚」の時は押尾ってモデル上がり(実際はどうか知らないが)で自己主張があまりないような奴なんだなと思っていた。今の若者っぽく淡白と言うか。でも今の押尾、淡白のカケラも感じられやしねえ。なんか岩城孝一〜吉田栄作〜反町〜と受け継がれる「ワイルド」路線を受け継いでる。いや、「アメリカンドリーム路線」といったほうがいいかも。破れたジーンズ穿いてヒッチハイクとかするカンジの。実際押尾、英語ペラペラらしいし。アメリカンドリーム男の最新ヴァージョンですよマジで。
余談だが「二十歳の結婚」って今考えると結構豪華なドラマだったのね。押尾も出てたけど米倉涼子も出てたし坂口憲二も出ていたし。
あとこのドラマに限ったことではないが最近「男がヒロインなドラマ」って多いね。キムのドラマなんてまさにそうだし、この春らんまんも主役はともさかではなく押尾だものな。で、主人公の男モテモテみたいな。これからもっと増えるだろうこういうドラマ。滝沢あたりが主役で。
2002年05月29日(水)

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