フミカの日記
フミカのひとり上手とよばないで

2006年06月09日(金) 後押し

本日早朝、いつもの様に父に電話を入れました。

当たり障りのない会話をして切り際、父が
「そう言えば本書いたんだって???」と一言!!!

あらまっ!!情報伝達が早い事。。。。。

でも、、、その言い方が、既に製本されているかの様な表現だった(苦笑)
慌てて「まだまだ形になっていない!!!」
と説明したが、、、、、

何だか父は嬉しそうだった!!!
「嬉しい」と言葉にした訳ではナイけど、伝わってくるモノがありました。

あぁ〜〜やっぱり早々に手直しして、早く製本したい!!!
って強く強く思いました。

読んでもらうのは照れくさい気もするけど
「出来たら読んでね♪」と言ったら
「おーーー」
と言う父の返答の仕方に、ちょっとだけ胸が熱くなりました

少〜し、父に背中を押してもらった様な気分です♪



2006年06月08日(木) 生きる

毎日毎日、目を覆いたくなる様な事件・事故が多い、、、

「これが、もし自分の身内や身近な人だったら、、、、」
と想像する度、鳥肌が立ちます。。。。。。

先日「もし世界が100人の村だったら」と言う番組を観て、かなり衝撃を受けました。

前向きな子供達には失礼だけど、涙が止まりませんでした。

まぁ〜番組のタイトルから言うと、TVで健気に生活していた子供も、みんな身近な存在なんだ!!!!
と言うコンセプトなんだろうけど、そうと知りながらも、自分の非力さと他人任せな本性をマザマザと突きつけられ、ホトホト淋しくなってしまった。。。。

便利だけど、人の手では抑えきれない事故とか、、、
物が溢れている環境が、当たり前の様に生活している自分達とか、、、、、、憎悪・憎しみ・悲しみ・喜び・・・・

「生きる」ってスゴイなぁ〜って改めて実感した。。。。。




2006年06月07日(水) 話し合い

製本に向けて話し合いを行いましたが、、、、、
やっぱり思いのズレがしょうじ、今回は見送りしようかと、、、、、、、

気に入ってくれた思いと熱意は非常に有難い事ですが
「納品期日・手直しに関するアレコレ・製本の目的」
これが自分の中で、どうしても引っ掛かりまして。。。。

「せっかくの話だから」と言う思いも多大にあるのですが、だからこそ納得の行く形に持って行きたい!!!
と言う思いが強く、、、、、、

でも今回は、ただ漠然と書き上げた作品を「絶対形にしよう!!!!」と強く決意するキッカケになりました。

先の話ですが、製本した際は読んで頂けたら幸いだなぁ〜〜と、、、、、、



2006年06月06日(火) 廃品回収

電子レンジが壊れました。
と言っても電子レンジ自体、普段から一年に一度使うか使わないかと言う代物だったので、壊れても大して困らないんですが、、、、、

困ったのは捨て方!!!!

近所のリサイクルショップでは引き取ってくれないだろうし、、、、、、当面は家の一階の物置にブチ込んでおくかなぁ〜〜と思っていた矢先、本日夕方廃品回収が回ってきました。

ダメ元で声をかけた所
「¥1000でいいよ!!!」と快い返答!!!

これが高いのか安いのか分からなかったけど、取りあえずいいか!!と思いお願いした。

かなり高齢のおじいちゃんで
「他ナイ?あったら持ってってあげるよ!!」
の声に
「うぅ〜〜ん冷蔵庫もあるんだけど、、、、」と言うと
「見せて!!」と言うので、物置に案内し物を見せてあげた。

すると、おじいちゃんとは思えない様な俊敏な動きで、冷蔵庫を車に入れようとし始めた。

いやいやいや、、、、、冷蔵庫は値段交渉が必要だよ!!!
と私も慌てて
「待って待って、値段は?」と聞くと案の定
「電子レンジ込みで¥7000でいいよ」との事

以前交渉した廃品回収の人は¥3500だった!!

そこで「もっと安い所知ってるから今回はいいわ!!」
と言ったら、かなり強引に
「そんな所ある訳ない!!!!」と言いながら尚冷蔵庫を運ぼうとしている。。。。。

「ゴメン!!!今回は止めるよ!!!!」と言ってるのに、まだ冷蔵庫から手を離さない!!!!

私もかなり必死になって、冷蔵庫を物置に戻した。

戻しながら
「これって捨てたい物なのに、何でこんなに必死になって戻してんだろう?」と思うと可笑しくなった。。。。。

いずれは捨てなきゃいけないんだけどねぇ〜〜



2006年06月05日(月) ラン

今日は早朝から、愛猫「ラン丸嬢」の異変で大騒動!!!

「これは病院に走った方がいいのかどうか?」
究極の選択。

我が家の「ラン丸」は高齢の上に臆病ちゃんだから、下手に具合が悪い時に病院なんかに連れて行ったりしたら、逆に心臓への負担が心配なので来院は慎重に、、、
と以前担当医師に言われてたんですよね、、、、

「幸い、呼吸もさほど荒くないし、グッタリした様子でもない」と言う経緯を観察し、落ち着きましたが、仕事に行く時の後ろ髪の引かれ様と言ったら、、、、、

そして帰宅までの距離が、物凄〜〜く長く感じましたが、玄関を開けて「ラ〜〜ン♪」といつもの様に声をかけると、
「ハイ何でしょう?」と言った顔の、いつものランがソファーに座っていて、ホッ!!!と一安心♪

驚かさないでよぉ〜〜
こっちが心臓弱っちゃうよ〜〜〜


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