東京、雨!!
基本的に、私は曇りも雨降りも嫌いではない、、、 と言うか、むしろ好きかも・・・・・
学生の頃、教室の窓から地面に叩き付けられる雨の雫や、ピュ―ピュ―吹きすさぶ雪景色を、ボォ〜〜と鼻歌交じりに眺めているのが大好きでした。
まぁ〜授業中の事なので鼻歌は大袈裟ですが、気分的にメロディーが頭の中に流れている状態と言いますか、、、
何を考える訳でもなく、ホント自然にボォ〜〜と景色を眺めていると、いつの間にかメロディーを口ずさみたくなる様な感覚に陥っている事が度々ありました。
お蔭様で先生には、いっつも 「おまえは能天気で幸せそうな奴だな!!」と言われていましたが、と〜んでもございません!!!
10代は10代なりの深刻な悩みがあった訳だし、 それ故に、窓からの景色が痛く心に響く事も、時々はあった訳で・・・
今日は雨。 でも仕事に追われて、窓からの景色を眺める余裕もありませんでした。
良いのか悪いのか・・・・・・ でも余裕は持ち続けたいなぁ〜と・・・・・・・
またまた貧血!!
どうしたんだろう?季節の変わり目だから不安定なのだろうか・・・・・
でも今日は途中で電車を降りもせず、頑張って家まで辿り着きました。
自分の根性に拍手を送りたい!!! が、貧血は決して誉められる状態ではないので、体質改善を目指し、日々努力ですかね・・・・・・
な〜〜んて、、、根っからの貧血持ちなんだから、本気で体質改善を考えていたら、今頃はムキムキしているハズ、、、
と言う訳で、心配に値しない私でありますが、そろそろ「身体の曲がり角」なので、注意しましょうかね、、、、、
本日は午後から旦那と散歩へ・・・・・
世田谷線の世田谷駅の近くでソフトクリームを買い、そのまま梅が丘公園に向かおうと自転車を走らせていたら・・・
ふと横道に「世田谷つり堀」と言う、年期の入った建物が目に入りました。
「スゲェ〜」と二人で外から覗いていたら、店主の爺さんが中から出て来て 「釣ってくか?うちのメインはサメとクジラだ!昨日は釣りに来た奴が5人喰われたよ!」と明るく話しかけて来ました。 うん。確かにサメが出て来ても不思議ではない様な雰囲気
加えて爺さんは話し好き。 「ここは昔、田んぼでな・・・・・」から始まり、世田谷線の名前の由来やら、この辺りの土地の事を延々と説明してくれました。
その後自分の人生を語り出し、今年83歳になるけど、釣堀は34年間も続けてるんだ!!って胸を張っていました。
素敵な顔でキラキラ笑ってたけど、良い人生を歩んで来たんだろうなぁ〜と実感させる顔のシワと、ちょっと青みを含んだ奥深い瞳をしていました。
こうゆう人達の言葉、出来る限り語り継いで行けたらいいのにな・・・・・話も面白かったしさ!!
でも、私の中でNO’1に気になっていた事は「爺さんが手に持っていた湯のみ茶碗の中のお茶」
熱く語る度に、こぼれちゃって、私達が帰る頃には一口も飲んでいないのに、半分以上も減っていた、、、、、
あれを、また一人寂しく入れ直すのかなぁ〜とか考えたら、無償に後ろ髪が引かれてしまった
明日は休みぃ〜〜〜〜最高ぅぅぅ〜〜
今週は精魂尽き果ててしまい、家に帰り着いても余暇を楽しむ余裕さえナカッタ・・・・・・
この余暇が大事な訳であって、、、、
でも、芝居と言う名の最大の余暇を過ごした後なので、これまた精魂尽き果てている訳であって、、、、、
充実していればしている程、現実に帰るまでの時間が長くかかります。
まぁ〜一言で言えば「現実逃避!!」と言うんでしょうか
逃げている場合の歳じゃないんだけど、心の充実感は、どんな形でも良いから持ち続けたいなぁ〜と思う次第であります
巷は土曜日。曜日なんて関係ない仕事をしているもんだから、つい今日が何曜日なのか忘れてしまう。
朝、電車に乗るとき 「おっ人が少ない!!」と感じて休日を実感する。 帰りに、子供連れの家族を見て、またまた実感する。
今日も、お出かけして来た様な家族が目の前に居て、子供がお父さんの手の中でグッタリ眠りこけていた。
こんな光景を見ると、日本もまだまだ捨てたもんじゃないねぇ〜と感じる。 昔の様な一家団欒とは、また違うだろうけど、絆は何時の時代も変わらないだろうからね・・・・・・
そんな事も思うと、日本の未来も展望があるのだろうか?と期待はすれど・・・・・・・
色んな意味で、全ての人の視野が広くなった分、思い描く展望も大きくなってるんだろかね?
モノが無かった時代の方が、それなりに暖かく・たくましく思えるのは、ナイものねだりなのかなぁ〜?
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