フミカの日記
フミカのひとり上手とよばないで

2005年03月16日(水) 自然

ジワジワ〜と花粉にやられている。
・・・・・・様な気がするこの頃

今年は最高に飛ぶ!!と言われていますが、まだ全然平気なんですよね。
確か去年も「最高だ!!」と言われながらも、大して苦しまなかったからな・・・・・・治ったかな?私、、、、

こんなに自然を愛しているんだから、逆襲に苦しまなくてもいいでしょう?

ホント、こんなに自然からの危険信号が届いているって言うのに、尚も自然破壊を繰り返すんだから、、、

便利さと、自然さとの共存は難しいの?
憎しみあう戦いは終わらないの?

便利さに馴染んでしまった人間達が、次々と新しい便利を生む。そして危機感を感じつつも、便利なモノに手を出す自分

悪循環なのか?それとも自然は守られつつあるのか?

もっと真剣に考えなきゃね、、、、、、










2005年03月15日(火) 夢体験

夢を見ました。
結論から言うと、悲しい感じが残る夢!!

私は、母と電車に乗っていて家に帰ろうとしているのですが、ナゼか母が途中で電車を降りるんです。

私が「なんで、ここで降りるの?」と聞くと、母は
「私は、この先には行けないから、、、、、ここで降りなきゃいけないの!!」と言うのです。

「え〜〜こんな所で降りて何処に行くの?」と聞くと
「とにかく、私はこの先行く事が出来ないから、、、」
との事。

「う〜〜ん!!じゃぁ〜私も降りる!!!」と言うと
「ここは、あんたが降りるべき所じゃないから、あんたは先に進んで行かなきゃいけないから!!」と言い張り、一人電車を降りて行きました。

降りながら私に向かって
「あんたは、家に辿り着かなきゃダメなんだからね!」
「絶対に途中で降りちゃいけないからね!!」
と言うんですよね、、、、、、

背景的には「銀河鉄道の夜」みたいな雰囲気と申しましょうか、、、、、で、いざ夢から覚めてみると、母の言わんとしている事が手に取る様に理解出来るのですが、夢の中の自分は、母だけ電車を降りて行く事が堪らなく寂しくて、、、、、

母が降りて行った駅が無償に気になり、でも家に辿り着かなきゃいけない使命感に追われながら目が覚めました。

不思議な不思議な夢体験。
振り返ってみると、心なしか勇気が芽生えていた自分に驚いた!!



2005年03月14日(月) ダラダラ

ダラダラとネットサーフィンしていたら、日が暮れていた。

気が付いたら20:00
あぁ〜一日って何て早いんだろう、、、、、

今度の公演に使う曲で、どうしても「これだ!」と思う
一曲が見つけられず、あ〜でもない!こ〜でもない!
と繰り返していたら、最後には全部同じ様に聞こえてしまい
「ちょっと休憩するか!!」
と思いたったのが昼の12時!!

それから今まで、ダラダラ遊んじゃってたのね、、、、

ヤバイ!ヤバイ!!探さなきゃ!!!



2005年03月13日(日) ついで・・・

イエ・ドロの稽古場が、恒例の十条に移りました。

我がイエ・ドロにとっては「十条」か「砧」に稽古場をかまえる様になると、本番間近と言う合図であって・・・・・

まぁ〜合図も何も、カレンダーを見ると一目瞭然なんですけどね、、、、

私も今日は、十条初日と言う事で見学に行って来たのですが、私には別の目的もありまして、、、、、

と言うのも、前回の「閉鎖虫」で、我が家の子機を使って芝居をしていたのですが、アダプターが無くなってしまい、探しに探し回り結局出てこず、頼みの綱は十条の稽古場のみ!!となっていたんですよね!!

でも、、、でも、、、、
いつもはゴチャゴチャモノが置いてあるのに、ナゼか綺麗に整理されていて、結局見つけられず。

ショックでか!!

まっ!!このエッセイを読んで、私がアダプターを探しに来たのか?と思った演出家佐東氏は、もっとショックを受けるだろうが、、、、、、

佐東氏!!私は、あくまでも稽古を見に行ったんですよ!
稽古を見るついでに、アダプターを探したんですよ!!



2005年03月12日(土) 矛盾

今日帰りの電車で、うまいタイミングで座る事が出来ました
「ヤッタ〜ラッキー!!ついてるぞ!!」
と思ったのも束の間。

発車して3つ目の駅で、ド〜〜〜ン!!とした人が乗り込んで来ました。

その人は私の隣の、ほんの数センチの空間に狙いを定めたらしく、車内に入るなり、私の方目掛けて突進して来ました。

「座るのかなぁ〜、、、、でも幅的に絶対ムリ!!」
と思う間もなく、いきなりド〜〜〜ン!!と座られました。

「あ、、、あ、、あの、、、私の腕に圧し掛かってるんですけど、、、しかも、、、腿に半分座ってるし、、、、
えっ?この状況でお菓子を食べるんですか?食べるのは自由ですが、その肘、私の横っ腹に突き刺さるんですけど、、、、、」

最悪だ!!悪夢だ!!どこがラッキーなんだか・・・・
でも立とうにも、身動き出来ない!!
「ちょっとスイマセン」と言って立ったはいいが、降りないのも失礼かな?とか、色々考えが駆け巡り、、、、

最終的には、あまりの狭さに息苦しくなり、立ち上がってしまいました。

そしたらば「なんだ?こいつ?」みたいな顔で眼を飛ばされまして、、、、、

悲しい、、私、何か悪い事でもしましたでしょうか、、、


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