「1月って長いなぁ〜」と思いきや、2月は怒涛の如く過ぎ去って行く、と言う毎年のパターン。
今年も例にもれる事なく、1月って長いよぉ〜〜と感じています。
でもね、、日々、一日一日が大切な年齢になって来たと申しましょうか・・
もちろん、いついかなる時でも、過ぎていく時間は大切なんですが、
小・中・高と、日々楽しければそれで良し!! と思いながら生活していたもんだから「今日が大切!」なんて実感している暇はなく、、、、どちらかと言えば 「楽しい〜楽しい〜!」と言う、サル状態で毎日を過ごしていた若かりし頃
まぁ〜それに関しての後悔は一切ナイのですが、この所 「一日を大切にしよう!」と言う気持ちが、かなり強い私 母の死を見届けたと言う事も、自分には大きく影響しているんですけどね、
だってさぁ〜今日2005年1月20日 19時23分のこの瞬間は、私には二度と訪れないのよね
そう考えると貴重だぁ―――――― と考える私は、老けてしまったのでしょうかね
だまされた訳じゃぁ〜ないんですが、毎回細か〜いパーツが付いていて、組み立てて行くと「ドールハウス」になると言う本を購入してしまいました。
理由は作りたかったのが一番なのですが、今回のテーマが「和風旅館」と言う事で「これでもか!!!」と言うくらいに細かく可愛らしく・・・・・私の創作意欲をかき立てたのでした。
が、しかし購入してから、ふと気になったのが 「いったい何巻でるのか?何巻ぐらいで完成するのか?」 と言う事
そして何の気なしに 「何巻で出来るんですか?」と聞いてみると 「え〜110巻です」とサラリと回答が返ってきた、、、
一瞬、耳を疑い 「ひゃ、ひゃくですか?」「ハイ、毎週火曜日創刊です」 と明るい対応、、、、、、、、
うっそぉ〜〜〜〜〜 毎週創刊としても、110巻って事は2年越し?!
まぁ〜確かに、写真で見てもスゴイ完成品なんですけど、 正直「やる気魂」に火が点いたと同時に、完成は2年後かぁ〜と言うガッカリ感・・・・・・
しかも、忘れず毎週購入する努力ったら、作るより難しいよ!!と思ってしまったのですが、、、、、、、
でもね、、、、最っ高に可愛いんです! しかも、私の大好きな細かさと難易度の高さ!!
これは完成させるしかないでしょう!!!
と言う訳で、みなさま今日から2年後です。覚えていてくれるなら「どうなった?」と聞いてやって下さい。
と言うか、完成したら聞かれるまでもなく 「出来た!出来た!!」と大騒ぎするに違いないんですけどね、、、、、
ただいま午後15時です。
普段お仕事の私が、ナゼこの時間パソコンに向かっているか?と申しますと、、、、、、
「早退」したからです!!!
なんせ今日は、朝から猛烈に胃が痛くて痛くて痛くて・・・ しかし欠勤はイヤだなぁ〜と思い、痛む胃を抱えながら出社したのですが、いかんせん痛みが強く、吐き気もプラスされ座っていても我慢できる状態じゃなくなり、リタイヤする結果となりました。
しかし不思議なもんで、家に着いて暖かいお味噌汁を飲んだ途端、パタリと痛みも治まり・・・・・ 結果的には「ズル早退状態」と言いましょうか・・・
でもね、、、ホントにホントに痛かったの!!!
「昼食時にお腹を暖めようと思い、お茶を購入したのですが、なんとケースから取り出し、そのままお腹に当てていたもんだから、他のものの会計はしたけど、お茶の会計をしないままコンビニを出てきてしまいました。」 と言うくらい、痛さにテンパッテいました。
その後ちゃんと、すぐに自己申告に行きましたけど 罪の意識がナイってスゴイですね・・・ お会計の済んでいないお茶を、堂々と手に持ちながら店を出れちゃうんだから・・・・・
と言う訳で、今日は痛い一日でしたが、今は落ち着いちゃってるんですよね! とは言え、明日また欠勤騒動になったらイヤなので、大人しく横になってみようと思います。
阪神淡路大震災から、もう10年もたつんですね・・・・
実は私、震災当日、宝塚のホテルにいまして、バッチリ震災に遭っております。
が、私の部屋のTVが足元に落ちたりしたにも関わらず、その数分後に旦那に 「地震があってさぁ〜!うんでも平気平気」なんて言う能天気な電話を入れてました。
が、いざ出発!と言う段階になって、ホテルを一歩出たら世界が変わっていました。 当然、私達が泊まっていたホテルも壁やら看板が崩れていて、その当たりから「これは、ひょっとしてスゴイかも?」 と思い初め、、、、、、
公演先の小学校に向かうまでの間に緊迫してきて、最終的に公演先の体育館が倒壊しているのを目の当たりにして事態の深刻さにビビリました。
これは公演禁止!!と即決断され、私達は九州に向かうべく、神戸のフェリー乗り場「ポートアイランド」に向かったのですが、途中のラジオで「ポートアイランド壊滅」との情報が入り、急遽大阪のフェリー乗り場に向かうのですが、信号は止まり、道路は車で溢れ、景色は家の倒壊ばかりで、さすがに「ここは戦後か・・・・」と錯覚を起こしかねない状態でした。
当然、旦那に電話を入れても繋がるはずもなく・・・・ 地震直後は楽に繋がったのになぁ〜もっとちゃんと話しておけば良かった!!なんて思ったりなんかして、、、、、、
実際、あまりに凄すぎる光景に心細くなっていたし、傾いたビルが到る所にあり、それがいつ崩れても不思議じゃない状態だったから不安は隠しきれなかった。しかも、その気持ちに追い討ちをかける様に、救急車のサイレンが鳴りっぱなしで、私の気持ちを更に不安に陥れていた。
そんなこんなで、凄まじい光景を横目にしながら、10時間もかけてフェリー乗り場に到着し、神戸の街に立ち昇る震災の煙を見て、不安になりながら九州に向かったのを覚えています。
その後、目覚ましい復興を遂げた神戸でしたが、一歩路地に入ると、ビニールシートで覆われた家が何軒もあり、駅は綺麗になったものの、何とも複雑な気分でした。 しかも公演先の小学校には、体育館の裏に数百枚の毛布が積まれてあり、避難所生活の痕跡を残しており、これはこれで居たたまれない気分でした。
忘れようがない、凄まじい体験をしましたが、あれから10年ですか・・・・・・・考え深いですね、、、、、
寒い!!冬だから当たり前だけど、、、、、 でも、やっぱり冬は好きです。
特に昨日から今日にかけて、空気が澄んでいる匂いと共に、雪の匂いが微かに混じっていて、私は、この雪の匂いが大好きです。
まぁ〜ここまで話すと、大抵の人に 「雪の匂いって?」と問われるのですが、うまく説明は出来ません。
感覚と申しましょうか、自己満の世界と申しましょうか、とにかく雪の匂いと言う物がありまして・・・・・・・
どうしても言葉で表現するならば 「ホコリと漂白剤を足して2で割った様な匂いに、透明感をプラスした感じの匂い?」
意味不明でしょうけれど、子供の頃から雪が降る時に必ずしていた匂いなんですよねぇ〜 でも、私の田舎の友人に話しても 「出た!!フミカの雪の匂い宣言!!」と言われていたくらいで、全員に「わかる!わかる!」と言われる匂いではなかったらしい・・・・・・・
が、たま〜に、極マレに 「うん!今日はするね!あの雪の前触れの匂いでしょう?」と言われる事がある。
みなさんは、いかがでしょうか?
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