「念願」だった訳ではありませんが、先日裏切られて益々「観たい」と望んでしまった「2046」を観てきました。
正〜〜直「だから、ナニ?」と言う思いが強い作品 「ナニか事件が起きるの?まだ?まだ?」と思っている間に終わってしまった様な地味〜〜な感想
ただ一つの共感は「恋愛はタイミングだ」と言うセリフ まさしく、その通り!
でもねぇ〜もったいない!! キムタクは予想以上にカッコ良かったし、チャン・ツィイーを筆頭に女優人はかなり魅力的だったんだけど、話の辻褄みたいなモノが時々微妙にずれて見えたりして・・・・・・・
その時・その時のノリで作品が進んで行った様な?
それがウォン・カーウァイ監督 の「ねらい」なら、大正解の作品なんだろうけど私としては、もう少しグイグイ引き込まれたかったなぁ〜と、、、、、、、
こればっかりは好みだからね!! やっぱり私は、幻想的だけど現実的みたいな分かりやすい作品が好きなのかな・・・・・・
今朝、久々父に電話を入れた。
相変わらずの口調ですが、ただ一つの変化は 「おはよう」と言ってくれる事
家に居る時は「おはよう」の代わりに 「うん!!」か「おー!!」なのですが、電話では律儀に 「おはよう!」と返してくれます。
まぁ〜今更照れちゃうんでしょうが、 何を隠そう、私は中学に入るまで父に「おやすみ」を言う時は、ホッペにチュッ!!としていたものですが・・・・・・・
この「チュッ!」が何時しか言葉だけの「チュッ」に変わり、我が家の「おやすみ」の挨拶は「おやすみチュッ」でした。
子供の頃は、トイレに入るのもオフロに入るのも、とにかく父と一緒! 屋根雪を下ろしに行く時は必ず着いて行って、屋根から下に積もった雪の上に「ガッチャマン!!」と言っては投げてもらっていました。
なつかしいですねぇ〜
今度、久々「おやすみチュッ!」って言ってみようかな、、、、
患者さんから頂いた映画の招待券があったので、新宿に映画を観に行く事になりました。
今はナニやってるんだろう?と考え、 「2046」でも観に行こう!!と張り切っていたら・・・・・・・
私の持っている招待券は「新宿文化シネマ1・2」 「2046」の上演は「新宿文化シネマ4」との事で対象外
じゃぁ〜他の映画にするか!!と言っても も〜う、、、すっかり頭の中が「2046」になってたもんだから、今さら切り替えられない!!
でも旦那が「笑いの大学を観よう、笑いの大学を観よう」と言うもんだから「まぁ〜いいか」と、、、、、、、
結果的には良い作品だったので○ですが、私は劇場に居た人達ほど笑う事が出来ず「私ってヒネクレ者?」と焦りながらの観賞でした。
きっと私は、タイトル通り「笑わせてもらえる」と言う他力本願の気持ちが強く、自分から笑う準備が無かったんだと思います。
でも作品の完成度は高く「そう来るか!!」と良い意味で私達を裏切ってくれる展開に「なんて上手い戯曲なんだ!!」と実感せずにはいられませんでした。これを舞台でやられたら、感動しちゃうだろうなぁ〜と・・・
まぁ〜一つ「ケチ」を付けるなら「不許可の日数が長すぎる」と言う点でしょうか、、、、
しかし、それすらも必然性の中に組み込まれているから、気にならないと言えば気にならないんですけどね・・・・・・
木枯らし1号が吹いた寒空でしたが、良い鑑賞会でした。
久し振りの大雨! 子守唄代わりに、ウトウトするのが大好きです。
しかも大雨は、歯医者の急患を少なくするので、大・大・大好きです
この毎日の急患の数が、我が院長の機嫌のバロメーターの一つで それでなくても、何で機嫌を損なうか分からないタイプなので 一つでも削減できるなら、それに越した事はない、、、、、、、
こんな事をエッセイで書いていいものか?と思いますが、 ここ最近、ホント相手の胸中を察しない物言いをする人が、特に大嫌いになりました。
「こんな事を言われたら相手はどう思うか?」 言葉は選んで話したい!!と・・・・・・・・
よっぽどお互いの関係性がシッカリしていればいいですが、とにかく威圧的な物言いに、凄く嫌悪感を抱いてしまいます。
ここ最近、私の前を通り過ぎた人達が、結構このタイプが多く、、、、、
でも私は、ここで書いている様な強さを普段持ち合わせていないので、撃たれてショゲテ終わる事が多いんですよねぇ〜
結局ここでグチグチ言うんだったら、その時言えばいいのに・・・・
そんで、またまた自己嫌悪にショゲテ・・・・・・
「言葉」「会話」もっと大切にしようよ!! 特に初対面は、お互いを知ってもらう為の手段なんだから
最近、知人から一冊の本を頂きました。
「千の風」と言う詩の本なのですが 簡単に言うと「人は死んでも、何かに生まれ変わる」と語っています
それは、時に「風」だったり時に「太陽」だったり、瞬間瞬間に大切な人の前に姿を変えて現れる。と・・・・・・・・
ちょうど母を亡くした頃から、星を見るたびに母に見守られている様な感覚に陥る事があり、すごく共鳴できる詩でした。
きっと生きている人の願望と言うか、そうだったらいいのになぁ〜 と言う思いなんでしょうけど、、、、、
でも自分がそう思えて励まされるなら、それも素敵な事かな?と、、、、
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