久しぶりに父に電話をしました。 「帰っても出るのが面倒だから、あまり電話をしてくるな!」 と言っていた父ですが、実際のところは、、、、、、、、、、、
その証拠に、母が生きていた頃は電話に出ても「うん」しか言わず、 すぐ切ってしまうのですが、今日は自分から珍しく会話をしてきました。 それも「今、チャーハンを作っていた」との事
父と用件以外の話をしたのは何年振りだろう? 実は無口君ではないのかもしれない、、、、、、
なんだか、とっても切なくなってしまった。。。。。。。
3ヶ月ぶりで東京に戻りました。 色んな事が一気に駆け巡っていった様なそうでないような、
胸中落ち着いている様ないないような、
母がいなくなってしまった事実を受け止めきれている様ないないような
今心の中にあるのは「利賀村の星、降るほど綺麗だったなぁ〜」と、、、
昨日新宿の駅に降り立って人ごみを見た時 現実と、初めて東京に降り立った時の新鮮な気持ちを、一気に思い出していた自分! なんか「生まれ変わったつもりで、一からスタートしなさい!」 と語りかけられた気分でした。
そして久しぶりに帰った部屋の中は、思った通り・・・・・・でしたが 3ヶ月私を実家に帰してくれ、一人で頑張ってくれた旦那様への感謝は、言葉では言い尽くせないので、キィ〜〜!!となってはバチが当たる!!と思い、ここに記すだけで止めておきます(結果的に言ってる事になるけどね・・・・・・・)
利賀本番! 今回私は照明も音響もないので、かなりお気楽
みんなは緊張していましたが 「あ〜〜!私も、いつもこれくらい緊張しているなぁ〜」と考えてみた
そしたら急にみんなの緊張が伝わってきて、ドキドキでした。
夜は、駆けつけてくれた兄アレと、久しぶりのご対面&呑み会! 堅気の仕事についた兄アレですが、ヒョウヒョウぶりは変わっていませんでした。 そして「へ〜〜〜」と、聞いているのか聞いていないのか、無機質な返事を相変わらず私に投げかけてくれましたが、彼曰く 「聞いてるよ!!!」との事ですが 「へ〜〜」
利賀合流! 弘前より更に山・山・山!!星・星・星!!心が洗われました
空気が美味しいし、ごはんが美味しい! 青森から12時間かけて来たかいがありました。
弘前を後にして、一路富山へ
長〜〜い時間電車に乗っていたもんだから、 色んな事が走馬灯の様に頭を駆け巡った。
我が家は私が物心ついた頃から、よく旅行をしたのですが、 その頃の一コマ一コマの風景や、思い出なんかが次から次へとよぎり、 ずっ〜〜と涙目でした。
清藤家の大黒柱を、影で支え続けた母、、、、、 私が家を出発する時、大黒柱は見た目ド〜〜ン!としていたけど、 支えをなくしちゃったら、やっぱり弱いかなぁ?
我が家の大黒柱! 眠れない日々が続かなければいいけど、、、、
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