毎日毎日ここ最近、通勤ラッシュに身を委ねてバイト先に通っています
OL時代は当たり前の事だったけど、一度世間の流れから外れてしまうと、中々対応しきれず・・・・・・・
なので、通勤ラッシュも「流れに逆らわず」をモットーに乗っているのですが 時々、逆らわな過ぎて人の波に押されてクルクル周ってしまう自分が居ます そんな時「なんで私クルクル周ってるんだろう?」と、客観的に無償に可笑しくなってしまう時があるんです、、、、、
と言う様な話を旦那様にしていたら、 「おまえ!それは身を委ねすぎ!!」と言われてしまった!!
そっか!!考えてみたらそうだよね・・・・・ でも何年住んでいても、今だ東京の人込みに慣れないと言うか 所詮「田舎のネズミは田舎」なんでしょうね、、、、、
久し振りにマッサージに行ってきました。
「異常に凝っていますねぇ〜」って、毎回のお決まり文句を言われ、 「だから来たんですもの!!」と言う言葉を飲み込み 「えぇ〜そうですねぇ〜」と言っておいた。
でも、このマッサージをする人達は凝らないんだろうか? とマッサージされながら、心配になってしまいました。
まぁ〜仕事なんだろうけど、私には到底出来ない仕事だなぁ〜と、つくづく思ってきました。
今日は披露宴の打ち合わせ、そろそろ結婚式が多くなるらしく 朝から大忙し!!
みんな「一生に一度の大舞台」と思って、真剣に打ち合わせをしているのですが、その中で一人の新郎が「え―と・・・・退場の曲は全部、あの運動会かなんかで流れる曲を」と言う事で歌ってみせた。
あぁ〜聞き覚えがあるある!と言う事で、早速曲名を調べた所 「天国と地獄」でした。
曲名も曲名だし、何しろ曲調が披露宴らしくない!!と言う事で、新婦はカンカンに怒ってしまったのだが、当の新郎は 「なんで?面白いじゃん!!」と一向に取り合ってくれない様子 「もぅ〜別に私は、結婚式で笑いなんか取りたくないよ!!一生に一度なんだから、この日だけは感動的に終わりたいよぉ〜」との新婦の意見!
そのうち、傍に居た私にまで飛び火してきて 「お願いします!音響さんからも言ってやって下さいよ!!」と言われた
う〜ん、、、確かに「天国と地獄」は、結婚式には有りえないでしょう と思いましたが、新郎にとっては、口に出さないだけで思い出の曲かもしれないし、何より「披露宴は照れくさい」と言う気持ちが大きいんでしょうね・・・・ その気持ちは手に取る様に分かるのですが、私達のセオリーで「新郎新婦の言う曲には口を挟まない」と言うのがありまして、、、、、、、
後で「俺はこれが使いたかったのに、担当の音響が反対した!!」 と文句を言ってくるケースがあるらしく、二人の揉め事には一切口出しするな!と口をスッパク言われているもんだから、 「まだ期日があるので、二人でゆっくり検討して下さい」 とだけ言ってみた。
すると新婦が「えぇ〜普通披露宴では使わないって!!」とまだまだ揉めていましたが、私にはどうしてあげる事も出来ず、、、、、
昔からの「縁起を担ぐ」と言う風習が最近失われつつあって、仏滅でも平気で結婚式が行われる様になりました。 「古き良き時代」とは、新しいものが出来てこそ気付かされる事だからね、、
でも、やっぱり時代は変わっているんだなぁ〜って、こんな所から実感した私でした。
東京は今年初雪ですかね?
今日は音響の仕事で皇居を見下ろしていましたが、雪の中に見える東京タワーの風景が不思議でした。
しかも、温暖化が叫ばれているのがウソの様な寒さで、一度建物の中に入ると、二度と出たくなくなる様な日でしたが、 でも、やっぱり夏の暑さを思うと、今がいいなぁ〜と思えるのは、私が根っから冬が好きな証拠なんでしょうか、、、、、、、、、
今年の夏も、溶ける様な暑さだろうなぁ〜 誰か、この寒さを保存しておける機械を発明してくれませんかねぇ〜〜
おでん屋が珍しく混みまして、、、、、、
11時閉店なんですが、11時30分までお客が居て、結局社長(店のオーナー)にタクシー代を出してもらって、12時過ぎまで残業してきました。
しかし私の頭には、まだ偏頭痛の種が残っていて、ズキン!ズキン!!とは痛まないにしても、ズゥ〜〜と小さい痛さが常にあって、何だかハッキリスッキリしない一日でした。
でも長期に渡って、やっと見つけた偏頭痛の解決策! それは「温〜いオフロに長時間浸かっている事」なんですが、まさかオフロに入りながら仕事は出来ないし、、、、、、、、、
「頭痛いんで、ちょっと働けなくて・・・」と言う言葉を何度飲んだ事か、、、 ホントしつこい様だけど、この偏頭痛の辛さったら、、、、、、 どう説明しようかしら?って感じ!!
でも頭痛くらいで働けないのは軟弱者!!と思われたらイヤだなぁ〜 なんて考えたりして、、、、、、、
だからさぁ「偏頭痛の痛さは尋常じゃない!」って事が、世間にもっと浸透してくれればいいんだけどなぁ〜〜
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