とびきり上等の「偏頭痛」に襲われています。
ホント、ただの頭痛じゃなくて、吐き気はするし頭はガンガンだし 自他共に認める我慢強い私も、この偏頭痛だけには勝てません
でも悲しいかな・・・・・・ 同じ偏頭痛持ちの人にしか、この痛さは分かってもらえず・・・・・
あぁぁぁぁ――――――!! い・た・いぃぃぃ〜〜〜
身体中から電気を放出しています。
まぁ〜今年に限らず、毎年この時期は「静電気」に悩まされているんですけど、ここ最近の私の静電気の強さったら、火が点くんじゃないかと思うくらいの火花が散るから手に負えない!!
しかも誰かと一緒に居る時は「見た?見た?スゴイ火花だったよぉ〜」なんて会話も有りだけど、一人で居る時は「痛い!!」と言う言葉すら飲み込まなければいけないのがツライ、、、、、、、
ホント、この電気で肩コリの一つでも治ってくれるのなら大歓迎なんだけど、何の前ぶれもなく電気に痺れるのは、ちょっと心臓に悪いかなぁ〜と、、、、
そんなこんなで、大昔に聞いた「静電気を身体から逃がす方法」で、木に触ると良い。と言われていた事を思い出し、帰りがけに木に触ってみた。 しかし、その瞬間また静電気が起きた!!
ダメだ!!私は救いようのない電気人間なんだ! もぅ〜どうしたら静電気って防げるの??????
久し振りに、朝の通勤ラッシュに会う。
やっぱりスゴイねぇ〜〜 客観的に観ると、みんなギスギスしすぎなんじゃないかなぁ〜?
例えば「ちょっと!邪魔なのよ!」と一人が感じて「キッ!!」と誰かを睨むとする、そしてその睨まれた方も不愉快になって誰かにアタル、、、、、
なんか悪循環が悪循環を招き、電車いっぱいに「ギスギス感」を漂わせている様な、、、、そんな感じ!!
思うに「言葉」が足りないんじゃないのかしら? 一言「すいません!」って言うだけで、言われる方は悪い気はしないし
入り口付近で立ち止まって、降りる人の迷惑になっている人! 確かに「カッチ〜ン!!」とするけど、一言「降ります!!」って言えば済む事なのに、無言で押して出ようとするから険悪ムードになるのよね、、、、 まぁ〜この場合、人の迷惑も顧みず、入り口で立ちふさがっている方もいるほうだし、それを無言で押し倒して出て行く方も行く方なんだけどさ、、、、
こんな数十分の間に、お互いがお互いを不愉快な思いにさせている、って事に気が付いて欲しいなぁ〜と思った!! 女性も「触らないでよ!」と被害者的妄想でいっぱいの人が居るけど、女性が髪の毛を触って、後ろの男性にぶつかって迷惑している姿もチョコチョコ見かけました。これは犯罪にはならないけど、結構迷惑行為じゃないかと思えるのは私だけだろうか・・・・・・・・
要するに余程故意にやっている痴漢行為は別として、お互い様と言うか、 満員電車のイライラは、自分一人だけ味わっている訳じゃないんだし、、、、 隣の人は押したくて押している訳じゃないし、、、 まぁ〜中には、故意に押している人も居るけど、そんな人は問題外!! 「全てに余裕がないのねぇ〜」って思ってしまう。
「ちょっと!!邪魔!!」と思う前に、自分も誰かの邪魔になってるかしら?って思った方がいいんじゃないかなぁ〜って、人の間に埋もれながら、そんな事を考えた朝でした。
今日も打ち合わせ!!
しかし、朝から打ち合わせをする人が一組もなく、控え室でズゥ〜〜とTVを見っぱなし!しかも持って行った小説も一冊読みきってしまい、ほんと家に居て寛いでいるのと、何ら変わりなくて、時給を貰うのが申し訳ない感じです
まぁ〜正直、帰りに「私、今日何しに来たんだろう!!」 とは思いましたが、、、、、、、、、、
「さて!!帰りますか!!」と思った時には、すご〜〜く休めた気持ちがして、ちょっと得をしました。
音響打ち合わせ!
この仕事を何回かやっているうちに気がついた事は、 やっぱり結婚式の決め事は、新婦が主導権を握っているんですね、、、、
だいたい、曲を決めるのも新婦が決めているらしく、新郎はただ黙って「うんうん」と聞いている人がほとんどです。
しかし、今日打ち合わせをした新郎新婦は、お互いに主張があるらしく 「俺は、この曲!!!」 「えぇ―――!!私はこれがいい!!」と平行線を辿るばかり、、、、、、
なんかケンカでも始まりそうな雲行きだったので、 「じゃぁ〜しばらく御検討して下さい。私は30分くらいで戻りますので、、、」と席を外した!!
そして30分後「イヤだなぁ〜」と思いながら戻ってみると、案の定二人の間がギスギスしていて、話にくい雰囲気をかもし出していたのですが「仕事仕事!」と思い「お決まりになりました?」と明るく努めてみた。
しかし、すっかりケンカモードの二人は、少し投げやりに 「あぁ〜これでいいんじゃないですかぁ〜」状態でした。
最終決定までには日にちがあるので、また決め直す事になるんだろうけど、この二人にとって、このケンカが良い思い出となって、後々語られる日が来ればいいなぁ〜と、そんな余計な心配をしてしまった私でした。
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