| 2003年12月31日(水) |
ありがとう平成15年 |
慌ただしく過ぎた平成15年でした。 5月に東京に戻ったのが去年の事の様で、、、
しかし、お陰様で年越しはノンビリノホホ〜ンと過ごせました。 しかも、ちょっと体調が悪かった母を尻目に、 父と二人で鍋をつつく年越しでした。 同じ好き嫌いがあって、同じ小食なもんだから 「こっからそっちはオマエの分だ」とか「イヤイヤ、、、お父さんが食べなよ」等々、譲り合いなんだか押し付けあいなんだか、、、、 でもホンワカした食卓でした。
来年も、良い年になります様に、、、、
今日、ちょっとした用事で、弘前市の交番に行きました。 ここ最近、お世話になっていなかった市内の交番でしたが ホントにノホホ〜ンとした空気をかもし出していて、 ひとしきり世間話に花を咲かせて帰ってきました。 確か、そんな目的だったハズじゃぁなかったんだけど、、、、 町は年末の慌ただしさを増してきていましたが、ちょっと心和む一時でした。
そろそろ、お正月の品物を揃える時期、と思い「締め縄」を買いました。 しかし、レジで料金を払う時、一つ一つ金額を言って説明してくれるのは親切なのですが、今日に限り「締め縄一点○○円の10%引き、、、」と言われた事が、妙にカンに触ってしまった。 確かにお買得は、おおいに結構!料金が安いのも大賛成! しかし、今回ばかりは、縁起物と言う事もあってか、安売りを心の底から喜べなかった私は、昔気質なんでしょうか・・・・・ まっ!あまり気にしない、気にしない!
姪の上が、お泊まりに来ました。 気がつくと、いつの間にか小学校5年生で、 ちょっと落ち着いた雰囲気になったかなぁ〜と言う感じ。
黙々と勉強を済ませ、1月に行く「ディズニーランド」の本を読みながら、 ワクワクしている1号を見て、中学生になったら、 私とどんな会話をするのかなぁ〜と考えてしまった。
きっと大人になるにつれ「フミカちゃん離れ」していくんだろうなぁ〜
田舎に来ると必ず会う友人がいます。
中学・高校と、一緒に楽しい事も辛い事も悲しい事も 共有してきたと言うクサレ縁的な感覚、、、、、
今回はスケジュールが合わず会えないのですが、 電話で「声が聞けただけで安心した!」って言われた。 何かホッ!と出来る優しい言葉で嬉しかった。
心情が直に伝わってくる感覚!暖っかいなぁ〜
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