今日は音響の仕事!!そして「お給料日」
たまたま仕事の都合でやってきた社長に直接もらったのですが、スパーンと勢い良く開いた社長のサイフの中には、帯の付いた100万くらいの束が3つくらい入っていました。
本物なのかなぁ〜〜って一瞬目を疑いましたが、その束の中から貰ったから、偽者じゃぁ〜困るんだけどね、、、、、、、
しかし、そんな束を見せ付けておいて、 「え――と、、、、¥○○○だから、、、、、あっ!小銭がないなぁ〜ちょっと¥120おつりある?」の言葉には、ちょっとグッタリしてしまった。 そっか!たとえ300枚の福沢諭吉を持っていたとしても、¥120はオマケしてはくれないのね・・・・・
ウツワが大きいんだか小さいんだか、、、、、、
でも、私が差し出した¥120をもらって 「はい!ありがとう!」と言っている社長が、急に愛らしくなってしまった
これはこれで、一種の金銭感覚のマヒなのかなぁ〜
| 2003年12月20日(土) |
やさしさに包まれたなら |
今日は、音響の仕事でした。
我々音響仲間の話で「一番やっていて気持ちが良い部屋」と言うのがあるのですが、正に今日がその部屋で、富士山の横に夕陽が落ち、夕焼けと共に東京のビル群の夜景が灯り、それはそれは仕事を忘れるくらいの絶景なのですが、
そんな中、今日の余興で歌われたユーミンの「やさしさに包まれたなら」 に涙してきました。
あまりの綺麗な夕焼けに、少々感傷的になっていたからでしょうか、、、
「やさしさに包まれたなら」の歌詞で 「小さい頃は神様がいて、不思議に夢を叶えてくれた。やさしい気持ちで目覚めた朝は大人になっても奇跡は起こるよ」 と言うフレーズがあるのですが、この部分の歌詞って高校の頃の友達が、卒業式の時に私に贈ってくれたメッセージの一つだったんです。
当時、このたった一つのフレーズで 「素直な気持ちを忘れない様にしよう」とか「子供の頃の様な信じる気持ちを持ち続けよう」とか、とにかく色んな暖かい思いを抱いた歌詞であって、 その時の感情が一気に甦ってきて、、、、、、
また景色が、郷愁漂う夕焼けのオレンジに染まっていて、ウルウルしてたまりませんでした。
そうなんだよね!幾つになっても、奇跡ってやっぱり信じたいよね
私が新しく始めた「うどん屋さん」は、以前「焼鳥屋」だったらしく 時々勘違いされるのですが、
昨日来たお客様は、入ってくるなり「梅酒をくれ」と言い出した。 「あの〜梅酒は置いてないんですが・・・・・・」 「あれっ?メニュー変わったの?・・・・・・あれっ?焼鳥もないわ!!」 「はい!今は、おでんとうどんの店なので・・・・・」 「あっそう、、、、、、」
そして注文をとりに行くと 「焼鳥は無いんだ!!」(私ここで、チョコッとカチ〜ン!) 「はい、、、」 「じゃぁ〜焼鳥みたいな感じのものは?」(またまたカチ〜ン!)
これは、お手上げだ!!と思っている矢先 「焼鳥が食べたかったのよ!!」と言うじゃぁありませんか
看板に「おでん・うどん」って書いてあるんだけどな!! 勝手に勘違いして入って来て、逆切れされてもねぇ〜私には、どうしてあげる事もできません!!
結局その人達は、帰ろうともせず、渋々おでんを食べ、最後には「美味しかったわ!」と喜んで帰って行きました。
おでん屋で「焼鳥が食べたい!」と困った事を言うのも、ドウかと思いましたが、それで一々「カチ〜ン!!」となってしまっていた私も、ドウかなぁ〜と・・・・・・・いささか反省しました。
久し振りに「井の頭線」に乗っています。
以前、姉と三鷹に住んでいた頃から、よく乗っていたのですが、あんなに混む電車でしたっけ?
もう絶対乗れないって!!と言う状態から3人は乗り込んでくるんですからね・・・・・スゴイなぁ〜〜って感じ!!
そして、それにも増してスゴイなぁ〜と思ったのは、車掌さんのアナウンスで「車内が大変混みあってご迷惑をおかけします。ご面倒でも車内の空気の換気のため、窓付近のお客様は、窓をお開け下さるようご協力下さい!」 と、ここまでは普通のアナウンスなのですが、この後
「最近、混雑の中、痴漢行為の被害が頻繁に出ています。痴漢は犯罪です!犯罪行為を少しでも食い止めるために、痴漢行為に遭われた方、または目撃した方は、お近くの駅係員か警察の方へお届け下さい!」 「痴漢は犯罪です!!」と繰り返していました。
今日の車掌さんが、たまたま言ったのかもしれませんが、効果があるなぁ〜って思いました。
別に私が、痴漢行為を働いた訳でも働こうとしていた訳でもないのですが、こんな事を公然と言われたら、躊躇しますよね!!
「やりにくいよなぁ〜」って思う人が、一人でも多くなればいいなぁ って感じですね・・・・・・・
今日はイタリヤ料理屋→おでん・うどん屋さんのバイト
昼食はイタリアン、夜食はうどん 私の胃は「お願い!どっちかにして!!」と思っているはず!!
しかも私の場合、何処に働きに行っても「まかないの量」に苦労するタイプで「ホントに少しでいいんです。こんなもんで・・・・・」 「そんなぁ〜ネコじゃないんだから、もうちょっと食べられるでしょう?」 と言われ続け、、、、、 「やっぱり、その量でいいんだ!」と信じてもらえるまで数日かかります
まぁ、だいたいは遠慮していると思われるのですが、ホントに拷問に近いものを感じるので、早い事信じて欲しいなぁ〜〜と、いつも願っています。
でも食に興味を持つ事って、いい事だなぁとは思うんですけどね・・・ なんせ、人間の三原則は「衣・食・住」ですからね!!
しかし何処でどう間違えたのか、私の三原則は「衣・酒・住」になってしまった訳で、、、、、、 そして「ホント呑むんだ!」と信じてもらえるのは、何故か早いんですよね!
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