フミカの日記
フミカのひとり上手とよばないで

2003年11月26日(水) ネズ公

今日は、それ程忙しくなかったバイト先でしたが、
朝から「天井から落ちてきたネズミ騒動」勃発で大変でした。

私としては飲食関係のバイトが多かったせいか、ネズミが出ても、さほど驚きもしないのですが、一緒にホールをしていた子は、見た事もなければ会った事もないらしく、ネズミ出現を目の当たりにして半狂乱状態

でもお客様が居たので、その辺の理性は働いたらしく
ウィスパー気味に「ギャァ―――!!」と息を飲んでいました。

「何?何のぉ〜!!」と半泣きになって訴えていましたが、
ネズミも「やべぇ〜」って必死だったんじゃないかしら、、、、、、

奴は上手く仲間の元に帰れたかな?
「ホント!あそこで落ちるとは思わないじゃん!!」って、絶対言ってるはず
「よく帰って来れたなぁ〜」なんて言われてるのかな・・・?

昔、よく昆虫とか捕ったりした後、
もしかしたら、こいつは一家の主で、帰りを待ちわびている子供なんか居たりして・・・・・と想像して可哀想になり
「ゴメンよぉ〜」なんて言いながら逃がしてあげたりした事もあったけど
肉を普通に食べている私に言われたくないよなぁ〜って思う!!

でも、きっと菜食主義って、こんな感情から発展していくのかなぁ?



2003年11月25日(火) 切迫感

まる一日雨降り!
家でゴロゴロするだけだったら最高なんだけどなぁ〜〜

しかも、そろそろバイト探しもしなきゃね、、、、、
誰も信じてはくれないだろうが、心の中ではかなり焦っている!!

PCでもバイト情報はかなり見てるのですが、最近日課の様になってきて、ただ開いてボォ―――!と見ている感じ。

決めなきゃ!!と言う切迫感はあるのよ!
でもいつも「まっいいか!」と妥協しては失敗を繰り返していたので、ちょっと慎重になってるのよね、、、、、

あ〜〜何処かナイかしら?



2003年11月24日(月) 東京

音響3日目。またまた景観の綺麗な部屋でのお仕事で、ルンルンでした

今日の東京は曇り空でしたが、ちょっと霧のかかったビル群達も捨て難く
石原裕次郎の「夜霧よ今夜もありがとう」と言った気分でした。

しかし今にして思えば、中学校の修学旅行で乗った「ハトバス」
もうちょっと真剣に見れば良かったなぁ〜なんて今更ながら思ってしまった

東京タワー、国会議事堂、皇居、
近くに居ると言っても、国会議事堂なんて、中を見る機会はないからねぇ

皇居だって行く事ないけど
今真上から皇居を見ると、一応「櫓」の様な建物が2〜3見えるんだけど、やっぱり歴史を感じるのよねぇ、、、、、
もう全然覚えてないんだけどさ!!

今の修学旅行って、そんなトコ周るのかしら・・・・・・・・・
昔と違って、色々出来たしね!!

なんと言っても「ジェネレーションギャップ」を感じる事は
「ディズニーランド」!!私達は「豊島園」だったからね!!
いやっ!豊島園が悪い訳じゃないんだけど、な〜んか無償に淋しい気持ちになった事だけは覚えている。
そして「豊島園=淋しい」の方程式は、大人になった現在でも私の気持ちの中から消える事がナイ、、、、、、、

なんでも新しい物が建ち並んでいく都会だからこそ、あんな庶民的な所を保存していきたいと願うけど、一度楽しさを知ってしまったら、中々後へは引き下がれないのが人間の悪い所だよね・・・・・・・
そう言っている私も、そんな中の一人なんだけどさ



2003年11月23日(日) いつまでたっても・・・・

さすがに音響2日目ともなるとクタクタになる訳で、、、、、、、

でも子供っぽいかもしれませんが、この前石飛君にもらった「パンダ」のマスコットがあるんですけど、何故かいつも一緒に居るせいか、そのパンダを見るとホッ!とするんですよね。フッ!と肩の力が抜ける気がするんです

私は、昔からヌイグルミとかに感情移入が激しいタイプで、子供の頃は枕の周りに沢山のヌイグルミ達を置いていました。中でもお気に入りは、父から誕生日に貰ったスヌーピー(小学校3年生当時、私の身長とあまり変わらない程の大きなヌイグルミ)と母から貰った枕の様な大きなヌイグルミを両脇に従えて、他にも
「これは誰々に貰った○○ちゃん」とか言いながら、みんなに守られている感覚で安心して眠りについていた覚えがあります。

あっ!!訂正です!
今現在も、田舎のベットの周りには数個のヌイグルミがあり、姪達に
「フミカちゃん!大人なんでしょう?」と、突っ込まれています。

まぁ〜私としては、これを「大人だ子供だ」と言う言葉で片づけて欲しくはないんですけどね、、、、、、
しかし世間一般「いつまでたっても・・・・」と言われる事しきり、、、、、

わかってるんですけどね、、
でも今日も小田急線の駅で、人が近づくと動くエスカレーターを、最初に動かしてウキウキしていたのは私です!!
毎回思うけど、電車を降りて、一番最初に辿り着いた自分がエスカレーターを動かす時、嬉しくてしょうがないのは私だけだろうか・・・・・・
そして、こんな私は、やっぱり世間一般「いつまでたっても・・・・」
と言われる対象物なんですかねぇ〜〜〜



2003年11月22日(土) 景観

今日は、初めてのホテルでの音響。
ここは、披露宴会場が12階という事で、景色がスゴ〜ク綺麗なんです。

しかも眼下に広がるのは、一面の「皇居」
そのせいか、ここの披露宴会場では天皇の傍で挙式を挙げたいと望む
「右のツバサ」の方々が多いとか、、、、、、、、

しかし、今日は朝から晩までこのホテルで仕事をしていたのですが、夜は夜で皇居の後ろにそびえ立つ「東京タワー」や「高層ビル群」の夜景の美しさに感動する事しきり・・・・・・・・

音響の操作を忘れてしまうくらいの夜景の綺麗さに、ウットリしてきました
でも、私から見るビルの夜景群の中には、私達の方のビルの夜景群を見て感動している人が居るかもなぁ〜〜って思ったら、ビルの窓の一つ一つの明かりに人生を感じて来ちゃったりして、、、、、、、

「おいおい、、そんな余裕、今の私にはナイだろう!次の音準備しろぉ―!」
なんて、現実と虚構の世界を行ったり来たりしていた不思議気分の私でした


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