フミカの日記
フミカのひとり上手とよばないで

2003年11月16日(日) マラソン

本日「東京国際マラソン」がありましたね!!

実は、出場されている方には失礼な発言とは思いますが、
自分自身、あまりマラソンが得意ではないので、観る機会が少なくて、、

でも、何故このマラソンだけ取り上げるかと申しますと、、、、
実は、私の音響の仕事をしているホテルの目の前が、このマラソンのコースになっていたらしく、ちょっとタイムリーな話題に乗ってみたのですが、

実際、あまりに厳しすぎる交通規制や、スゴイ数の応援団の中、目の前にある仕事場のホテルに中々辿り着く事が出来ず、ちょっと「ご立腹」でした

これは帰りも手強いかな?と思いながら、ド〜〜ンヨリとした気分で駅に向かった私でしたが、丁度一番最後のマラソンランナーが到着した頃で、交通規制も解除になる!と言う時に遭遇しました。

いやっ!確かにTV中継もされる先頭の華やかさに勝るものはナイとは思いますが、この最終ランナーの後ろにも、バイクやら原チャリやらの追っかけ部隊が連なり、数十台の白バイを後ろに従えて走るランナーも、ある意味気持ち良さそうだし、一生懸命走る姿に感動すら覚えてしまって、、、、、

しかし、そんな感動に浸っていた私ですが、交通整理をしていた人の
「はいはい!!最後最後!!この人最後!!全部終了!!」の声で、一気に現実に引き戻されてしまった。
そりゃ一刻も早く通常の道路にしたい気持ちは理解できるけど、今正に走っている最終ランナーを目の前に、そんな冷たい言い方しなくても、、、、、
と思ってしまった。

人それぞれの立場ってあるけど、やっぱり、その時々でその人の気持ちを理解してあげられる人でいたいなぁ〜と、これまた実感してきました。



2003年11月15日(土) 懐かしい会

今日は、スタジオライフで行われたパーティーに出席しました。
昔ながらのメンバーが沢山集まって、それはそれは懐かしい会でした。

ホント、しょっちゅう会っている顔ぶれではナイのですが、何故かいつも久し振りに会ったと言う事を忘れるくらいに自然に会話が弾み、やっぱりダテに長い年月、寝食を共にして来た訳じゃぁ〜なかったのね、、、と実感させられる。

当時は過ぎていく年月を惜しいとも思わなかったけど、こうして昔を振り返ると、懐かしくて懐かしくて、いい時を過ごしてきたなぁ〜とシミジミ思う。

そして、それを笑って語り合える、今日のこのメンバーが愛おしくて、キュンってなっちゃいました。

次に会う約束もなにもないけど、また会った時同じ気持ちでいられる自信はあるんだよね、私(傲慢かな)、、、、、、、、

ホント、心の底から良い時間を過ごしてきました。
みんな〜またねぇ〜〜



2003年11月14日(金) 情報網

相変わらず、全く客の入りが読めない「イタリア料理店」

一昨日はランチ「16人」かと思えば、昨日は「30人」
そして今日に到っては「50人」も入ってしまい、ホント訳がわからないです

しかし一つ確信出来るのは「味方にするなら近所の主婦連」と言う事かしら

情報の発信源は、OLさんだったり女子高生だったりするらしいですが、主婦もバカには出来ないなぁ〜〜と、、、、、、、

うちの店は特に、この主婦達が入って来るか来ないかで、客数が断然違いますからね・・・・・・・

そして、よく耳にするのが
「ここのパスタって美味しいみたいよ・・・・・」の言葉!

この情報発信源は、正しく主婦網でしょうね、、、、、、、、

まっ!結論として、女子高生・OLと言い、幾つになっても「女」はオシャベリなんでしょうね!



2003年11月13日(木) 摩訶不思議

大変な事に気がついてしまった「私達の家が壊れている!!!」

入り口のアパートの看板が、柱から外れて落ちていた。
先日の地震にやられた模様!!怖いねぇ〜〜ホントに何かの拍子に崩れるんじゃないか?と言う心配が頭をかすめる。

私も東京に来て随分経ち、それはそれは色んな所に住みましたが、一番お気に入りだった部屋から、ある日「キノコ」が生えてきまして、、、、、、、

建物は、そんなに古くはなかったのですが、屋上の貯水タンクに水を上げるパイプが、壁の中で破損していたらしく、キノコが生える条件がピッタリ一致してしまったらしい、、、、、

ホントに冗談かと思うくらい可愛いキノコが「ピヨッ!」と生えてきて、朝から大爆笑したのも束の間、1年も住まないうちに取り壊しが決定してしまった。

そんなこんなで「ありえない!」と言う状況を色々体験しているもんだから、この部屋が壊れても不思議はないと考えている。

と言いながらも、あまり切迫しないのは、心の何処かで「まさか!そんな事が起こるはずが無い!!」と言う気持ちが残っているんだろうなぁ〜〜〜

でも摩訶不思議な事は起こるもんだからねぇ・・・・・・・



2003年11月12日(水) 営業マン

今日は、私のバイト先である「イタリア料理屋」に
同じ有線放送会社の勧誘が3人もやってきました。

しかも一人目は、ランチタイムの忙しい時間にやって来て、ゆっくり話しを聞けって方が無茶であって、営業マンなら忙しい時間帯を避けて来るのが礼儀でしょう?可哀想だけど相手をしてあげる余裕は無いし、、、、、
と言うか、元々12月には無くなる店舗なので、今更有線を変えてもねぇ〜
と言うのが本音!!

しかし、忙しいながら丁重にお断りを入れたにも関らず、数時間後また別の人が現れた。「いやっ!さっきも別の人が来て、お断りしたんですけど」

そして数十分後、またまた店のドアを開けて入って来た別の勧誘の人
「オタクで3人目!!いい加減にしてくれる?」と、少々キレ気味に言ったコック長の顔は、怒りマークでイッパイになっていました。

全く、地域の担当を決めていないのだろうか?これじゃぁ〜各店にケンカを売りに行っている様なものでしょう、、、、、、

営業マンのツラサも手に取る様にわかるけど「数打てば当る!」と言う訳でもないんだし、、、、、、、、

そう言えば昔々、ビデオ屋でバイトをしていた時、千葉から観葉植物を背中いっぱいに背負って行商に来たおばあちゃんがいて、汗だくで買って欲しいと頼まれたんだけど、店長が留守で私の一存では決められず、でもおばあちゃんがあまりにも可哀想で、思わず「自分の家用だったら・・・・」と言って、その中でも一番大きな「幸せの木」を買ってあげた事がありました。

おばあちゃんは、それはそれは大喜びしてくれて、小さな観葉植物の鉢を2つもオマケしてくれて、なんか観葉植物と言うより、そのおばあちゃんの笑顔を買った様な気持ちになって、心から嬉しくなった事がありましたが、

今日来た3人の営業マン達からは、何の熱意も感じられず「どうせ断られるけど、取り合えず行っとこうか」的な雰囲気がバシバシ漂っていました。

まっ!「おまえに営業マンのツラサなんか判るもんか!!」って言いたいでしょうけど、な〜んか今日の3人の営業マン達を見て、やるせない気持ちに陥った私でした。


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