今日は父が、秋の紅葉を観がてら、久々温泉に連れて行ってくれました。 田舎とは言え、岩木山の麓にあるその温泉は、露天風呂なんかもあって結構綺麗で、景色共々心から癒されて来ました。 しかも今日は、ちょうど風が冷たくて、露天風呂に長く入るには持ってこいの気候だったので、山の紅葉を眺めながら、ちょっと雰囲気に酔って来ました。 しかし、調子に乗って「サウナ」にまで入ってしまった私は湯当たり寸前で、それじゃ〜サウナの入り口の「水風呂」でも触ってみようかなぁと手を入れた瞬間、身体が凍ってしまうんじゃぁないかと思うくらいの水の冷たさに、それはそれは衝撃を受け、、、、、 聞くところによると、その水は「山の沢」から流れて来ているらしく、そりゃぁ〜冷たいハズよね、、、、 知らないで入っちゃう人は、絶対凍るハズ!
もぅ〜教えておいてよ〜危ないじゃない〜〜
田舎で過ごす時間は優しく穏やかなのに、それでも一週間は「あっっっ!!」 と言う間に過ぎ去り、、、、 でも、優しく吹く風と日差しで、かなりのリフレッシュをさせてもらいました。 不思議ですよね、太陽は世界共通なのに、行く先々で違う顔を見せ、色んな気持に浸らせてくれるんだから、懐の大きさを感じずにはいられませんよね、、、、 よく「太陽みたい」と言われる人が居ますが、私も誰かにとっての、太陽の様なスケールの大きな人間になりたいなぁ〜なんて、、、 そんな無茶な理想を語ってみたくなったのは、今日の日差しが、私にとって凄く優しくて柔らかかったから、、、かな?、、、、なんて、ちょっと感傷的になっている私でした。
久々、実家に帰って来て「餃子」を作りました。 何せ食べ物の好みがうるさい父なので、母と私は毎食の献立を考えるの苦労! んなもんだから、取り合えず今日は「餃子」に挑戦!
しかし、前回もそうでしたが、割りと私が作る餃子を父は気に入ってくれてるらしく、文句なくサクサク食べてくれます。 そうなんです。我が家の合格点は「父が残さず食べてくれる事!」です。 今日も、我が清藤家にしては、量が多いと思われる15個を焼いてみましたが、 幸いな事に今日は残りませんでした。
いつもなら「私は○個食べた」「俺だって○個も食べた」と、ウソの証言で譲り合っちゃってるんですけどね、、、、 まぁ、そりゃ〜世間受けはしないだろうけど、好き嫌いが父と同じ私にとっては、自分がいいなぁ〜と思う物を作ればいい訳なので楽なんですけど、母には、ちょっと?マークの世界らしい、、、、
今回の弘前帰省の目的は「ただ甘えたかったから」だったのですが、何と偶然にも「秋の菊ともみじ祭り」に期日が合い、行って来ちゃいました。
これで今年は「冬の雪燈籠祭り」に始まって「春の桜祭り」「夏のねぷた祭り」と、弘前4大祭りの制覇をしました。
今年は母の病気の事もあって「子供に返ったつもりの祭り制覇」を果たしたかった私。
でも秋のもみじ祭りは、スッカリ忘れていたのに、何と偶然にも全て制覇しちゃいました。しかし、気分だけ「子供に返ったつもりで、、、」だったのですが、 今日入り口の発券所で、父と母と私、後姪の二人で「大人3枚子供2枚」と言っているにも関わらず「小学生2枚に、そちらは弘前市内のどちらの学校ですか?」 と聞かれた。ナニ〜〜!そんな事言うんだったら「小人¥100」の料金で 入場しちゃうからね!! と思ったものの「まかさ学生なんて、そんな冗談を、、」と軽く受け流してみましたが、小人で通用しそうだった勢いに、喜んでいいのかどうなのか、、、何とも複雑な気分になったのも束の間の事。 次の瞬間には、姪と3人でスタンプラリーを争って先を急いで 走り回っちゃいました。 きっと発券所の人は、そんな私の姿を見て、ホントに大人料金を取ってしまって良かったんだろうか、、、と思っちゃったかなぁ〜なんて、そんなくだらない事を考えながら姪と争った一日でした。
相変わらずの我が家です。 ホントに、ここだけ時間が止まってしまって居るのか、何時帰っても直ぐ馴染むと言うか、、、 ただ、唯一変わった事を上げるなら、父の「忍びの術」に磨きが掛った事でしょうか、、、、 前は暗闇をシズシズ歩きながらも、ドアを開ける音だけは聞こえていたのに、今は「カチャ!」と言うドアの音すら消す術を習得したらしく、父の気配は、正に「気」だけになっている事に感心してしまった! 次に帰って来た時には、きっと竹筒を口にくわえて池に潜る訓練をしているに違いない!と思える今日の私でした。
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