焼鳥屋バイト最終日でした。
自分から辞めると決めたものの、やっぱり最後は淋しい気持ちになり、いい加減なもんだなぁ〜と思っちゃいました。
まぁ〜焼鳥屋も、気が狂う程忙しかったけど、それはそれで楽しかったかな
やっぱりモノを創る仕事は、何でも同じなんだって感じられた事、 あと、意識を高く持つ事、この二つは身に染みて実感できました。
これから、自分が「やりたい!」と強く望んだ仕事に付きますが、この二つは肝に銘じておこうかな・・・・・・・・・
しかし、ノホホ〜〜ン!と時間が過ぎるのを待つだけのバイトと違って、なんか吸収する事が沢山あった様なバイト先でした。
みなさま!未経験の私を優しく受け入れてくれて、ありがとうございました。 そしてお疲れ様でした。
ブライダル音響2回目。 何事も、ナマ物は難しいもんだなぁ〜と実感した日、だけど、それゆえのヤリガイなんだけどね・・・・
でもでも、もっともっと自然的摂理な所で、大重要問題が私にはあります。 それは「感動しぃ」の自分の性格!!
披露宴の随所随所のツボに、ドップリはまってウルウルしてしまう私・・・ もぅ〜披露宴に出席している肉親じゃないんだから、そんなに感情移入しちゃマズイでしょう・・・・・・って感じ。
でもこればっかりは、昔から「巫女」をして結婚式に携わっていた頃と進歩がなく、すぐ「感動屋」でウルウルしちゃうんです。
あぁ〜〜そう言えば、、、、、、、、 昔、坂ちゃんの結婚式でビデオ撮影隊になっていた佐東氏が、自分の役割を忘れ、新郎の挨拶に号泣して、スーツの袖で涙を拭う姿が、他の人のビデオカメラの片隅に映っていた。と言う事件もありましたね・・・・・・・・
まぁ〜あんなに号泣はしませんが、ちょっとウルウルしてしまう自分がいる事も否めません。
そんなこんなをひっくるめて、自分達の結婚式の写真を引っ張り出したくなった今日の私でした。
毎度毎度の「偏頭痛」です。 この偏頭痛とは付き合いが長いけど、私にとっての利益は全くナイ!!
当初の病院の先生は「10〜12年で治ります」と言っていましたが かれこれ20年近くになろうとしています。
「原因は分かっているが対処方が面倒で」 と言っているうちに年月だけが過ぎてしまい・・・・・・・・
ヘルペスも出てるし、中指も付き指したし、 加えて、骨折した小指が寒さで痛むし・・・・・・・ ボロボロの時って「これでもか!!」と言うくらい試練が襲って来るのは、私だけだろうか、、、、、、、、、、、、、
毎週、毎週「イタリア料理店」のランチにやって来る 「英会話」を習っている「強烈オバちゃん軍団」がいます。
まさに今日、木曜日がその日であって、大変な一日になるんです。
まず、12〜13人で来るのですが、一緒に入ってきた事はなく、おまけに出たり入ったりするので必ずと言っていい程訳がわからなくなります。 そして、いつもちっとも協力的ではなく、まず人の話を聞いてくれません!
でも一応お客様だし・・・・・・・と気をつかうのですが、大抵最後の方には 「大爆発」してしまいます。 何故って?何度も言う様に、人の話を聞かないくせに文句だけは多く 「さっき説明したじゃん!!」と思う事しきり、、、、、、、、、、、
しかも、何が困るって「待つ」と言う言葉を知らない事かしら・・・・・ 私達は、いつも完全にお手上げです!
しかし今日は、とうとうお客さんの中に犠牲者が出てしまいました。 私達がちょっと目を離している隙に、 おばちゃん軍団の隣で、静かに読書をしていた若い女の子が 「あのさ!!このテーブル使いたいんだけど、あんた一つズレテくれない?」 と言われていました!
きょえぇぇー―――――――!! そして「申し訳ありません!」と、飛んで謝りに行きましたが、それはそれは寛容な方で救われました。
確かに「お客様は神様です」と言いますが、ホント悪魔も居ると思ってしまう私は、まだまだ「青いガキ」なのでしょうか・・・・・・・・
忙しかったです「焼鳥屋」 もちろんお客様の入りも凄かったけど、ちょっとしたハプニングもあって・・・
実は、今日バイトで、傾れ落ちてきた器の数々を割ってしまいました。 でもホント、ここだけで言い訳をさせてもらうと、私は触れていないんです。 確かに傍には居ました。でも触っていなかったんだもん!!
だけど「別にいいやっ!何らかの私の作用が働いたんだろうし・・・・・」 と思い、、、、、、 でも一応、言い訳にならない程度に言い訳をしておいて・・・・・・・・
そして数時間後、またもや奥で食器の割れる音! 見ると、洗い場をしていた人が、照れくさそう頭をかいていた。
その人はキャラクター的に、みんなに散々言われていましたが、 仕事が終わった後、上の人を掴まえて何やら熱く語っていました。
ちょうど傍を通りかかったら、必死で「食器の置き方が危ない!!」 と説明していて、私の顔を見て「ねっ!!」と賛同を求めてきました。
「はいっ!!!!はいっ!!!!そうです!危ないです!!」
そっか!さっき散々言われていたけど、 「違う!違うんだって!!」と心の中で叫んでいたのは、私だけじゃなかったのね!
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