フミカの日記
フミカのひとり上手とよばないで

2003年09月27日(土) 宵宮祭

近所の「菅原神社」の宵宮祭に行って来ました。

小さい神社なので、あまり期待はしていなかったのですが、出店が結構出ていて、ワクワクしちゃいました。

何なんでしょうかねぇ〜、あのワクワクは何処から来るんでしょうか・・・

そして私は、ワクワク魂に乗っかって「スーパーボールすくい」をしてきました。隣でガンガンすくっている子供を尻目に、私は「ピンクのスーパーボール一点狙い」割と大きかったし、何かキラキラしていて一発で目が合ったと言うか・・・・
でも、表面が細かく角張っているせいか、真っ直ぐ帰って来てくれない「ひねくれモノ」、、、、、が、そこにまた愛着が湧いちゃいました!!

私が小さい頃の「スーパーボール」は、丸が当たり前だったのに、今日の水槽の中には「ラグビーボール型」なんかもあったりして、あれは果たして弾むのか?
と素朴な疑問を残してきました。

あぁ〜〜許されるなら「亀すくい」もしたかったな!!!



2003年09月26日(金) 新たな決意

私にとって、一生涯忘れる事が出来ないであろう9月26日が、今年もやってきました。

去年の9月26日から、片時も私の頭から離れなかった物
それは、母の「病告知」

運良くと言うか、私はたまたま里帰りをしていて、この大事な日に弘前に居る事が出来たのですが、皮肉にも、秋晴れのすがすがしい一日で、病院で医師の口から出てくる重苦しい言葉とは裏腹に、真っ青に澄んだ青空が、妙に印象的だった事を鮮明に覚えています。

そして私はと言えば、医師の口から出る残酷なまでの言葉の数々を、ちゃんと頭に入れて理解しようと努力していたのか、それとも「聞きたくない」と思考をシャットアウトしていたのか、、、、、
とにかく何も考えられないと言うか、次から次へと色んな思いは頭に浮かぶけれども、何一つ答えは見つけられず、しまいには何を考えていいのかさえ分からなくなってしまった様な・・・・・・・

ただ、そんな時でさえ、医師の背後に浮かんだ、秋晴れの真っ青な空に、この上なく綺麗に浮かび上がる「岩木山」が、強烈に目に焼き付いて離れず、
こんな悲惨な現状で、メチャメチャな思考回路の中
「なんて綺麗な景色なんだろう!!」と現実逃避している自分の矛盾を、これまた冷静に見つめているもう一人の私が居たりして・・・・・・

しばらく頭の中が真っ白だったのか?それとも、あえて真っ白になんかならない頭を、無理矢理真っ白にしたかったのか?
とにかく思考を止めてしまいたかったんじゃないかなぁ〜〜って・・・・

だからと言って、今日まで考えない様に逃げて来た訳じゃ〜ないんです!
一番ツライのは当の母であって、それを少しでも理解してあげようと・・・
ただ、当時も今も子供な私は、一人ポロポロ泣いて、泣いて、泣いて、、、、

でも、とにかく月日が経って、冷静に物事を考えられる様になって始めて、実は医師の話を、一番まともに聞けていなかった父の思いや、最初に一人で医師の告知を受けた姉の思いが、痛く心に響いてきて、泣きたくても泣けなかった二人も、またツラかっただろうなぁ〜〜なんて、一人子供の様にポロポロ泣けてた私が、実は一番現実逃避をしていたんじゃないかなぁ・・・・・

そんなこんなで、当時、自己満足だったのか何なのか、実家に飛んで帰ってしまった自分の思いも含めて、一つ一つ受け止めて行こうかなぁと・・・

いつまでも、ポロポロ泣いているだけの私じゃないように・・・・・



2003年09月25日(木) ダラダラエッセイ

むかし、むか〜しの自分のエッセイを読み返してみました。
タイトル通り、ダラダラと書いてるなぁ〜と思ったのが、正直な意見!

義務でもない!強制でもない!
例えば一日書かない日があったとしても、誰に責められる訳でもない!

だけど気がついたら、日課の様に書き続けていたこのエッセイ!
もともと文章を書く事は大好きだったし、その日一日の反省をする事が出来たり、何と言っても、感じたままを文字にする事の、楽しさと難しさを教えてくれたと言いましょうか・・・・・・・

そして今日、読み返していて
「自分を取り巻いている環境は、もしかしたら、もの凄いスピードで過ぎ去っているのかもしれない!」と思っちゃった事
それは季節も然り、、、、人も然り、、、、、、

だったらやっぱり、その日一日を綴っていかなくちゃ!!
2003年9月25日(木)は、一度きりなんだし「今日思って感じた事」
を少し大切にしよう、と・・・・・・

何かここ最近、このダラダラの意味を失いつつあったんですけど、そう思うと、ダラダラも悪くないかなぁ〜〜なんて、、、、、、、、、、





2003年09月24日(水) 行っといで、気を付けて、、、

部屋が、一気に淋しくなった様な・・・・・
とは言っても、ガラ〜ン!とする程、部屋が広い訳でもないし、旅立った「兄アレ」が、巨漢だった訳でもなく、、、、、、、、

しかし、存在感としては明らかに、かなりの確立で我家を占めていた訳であって、実際、今旅立った「兄アレ」を見送った我家は「ガラ〜〜ン!」と言う表現がピッタリであって、、、、、、、

きっと、部屋が「ガラ〜ン」とした訳ではなく、気持ちが「ガラ〜ン」としちゃったのかな・・・・・・

まぁ〜息子の旅立ちは、何時いかなる時も「ちょっとの成長過程の嬉しさ」と「かなりの淋しさ」と・・・・・・・

すんません!!息子も娘も持った事がナイ私が言うのは、口幅ったいんですが・・・・・・
重い荷物をガラガラ引いて、街角に消えて行く「兄アレ」の背中は、そんな親心を私に抱かせてくれました。

毎晩語り明かした「兄アレ」は
ある時は「息子」で、ある時は「親友」で・・・・・・

元気で頑張っといで!!そんで、里帰り気分で、またフラッ〜〜!!と帰っといでね!!



2003年09月23日(火)

久しぶりのお休み!

芝居が終わってから、怒涛の如く流れていく月日の中に居たものだから、これまた突然やって来た「秋の気配」を見逃す所でした。

が、今日は爽やかな秋晴れで、久し振りに気分の良い朝を迎えました。

こんな日は「お弁当を持ってピクニック!!」といきたい所ですが、参加者が居ない!!!

こんな良い天気だけど、家でゴロゴロタイムかな?と思っていたら
「兄アレ」が新宿に出かけると言う!!
「チャ〜〜ンス!」と思い、出かける「兄アレ」の自転車に乗っかって、秋を感じて来ました。

暑くもなく、寒くもなく、いい季節になりましたねぇ〜〜
許されるなら、ずっ〜と秋だったらいいのに・・・・・・・


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