大学教員の日記

2021年10月19日(火)  面談・会議・面談・小学校

 今日はAO会議があるので、もともと講義はないので出勤日。ならばと様々な都合を入れる。まずは卒論指導。期日までの目標を設定。事務仕事に続いて会議。次に他のゼミ生の面談。移動して、小学校。こちらは相談事があるということで、1時間半ほど。今日も役立った感が強い一日だった。



2021年10月18日(月)  大学で執務・ダブル合格

 今日はテレワークでもできるのだが、家にいたままでは気力がない可能性もあるので、気持ちを切り替え大学へ。バス移動。大学の委員としての重要な仕事。先週はこれに時間が割かれてしまったが、仕方がない。講師役の資料。かなり吟味した。結果的に午後までかかってしまったが、よき資料になったと思う。そして講義の準備。交通費を払って大学でやった甲斐はあった。

 夕方、まだまだかと学生たちの結果を待つ。今回の県は期待通りダブル合格。1次が合格すれば何とかなるだろうと思っていた。残すは22日のみ。



2021年10月17日(日)  仕事を進める

目の前にあることの取り組み。気づけばオンラインの講師役が今週なので、資料づくりに着手。簡単にできるものではないことを知り、明日回し。講義の準備。

知っている先生から大学院についての質問があったので、自分なりの答えをズームで1時間ほど。大変参考になったと言っていただけた。これもバトン渡しの一つ。



2021年10月16日(土)  いつもの土曜日パターン

疲れはそれほどないのであるが、結果的にいつもの土曜日になってしまいった。しかたないか…。

家人が出勤日だったが、自分のエンジンはかからず仕事も進まず。



2021年10月15日(金)  合格第2号

 朝起きて、講義準備。3年生の学生たちががんばっていることがわかる。チェックアウトしてから歩いて大学。20分ほどだが、久しぶり。秋の天気なので気持ちよかった。

 8時に学生と待ち合わせをして、卒論の文献探し。その後印刷。1限の講義のあと、地元市の合格発表。合格者第2号。よくがんばった。厳しいかと思ったが面接がよかったのかもしれない。ただし、1名は2次で落ちたのでその点は残念。急遽、合格本人から3年生にレクチャー。その後3年ゼミ、4年ゼミ。落ちた学生と人生相談。急遽の欠席もあり、早めに終了。さらに先生方と打ち合わせ。自分の出番が多く、やる気もアップ。21時過ぎに帰宅。ホテル泊の効果でいつもの金曜日よりは、疲れは少ない感じ。



2021年10月14日(木)  講義と対応

 木曜日の1・2の連続講義が4回目。あと1回だと思えばがんばれる。今日は6時過ぎの出発だったので、高速に乗っている時間も長かった。1限目と2限目が重なっている3年生と合間にコーヒー。他ゼミの学生たちだが、時にはこういう時間もいい。

 午後になって教授会。今回は短かく1時間ちょっと。事務書類作成と提出。明日の連絡をさまざま。同僚たちとあれこれ連絡や打ち合わせ。近くに研究室があるのは有難い。

 疲れがたまっており、今日は最初から駅前のホテルを予約。明日の講義の準備。



2021年10月13日(水)  対応の日

 講義が2本。そのための印刷。さらに教育実習対応。結果的に全員行けそうな雰囲気。

 さて、一昨日の対応事例。今日は時間を割く。聞き取りが2時間近く。さらに帰宅してから記録の整理。何とか本日中にまとめて発信ができた。明日は朝から講義だから、午前中余裕がない。がんばることができたが、これからがさらに対応が必要のようだ。


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