朝起きると外は白くなっていた。例年11月に1回はこのように雪が積もるのだが、今年は12月も今ごろになった。さっそく学校で雪かき。早く来た若者2人も一緒。その心がけでも有難いものである。
午前中は事務仕事。来週のPTA執行部会の提案書を作成。今年は60周年記念事業があったため、執行部会との両立が課題だったが、何とかここまで順調にきている。急遽の児童対応。担任と連携。 午後になって6年生の学年合唱コンクールの審査員。子どもたちの自主的な取り組みにもかかわらず完成度の高さに驚く。かつて自分が担任時に指導した曲だったのであの時の6年生を思い出した。
時間外になってから電話取材。社会科の興味を高める家庭での方法について。自分なりの考えを話す。社会科を専門とするのなら、こういう分野も強くなりたいものである。帰ってから明日の授業の最終チェック。準備物の確認。
苦しんだ原稿を朝のうちに提出。最終的にできたものは、苦しんだのか…というぐらいシンプルなものになった。
今日は提出物関係で頭を使う。単なる調査ではなく、人や施設といった次年度の教育資源を充実させるためのもの。こういう仕事は管理職にとっては重要なことと改めて感じた。午後は職員会議。今日は短時間で1時間あまりで終了。来週の分まで着手して退庁。
あさっての深堀セミナーの授業の細案について検討。さらには来週の大阪セミナーの構想。社会科についてあれこれ考えるのは幸せなことだと実感。
朝原稿の取り組む。意外と簡単に書くことができるテーマと思っていたが、そうはいかない。夜も苦戦。考えれば考えるほど奥が深いことを実感。
12月も2日目。今年は雪が一度も降っていない。今日もわりと穏やかな一日。外で遊ぶ子供たちの中には半そでの子も。思わず学校ブログにアップ。今日も目まぐるしくあれこれ。席を10分ぐらい離れると次々に仕事が入ってくる状態。午後になって落ち着いたので、集中して報告物。時間外勤務時間調査のデータをまとめてあれこれ考える。19:30帰宅。
初等教育資料で萩原智子選手のインタビュー記事を読む。オリンピック4位が10年間もコンプレックスだったとのこと。弱い自分を認めるのはつらい。共感のできる話だった。
今日から師走。いよいよあと1ケ月。朝、秋田の飛び込み授業のことを書いた校内報が届く。4号分にわたる校長先生作の通信。最新号は48号。教育論、授業論がぎっしり。こういう校内報を読むことができる先生方は幸せである。それにしても授業の感想を読むのは勉強になる。
仕事もいつものペース。全校朝会や5年生の収穫祭のことはブログにアップ。緊急対応で学区の中学校へ。午後は幼保小連携会議。校長に代わり挨拶。いい話し合いになった。今日は相談が多く、20:20帰宅。
講師役も原稿もペースをあげなければいけないのだが今一つ。明日からがんばっていこう。
今日で11月も終わり。あっという間だった。そして、姫路のセミナーや60周年記念式典はかなり前のように感じる。時間は無情にも過ぎていく。
今週も始まりということで朝からあれこれ対応。学校にいると、同様に時間があっという間に過ぎていく。途中で国体開催の和歌山県から被災地の小学校へということで児童一人1個分が到着。その袋詰め。こういうのは時間がかかるが、人の温もりを感じる仕事である。
午後になって冬休み関係の仕事をあれこれ。今年もあと1ケ月ということを感じる。19:30帰宅。家では疲れてつい眠ってしまう。
今日もゆっくり起床。「下町ロケット」の見逃していた分を見続ける。
その後学校へ。あれこれで遅くなった分の仕事を2時間近く。これで追い付いた。穴埋めの分に時間がかかるのは当然のこと。今週からは通常に戻るであろう。
帰宅してから少し休養。原稿のための下調べ。夜も「下町ロケット」。今週は師走に入る。早いなー。
| 2015年11月28日(土) |
岩手授業のユニバーサルデザイン授業研究会 |
昨日は帰宅してから金曜日恒例の「北の国から」(BS)を見てしまい、遅くなり6時前に起床。早いうちにミーティング。準備をして盛岡へ。標記研究会に参加。
2年前に「これだ」と思い、以来学ばせていただいている。それどころか登壇の依頼も受けるようになり、ますますしっかりと学ばなければいけないのが今の段階。今回は外部講師はいらっしゃらない会。それでもスタッフを含めて80名以上の参加。そのニーズを感じる。
自分は夏の全情研のユニバーサルデザイン分科会の報告。他の人の実践報告というのは難しいなー。しかも当人が会場にいるので恐縮しながらの発表だった。今回は県内仲間の発表もあり、大物講師がいなくても学ぶところが多かった。企画力の大事さを感じた。中高の発表も小学校とは「文化」が違うので関心をもった。そういえば来週の模擬授業は中学校の実践がヒントで閃いた。これからは中学校以上の実践にも注目である。
帰りはゆったりと帰宅。夜は原稿はあるものの少しのんびり。
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