大学教員の日記

2015年09月18日(金)  あっという間に過ぎる

 明日からの連休を前にペースアップして仕上げたい仕事があったが、目の前のあれこれの対応が優先。仕事はしているのだが、予定外のことが多く、あっという間に時間が過ぎる。今日の午後は校内研。教育センターの先生からUDに関わって学ぶ。自分は教科におけるUDだが、今回は特別支援からのアプローチなので専門的で参考になる。

 ただ、途中で施設面での緊急対応が発生。連休前に「どうなることやら…」と思ったが、偶然が重なりうまく対応ができた。専門家の皆さんに感謝。19時前に帰宅。ちょっとしたあと20時台の新幹線。東京へ。ホテルには23:30着。



2015年09月17日(木)  原稿のヒント

 朝夕と原稿の取り組み。今月は今までよりも少ないペースで、ゆっくりとしていたが、結局は追い込まれることに。今日はがんばって、見通しを立てる。調べることでいいヒントも得ることができた。

 学校でも早くも木曜日。地味な仕事、対応仕事をこつこつと。午後になって、学年研究授業を少し参観。膝を立てて、子ども目線で机間指導をする姿に、自分が初めて1年生を担任したころを思い出した。何度もそうしているうちに、スラックスの膝の部分に穴があいたことも。それぐらい、子ども目線で…と考えていた。若い時のことを若い先生方は思い出させてくれるものである。



2015年09月16日(水)  自分の映像を探す

 昨日のニュースで流れていたが、新聞には県教育委員会のいじめに関する調査について。考える点多し。
 
 今日は出張や対応の多い日。子ども関係の対応は「子どもたちのために」となるので、やはりいいものである。午後は関係者を含んだ大切な会議。いい話し合いができた。19:30退庁。

 大学の研究者さんから自分の授業映像についての問い合わせ。「わくわく授業」の映像はどこに行ったのか、今は行方不明。そこで別の映像を探す。テレビ関係、発売DVD関係。登壇したフォーラム。考えてみたら、あれこれ有難い縁をいただいたものである。



2015年09月15日(火)  火葬へ

 朝はすっかりと涼しくなり、半袖では寒いぐらい。

 いつも通り出勤。今日は青空が広がる天気。日中は少し暑いくらいかなーという天気。午前中にあれこれ対応。
 昼食後、年休をいただき火葬へ。若い頃にお世話になった同僚が喪主。ご家族にもお会いしたことがあった。もう二十数年前のことだ。ご退職されてから、肺を患っていたとのこと。誰にでもいつかは死が訪れることを改めて感じさせられる。

 学校に戻り通常業務。少し余裕があり、19時退庁。原稿のための文献読みで、有田先生の貴重な資料を見つけた。二十数年前に購入した時には全く気付かなかった。今になって気づく。



2015年09月14日(月)  依頼と企画

 朝はすっかりと秋となった。朝出発する時に見えた彼岸花。お彼岸も間近である。

 月曜日。先週がんばったので、蓄積している仕事はなし。対応仕事にも余裕がある。予定の分として、1年生の遠足に関わるサポート、「命の学習」について高校生が話を聞きたいということで30分あまりのレクチャー。17:30に歯医者。「いやだー」と喚く幼児を上手に治療するのだから、やはり歯医者さんはすばらしい。19:30過ぎに退庁。

 この頃、ぽつぽつと講師の依頼がある。来年度の話があったかと思ったら、本日は保育所で保護者対象の依頼。縁のあったところなので、有難く引き受ける。さらに、社研の企画。こちらは地元も、一関社研も。こういう仕事はやはり楽しい。



2015年09月13日(日)  在宅で仕事

 昨日、今日は出かける用務はないが、もともとこの日をあてにしてすべきことを行おうとしていた日。今日は2日目。かなり進んだが、どうしても進める量には限界がある。時々休息をしたり、家のことをしたりといつも通り。

 我が家のエネルギー源は灯油なので昨日・今日で7缶購入。冬も安くて助かったが、今も安いままで1リットル68円だった。この冬も引き続き安いのだろうか…。



2015年09月12日(土)  授業UD学会申込み開始

 昨日は研究会の余韻があり、遅寝。その分、ゆっくりと起床。ただ、いつものことであるが疲れは残ったままだ。午前中は作業や家のことをあれこれ。昼寝をして、ようやく疲れもとれた。学校に行き少し仕事。家でもその後インプット。

 今日から日本授業UD学会(1月)の申込みが開始。自分が筑波大学附属小の児童を対象に飛び込み授業をすることも公開される。フェイスブックでお知らせすると、次々とコメントが入ってくる。がんばらないと。

 地区社研でも一つの企画が出てきた。これも楽しみ。


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