逗子発・おさんぽ日和
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 フレッシュネスバーガーの“ベジタブルバーガー”

大好きなフレッシュネスバーガーの最新メニュー“ベジタブルバーガー”(420円)。
4月20日の発売少し後に友人と一緒に初めて食べてなかなか気に入ったので、また今日のお昼にも食べてしまいました。


ゴマバンズの中に挟んであるのは肉ではなくて焼いた豆腐。
そこにグリーンカール・スライストマト・粗くペースト状になったアボカドが加わり、ヘリッシュレリッシュソース(サルサソースみたいなスパイシーな味と香りのソース)で味付けがされています。
写真でもわかるように豆腐は結構厚みがあるのでビーフパテじゃなくても食べ応えはあります。
ただその厚みゆえ、ちょっと食べにくいです。
このバーガーにかぎらずフレッシュネスのお値段高めのバーガーは具が結構厚切りなので皆そうなんですけど。
あと水切りをしているとは言っても豆腐なので、ゆっくり食べていると包み紙から水分がしみてきてしまいます。
2度食べて2度ともそうだったのでちゃっちゃと食べるのが正解です。

今日は地元逗子店ではなく、これまでも時々利用している鎌倉由比ガ浜店でのランチでした。
するとベジタブルバーガーPRキャンペーン中なのか「本日限定」の文字と共に、通常は設定されていないベジタブルバーガーのセットを販売していました。
ベジタブルバーガーと好きなドリンクを頼むと、おまけでフライドポテトRかコールスローサラダがついてくるというものです(200−240円得な計算)。
もともと価格設定高めのフレッシュネスなので、どんどんこういうセットキャンペーンをやってもらえたら嬉しいです。

GWの鎌倉。
雨模様にもかかわらず小町通りなどは仰天するほどの混雑ぶりでした。


これは江ノ電。
鎌倉由比ガ浜店脇の路地を進むと柵もなく江ノ電の線路に出られます。

−−−過去の今日のこと−−−
2008年05月05日(月) 逗子マックの閉店
2007年05月05日(土) ジンクス破る! ロッテ×楽天 ☆
2006年05月05日(金) 10連敗・・・ ☆
2004年05月05日(水) まだまだご機嫌
2002年05月05日(日) ぷちぷち帰省

2009年05月05日(火)



 いざ中級へ

時々書いているキーボード話。

電子キーボードを買ってから早4カ月弱。
その時以来練習している『ブルクミュラー25の練習曲』(ブルグミュラーとどちらが正式?)のめどがついたので、次に進むことにしました。
本当は今手元にある楽譜のどれかを真剣に仕上げようとも思ったのですが、まだその技術はなさそうなのでもう少し練習曲のお世話になることにしました。
中級の『ブルクミュラー18の練習曲』です。


25に比べるとマイナーな印象の18。
実際私自身もかつて25しかやっていないので、まずはどんな雰囲気なのかひと通りの曲が聴けるサイトで確かめてみました。
やはり全く聴いたことのない曲ばかりでしたが、一度聴いただけで印象に残る曲もありました。
特に13番目の「大雷雨(Orage)」はなかなかにドラマティカルで演奏心をくすぐります。
まずはこれからやってみようかな。

昼間ブルグを弾いていると「あー、のどかな昼下がりだなぁ」ととても気持ちが落ち着きます。
思いの外飽きずに弾いていられるのはこれ故かもしれません。

−−−過去の今日のこと−−−
2008年05月04日(日) 友人宅で飲み会
2007年05月04日(金) 【グランブルー オチアイ】でランチビュッフェ
2006年05月04日(木) 野菜づくり−植えつけ
2005年05月04日(水) マリーンズ 怒涛の12連勝 ☆
2003年05月04日(日) ベランダガーデニングの手入れ

2009年05月04日(月)



 お弁当の本

今週からまた物流センターでのバイトが始まり、お弁当を持って出かけています。
一時はおにぎり二個だけとかにしていたけれどやっぱりお腹がすいてしまうので、今は工房アイザワのステンレス製長角ランチボックスを使っています。
今日のお弁当は「ほうれんそうのごま和え・大豆から揚げ・玉子焼き・鮭の西京味噌漬け・雑穀ご飯」。
字だけで書くとヘルシーを意識したようなメニューですが、現実は家にあったおかずの残りを詰めただけです。

お弁当作りの参考にしている3冊の本。
『私たちのお弁当』
『もっと私たちのお弁当』
『ウー・ウェン流 おかず2品のお弁当』

雑誌クウネルに掲載されている「もっと知りたい私たちのお弁当(旧エブリデイ・マイ弁当)」は私の大好きな連載です。
それをまとめたのが上2冊。
もっと・・・の方はこの4月に発売されたばかりです。
さまざまな職業年齢の方のお弁当を取り上げているこの本。
お弁当箱という小さな空間の中にも個性がしっかりと垣間見ることが出来てとても興味深いです。
個人的には2冊のうち最初の本の方が素朴な雰囲気のお弁当が多くて好き。

ウー・ウェンさんの本はお弁当とタイトルはついていますが、載っているレシピは夕食にも十分通用する内容です。
レシピもさることながら、ウー・ウェンさんのお弁当に対する考えがいい!
「お弁当だけで栄養バランスをとるのは無理。足りない分は朝食や夕食で補えばよい。お腹がすかない程度でOK」
「お弁当は家の食卓の延長だから、食べたときにおいしいと思えるものだけを詰める」等々、確かにその通りです。
本帯の「品数の多さや見栄え見栄えにはこだわらない、すき間おかずもいらない」という言葉にも惹かれます。
周りと比べられそうな子どものお弁当じゃないしね。

表紙の「えびフライのせご飯とオクラ&アスパラガスのソテーのお弁当」のインパクトに惹かれて、私も「ご飯の上にハンバーグと目玉焼きをどーんと載せて付け合わせはブロッコリーだけ」的なお弁当を作ってみたりしています。
この表紙のお弁当、トットちゃんの「海のものと山のもの」弁当の一番シンプルなかたちですね。


5月中の平日はびっしり仕事を入れているので、お弁当作りも頑張ります。

−−−過去の今日のこと−−−
2006年05月01日(月) 060501 逗子海岸
2005年05月01日(日) 「レシートを作りに」
2002年05月01日(水) 四季雑文

2009年05月01日(金)

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