| 2011年09月30日(金) |
■自分のやっていることを考えなさい。それから文句を言いなさい。 |
自分のやっていることを考えなさい。 それから文句を言いなさい。 妬みなさい、ひがみなさい。 この地球、世の中そんなに甘くはありません。 (略)
努力しない人も平等になどと、 そんなバカなことはありません。 それこそ<不平等>です。 努力した人もしない人も同じ収入で、 同じ家に住んで、同じ洋服を着て、同じ食べ物を食べる。 それでは正直者がバカをみます。 うらやましいのだったら、妬ましいのだったら、 自分もそれ以上に努力をすれば報われるのです。
出典元 「ああ正負の法則」 おすすめ度 4 著者名 美輪 明宏
なかなか耳の痛いことばですが、 さらに、美輪さんは、こう言っています。
「教養がなくても、器量が悪くても、一生懸命働いて、 正直な人は、信用があるから、誰かが助けてくれるのです。 だから、どん底まで落ちることはない。 そして人並みに働いている人というのは、 やはり人並みに生活なのです。 そして、人並み以上、頭1つ出している人は、 他の人の2倍、3倍も働いているのです。 頭脳労働も肉体労働も両方。 つまり、<出し惜しみ>しないのです。 私がいままで見てきた人達は、 苦労話など、一つや二つどころではありません。 それだけのものを得ている、ということは、 それは努力しているのです。 自分の好きなことをして、女を買って、グダグダ酒を飲んで、 それではよくなるはずがありません。貧乏で当たり前」
こんなふうにビシッと言われると、心から、 そうだなぁ、やっぱり努力しなくちゃね、と思え、 自分の甘さが見えてきます。 そして、いろんな意味で成功している方というのは、 私などが想像もつかないほどの努力をしているのだと 思えてきます。 努力せずにうまくいく方法などを考えるより、 まずは、出し惜しみせずに努力しようと思ったしだいです。
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| 2011年09月28日(水) |
■背筋を伸ばして、しゃんとしなきゃ |
70代のエルザは、これまでに受けた最高の アドバイスは娘からのものだ、と語った。 「ママ、そろそろ埃をはらって、 背筋を伸ばして、しゃんとしなきゃ」 と、言われたそうだ。
人は、共通して �默爾鬚呂蕕辰董�背筋を伸ばして、しゃんとする�� 能力をもっている。(略) おそらく、ぼくたちの人生で幸福を決定するものは 挫折や失敗のあとで踏み出す第一歩なのだろう。
出典元 「死ぬまでに知っておきたい 人生の5つの秘密 」 おすすめ度 4.5 著者名 ジョン・イッツォ
「埃をはらって、背筋を伸ばして、しゃんとしよう」 ときに思い出し、そうしていきたいことばです。
いろいろとあると、ついつい埃がたまって、 背筋をまるめて内向きになり、ぶつぶつと言いがちです。 でも、しゃんとしなきゃです、ね。 後に続く若い人たちのためにも、 これから先の自分の人生をたくましく生きていくためにも。
しゃんとした姿も見せていきましょう。 そのほうが、きっと美しいと思います。 さあ、まずは今日、 「埃をはらって、背筋を伸ばして、しゃんとしていきましょう」
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| 2011年09月26日(月) |
■同じやり方をしていれば、同じ結果しかでない |
同じ行為を繰り返せば、同じ結果になるでしょう。 物事の因果関係がよくわかっている人は、 過去にやったことが何か不満足な結果を生んだとしたら、 新しいことを試してみるのも悪くはないと思うものだ。 私は、この提案を理論からではなく、 現実的な言い方で勧めることにしている。
「どんないざこざも解決できる特効薬のような 方法などありませんよ。 でもあなたがたにとって効き目のある方法が、 きっとあると信じています。 ただ、今あなたがやっていらっしゃる方法では うまくいきません。 別の方法を試してみはいかがでしょうか?」
出典元 「あきらめることあきらめてはいけないこと」 おすすめ度 4.5 著者名 ゴードン リヴィングストン
人は、自分のやり方にものすごくこだわりがあるので、 そのやり方ではうまくいかないことがわかっていても、 そのやり方をし、いつも、同じようなパターンを、 繰り返すことが多いそうです。
特に家族間で起こるいさかいでは、まるでリハーサルのように 同じ間違い、やり方が繰り返されがちで、 相手の反応がすでにわかっているにもかかわらず、 そのやり方をして、やっぱりだめだ、 うまくいかないと嘆くことになるようです。
頭が痛いですね… どうして、そうなるのでしょう? どうして、違うやり方を試せないのでしょう?
違うやり方を知らない? このやり方が好き? このやり方をするのが自分と思っている? 自分の言うことを聞かない相手が悪い? 前にやってみても、ダメだったからやらない? 新しいやり方なんてしたくない? どうせ、やっても無駄と思っている? 本当にどうしてなんでしょうね。 うまくいかなかったら、違うやり方を試してみればいいのに…
実は、人間には、違う結果が出ることを恐れている、 いつもと同じ反応の方が安心で、新しい関係になるのが怖い、 だから、いつもと同じがいい、そんな心理もあるそうです。 違うやり方をするには、とっても勇気がいるのですね… 新しい関係にしていくか、新しい結果をだしていくか、 勇気を出すか出さないか…それは自分しだいなのですね。
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| 2011年09月23日(金) |
■バットは振らなきゃ当たらない。振る方が得です。 |
《お詫び》 昨日は、アップできず申し訳ありませんでした。 ネット回線復旧に時間が思った以上にかかり、 それを待てずに外出しなくてはいけなかったので アップすることができませんでした。 自然災害でこのようなこともあると学んだので、 今後は、きっちり対策をとることにしました。 これからも、よろしくお願いいたします。<(_ _)>
バットは振らなきゃ当たらない。 本当にそうね、バットを持ってただ立っているだけじゃ、 決して爽快なヒットを味わうことはできません。 当たらないかもしれないけど、とにかく降り続けなかったら、 いつまでも当たることはないんです。
プロ野球の世界では3割打てれば超一流だそうですね。 つまりは、3打席に1回でもヒットを打てれば、 「偉い!」とほめられる世界です。 その3打席の間に、いったい何回バットを振るのでしょう。 もしかしたら10回以上かもしれませんね。 その10回以上のうちの1回でもヒットが生まれれば成功なんです。
いわゆる人生だって同じじゃないかな。 空振りだらけのようにみえて、でもたまに当たれば、 それで十分に成果があるのが人生なんじゃないかしら。 恋のアタックだって、10回のうち1回ヒットすれば、 大成功だと思います。 あらゆることがそうなんだと思えてなりません。 失敗や空振りがいやというほど続くこともあるでしょう。 でも振る方が得です。
出典元 「気持ちいいことから始めてみよう」 おすすめ度 3.5 著者名 金盛 浦子
振る方が得ですね、きっと。 振らなかったら、当たらないですから。
人は、どうしても1回で成し遂げたいとか、 最初からうまくいきたいとか願うものですよね。 そのくらいの力はあると思ってか、根拠もなくか、 何度もする面倒を省きたいのか、 ともかく、1回か2回で成功することを望みがちです。
私なども、その傾向が強いので、 1.2回ダメだと、「もうダメだ」とか、 「実力がないのかも…、ショックだね…」 などと自信もやる気もなくしがちです。
でも、最初からうまくいくことを目標にするより、 100回くらいやること、失敗してみることを目標にして、 チャレンジしていけばいいそうですから、 とにかく何も考えず100回くらいは振ってみる、 最低でも50回は振ってみる、そんなふうに、 目標を決めた方がいいかもしれませんね。 そうすれば、やり方もいろいろとわかりますから。 振っていきましょう、きっと、その方が何かと得です。
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| 2011年09月21日(水) |
■幸福と生きがいを見つけていくには… |
一連のインタビューからも、 幸福と生きがいを見つけるにはじっくりと考え、 まちがっているところを改善していくことが 肝心だと学ぶことができた。
インタビューに応じた賢人たちは、別に、 生まれつき賢かったわけではない。 彼らの多くは、たびたび内省しては 修正すべき点を改善していく、 というシンプルな過程を長年繰り返した結果、 多くを学び、成長してきたのだ。
いわば彼らの人生は、少しずつ加えてきた過去の積み重ねだ。 その結果、彼らは他人から見ても幸福な人生を 築き上げてきたのである。 もっと内省する時間をとれば、それだけで、 多くの人がもっと充実した人生を送れるようになるだろう。
出典元 「死ぬまでに知っておきたい 人生の5つの秘密 」 おすすめ度 4.5 著者名 ジョン・イッツォ
自分で内省し「ここはやっぱりよくないな」と 思うところは、素直に修正していく… こんなことが、これから幸福な生活をしていくために、 非常に大切なことであるということでした。
たとえば、ついつい言い過ぎてしまうことが多く、 そのことが自分でもよくないと気づいていたら、 そのクセや習慣は、できるだけ直して修正していく… そんなことが大切ではないかということです。
そのクセや習慣を修正したからといって、 自分でなくなるわけではありません。 自分の威厳やプライドがなくなるわけでもありません。 むしろ、素直に自分のことのことを認め修正していける人を、 世の中の人は、ちゃんと評価するし尊重してくれます。 そして、その努力も認めて、受け入れてくれます。
「これが自分」などと、自分に執着し、 人から嫌われたり、避けられることを性懲りもなく続けて、 気がついたら孤立し誰からも尊重されなくなっていていた、 などになる前に、 「これも自分」と自分の器量幅を広げ、 素直に自分の悪いところを修正していく… そんなことが、これからよりよく幸せに生きていくために、 大切なのではないかと私も思います。 ■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「この御神輿の写真撮ってって〜と言われた御神輿」
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