ことば探し
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2008年10月08日(水) ■成果がほとんど目立たない最初のときのモチベーションこそが、もっとも大切

最初にこそ、
無理やりにでも希望を持つ心の強さが必要です。
成果がほとんど目立たない最初のときの
モチベーションこそが、もっとも大切なのです。


車でも、動きはじめるときにエネルギーがいる。
ローギアでゆっくりと動かさなくてはならない。
しかし、走りはじめれば、
今度は減速することのほうがたいへんになる。
スピードはスピードを呼ぶ。
行動も行動を呼ぶ。

最初はちょろちょろとした湧き水が、やがてごうごうと
大河になって大海に流れ込むように、小さな行動も、
やがて怒濤のようにエネルギッシュな行動の連続へと
加速し、目標を実現していく。(略)

目標があまりにも遠くに思えても、決して
気持ちを落とすべきではありません。
自分は最短コースを歩いているのだと自信を持ち、
ワクワク行動してください。



出典元 「ダメな自分を救う本」
おすすめ度 5
著者名 石井 裕之


最初から「大きなこと、難しいこと」に飛びつくと、
成果がでても、小さくみえて、そのうち自信をなくし、
結局やる気を失い、続かないことが多い。
だから、「大きなこと、難しいこと」より、
今できる「小さなこと、簡単なこと」を
していくことを大切にしてほしい、そして、
「小さなこと、簡単なこと」のパワーを侮らないでほしい、
と、この本ではいっています。


どんなに、目標が大きくても、
最初の一歩は小さなものから、今できることからはじめて、
コツコツとそれを積み重ねていかねばならない。
小さな成果を喜び、小さなことをすることを大切にして、
楽しんで、モチベーションを下げないようにして。

切ないことだが…
モチベーションはすぐに下がる。
何かあると、すぐに、テンションもさがる。
ちょっと躓くと、自信もなくしてしまう…

しかし、そんなときこそ、自分を信じて、
モチベーションを持ち続け、テンションをあげ、
自信を持ち続けることが大切なのだと思う。
今できることを大切にしながら…
今できることを積み重ねながら…




■今日のおすすめ本 ↓
「たった今から、ハッピーになる! 」

アンドリュー・マシューズ著
おすすめ度 5

オーストラリア人のイラストレーターで、漫画家、講演家でもある
著者が、自分のイメージを高めて、今よりもっと幸せになる生き方
のヒントや考え方などを、教えてくれます。といってもかなりサラ
リとしていて、押しつける感じなどはありません。
私の好きな本の1つです。




■「ぼちぼち日記」↓
「神楽坂…和牛一頭焼き肉「翔山亭」ランチ」

今日は、いよいよどんなランチだったか、
紹介しますね。個室だったんですよ。


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2008年10月07日(火) ■「分っているならなぜやらない!」と詰問するが…

分っていながらやらない。
そういう例は実に多い。
「分っているならなぜやらない!」
と詰問する。
当たり前ではないか。

しかし、本当にそうか。
「そこまで分っていながらやらないのは、
 やる方法がわからない。
 やりたくてもやれないに違いない」
と、相手の心をおもんばかり、
やる方法を伝えていくことを心がけるべきだ。



出典元 「鈴木敏文語録「チャンスは君のそばにある」」
おすすめ度 4
著者名 国友 隆一


分っていながらやらない…
「やりたくないから、やらない」
「やりたくでも時間がない」
ということも、もちろんあるだろうが、
「やり方が分らないためにやらない」
「どう手をつけていいかわからない」
ということも、実際にはあるのではないだろうか。

また、やり方が分らないことを、
知られたくないために、やらないとか、
そういうことも案外あると思う。

「なぜ、やらないのか」
と、問うと同時に、
「やり方がわかっているか」
を、さりげなく確認することは大切だと思う。
そして、やり方を伝えてあげることも。

「分っていながらやらない」ことは、
本人にとっても、それなりの負担になっているはずだ。
ただ、問いつめたり、責めてしまうより、
どうしたら、やるのかを一緒に考えた方がいいと思う。




■今日のおすすめ本 ↓
「“問題行動の意味”にこだわるより“解決志向”で行こう」

森 俊夫 著
おすすめ度 3.5

臨床心理士で、ブリーフセラピー(短期療法)の専門家の著者が、
心理療法家やカウンセラーの姿勢(スタンス)や、「問題行動と
症状」とどう向き合っていくかを教えてくれる本。

頭でいろいろと考えて、何もしないより、
「見えるものを見る。見えたものを、なるべくそのまま屁理屈つけ
 ないで見る。見えたらすぐ動く。具体的に動く。もしそれで動き
 方がの間違いが見えてきたら、すぐに変える。それを何度も
 繰り返してうちに、物事が良い方向に動き出したことが見えて
 くるかもしれない。
 そこからようやく正しい「理解」につながっていくんだと思う
 んです」
ということが大事だと言っています。




■「ぼちぼち日記」↓
「「クレール神楽坂�掘廚琉�食店メニュー」

メニューがおいしそうだと、迷うなぁ…
でも決断せねばね…


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2008年10月06日(月) ■長い話は伝わらない。ポイントを3つにしぼろう

長い話は伝わらない。
ポイントを3つにしぼろう。

人に何かを伝えたいときには、
3つくらいにしぼってみましょう。
ひとつでもいいでしょう。
うまくいったら次にまた伝えればいいのです。
欲張っていっぺんに伝えようとせずに、
「少しずつ」の方がうまく伝わるのです。
 (略)

「あれもいいたい、これもいっておきたい。
 こんないいところもあるし…あっ、これもあったな」
欲張りたい気持ちはわかります。
しかし、そこが落とし穴です。(略)

伝えるコツは、「何をいうか」も、
もちろん大切ですが、それを「どういうか」です。
すっきりと、人の心に届くように伝えたいものです。
            (1部順番を変えました)


出典元 「「伝えたい気持ち」が伝わる本 」
おすすめ度 4.5
著者名 鴨下 一郎


先日、ある会合に出席したが、
最初に挨拶した偉い方の話が長くて、
うんざりしたばかりか、肝心の会合の話し合いの時間が
すっかり短くなってしまって残念だった。
話の内容は、ほとんど印象に残らず、残ったのは、
話が長くまとまりがなく、何を言いたいのか
よくわからない人、というものであった。

いい機会だから、あれもこれも言っておきたい、
せっかくだから、これもあれも伝えたい、わかってもらいたい、
という気持ちはわからないではないけれど、やはり、
伝える分量、伝え方、伝えるタイミングはあると思う。

人に、伝えたいときは、1つずつ焦らず丁寧に、
わかってほしいときも、欲張らずちょっとずつ…
そんな余裕を持ちたい。
そして、相手に負担をかけない程度にしたい。




■今日のおすすめ本 ↓
「「何が言いたいか」をスッキリ伝える人になる」

中島 孝志著
おすすめ度 3.5

例えば、こんなことが書かれています。

◎口ベタだからこそできる…相手の心に響く「説得話法」
 ・相手を負かそうと思うな!中島流の「説得」とはこういうもの
 ・「口ベタ」な人は、この3つの力を身につけなさい!
 ・たった一言「マジック・フレーズ」をつけるだけで人は動く!
 ・“言葉以外”で信用が高まる4つの要素とは?
 ・やっぱり口ベタは損、と思う前に…
  “説得失敗”を取り返す3つのヒント




■「ぼちぼち日記」↓
「神楽坂、火事現場にできた新しい飲食店ビル」

昨年、大きな火事があった神楽坂の跡地に、キレイな
飲食店がオープンした。立派だね、いいね…


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2008年10月05日(日) ■無理してがんばれば周囲も疲れる

「ああ、忙しい、忙しい」
「あれもこれもやらなくちゃ」
とがんばっている人の近くにいると、
見ている方も疲れてしまい、
ちょっと遠ざかりたくなるものですよね。

忙しがり方、がんばり方が、あまりに強烈だと、
自分のパワーを吸い取られそうな危機感さえ
覚えることもあるでしょう。
無理してがんばれば周囲も疲れる。
そして、がんばりをアピールしすぎては、
周囲はもっと疲れる。

ですから、ちょっと肩の力が抜けたぐらいが
ちょうどいいのです。
なぜか一緒にいて「ほっとする人」の魅力は、
こんなところにもあるのではないでしょうか。



出典元 「なぜか「一緒にいてほっとする人」のこころの習慣」
おすすめ度
著者名 斎藤 茂太


「忙」という字は、心を亡くすと書く…と
よく言われるけれど、本当にそうだと思う。

忙しくしていること、忙しそうに見せることが、
自分の価値を高める、自分の人気のバロメーターだと、
思い込んでいて、そうしている人もいるし、
忙しくしていないと何をしていいのかわからなくて、
やたらに行事や仕事を増やしている人もいる。
何かを避けるために、忙しくしている人もいる。
もちろん、休みたくても、ゆっくりしたくても、
本当に忙しい人もいると思う。

しかし、ちょっと立ち止まって考えてみてほしい…
その今の「忙しい」は、本当だろうか?
ただの口ぐせになっていないだろうか?
何かを避けるためではないだろうか?

本当に、今、その「忙しい」は必要だろうか?
なによりも優先させる大切なことだろうか?
何かを犠牲にしていないだろうか?

そして、なぜ、そんなに「忙しい」のだろう?
その「忙しい」は、いつやむのだろう?
その「忙しさ」のために、自分も疲れ、
回りも疲れさせてはいないだろうか?




■今日のおすすめ本 ↓
「いつもなぜかうまくいく人、頑張っても報われない人」

キース エリス著
おすすめ度 4.5

この本の中心的な考え方は「LAMP(ランプ)プロセス」という
もので、以下のようなものです。
 L…Lock On(ねらいを定める)
   自分が何を願いたいのか決める
 A…Act(行動を起こす)
   願い事を叶える原因をつくる
 M…Manege Your Progress(舵をとる)
   望みの結果を確実にもたらすよう、自分つくった原因を
   チェックする。
 P…Persist(最後までやりぬく)
   自分始めたことを完成させる

目標の立て方がわからない、どうやっていけばいいのかわからない
そんな方におすすめの本ですが、自分の成功を例にとって話をして
いるので、「事例」が個人的な傾向にあるように思います。
とはいえ、願望、夢を叶える、ために参考になるところがたくさん
書いてあります。




■「ぼちぼち日記」↓
「渋谷ビストロ「八詩(はちうた)」の貼り紙」

お気に入りのビストロに貼ってあった貼り紙。
うんうん、そうだね、なんて思ったのでした。


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2008年10月04日(土) ■いつも部屋が散らかっていて片づかないなら、自分の中に捨てるべきことがあると気づいてください

いつも部屋が散らかっていて片づかないなら、
自分の中に捨てるべきことがあると気づいてください。  

グチャグチャな部屋は、自分の生活も
あっちこっちに散らばったままになっているのが、
そのまま現われているのだと思います。
新しいものを増やすのは簡単ですが、いらない物を捨てて、
整理整頓するのは、けっこう時間と手間がかかるものです。 
魂を磨く生活をしよう!と思いたったら、
自分の部屋からいらないものを一掃して、
磨き上げてしまうところからはじめてみましょう。


自分の中にある思い出や過去にしがみつく気持ちも、
なんでも取り込んでしまう部分も、
物と一緒に全部捨ててしまいましょう。
部屋がスッキリしたら、気持ちもスッキリしますし、
「何かが変った!」とか、「これが新しい心境!」
ということが、自他ともにわかりやすくなります。
「よく捨てました!」という達成感も出ます。(略)

部屋が片づかない理由の裏付けが、
自分の中に奥深く根付いているな〜と気づくかもしれません。


出典元 「幸福純度100%の自分を生きる本」
おすすめ度 3.5
著者名 原田 真裕美


この本では、
部屋が片づかない理由はいろいろとあると思うが、
(例えば、部屋が狭い、ほかの人が散らかす、忙しいとか)
自分で手に負えないほどの物を抱え込んでいるのは確かで、
それも大きな原因だと言っています。
そして、物をかかえてしまい、それが整理整頓できない人は、
自分の心にも、たくさんのものを抱えがちだとも。


部屋は油断するとすぐに散らかる…
そして、いったん散らかると、どんどん散らかり、
それを掃除するのに大手間がかかるようになる。
大手間がかかっても、掃除ができればいいが、
あまりに手に負えなくなると、見てみないふりをして、
どうしようもなくなるまで放っておくことになる…
だから、常にいらないものを捨て、
こまめに掃除をし、維持することが大切なのだと思うが、
心もまったく同じだと私も思う。

あまりにいろいろな気持ちを抱え込むと、
心がいっぱいになってしまって手に負えなくなり、
うちにこもったり、爆発したり、やる気をなくしたりする。
だから、気持ちも心も、こまめに整理や掃除をしてスッキリと
させておく方がいいと思うのだ。

さて、まず今日は、部屋の掃除からはじめますか、
そして、心も整理しますか…と思っているところです。




■今日のおすすめ本 ↓
「だから片づかない。なのに時間がない」

マリリン・ポール著
おすすめ度 3.5

片づけられない人の心理状態なども、わかりやすく書かれていますが、
かなりシビアで頭の痛いことも…
この本を読んで、著者のように出来るかどうかはわかりませんが、
自分のだらしなさに悩んでいる方は、読んでみるといいかも…




■「ぼちぼち日記」↓
「渋谷ビストロ「八詩(はちうた)」の貼り紙」

お気に入りのビストロに貼ってあった貼り紙。
うんうん、そうだね、なんて思ったのでした。


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