| 2008年09月28日(日) |
■「私には私の幸せがある」いつもそう思ってください |
「私には私の幸せがある」 いつもそう思ってください。
むやみに人をうらやむのは大変疲れることなのです。 思うようにできない自分に、腹を立てているので、 よけいに自分を嫉妬させる相手に頭にきます。 発展性のない、自分をつぶしてしまう思いは、無駄なもの。(略)
自分ができないことをやっている人のことよりも、 自分を知って、自分の幸せについて考えてください。 必ず恵まれた部分があるはずです。
出典元 「幸福純度100%の自分を生きる本」 おすすめ度 3.5 著者名 原田 真裕美
「私には私の幸せがある」 もしも、誰かが幸せそうに見えたら、 回りの人が、うらやましくなったら、 こう何度も繰り返して自分に言いきかせよう。 そして、本当に、自分の幸せをみつけよう。
「私には私の幸せがある」 「私には私の幸せがある」 そんなことを言ってみても…… と思う方もいると思うが、 まずは、口にだして言ってみてほしい。 お腹の底から力強く言ってみてほしい。 そして何度も繰り返して言ってみてほしい。
私は、その人には、その人が持っている幸せが 必ずあると思っている。 その自分の幸せに気づいているか、気がつかないか、 見つけられるか、見つけられないか… そんなことではないかと思う。 自分なりの幸せに気づき、みつけてほしいと思う。
■今日のおすすめ本 ↓ 「掌の中の幸せ」 田中 信生著 おすすめ度 4
こう元気付けてくれます。 「人生ではいろいろな状況に直面します。 しかし、どのようなことに遭遇しても、 どのような過去があったとしても、また、どんな 未来があなたの前に待ち受けていても、 あなたの考え方をより前向き肯定的に入れ換える ことができるのです」
うんうん、そうだなぁ…、なるほど、そうだなぁと思うような 話がいっぱい書いてあります。 今の生き方に迷いのある方にはおすすめです。
■「ぼちぼち日記」↓ 「これは、危険な穴だね…」
街には、大きな危険も小さな危険もある。今日は小さな危険だ。 あるんですね、こんな穴が。
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| 2008年09月27日(土) |
■あなたとパートナーとの間に起こる様々な問題は、 |
あなたとパートナーとの間に起こる様々な問題は、 二人が共に自分自身を統合し、 自己実現していくためのレッスンなのです。
それは時に、自我が決めつけている「良いこと」 「正しいこと」の枠組みを超えていることもあります。 今まであなたが安住していた自我の小さな世界が 押し広げられるような痛みを伴う体験です。 自分の価値観が脅かされるような問題が、 次々と浮上してくるのです。
しかしその問題を、苦痛や不運と捉えないでください。 そして、相手に近づき、受け入れ、許すことを選択してください。 自我の価値基準を手放し、パートナーを判断することをやめて、 開いた心で相手に身をゆだねていくとき、 二人の間に大きな癒しが起こります。
出典元 「こころの力が広がるとき」 おすすめ度 4.5 著者名 中島 勇一
関係が近くなればなるほど、 想いが深くなればなるほど、 価値観、考え方、やり方の違いなどが見えてきて、 仲良くやっていきたいという想いとは裏腹に、 イライラや歯がゆさ、大きな溝を感じてしまうことがある。 そして、自分が思い描いていた結果と違ってしまい、 ああ、こんなはずじゃなかったのに…と、 がっくりくることもある。 それは、とても切ないことだが…現実には多い。
だいたい、そんなときには、 自分の価値観や考え方、やり方にこだわりすぎて、 それをどうしても当てはめようしたり、あるいは 意地でもそれを通そうとして、溝を大きくしたり、 たいしたことのない問題を、ややこしくしていることが多い。
相手の価値観、考え方、やり方を責めたり、問う前に、 自分のそれを、ちょっとゆるめてみよう。 まずは、相手のそれを認めてあげよう。 「なるほど、そんな考え方、やり方もあるのね」と。 つまり… ちょっと折れてみよう… 大きな気持ちになってみよう… 悔しさがあっても、残っても、意地があっても…
そんなことから、再び、相手を見直すこともあるし、 新しい関係段階へステップアップしていくこともできると思う。 大切な関係なら、なおのこと…
■今日のおすすめ本 ↓ 「ベスト・パートナーになるために」 ジョン・グレイ著 おすすめ度 5
「男は火星人から、女は金星からやってきた」 ということばからはじまる男女間についての現代のバイブル的な本。 例えば、『愛に「被害者」はない』では、
「女性は、往々にして自分が相手に尽くしすぎたと気づいた時、 その不幸を相手のせいにする。 彼女は、自分が相手から得たものより、与えたもののほうが 大きかったことについて不公平を感じ、損をしたと思うのだ。 そして相手を責める」と書いてあります。
それに対して男性は、 女性がそのことについてコトバにしない限り、 今のままで満足していると考え、 「女性が彼の頼みや要求に対して「YES」と答えている限りは、 彼女は満足しているものだと勘違いをする。 自分が十分すぎるほどのことをしてあげていると 勝手に決めつけるのである」と言っています。
つまり、 女性側の気持と男性側と考えていること、思っていることは 全然違っているということですね。
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街には、大きな危険も小さな危険もある。今日は小さな危険だ。 あるんですね、こんな穴が。
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| 2008年09月26日(金) |
■他人からの注意や叱責をいつでも素直に受け入れているだろうか |
「ほめるなんていう軟弱なやり方ではダメだ。 ビシビシ叱り、厳しく鍛え上げてこそ、 人は伸びるし、当人のためにもなる」 と強硬な反対意見を主張する方もいるだろう。(略)
しかし、ちょっと考えていただきたい。 みなさんは、他人からの注意や叱責を いつでも素直に受け入れているだろうか? 人間は叱られると萎縮し、批判されるとひねくれ、 難詰されると自分の非は棚上げして、相手に反感や憎しみを 覚えることのほうが多いのではないだろうか。
カーネギーはこう言っている。 「われわれは自分の長所をほめてもらったあとでなら、 いつも少々耳の痛い話でも比較的楽に聞けるものなのだ」 「ほめ言葉で始めるのは、歯医者が治療の前に、 局所麻酔するようなものだ。 患者はあとでガリガリやられるが、 麻酔がその痛みを抑えるのである」
出典元 「ここまでやれる、自分の人生! 」 おすすめ度 3.5 著者名 松阪 麻樹生
注意や叱責をしっかりと自分のものとして 受け入れられる人はいいが、そんな人ばかりではなく、 注意や叱責をされると、かえって反感や憎しみ、 そして、やる気を失ってしまう人もたくさんいる。 現実には、そんな人の方が多いのではないかと思う。 少なくても私は、そうだ。
例えば、 「これは、なんだ、 全くダメだね、やり方が悪い! このやり方は、こうするんだ、 前も教えただろう」 などと、頭ごなしに言われるより、 「ここは前回よりよくできてて感心したけど、 ここが、まだちょっと足りないようだね。 やり方を再度考えてやってみてほしい。 キミならできると思うから」 なんて、言われた方が、素直に受け入れられる。
最初に、自分のやったことに対して、 努力なり、成果なり、ポイントの部分だけでも 認めてほめてもらえば、次の痛い部分は、 いきなり指摘されて叱責されるより、 はるかに素直に聞けるように思う。 自分がそうなのだから、相手もそうなのだと思う。 まずは、ほめることから始めたい、そう思う。
■今日のおすすめ本 ↓ 「ほめられたい夫愛されたい妻」 松本 雄司 著 おすすめ度 4
この本の中に「相手に対する期待の違い」があります。
【夫が妻に期待すること】 �,い弔泙任睫ノ賄�ある女性でいる妻 �∪�的な欲求を満たしてくれる妻 �5抛�には一緒に付き合ってくれる妻 �て盻�をしてくれる妻 �ゼ�分を褒め、激励してくれる妻
【妻が夫に対して期待すること】 �〃从囘�な欲求を満たしてくれる夫 �∀辰料蠎蠅砲覆辰討�れる夫 �0Δ鰺燭┐討�れる夫 �け�し事をしない正直な夫 �ッ�よりも自分に深い関心を示してくれる夫
さて、あなたはどれが、それぞれ一番の願いだと思いますか?
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| 2008年09月25日(木) |
■正しい道を歩くことだけが、人生じゃない |
正しい道を歩くことだけが、人生じゃない。
間違った道を選んだっていい。 後で後悔するかもしれないけど、それも悪くない。 間違った道を選んだからこそ、本当に自分の 進むべき方向がようやく見えてくることだってある。
人と比べてはいけない。 自分は自分の人生を生きているのだと いうことを忘れてはいけない。 人にとっての間違った道が、自分にとっては、 案外、ドラマチックな道かもしれない。
「あれ、道に迷ったかなあ?」なんて 小首をかしげながら毎日を歩いたりするのもまた楽しい。 迷い込んだ道で、偶然、ステキな誰かに出合うこともある。 正しい道を歩いていたら、きっと出合えなかった人だ。
出典元 「人生を変える!「心のDNA」の育て方」 おすすめ度 5 著者名 石井 裕之
正しい道でなくてもいい。 間違った道でもいい。 迷ってもいい。 右往左往してもいい。 引き返してもいい。 遠回りしてもいい。 道草をくってもいい。
人生、いろいろある。 一つの道だけではなく、いくつもの道が見える。 あっちの道がよさそうに見えるときも、 こっちの道が楽そうに見えるときもある。 だから、ときに迷い、間違った道に進むこともある。 しかし、いろんな道で、出会ったことや、 知ったことがすべて自分の身についている。
だから、今の道を否定せず、この道で何を学べるか、 どんな出会いがあるか、楽しみがあるか、 せっかくだから、いろいろと楽しんで歩いていきたい。 そして、それでも、前を向いて歩いていけば、 きっと、自分の道は、見えてくると私は思う。
■今日のおすすめ本 ↓ 「より道、わき道、散歩道」 河合 隼雄著 おすすめ度 4
ちょっと一休みする時に読んでみるといいかも知れません。 より道、わき道、散歩道も、なかなかいいかも…と 思わせてくれる本です。 じっくりと、味わって読んでみると気づきが多いと思います。
■「ぼちぼち日記」↓ 「「ご自由」についての、二人のおばさんの結論」
ご自由は、あくまでご自由だから、好きずきだけど、 おばさんたちは、こんな結論をだした。
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| 2008年09月24日(水) |
■今、この時代に日本という国に生まれた意味が何かあるのではないか |
私たちは、“しあわせ”という言葉を 日常的に使う国に生まれましたが、 この国でなければ学べないことや、 感じられない“しあわせ”がきっとあるはずです。
今、この時代に日本という国に生まれた意味が 何かあるのではないかと思いませんか? (略)
日本に生まれたからこそ、味わえる幸せが たくさんあることにあらためて感謝して、 自分にできることを目に向ける。 そして、自分以外の生命の“しあわせ”も、 自分のことと同じように祈れるようでありたいと想います。
出典元 「幸せの扉開けゴマ! 」 おすすめ度 4 著者名 佐藤 みき
今の日本は、いろいろな事件や災害が続き、 経済も政治も見通しが悪く、多くの知識人やマスコミが こぞってこれからもっと悪くなると言い、閉塞感が漂い、 未来がとても暗いものに感じられて、ニュースを見ると 毎日、どんよりとした気持ちになる… 明るい気持ちを持つことがむずかしくなる…
しかし、こんな日本で、今、生きている。 なんだかんだ、ああだこうだ言いながらも、 いいだ悪いだと言いながらも、 なんとかしようと懸命に生きている。 そしてまた、生きていかねばならない。
きっと、この国、日本に生まれて、 今のこの状況にあるということは、 今のこの状況から、何か学べということではないか。 今のこの状況は何か、語りかけているのではないか。 それは、例えば、どう生きていくか、 しっかり考えろということかもしれないし、 今のしあわせをしっかり感じて生きろ、 というメッセージかもしれない。
自分は、日本という国に生まれてきて、 今、この状態の日本に生きている… こんなことの意味を考えてみたいと思う。
■今日のおすすめ本 ↓ 「 「日本人」という病 」 河合 隼雄著 おすすめ度 4
日本人ってどうなの?、また、日本の持っている良さを活かしながら、 このボーダーレスの現代社会でどうバランスをとって生きていくのか、 そういうことを、いろいろな事例から教えてくれる本です。
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